反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFN132の感想

石原夜叉坊×-〇ピョートル・ヤン(1R KO)
 序盤から圧力をかけてくるヤンに、夜叉坊はサークリングしながらローとパンチ。さらにタックルからテイクダウンを奪う。しかしヤンのプレッシャーは弱まらず、夜叉坊が捌ききれずにパンチをもらう場面が増えてくる。左を被弾しダウンした夜叉坊は何とか立ち上がるが、バックブローからの右をもらい再びダウンしたところでストップ。
 UFCデビュー直後にKOを重ねる夜叉坊には本当にワクワクさせられたが、壁に当たって伸び悩むのも早かった。さすがに今回でリリースか…。

リー・ジンリャン〇-×阿部大治(判定)
 ローとパンチで攻めるジンリャンに、阿部は飛び込んでのパンチ。ジンリャンのパンチをもらった阿部がグラつくが、ラウンド終盤には逆に阿部のパンチが入り、ジンリャンが一瞬腰を落とす。
 健闘はしているもののこの展開だと阿部には苦しいか…と思っていたが、案の定というべきか2R以降はジンリャンのペース。ローとパンチを分散させて有効打を増やしていき、阿部は手数がガクリと落ちてくる。3Rも一方的に押し続けたジンリャンが判定で完勝。
 スタンドの攻防で不利なのはある程度予想できていたわけで、阿部にはそこから先の展開を変えるための動きが欲しかった。今回の日本勢は1勝4敗。UFCの壁はどんどん高くなっていく…。

オヴァンス・サンプレー〇-×タイソン・ペドロ(1R アームバー)
 ペドロが右ハイからの右ストレートを打ち込みOSPいきなりダウン!ペドロはそこからスタンディングチョークを狙うが、OSPはここを堪えると、差し合いからテイクダウンを取りトップポジションを奪取。一気にアームバーまでもっていき、逆転一本勝ち。
 いや大味な展開だった。ペドロはチョーク狙わずに殴り続ければ勝っていたのでは。

ドナルド・セラーニ×-〇レオン・エドワーズ(判定)
 1R、エドワーズの組んでのヒザでセラーニが出血。エドワーズはさらに離れ際にヒジを入れ、セラーニが飛び込んでくるところにもしっかりパンチを合わせる。
 2R以降もセラーニが飛び込んでのパンチやタックルを狙うが、エドワーズが近距離での打ち合いを制する…という展開が続き、セラーニがジリ貧。タックルも真正面から繰り返すだけで工夫がない。4R以降はエドワーズが流し気味になりセラーニがテイクダウンする場面もあったものの、逆転にはつながらずエドワードが勝利。
 以前ならこういうゴツゴツした打撃戦はセラーニの土俵だったはずだが…。カウボーイの衰えを実感させられてしまった試合。

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# by nugueira | 2018-06-23 23:55 | UFC | Comments(0)

UFN132の予想

 明日のシンガポール大会の予想を。

ジェネル・ラウサ×-〇佐々木憂流迦
マット・シュネル×-〇井上直樹
安西信昌×-〇ジェイク・マシューズ
石原夜叉坊×-〇ピョートル・ヤン
リー・ジンリャン〇-×阿部大治
 まず大挙出場の日本勢の予想。ほどほどの相手と対戦するウルカ、UFCデビュー戦で快勝した井上には期待。
 日本大会で連勝した安西は、UFC6勝3敗のマシューズと対戦。苦しい試合になりそう。夜叉坊も最近の試合内容からして期待薄だなあ。リリースされたらRIZIN参戦か?完全にタイミングを逃してしまった感はあるが。
 UFC1勝1敗の阿部はアジア圏大会常連のジンリャンと激突。勝てば大きいが、打撃戦で打ち負けて終わりそうな予感。

オヴァンス・サンプレー〇-×タイソン・ペドロ
 3連勝の後、前回は一本負けを喫したOSP。格下相手の今回は踏みとどまりたい。

ドナルド・セラーニ〇-×レオン・エドワーズ
 メインにはカウボーイが登場。昨年の3連敗でもうダメかと思ったが、前回のメデイロス戦はKOで快勝。今回勝てばUFCの通算勝利数で単独首位となる。対するエドワーズはUFC7勝2敗だが上位陣との対戦はなく、あまり印象に残っていない選手。セラーニの打たれ弱さは依然不安だが、スカ勝ちをしてほしい。

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# by nugueira | 2018-06-22 23:52 | UFC | Comments(0)
 『FLASH』に掲載されていた那須川天心と浅倉カンナのキス写真を拝見。那須川、てめえ…

 そのガードの甘さをロッタンの前で見せていたら、今頃死んでいたぞ。
 
 しかし何だろう、この「あまりに想定外の方向からパンチをもらって意識が飛んじゃった感」は。まあ十九や二十歳の男女が顔を合わせてるうちに付き合いだしたぐらいのことにあまり騒いじゃいけないのだが。

 それにしても今年上半期の那須川は

 ①スアキムとの激闘
 ②中村優作を一蹴
 ③K-1から訳の分からない裁判を起こされる
 ④ロッタンとの死闘
 ⑤浅倉カンナとのキス写真流出 ←New!!

