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『エンドゲーム』を観て号泣。


by nugueira

PANCRASE 304の予想

 14日のパンクラス、メインのライト級タイトルマッチの予想。

久米鷹介〇-×トム・サントス
 クイバネンの負傷欠場によりHEAT王座を獲得したばかりのサントスがスクランブル出場。コンディショニング的に久米の方が有利そうだが、サントスも一発があるから分からないなあ。とはいえ久米にはここをクリアして、けじめのクイバネン戦へとつなげてほしい。

# by nugueira | 2019-04-08 22:55 | パンクラス | Comments(0)

G1 SUPERCARD

 新日本プロレスのMSG大会を朝から視聴。もう何といっても、グレート・ムタのサプライズ登場に尽きる。ムタとライガーとみのるがMSGを舞台にバトルロイヤルって、これは本当に現実なのか…という気分にさせられた。スクリーンにムタの名前が映し出された瞬間の会場のテンションの上りようも最高で、これだけのサプライズはそうそうめぐり逢えないなあ。
 ケニー・キング優勝というオチは若干拍子抜けだったものの、これは来年のライガー引退試合に向けムタとの線がつながった、とも見れるのでは。

 大会中盤に度肝を抜かれたのは、4WAYタッグマッチに登場したPCO。コーナーからエプロンめがけてのローリングセントーン、さらにはG.O.D.の合体パワーボムで場内へ放り投げられてと、これ51歳の動きじゃないぞ。
 メジャー団体から退いた後は長らくインディーズでも相手にされなかったレスラーが、SNSへの動画投稿でブレイクし50過ぎにしてタッグ王者、そしてMSGに出場。プロレスというジャンルではこんな奇蹟が起こり得るのか…と、映画のワンシーンを見ているような気持ちになってしまった。

 インターコンチは飯伏が内藤を下し初戴冠。幾度となく好勝負を繰り広げてきた二人ならではのハイクォリティな攻防だったが、内藤が人でなしドライバーに失敗し不穏なムードになってしまったのは本当に勿体なかった。しかしメインの結果と合わせて考えると、大阪城ホールでのオカダvs内藤の流れができてきたかな。

 メインはオカダがジェイ・ホワイトを下しIWGPヘビー奪還に成功。ジェイのブレイドランナーはフィニッシュホールドとしてはタメの少なさがマイナス点だと思うのだが、切り返しが速い技なのでレインメーカーとは「攻防のハラハラ度」という点で相性がいい。なんだかんだ言いつつ26歳で堂々たるヒールを演じMSGのメインを張っているんだから、ジェイも大したもんだわ。
 最後はCSテレ朝の中継枠終了ギリギリでフィニッシュするという手際の良さ(?)。でもやっぱり、試合後の締めのマイクも込みで見せてほしかった。現地時間では日付が変わるギリギリの時間だったようで、やっぱりあと30分早く進行して欲しかった。それこそ明日のレッスルマニアとハシゴするファンだって多いわけだし。

# by nugueira | 2019-04-07 21:04 | 新日本プロレス | Comments(0)

Krush.99の感想

島野浩太朗×-○西京佑馬(判定)
 序盤から島野の入り際に次々とパンチを被せていく西京。なおも前に出てパンチを振るう島野だが、西京が左右のパンチを叩き込んでいく。2Rも島野が強引に前進し流れを変えようとするものの、有効打を入れていくのは西京。島野の入り際、打ち終わりにきれいにパンチを合わせる。
 3R開始早々、右を打ち抜かれた島野が遂にダウン。ここからしぶとく反撃を続けた島野が一度はボディを効かせ西京を下がらせるものの、打ち終わりに西京が右を合わせ2度目のダウンを奪い、勝負あり。西京が大差の判定勝利でベルト奪取。
 18歳の選手がこれだけ完成度の高い戦いぶりでタイトルマッチを制してしまうとは、いやはや…。若手の技術の高さに舌を巻くのはKrushでは日常茶飯事になりつつあるが、つくづく凄い時代だわ。

