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反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

今日の二言三言

○魔娑斗・KID・須藤抜きで武田VSサワーがメイン。MAXブランドの真価が問われるな。

○ほら見ろ!やっぱりレミーガはMAXに出てきた!

○誰かブラック・マンバの本名を教えてください。

 インド市場の開拓って本気かよ。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-09-14 02:12 | 雑記 | Comments(1)

原因判明

 「厄年」というものがある。

 御存知の方も多いかと思うが数え年で男性は25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳がこれに当たるとされており、その前後の年も「前厄」「後厄」として忌み嫌われている。

 最初に書いたように厄年は数え年でカウントするため、今年は昭和56年生まれの男性が男25歳の厄年に該当する。西暦でいうと1981年生まれである。

 小比類巻戦でスネ負傷により敗退、安廣戦では金的連発の挙げ句バッティングによるカットで判定負け、そして先日の小次郎戦では両者バッティングによる無効試合と、このところ冴えない試合が続いているダリウス・スクリアウディス。彼の誕生日を調べたところ、1981年6月18日生まれだった。

 ダリウスの不調を通り越した不運の原因。そう、彼は今年「厄年」だったのだ。

 次回来日の際はぜひお払いを。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-09-13 02:00 | 雑記 | Comments(0)

家宝

 ミルコ・クロコップの直筆サイン入りクロアチア国旗。
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 分かりにくいかもしれないので名前部分をアップで。(別に本物であることの証明にはならないけど。)
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 昔クロアチアに旅行に行った友人が(ちょうど2回目のミルコ-藤田戦の前の時期)、ミルコのジムをアポなし訪問して土産にもらってきてくれた。本人も日本で稼がせてもらっているという意識が強いのか、非常に親切に接してくれたとのこと。さすがに議員先生になってしまった今は無理だろうけど。
 マスコミに漏れる心配がないせいかミルコは友人の突っ込んだ質問にも答えてくれ、ファイトマネーの額だの歴代対戦相手の感想だのをベラベラ喋っていたらしい。他人が拾ってきたネタを記事にするのも何なので、詳細は書きませんが。

 「ミルコがベルトを巻いたら価値がはね上がるだろうなあ。次の試合にミルコが勝ったら試しにヤフオクに出してみようかなあ」ということを一昨年の11月、そして今年の8月に考えたりもしたが、いずれも実現しなかった。まあそれでもこのサインの価値が落ちるわけじゃないし、そもそも売りに出すつもりなんかさらさらないけど。

 次はレッドデビルにアポなし訪問してくれる友人が欲しい。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-09-12 00:40 | 雑記 | Comments(4)

不動心VSボヤキング

 取り上げるのが少し遅れたが、10月のパンクラス横浜文体で近藤有己VS金原弘光のノンタイトルマッチが決定

 菊田の負傷欠場で果たしてどうなるかと思ったが、一応日本人の実力派を担ぎ出すことに成功。意外性もあるし、かつてのリングスとパンクラスの因縁を知っている人間からすれば感慨深いものがあるマッチメイクか(書いてる私自身、リアルタイムでは知らないけど。)。

 とはいえなあ。金原は近年精彩を欠くどころか、リングス解散以降勝ってないからなあ(一番最近の勝利が2001年12月のポール・カフーン戦。)。先月はリングス・エカテリンブルク大会でよく分からん選手にTKO負けしてるし。どういう展開になるかは読めないが、少なくとも金原が勝つ展開は見えてこない。とりあえず近藤が「こんなことなら武士道ウェルター級GP出とけばよかった」と思うような内容は避けてほしい。

 10月のパンクラスって高阪のタイトルマッチもやるんだっけ。でも相手見つかるのか?えーと、あと他に出るのが高橋義生?北岡?河野?

 ・・・PPVで見ておけばいいか。

 金原が一時期改名していた時の名前ってどういう漢字だったっけ?人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-09-11 01:16 | パンクラス | Comments(0)
 9月9日に香港で開催される「XPLOSION」(オーストラリアのプロモーションだけど今回香港初進出なんだと)で、ブアカーオ・ポー・プラムックVSジャン・スカボロスキーが実現

 見てー!このカードすげえ見てー!
 スカボロスキーといえば昨年7月の全日本キックで加藤督朗を前蹴りKO。場内を恐怖のどん底にたたき落とした実力派キックボクサーである。

