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G1 CLIMAXが終わると、子供の夏休みも終盤


by nugueira

タグ:勝敗予想 ( 1376 ) タグの人気記事

RIZIN.18の予想

 18日の名古屋大会の予想。

征矢貴〇-×村元友太郎
 復帰戦をKOで飾った征矢、一気にバンタム級をかき回す存在になれるか。

祖根寿麻×-〇ジャスティン・スコッギンス
 大晦日は結果を残せなかった元UFCファイター・スコッギンスに期待。

上迫博仁〇-×イーブス・ランドゥー
 パンクラスでは対戦相手の突然の負傷により勝利を拾った上迫。今回も勝てない相手ではなさそうだが、これでライト級GPに駆け込まれるのも納得いかんな。

越智晴雄×-〇ジャレッド・ブルックス
 かつてパンクラスで猛威を振るったブルックスが参戦!これは期待できそう。

浅倉カンナ〇-×アリーシャ・ザペテラ
 連敗中の浅倉、さすがに結果が欲しいタイミング。

ジョン・ウェイン・パー〇-×ダニロ・ザノリニ
 中量級の古豪・パーがまさかの参戦!さすがにかつての力はないだろうが、レジェンドの存在感を見せてほしい。

マネル・ケイプ×-〇水垣偉弥
 ベテランの水垣がRIZIN参戦。ケイプは地味にバランスのいい選手なので油断できないが、今後のバンタム級の展開を考えると水垣が勝った方が面白くなりそう。

ビクター・ヘンリー〇-×トレント・ガーダム
 これまたバンタム級の強豪が初参戦。石渡vs扇久保の後もロード・トゥ・堀口の戦いは激しくなりそう。

浜崎朱加〇-×アム・ザ・ロケット
 山本、ハムによる浜崎包囲網が敷かれる中、大晦日に向け取りこぼしは許されない一戦。

堀口恭司〇-×朝倉海
 二冠王者・堀口の凱旋試合。未来があれだけの試合をした後なので、海への期待値が急上昇してはいるが、堀口優位は動かないだろうなあ。

by nugueira | 2019-08-15 23:39 | RIZIN | Comments(0)

UFC241の予想

 日本時間18日のUFCの予想。

デレク・ブランソン×-イアン・ヘイニッシュ
 ヘイニッシュはキャリア13勝1敗、UFCでも2連勝中。成績が下降線のブランソンはまた食われる立場か。

ヨエル・ロメロ〇-×パウロ・コスタ
 微妙な反則行為はありつつ爆発的なフィジカルで勝利を重ね、なおかつタイトルには手が届かないロメロ。相手のコスタはキャリア12戦全勝、UFCでは4戦全KO。ロメロが一発入れそうな気はするが、大物食いが起きてもおかしくないか?

アンソニー・ペティス×-〇ネイト・ディアス
 ネイトが3年ぶりの試合。対するはウェルター級2戦目のペティス。前回はトンプソン相手にあっと驚く逆転KOを見せたペティスだが、その直前はKO寸前まで押し込まれていた。ネイトがブランクを感じさせず勝っちゃうのでは。

ダニエル・コーミエ×-〇スティペ・ミオシッチ
 メインはヘビー級タイトルマッチ。ミオシッチはタイトルを失った1年前のコーミエ戦以来の試合。レスナー戦が実現せず引退のタイミングも有耶無耶になっているコーミエはモチベーションがどこまで維持できているか。ミオシッチがリベンジと予想。

by nugueira | 2019-08-14 23:09 | UFC | Comments(0)

UFC on ESPN+ 14の予想

 南米の新規開拓が続くUFC。11日のウルグアイ大会の予想。

ヴォルカン・オズデミア〇-×イリル・ラティフィ
 タイトル挑戦までたどり着いたもののそこから3連敗しているオズデミア。この辺で踏みとどまれるか。

ヴァレンティーナ・シェフチェンコ〇-×リズ・カモーシェ
 メインは女子フライ級タイトルマッチ。「UFC屈指の不人気階級」という不名誉な評価が定着しているが、シェフチェンコの前戦は見事なハイキックKO。今回もきっちり防衛してくれそう。

by nugueira | 2019-08-09 23:24 | UFC | Comments(0)