# by nugueira | 2019-04-06 23:37 | Krush | Comments(0)
 エキサイトマッチでWBA世界ミドル級タイトルマッチ、ロブ・ブラント対カサン・バイサングロフを視聴。

 開始から猛然と手数を出していくブラント。左がバイサングロフの顔面を捉える。2Rにはバイサングロフがバランスを崩したところにブラントが打ち下ろしの右を入れ、ダウンを奪取!この後もバイサングロフがアッパーを入れる場面もあるものの、ブラントは細かいフットワークを使いながら手数を出し続けペースを握らせない。
 5Rにはバイサングロフが左ボディを入れれば、ブラントも左フックを入れ返す。流れを変えたいバイサングロフは中盤戦に入ると前に出ていこうとするものの、ブラントを捉えきれない。逆にブラントはパンチをもらってもすぐに倍の手数を返していき、攻勢を印象付ける。
 後半に入ってもブラントのフットワークと手数は落ちず、バイサングロフは出鼻をくじかれ印象に残るパンチをもらってしまう展開。迎えた11R、バイサングロフが連打を出すものの、またも打ち下ろしの右をもらったところでグラつき、ブラントに連打を集められダウン。再開後にブラントが追撃を入れたところでレフェリーがストップ。

 基本に忠実なボクシングをする相手に対し序盤に手数で機先を制し、その後はフットワークを使いながらポイントにつながる攻撃はきっちりと出していき、相手にペースを作らせない…と村田戦をなぞるかのような展開。今回のバイサングロフもブラントとしては相性的にやりやすい相手だったんだろうけど、終盤にきっちりフィニッシュしたのはお見事。黄金のミドル級ではやや見劣りのするブラントだが、地位が人を作る流れに入ってきたか。

# by nugueira | 2019-04-04 23:12 | ボクシング | Comments(0)

〔こだわり〕バウト

 3月の各賞と4月のおすすめバウト。

MVP:武尊(3/10 K’FESTA.2)
 過去最強の難敵であるラジャ王者を相手に、一度あるかどうか分からないチャンスをきっちりモノにしてのKO勝利。インタビューによると試合直前に足の怪我もあったらしいが、エースの凄み・覚悟をまたも見せつけてくれた。

ベストバウト:スアキム・PKセンチャイムエタイジムvsタリソン・ゴメス・フェレイラ(3/10 RISE WORLD SERIES)
 スアキムが2度のダウンを奪われてからまさかの逆転KO。那須川とのリマッチとなる準決勝も、ただでは終わらない試合が期待できそう。

ベストKO:アンソニー・ペティス(3/23 UFC on ESPN+6)
 RISEの那須川とどちらを選ぶか迷ったが、スーパーマンパンチでフィニッシュできる(しかもUFCで)というのが衝撃的だったのでこちらを選出。ペティスはやっぱりここ一番で持ってる選手。

ベストサブミッション:青木真也(3/31 ONE)
 凄み・覚悟を見せつけたという点でMVPの武尊にも相通ずるところのある、日本を舞台にした王座奪還劇。何というか、ブレない人間は強いわ。

〔おすすめ〕バウト:ヨードレックペット・オー・ピティサックvsイ・チャンヒョン(4/29 KNOCK OUT)
 ライト級アジアトーナメント決勝兼タイトルマッチ。RISE・KNOCK OUTの二冠に向けチャンヒョンが猛威を振るうか、ヨードレックペットが底力を見せるか。緊張感だらけの試合になりそう。

# by nugueira | 2019-04-03 23:53 | 雑記 | Comments(0)

勝敗予想(3月の決算)

 3月の勝敗予想の決算を。

3/3 UFC235(3/5)
3/9 DEEP88(2/3)
3/10 UFC on ESPN+4(2/2)
3/10 RISE WORLD SERIES(8/8)
3/10 K-1(14/18)
3/17 PANCRASE 303(1/2)
3/17 UFC on ESPN+5(2/3)
3/24 UFC on ESPN+6(1/2)
3/30 Krush.99(0/1)
3/31 UFC on ESPN2(1/2)
3/31 ONE(7/10)

 合計は41/56で的中率73.2%。K-1&RISEの大当たりのおかげで今年初の7割クリア!