 とリング内外で大活躍。今時の十九歳って凄いんだな(適当なまとめ方)。

 ただロッタン戦で拳を痛めたらしく、来月のRIZINへの出場は微妙か。あれだな、こうなったらRENAが那須川と浅倉の間に割って入って、三角関係のもつれをリング上で清算する以外に盛り上げる手段はないな。スマン、徹頭徹尾適当すぎるまとめ方で。

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# by nugueira | 2018-06-19 23:34 | 雑記 | Comments(0)

G1 CLIMAX組分け決定!

 真夏の風物詩・G1 CLIMAXの出場メンバーと組分けが昨日から今日にかけて発表された。

Aブロック
・棚橋弘至
・真壁刀義
・マイケル・エルガン
・オカダ・カズチカ
・ジェイ・ホワイト
・YOSHI-HASHI
・バッドラック・ファレ
・ハングマン・ペイジ
・EVIL
・鈴木みのる

Bブロック
・ジュース・ロビンソン
・後藤洋央紀
・石井智宏
・矢野通
・ケニー・オメガ
・飯伏幸太
・タマ・トンガ
・内藤哲也
・SANADA
・ザック・セイバー・ジュニア

 出場メンバーについては大きなサプライズ感はなし。まあ今の新日が外部から隠し玉を引っ張り出す必然性も薄いし、それよりはクオリティを保証できるレギュラーメンバーをしっかり揃えた、というところか。強いていうとタイチが選出されなかったのは少々以外。実績残してないので当然っちゃ当然なのだが、相当コンディション悪そうなYOSHI-HASHIの方が優先されちゃうのね。

 ブロック分けについては、何といってもオメガと飯伏が同ブロックに入ったのが衝撃!オメガvs飯伏はファン待望の黄金カードなので今後どこで切ってくるのか…と思っていたが、G1公式戦であっさり組んでくるとは。今年は開幕戦と両国二日目を会場観戦する予定なのだが、両国のBブロック最終戦でケニーvs飯伏はあるのか?明日の主要カード発表が実に楽しみ。

 展開の方を予想すると、Aブロックはやはりオカダが軸か。IWGP王座を保持していない状態でのG1参戦は4年ぶりだが、そうなると決勝進出は既定路線に思えてくる。一方のBブロックは混戦模様だが、期待したいのは飯伏。飯伏との決勝を制したオカダが3度目の優勝、という予想にしておきます。

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# by nugueira | 2018-06-18 21:34 | 新日本プロレス | Comments(0)
 RISE125のメインをGyaoで視聴。もう、私には解説できません(馬場風)。

那須川天心〇-×ロッタン・ジットムアンノン(延長判定)
 向かい合うと思ったより体格差は感じないが、開始から圧力をかけて前に出ていくのはロッタン。ローを出すロッタンに対し、那須川は顔面へのパンチを集めていく。ロッタンはパンチをもらった後も自ら顔を叩いて那須川を挑発。パンチの正確さでは那須川だが、ロッタンもガンガン前へ出て攻撃を繰り出すので気が抜けない。呼吸が止まりそうな緊張感の中、1Rが終了。
 2R序盤にはギアを上げた那須川が顔面へ連打!しかしいつもならダウンを奪えるはずのパンチを打ち込んでも、ロッタンは効いた様子を微塵も見せない。ペースを落とすことなくロッタンがプレッシャーをかけ続け、有効打を入れているはずの那須川の方に不穏な空気が漂ってくる。
 3R、ロッタンはなおもプレッシャーをかけながらミドルとパンチの連打。那須川はボディを効かされたか、ラウンド後半から手数がガクリと減ってくる。このラウンドは明らかにロッタンのペース。
 4Rは那須川が再びパンチを入れ五分の展開に引き戻すが、ロッタンは相変わらず効いた素振りを見せずに那須川を挑発。インターバルの時間すらコーナーから客席を煽るパフォーマンスを行い、怪物ぶりを見せつける。
 那須川が明確に押されている空気で迎えた5R、ロッタンがミドルで那須川を下がらせると、ロープ際に詰めて左右のボディを連打!那須川は棒立ちでガードするのが精いっぱいで、その後の反撃もパンチに力が入っていない。ロッタンが再度優勢を印象付けて本戦が終了。
 5Rが終わった瞬間「那須川負けた!」と確信したが、判定はロッタン1-0で延長戦へ。とはいえ流れはロッタンだろう…と思いきや、延長Rでは再びキレを取り戻した那須川が顔面へパンチを入れていく。逆にロッタンは5Rまでに比べて圧力・手数ともに落ちた印象。那須川が終盤は掛け逃げ気味の浴びせ蹴りも出しつつ、6Rが終了。ここでは那須川の有効打が評価され、那須川が3-0でRISE世界王座を獲得。