 個人的にMAXにレギュラー参戦してもおかしくない選手だと思っているので(去年のGP開幕戦に出てたっけ)、この試合を足がかりに日本再上陸を果たしてほしいところ。

 それにしてもこのところ、アジア地域の格闘技興業さかんだよねえ。韓国では11月にMAXとHERO’S連続開催するみたいだし。(去年のパンクラス大会やら今年のグラジエーター何ちゃらやらを見てる限り、まだ軌道に乗った状況とは言い難いが。)
 興業目当ての海外旅行を一度試してみようかなあ。期待はずれになりそうで怖いが。

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# by nugueira | 2005-09-10 00:46 | その他(立ち技系) | Comments(0)
 前田日明が須藤元気の試合内容に噛み付いているらしいので、須藤VS高谷の試合を再度チェック(俺もよくやるよ。)。

 いやー、これ須藤はシロだろ。

 1Rに逃げ回る場面が目立つのは確かだけど、ストライカーに対して相手のパンチの距離に入らないようにするのはある意味定石でしょう。須藤の方も打撃やタックルをちゃんと織り交ぜてるし、不必要なクリンチやガードポジションはやってないんだから、通常の警告の対象となる「膠着」とか「消極的姿勢」とは別物で、「各人のファイトスタイル」の範疇に収まっていると思う。ワンマッチよりも勝敗最優先のトーナメントであることも考慮すべきだろうし(これを言うと膠着容認発言につながっちゃうか。)。
 前田が言うようにルール面で規制するとなると難しいぜ?ジャッジがどこまで厳密に判断できるか疑問だし、相性的に分が悪くても打ち合うか真正直なタックルにいけ、という話になっちゃうし。

 とりあえず率直な感想として、当初期待されたほど選手発掘に手腕を発揮できず順調に影が薄くなっている前田が、自分の趣味に合わないスタイルの須藤に毒を吐くことで存在感を誇示した、という穿った見方のひとつもしたくなってしまうんですが。

 ゴン格でも格通でもいいので、専門誌は有識者の見解を片っ端からかき集めて、この発言の是非を検証してほしい。

 あるいは大晦日に向けたアングル?人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-09-09 03:38 | HERO’S | Comments(5)
 まずは大晦日の組み合わせが予想どおりになり一安心というか順当でつまんないというか。ではそれぞれの感想。

須藤元気○-×宮田和幸

 宮田はレスリングベースの戦い方を覚えてきた感じ。結果としてどんどんショッパイ芸風に向かっているが。須藤は1Rで下になるのが不利と見るや2Rは組まずに打撃で攻めていったけど、この辺の切り替えの早さは経験のなせる技だよねえ。
 最後はバックからこつこつ殴ってお終いかな、と思ったら電光石火の腕十字。あの入り方は本当に凄い。須藤の試合を見ると寝技を真面目に勉強したくなってくる。毎回そう思うだけで終わっちゃうけど。


高谷裕之○-×レミギウス・モリカビュチス

 この試合は2ラウンド開始直後のシバキ合いに尽きる。2人とも最高!ていうかモロに食らってるのに倒れない高谷が最高!最初からこれをやってくれればよかったのに。
 高谷は序盤から組み合いにいって、意外に手堅いというか頭のいい試合運びを披露。レミーガはやっぱりこういう展開に持ち込まれると辛いねえ。思い切って来月のMAX出てみたらどうだ?


山本KID徳郁○-×ホイラー・グレイシー

 ナラントンガラグ戦でも思ったけど、KIDのパンチってパッと見が手打ちっぽいのにしっかりKOを取れちゃうのが不思議。これが「当て勘」というやつなのか。今回もホイラーの膝蹴りをブロックしながらのパンチだからそれほど腰が入ってるとは思えないけど、ちゃんと鼻っ柱捉えてるもんなあ。ホイラーは割り振られた役割どおりKIDの生贄を演じて御役御免といった感じか。少しかわいそうになってきた。


宇野薫○-×所英男

 負けた人を選ぶのもなんだけど、今日のMVPは所でしょう。宇野相手に飲まれるどころか、見せ場十分の攻防。特に打撃があれほど上手にできるというのが意外な発見。ZSTであんな技術見せてたか?この人はやっぱり本番に強いね。
 対して宇野は好意的に言えば貫禄十分、やや意地悪に言えば「カタい」試合運び。まあこれはこれで気迫十分でよかったけど。


須藤元気○-×高谷裕之
 
 須藤は終盤は明らかに右足の調子が悪そうだったけど、最後は気迫と経験、そして卓越した技術の勝利。「試合巧者」と一言で言うのは簡単だけど、自分の積み上げてきたものに絶対的な自信を持っているからこそできる芸当だと思う。
 高谷も最後の場面まではグラウンドで決定的な場面を作らせず、単なるストライカーではないところを見せていた。それだけにフィニッシュにつながってしまったスリップが非常に残念。手負いとはいえここで須藤を食っとけば、今後の流れが絶対変わってたと思うんだけどなあ。