# by nugueira | 2019-04-02 23:07 | 雑記 | Comments(0)

UFC on ESPN2の感想

デイヴィッド・ブランチ×-〇ジャック・ヘルマンソン(1R ギロチンチョーク)
 開始から前に出ていくヘルマンソン。組み付いてからブランチを投げ飛ばしテイクダウンを奪うと、ブランチの立ち上がり際にギロチン!秒殺一本勝利!全くマークしていない選手だったが、お見事。

エジソン・バルボーザ×-〇ジャスティン・ゲイジー(1R KO)
 ローの蹴り合いからバルボーザがボディを入れるが、ゲイジーが左右のフック!バルボーザ効いた様子。ゲイジーはなおもバルボーザのパンチを被弾しつつ前に出ると、ケージ際に詰められたバルボーザが下がったところへ追いかけながらの右一発!バルボーザが仰向けにダウンしストップ!
 ゲイジーは「打ち合い上等」の特攻スタイルでなく、ある程度落ち着いて戦いながらきっちりフィニッシュに持って行った。並外れた打たれ強さをもつ選手にこれをやられると、相手はやりづらいだろうなあ。今後のさらなる上位陣との対戦が楽しみ。

# by nugueira | 2019-04-01 23:36 | UFC | Comments(0)

ONE:A NEW ERAの感想

 所要6時間半はまあ想定の範囲内…という評価になっちゃう基準設定がそもそもおかしいんだろうなあ。メイン枠は一本・KOの多い、いい興業でした。

アンディ・サワー×-○ヨードセングライ・IWE・フェアテックス(2R TKO)
 1R、いきなりヨードセングライのミドルから返しの右が入りサワーがダウン!この後もサワーはヨードセングライのパンチが見えておらず、打ち合いから次々と被弾する。
 2Rもサワーはダウンを取られておかしくないスリップを繰り返し、最後はヨードセングライの左右の連打をもらいダウン。これは多少早くてもストップされて文句の言えない試合内容。サワーは初来日から見てきただけに、こうも衰えた姿を見せられるのは辛いなあ。

エディ・アルバレス×-○ティモフィ・ナシューヒン(1R TKO)
 細かく圧力をかけるアルバレスだが、ナシューヒンのパンチのタイミングが合っている。アルバレスは印象に残る攻めを見せられず、そうこうしているうちにナシューヒンの右がヒット。力なく後退したアルバレスにナシューヒンが左を打ち込み、アルバレスダウン!パウンドを入れたところでストップ!
 アルバレスのUFCでのダメージ蓄積を考えると結果論としてあり得る展開ではあったが、さすがにここでコケるという予想はできなかったなあ。大枚はたいて獲得した元UFC王者が初戦敗退という、団体にとって痛すぎる展開。

若松佑弥×-○デメトリアス・ジョンソン(2R フロントチョーク)
 DJ相手にクリーンテイクダウンは許さずパンチで攻めていく若松だが、1R終盤にはDJがサイドポジションをキープ。2Rに入るとDJがテイクダウン後にバック、サイド、マウントをキープし続け、最後は若松が立ち上がりかけたところをギロチンに仕留めフィニッシュ!さすがに2試合連続のアップセットはなかった。

ケビン・ベリンゴン×-○ビビアーノ・フェルナンデス(3R 反則)
 1R、ベリンゴンのカーフキックとバックスピンキックが次々ヒット。しかしビビアーノの右のオーバーハンドが入りベリンゴンがグラつく!ビビアーノがテイクダウンするがベリンゴンはラウンド終了まで凌ぐ。
 2R以降はダメージが抜けたベリンゴンがこつこつカーフキックを入れるが、ビビアーノもテイクダウン。しかしその後がイマイチ攻め切れない…という展開。3Rにテイクダウンされたベリンゴンが後頭部へヒジを入れてしまい、ビビアーノは再開できず。反則負けにより王座移動という消化不良の展開に。こりゃリマッチは不可避だな。

アウンラ・ンサン〇-×長谷川賢(2R TKO)
 序盤からンサンの右ミドルとパンチが次々ヒット。長谷川は脇腹どころか背中の方まで真っ赤に腫れ上がる。2Rに入ると長谷川が多少持ち直した場面もあったものの、最後はンサンの右が入りフィニッシュ!長谷川を返り討ちにし防衛に成功。しかしまあ、ミャンマーのしかも重量級にこれだけの人材がいるんだから、アジアはまだまだ広い。

エドゥアルド・フォラヤン×-○青木真也(1R 肩固め)
 序盤から積極的にミドルとハイを繰り出す青木。フォラヤンのパンチにひやりとする場面もあったが、組み付くと足払いからテイクダウン。そのまま肩固めに移行し、粘るフォラヤンを締め落とす!タイトル奪還に成功!
 ONE初の日本大会のメインを任され、一度敗れた相手とのタイトルマッチ。勝った時のメリットも重圧も大きいシチュエーションだったが、ここで勝ち切ったのはさすが。大会全体として日本勢の苦戦が目立ったが、未だに青木の力は頭一つ抜けているか…と再確認させられた。試合後のマイクで告白していたが、やっぱり家庭は崩壊してたのね。