 とにかくもう、ロッタンが化け物だった。1階級上の選手ということを差し引いても、那須川の攻撃をあれだけ食らって腰を落とす場面すら見せないとは…。もうムエタイどうこうじゃなく「生き物として強い」としか言いようがない。
 延長Rが那須川なのは妥当としても、本戦は3・5Rがロッタン。2Rは有効打で那須川が取ったにせよ、49-48でロッタンのはず。那須川が負けたとしてもこの試合の価値に揺らぎはないはずで、掛け値なしの物凄い勝負だっただけに素直に喜べない結果になってしまったのは残念。
 とはいえ那須川本人がそこはよく分かっているはずで、試合後の「試合に勝って勝負に負けた」という発言に全てが集約されていた。那須川がガードを固めて打たれ続ける姿も、掛け逃げの技を繰り出す姿も今回初めて見たわけで、勝敗とは別次元ロッタンの凄さは見ていた全員に伝わったはず。「世界にはまだこんな強い奴がいるのか!」と年甲斐もなくワクワクしてしまい、格闘技ファンをやっていて本当に良かった、と思える一戦だった。

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# by nugueira | 2018-06-17 22:26 | RISE | Comments(4)

小笠原vs江幡

 8日のKNOCK OUTで行われた小笠原瑛作vs江幡塁の映像をチェック。

 1R、小笠原が奥足へのローとインローを連打。江幡は一瞬で距離を詰めパンチとヒジを振るっていく。小笠原は鼻血を出しつつも至近距離の打ち合いでも五分以上に渡り合い、ヒジを振るう。小笠原がミドルやハイを出すが、江幡はスウェーでかわし決定打は許さない。
 2Rも小笠原がローとミドルで攻勢。蹴りのタイミングに合わせてパンチを振るう江幡だが、小笠原が蹴りの間合いで戦う時間帯が増え、江幡の手数が減ってくる。迎えた3R、引き続きローとミドルでペースを握る小笠原だが、江幡も距離が詰まったところで上下のパンチ連打。小笠原がミドルの連打で江幡を下がらせるが、一瞬不用意に距離を詰めたところで江幡が左フックから右ストレート!一撃で倒れた小笠原はそのまま立ち上がれず10カウント!

 結果は知ったうえで動画を見たのだが、こんなに凄い試合だったのか!序盤から小笠原の蹴りと江幡のパンチが交錯するヒリヒリした展開が続き、小笠原に流れが傾きかけたところで江幡が逆転のワンパンチKO。解説が言うとおり小笠原からすると「もったいない」結果だが、あのワンチャンスを完璧な形でものにした江幡がとにかくお見事。これ会場で生観戦した人は勝ち組ですよ。

 旗揚げ以来着実に勝利を積み重ね、KNOCK OUTの顔としての地位を確立していた小笠原が敗北。先日の森井の陥落といい、KNOCK OUTはこの容赦ない勝者総どりの図式がえげつなくて面白いなあ。

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# by nugueira | 2018-06-14 23:55 | KNOCK OUT | Comments(0)
上原誠〇-×加藤久輝
 大道塾・加藤がK-1初参戦。勝てばデカいしベラトールでの戦績からすれば十分ありうるのだが、90キロ契約で上原の相手はやっぱりキツいか?

城戸康裕〇-×マサロ・グランダー
 前戦で復調のきっかけをつかんだ城戸。ここで勝って久保への挑戦をアピールしたいところ。

ゴンナパー・ウィラサクレック〇-×安保瑠輝也
 一時はK-1を離脱した瑠輝也がカムバックし、仕切り直しのゴンナパー戦。これまでいい勝ちっぷりを見せてきただけに期待したいが、やっぱり厳しい戦いになるだろうなあ。

山崎秀晃×-〇中澤純
 山崎の復帰戦。これで勝たれてしまうとKrush王者の位置づけって…という話になってくるし、中澤に意地を見せてほしい。

木村“フィリップ”ミノル〇-×山際和希
 ミノルの対戦相手は怪我により急遽変更。勝ってもタイトルマッチへのアピールはしにくいか。前回の試合後のえらい殊勝な発言によれば、本人もそれほど急いでない感じだけど。