山本KID徳郁○-×宇野薫

 宇野が終始スタンドの攻防を選び続けたのは最初不可解な感じがしたが、終盤のタックルの攻防を見ているうちに納得。やっぱりKID相手だと、単純に組み付けばなんとかなるという世界じゃないわ。
 宇野はボクシングのフットワークとはまた違った総合流の出入りの速さでKIDにパンチの距離を作らせない。クリーンヒットの出ない噛み合わない試合のようでいて、その根底にあるのは最高峰の技術・経験VS天性の当て勘のせめぎあい。今さらながらこの人たち、役者が違う。
 2Rの有効打の数から言ってKIDの勝利は堅かったと思うけど、それでも最後の流血ストップは残念。この2人の攻防は1分でも長く見ていたかった。宇野が勝つには思い切ってグラウンド勝負に持ち込むしかなかったんじゃ。うーん、でもそうしても結局はテイクダウンしきれずにパンチの餌食に・・・。やはりここはKIDが強かったと素直に認めるしかない。


 日本人同士の対戦って何となく焦点がぼやけるような感じがしてイヤだったんだけど、今日のカードは各自の立ち位置なり、そこから生まれる感情なりがうまく試合内容に反映されていて非常によかった。大晦日のKID対須藤、どっちが勝つかなあ・・・。

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# by nugueira | 2005-09-08 01:47 | HERO’S | Comments(4)

HERO’Sの前日計量

 いよいよ試合当日。「70キロ以下世界最強決定」なのか「65キロそこそこ世界最強決定」なのかはっきりしろ!という観点から前日計量の結果をチェック。

須藤元気・・・70.0キロ
宮田和幸・・・69.6キロ
レミギウス・モリカビュチス・・・67.8キロ
高谷裕之・・・69.8キロ
ホイラー・グレイシー・・・69.6キロ
山本KID徳郁・・・65.7キロ
宇野薫・・・69.7キロ
所英男・・・67.4キロ

 ウワッ、KIDが際だって軽い。夏痩せ?もとからか。
 これだけウエイト面の不利を指摘されても増えてないってことは、体重増えにくい体質なのかね。1日2試合でこのハンデはどう響くか。他には所・レミーガのZST勢が67キロ台。「決勝はKID対レミーガで」という希望がだんだん妄言に思えてきた。

 ところでリザーブマッチに朴光哲が出るけど、朴とKIDが勝って宇野・所が負傷したらKID対朴になるの?同門同士なのに?まあ主催者はそこまで考えちゃいないか。
 あと、何かの間違いで大晦日がホイラー対エルメス・フランカになっちゃったらどうするんだろう、TBSは。こういうあらぬ妄想を考え始めると、急に放送が楽しみになってくるから不思議。

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# by nugueira | 2005-09-07 01:40 | HERO’S | Comments(2)
 大盛況のうちにショーグンというニューヒーローを生んで幕を閉じたPRIDEミドル級GP。隔年開催のローテーションからいくと来年はヘビー級GPの開催年となる。この時期にこんな話を書くと鬼が笑ってしまうが、現時点で考えられるメンバーを大胆に予想してみよう!

①エメリヤーエンコ・ヒョードル
②ミルコ・クロコップ
③アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
④セルゲイ・ハリトーノフ
 まあいわゆるヘビー級四強は順当、というか必須。この4人がベスト4になってもおかしくないし、そうなれば決勝ラウンドは大爆発必至。

⑤マーク・ハント
⑥ジョシュ・バーネット
⑦エメリヤーエンコ・アレクサンダー
⑧ルーロン・ガードナー
 続いて、四強を追いかけてほしい第2グループ。ハントはまだ総合での底を見せていないので伸び代が非常に楽しみ。バーネットも10月の復帰戦を順調にクリアできればエントリーは堅いところ。アレクサンダーはこの前のモラエス戦を見る限り、成長の度合いが物凄い。正直、四強を喰ってしまっても不思議はないと思う。ガードナーも上位グループにどこまで通用するかを見せてほしいが、大晦日以来試合をしていないのが気になるところ。引退説もちらほら流れてるけど。