# by nugueira | 2019-03-31 23:55 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

ラミレスvsセペダ

 エキサイトマッチでWBC世界スーパーライト級タイトルマッチ、ホセ・ラミレスvsホセ・セペダを視聴。

 圧力をかけていくのはラミレスだが、パンチを入れるのはセペタ。速いハンドスピードから上下に打ち分け、いいリズムで戦う。ラミレスは3Rに入ると距離を詰め、左ボディからの連打。ガチャガチャと手数を出し、自分のペースをつかんできた。
 なおも前に出ていくラミレスは、5Rに左フックをヒット!下がったセペタに左ボディで追い打ちをかける。しかしこの後はセペタが持ち直しジャブを突き刺す。続く6Rはセペタが遠い間合いから踏み込んでのパンチを繰り返しヒット。一進一退の展開で後半戦へ。
 7R、ラミレスの左右のボディがヒット。セペタは腰がひけた姿勢になり、効いている様子。8R、セペタがワンツーを入れるがラミレスが左ボディからの連打!後半戦に入ってもラミレスのプレッシャーは落ちず、セペタもパンチは返していくが、徐々に消耗してきたか。
 11Rにパンチの回転を挙げてきたのはセペタ。終盤に来て盛り返してきた。最終Rも両者が手数を出す激しい打ち合いとなり試合終了。ラミレスのアグレッシブさとセペタの細かいパンチのどちらを取るか難しい試合だったが、判定は2-0でラミレス。接戦を制し、2度目の防衛に成功。

# by nugueira | 2019-03-29 23:22 | ボクシング | Comments(0)

ONE : A NEW ERAの予想

 31日のONE日本大会の予想を。会場観戦はパスさせてもらいました…。

アンソニー・アンゲレン×-〇ゲイリー・トノン
 MMA3連勝中のトノン。鮮やかな一本勝ちを期待。

秋元皓貴〇-×ヨセフ・ラシリ
 秋元はTURBφにKO勝ちしたのをみて「凄い高校生がいる」と思ったのだが、今回ONEで現役復帰。国内団体と縁がなかったのは寂しいところだが、まずは新天地での新たな一歩となる勝利を挙げてほしい。

ロッタン・ジットムアンノン〇-×ハキム・ハメッシュ
 那須川を追い詰めたロッタンが登場。ONEはキックの選手も相当かき集めているが、ここからタイトル制定への流れになるのかがよく見えてこない。

仙三×-〇ダニー・キンガド
 フライ級GP一回戦。スクランブル出場の仙三はここで勝てばデカいが、厳しい戦いになりそう。

アンディ・サワー×-〇ヨードセングライ・IWE・フェアテックス
 キックルールの大物対決。MMAに寄り道していたサワーは苦しいか?

エディ・アルバレス〇-×ティモフィ・ナシューヒン
 ライト級GP一回戦。鳴り物入りで引き抜いたアルバレスにコケてもらうわけにはいかない。

若松佑弥×-〇デメトリアス・ジョンソン
 フライ級GP一回戦。DJはUFCのタイトル陥落も惨敗という負け方ではなかったし、環境が変わったことで逆にモチベーションは上がっているのでは。若松が付け入る隙があるとは思えない。

ケビン・ベリンゴン〇-×ビビアーノ・フェルナンデス
 バンタム級タイトルマッチ。青木・アスクレンとともに「ONE勝ち逃げ三羽烏」と呼ばれた(俺が呼んだだけだが)ビビアーノも、気づけば王座を失っている状態。ここはベリンゴンに世代交代を決定づけてほしい。

オングラ・エヌサン〇-×長谷川賢
 ミドル級タイトルマッチ。昨年の対戦では激闘の末にエヌサンがKO勝利。長谷川に勝敗をひっくり返すだけの上積みが期待できるかどうか…。エヌサン返り討ちと予想。

エドゥアルド・フォラヤン×-〇青木真也
 メインはライト級タイトルマッチ。青木としては2016年にベルトを失った時の対戦相手であるフォラヤンへのリベンジマッチともなる。
 前回は寝技を凌がれ続け体力を削られたところで打撃をもらうという悪夢のような展開。長丁場になると青木には苦しいか。とはいえ初の日本大会のメインを任され意気に感じていないわけがないので、青木一本勝ちと希望込みで予想。

# by nugueira | 2019-03-28 17:16 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)