野杁正明〇-×ヴィンセント・フォシアーニ
 終盤はチャンピオンが登場するものの、いずれもノンタイトル。タイトルマッチの頻度はもっと上がっていいと思うんだけどね。とはいえスーパーライトはそもそも納得のいくチャレンジャーを見つけてくるのが難しいか。

卜部功也〇-×ブラックドラゴン
 功也の相手は初登場の外国人・ブラックドラゴン。いいぞ!このうさん臭さ最高!これをクリアしたゴンナパーとの防衛戦をよろしく。

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# by nugueira | 2018-06-13 23:02 | K-1 | Comments(0)
 17日のK-1の予想、まずはフェザー級王者決定トーナメントから。

小澤海斗〇-×ホルヘ・バレラ
 このトーナメントの本命に推す声も多い小澤。まずは初戦は難なくクリアしてほしい。

村越優汰〇-×エリアス・マムーディ
 Krushタイトルマッチは競り負けた村越が予想通りトーナメント出陣。マムーディは見ていて強さを感じる場面があまりないので、普通に勝てる相手のはず。

芦澤竜誠〇-×シルビュー・ヴィデズ
 うわっ、どちらもよく分からない。ここで新顔の外国人が上がってくると面白いが、この階級だとベスト4全員日本人という展開の方があり得そう。

西京春馬〇-×朝久裕貴
 武林風王者の朝久が外国枠で登場。一回戦屈指の好カードに。難しいけど、「ホーム」で迎え撃つ西京にKrush王者の意地を見せてほしいなあ。

小澤〇-×村越
 これまたどう転ぶか分からない試合だが、一発のある小澤の方が最後にポイントを持っていきそう。

芹澤×-〇西京
 順当にいけば西京。一回戦で潰し合いの展開になった場合は不安が残るが。

小澤×-〇西京
 決勝は3度目の対戦となるこの組み合わせを予想。ただ過去2戦の内容を見るに、小澤が西京との差を短期間でひっくり返すのは簡単じゃなさそう。とはいえ不安要素はやはり西京の消耗度合。一回戦をどうクリアするかで展開も変わりうるか。

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# by nugueira | 2018-06-12 23:45 | K-1 | Comments(0)

RISE125の予想

 17日のRISEの予想。Gyaoで中継するらしいが、AbemaのK-1の中継とバッティング。パイの食い合いにしかならない興行戦争はどうにかならないものなのか。

HIROYA〇-×高谷裕之
 「はぐれTRY HARD軍」のリーダーことHIROYAがRISE参戦。対するは高谷。こういう場面でMMA選手が当て馬にされる構図はスッキリしないなあ。

那須川天心〇-×ロッタン・ジットムアンノン
 RISE世界フェザー級王座を賭け那須川と激突するのは、ルンピニー&ラジャダムナンのスーパーフェザー級1位であるロッタン。ガチ中のガチな相手を引っ張り出してきたなあ。
 とはいえ2月のスアキム戦でも書いたように、格下相手の無敗記録に数字以上の意味はなく、強い奴とのヒリヒリする試合を乗り越えていく那須川を見る方が何百倍も面白く、価値がある。先月の井上尚弥しかり、凡人のつまらない心配を振り払ってこそ、スーパースターは光り輝くのだ。那須川の判定勝利と予想。

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# by nugueira | 2018-06-11 23:08 | RISE | Comments(0)

UFCのない休日

 UFCナンバーシリーズが見れなくなって…正確にはネットPPVを購入するほどの意欲がなくなってから3か月目に突入したわけだが、そうなるとこれまでナンバーシリーズのメイン枠を見ていた昼間の3時間ほどが空くことになる。今日の該当する時間帯に自分がやっていたことは下記のとおり。

・家の掃除(ここ1~2週間仕事が忙しくてサボリ気味だったので、だいぶスッキリ)
・溜まっていたビデオの消化(途中まで観ていた『ライフ・イズ・ビューティフル』を観終えて号泣)
・昼寝(週末の寝だめは起床時間は平日と変えず、昼寝を取る方がいいらしいです)

 …この生活、アリだな。実際は毎月こういう風に過ごせるわけではなく家族行事なんかが入ってくることも多いわけだが、やることがなくなっているわけではなく他のことが色々できているのは確か。昨秋から家での飲酒をやめたところ体重も落ちて家計にも優しくなっているのだが、それに似た感じかも。「UFCがなくても生きていける自分」を発見したのはよくも悪くも衝撃だなあ。

 今後のナンバーシリーズは7月がヘビー級&フェザー級タイトルマッチで、8月がバンタム級&フライ級タイトルマッチ。8月辺りはPPVを購入する価値ありと思っていたのだが、もう当面はこの生活リズムを続けていいかも…という気になってきている。

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# by nugueira | 2018-06-10 23:45 | UFC | Comments(0)