UFC on ESPN 5の予想

 3日のニューアーク大会の予想。

ジム・ミラー〇-×クレイ・グイダ
 ライト級レジェンド対決。UFCライト級最多勝利記録を更新中のミラーは、浮き沈みはありつつここ3戦は2勝1敗。一方のグイダも、よく見たらここ4戦は3勝1敗。どちらが相対的に衰えが少ないか、という勝負になりそう。

コルビー・コヴィントン〇-×ロビー・ローラー
 コヴィントンは1年のブランクが空いたものの6連勝中。ローラーはアスクレン戦の微妙な負けも含まれているが、ここ4戦で1勝3敗。コヴィントンの組み付きを凌いで最後は打撃勝負…というのを期待したいが、今のローラーだと漬け込まれてしまうか。

by nugueira | 2019-08-02 23:11 | UFC | Comments(0)
 豪華カードが揃った明日のマニラ大会の予想。

デメトリアス・ジョンソン〇-×和田竜光
 フライ級GP準決勝。和田に頑張ってほしいものの、DJの壁は厚いだろうなあ。

エドゥアルド・フォラヤン×-〇エディ・アルバレス
 ライト級GPはベスト4のうち3人が負傷欠場し代替選手が出場という前代未聞の展開に。フォラヤンはそこまで強烈な一発のあるタイプではないから、アルバレスとしては戦いやすいのでは。というかここで負けられると本人以上にONEにとってもシャレにならない。

ジョナサン・ハガティー×-〇ロッタン・ジットムアンノン
 ムエタイフライ級王座戦。RISE及び那須川との再戦を袖にしたロッタンにはそうそう簡単に負けてほしくない。

マーティン・ヌグエン〇-×松嶋こよみ
 メインは松嶋が挑戦者に抜擢されたフェザー級タイトルマッチ。王者ヌグエンはフェザー級に限っても横田、ガフロフ、ナラントンガラグにKO勝利を収めている。松嶋は勝てば大きいが、やっぱり厳しい戦いになりそう。

by nugueira | 2019-08-01 21:34 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

勝敗予想(7月の決算)

 7月の勝敗予想の集計。

7/7 UFC239(5/6)
7/12 ブラントvs村田(0/1)
7/14 UFC on ESPN+13(0/1)
7/21 パンクラス307(1/2)
7/21 RISE(2/6)
7/21 K-1 KRUSH FIGHT.103(0/1)
7/21 UFC on ESPN4(1/2)
7/21 パッキャオvsサーマン(0/1)
7/28 RIZIN.17(8/11)
7/28 UFC240(3/3)

 合計は20/34で的中率58.8%。出だしと最後の追い上げだけは良かったが、その間がグダグダ。比較的シビアな予想をしたつもりだったのだが。

by nugueira | 2019-07-31 22:09 | 雑記 | Comments(0)

UFC240の予想

 28日のUFCの予想。ナンバーシリーズとしては弱めのカード編成。

ハキーム・ドワード〇-×堀江圭功
 日本人新規契約ファイターである堀江のUFCデビュー戦。とはいえパンクラスでの試合も拝見しておらず、正直どうやって契約にこぎつけたのかが不思議。相手のドワードは地元出身の選手だし、のっけから厳しい戦いになりそう。

クリス・サイボーグ〇-×フェリシア・スペンサー
 まさかの王座陥落を喫したサイボーグが再起戦に挑む。契約延長も不透明な状況らしいが、ここは無難に勝ってくれるのでは。

マックス・ホロウェイ〇-×フランキー・エドガー
 メインはフェザー級タイトルマッチ。2階級制覇に失敗したホロウェイは激しい打撃戦を演じただけにダメージの蓄積が心配。とはいえエドガーもオルテガにKO負けを喫しており、ダメージの蓄積という点ではホロウェイ以上に不安材料を抱えている。お互いのスタイルの相性的にも、ホロウェイが得意のノンストップ連打でエドガーを仕留めるか。

by nugueira | 2019-07-26 22:59 | UFC | Comments(2)

RIZIN.17の予想

 28日のRIZINの予想。当日中継なしは団体運営的には不安感漂うが、会場観戦組としては長時間休憩が入らないのでありがたい。

KINGレイナ〇-×ステファニー・エッガー
 RIZINでは2連敗中のレイナだが、相手のエッガーはMMA3勝1敗。さすがにキャリアの差を見せてほしいなあ。

ハム・ソヒ〇-×前澤智
 浜崎への時期挑戦者として期待のソヒ。初戦は無難にクリアしてくれるか。

ビタリー・シュメトフ〇-×ジェイク・ヒューン
 SNSでの執拗なアピールが実ってRIZIN出場を果たしたシュメトフだが、今回が2年ぶりの試合。戦績イマイチながらコンスタントに試合をしているヒューンの方がコンディション良さそうな気もするが、とりあえず印つけとくか…。