⑨ファブリシオ・ヴェウドゥム
⑩パウエル・ナツラ
⑪ジェームス・トンプソン
 その次は「期待値込み」グループ。とはいえヴェウドゥムはこの扱いは軽すぎるか。「査定試合」2試合は順当に一本勝ちでクリアしており、総合にも順調に適応している感じ。1回戦でノゲイラとの柔術対決が実現してくれたら号泣。ナツラはデビュー戦こそ敗れたものの、総合への適応能力の高さを見せており、金メダリストの実績から考えてもエントリーは確実か。トンプソンはキャラクター枠。コアなファンへの浸透度の高さから抜擢されそう。

⑫吉田秀彦
⑬高阪剛
 お次は日本人枠。まず前回のタンク・アボット戦をクリア?してヘビー級進出を宣言した吉田の出場は確実。他にはヘビー級のパイオニア・高阪にぜひ出てほしいところ。今のところHERO‘Sに行く気配もなさそうだし。正直この2人に続く3人目は思い浮かばないが、外人選手の人気が定着しているヘビー級では無理に日本人をかき集める必要はないのでこれで打ち止め。

⑭UFC代表(ティム・シルビアorフランク・ミア?)
⑮ホジャー・グレイシー
⑯ユノラフ・エイネモ
 最後に完全な「出場希望!」組。まず関係が微妙な雰囲気もあるUFCからはぜひ選手を送り込んでほしい。現役チャンピオンのアルロフスキーはさすがに難しいだろうから、元チャンピオンのティム・シルビア、前チャンピオンながら負傷欠場によりベルトを剥奪されたフランク・ミアといったあたりが候補か。今年のアブダビ2階級制覇のホジャー・グレイシーは、最強一族の逆襲という意味でもぜひ出てきてほしい。榊原社長も以前興味があるという発言をしており、アブダビの裏年であることを考えても可能性はありそう。最後の16人目だが、2003年アブダビ王者であり、昨年参戦が確実視されながら怪我で流れてしまった北欧の巨人・ユノラフ・エイネモを推したい。
 とりあえず思いつくままに挙げてみた以上16名。仮にこのメンバーが揃えば、1回戦から今年のミドル級以上の潰しあいになること間違いなし。今から来年のメンバー発表が待ち遠しい。

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# by nugueira | 2005-09-06 03:41 | PRIDE | Comments(0)

HERO'Sの予想

 気づくと間近に迫っているHERO’S準決勝ラウンド。ハイレベルなメンバーがそろっている割にはあまりワクワク感がないのは気のせい?では予想を。

Aブロック
須藤元気○-×宮田和幸

 まあこれは悩みませんわな。ボチボチ総合慣れしてもおかしくない宮田だけど、経験の差がありすぎ。打撃・サブミッションいずれにも優位な須藤の勝利は固い。

レミギウス・モリカビュチス○-×高谷裕之
 この試合はけっこう微妙。高谷は70キロに上げてむしろ調子が良さそうだしなあ。要は先に一発入れた方の勝ちなんだろうけど、ここは期待値込みでレミーガ。ベスト4が日本人ばかりじゃつまらん。ってホイラー負ける前提かよ。

 で、準決勝が須藤VSレミーガ。うーん、レミーガ勝ってほしいけど、体格面でのハンデもあるし厳しいかなあ。須藤はストライカー相手なら躊躇なくグラウンド主体の攻めに切り替えるだろうし。残念ではありますが順当に須藤勝利を予想。続いて反対側の山を。

Bブロック
山本KID徳郁○-×ホイラー・グレイシー
 
 これもあまり悩まない試合。KIDを楽に勝たせるならホイラー当てるだろうなあ、という予想どおりの組み合わせ。スタンド勝負になればKID優位は動かないし、グラウンドになってもホイラーが簡単に上のポジションを取れるとも思えない。ホイラーががっちりガードを固めて判定にもつれる目はあるかもしれないけど、いずれにしても軍配が上がるのはKIDか。

宇野薫○-×所英男
 7月の大金星で一躍シンデレラボーイとなった所。宇野が相手ならグラウンドでめまぐるしく動く噛み合った展開になるだろうね。でもそうなると体格・経験に勝る宇野がもってくだろうなあ。所が勝つには1回戦と同様、打撃での一発狙いしかないか?

 で、準決勝がKID対宇野。正直KID厳しいよね。グラウンドで優位に立てる相手じゃないし、体重差もあるし。宇野は負ける時はスタンドでポコッともらうパターンが多いから、KIDが狙うとしたらこれか。うーん・・・展開は・・・互角の展開の末にやや不可解な判定でKID、ということでどうでしょう。俺は誰に何を提案しているんだ。

 KID対須藤もKIDには厳しそう。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-09-05 07:49 | HERO’S | Comments(0)