ホベルト・サトシ・ソウザ〇-×廣田瑞人
川尻達也〇-×アリ・アブドゥルカリコフ
北岡悟×-〇ジョニー・ケース
 ここからライト級GP査定試合。直近の戦績を踏まえると日本勢の苦戦は避けられないだろうなあ。とはいえ、川尻だけは理屈抜きに応援するしかない。愚直な男の生き様は、どんな結末を迎えようとも見届けるのだ。

大雅×-〇町田光
 大雅は引き分けを挟んで5連敗中。どうしてK-1を飛び出した途端にこうも坂道を転げ落ちてしまったのか。町田も負けは込んでいるが、とりあえず直近の試合に勝っているのでこういう予想に。

イヴァン・シュトルコフ〇-×キム・フン
 キャリア16戦無敗の新鋭シュトルコフが初登場。RIZINだとヘビー級の選手はいずれ持て余しそうな気もするのだが。

元谷友貴×-〇扇久保博正
石渡伸太郎〇-×佐々木憂流迦
 堀口への挑戦権を懸けたトーナメント準決勝的位置づけの2試合。扇久保は堀口以外の相手での敗戦は2010年まで遡る。寝技主体の攻防になりそうだが総合力で扇久保か。
 石渡は堀口に敗れて以来1年7ヵ月ぶりの試合。対するウルカも病み上がり。石渡のオーバーホールがきっちりできているとすれば、相性的には石渡優位だろうか。

矢地祐介×-〇朝倉未来
 メインはライト級GP査定試合。朝倉はRIZIN参戦以来、古豪を次々に下しここまで駆け上がってきた。グスタボ戦の結果と内容を比較しても、朝倉がこのままGPまで駆け上がりそう。

by nugueira | 2019-07-25 22:16 | RIZIN | Comments(0)
 明日行われるWBA世界ウェルター級王座統一戦、マニー・パッキャオvsキース・サーマンの予想を。最近のパッキャオは(実力がピークを過ぎたせいもあり)予想のし甲斐がある試合が多い。

 パッキャオはここ2戦はマティセ、ブローナーと「全盛期のこいつと今のパッキャオが戦ったら危ないかもしれないが、向こうもピークアウトしているので相性的に戦いやすい相手」を上手く選んできた印象。それだけに今回サーマンとの統一戦が決まったときは「思い切った決断したなあ」という感想が真っ先に浮かんだ。団体内統一戦は筋論から考えれば組むのが当たり前なのだが、今のパッキャオにとってはハイリスク・ローリターンな試合でしかないと思えたので。

 と言いつつ、前日のオッズはパッキャオが優勢という意外な展開に。サーマンは復帰戦となったロペス戦では早々にダウンを奪いながら、後半はロペスの圧力に押し込まれ僅差の判定勝利。ロペスのパンチで顔面を跳ね上げられる場面もあり、パッキャオ相手にこういう展開に持ち込まれたらまずいだろうなあ…とは思う。

 とはいえ2年近いブランク明けだった前戦とは違い、サーマンのコンディションは上向いている可能性が高いのでは。ロペス戦では相手が踏み込んできたところに狙いすましたカウンターを入れており、パッキャオが無闇に前がかりになるとマルケスⅣのような展開もあり得るかも。
 40歳でこのパフォーマンスを維持しているパッキャオには驚かされるが、両者とも本調子ならやはりサーマンに分があるのでは。サーマン判定勝利と予想。

by nugueira | 2019-07-20 11:49 | ボクシング | Comments(2)

UFC on ESPN 4の予想

アンドレイ・アルロフスキー×-〇ベン・ロズウェル
 ここ10戦で2勝7敗1NCのアルロフスキー。ロズウェルを高く買う要素もないが、アルロフを推す要素がなさすぎる。

ハファエル・ドス・アンジョス×-〇レオン・エドワーズ
 現在7連勝中、直近はセローニとネルソンを破っているエドワーズ。オッズも直近の勢いを反映しエドワーズが優位。RDAは勝った前戦も含め苦戦気味の試合が続いているし、厳しい戦いになるか。

by nugueira | 2019-07-19 23:09 | UFC | Comments(0)