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『エンドゲーム』を観て号泣。


by nugueira

全日本キックin学園祭

 先日の全日本キック観戦記の記事中、日本体育大学の学園祭で全日本キックの公式戦を開催するという話に触れたが、日程を「11月6日(日)」と書いたのは間違いで、正しくは「11月5日(土)」でした。失礼。

 ↓対戦カードはこちら。
 http://www.nittai.ac.jp/topics/topics_20050927-2.html

 入場無料・全席自由は魅力的。この日は夕方まで空いてるから足運んでみようかな。うわっ、でも日体大って横浜かよ。遠すぎ。だけど白鳥忍と山本真弘出るしなあ。特に他団体出撃が続いている白鳥の試合は最近見てないし。うーん、がんばって遠出してみるか。

 就職して以降、学園祭に足を運んだことがない。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-10-22 02:59 | 全日本キック | Comments(0)

PRIDE30の予想②

 今回の興行は「桜庭とミルコだけでどれだけ客が集まるか」という壮大な実験なのだろうか、という気がしてきた。それでは残り3試合。


セルゲイ・ハリトーノフ○-×ファブリシオ・ヴェウドゥム

 今大会には数少ない勝負論が感じられるカード。とはいえヴェウドゥムはトムエリ→ゼンツォフときて3戦目にハリトーノフ。ハードルの高さが一気にハネ上がった。ハリトーノフはノゲイラに負けてるけど、あれはノゲイラにボクシング技術があればこそだったからなあ。ヴェウドゥムがテイクダウン取る前にハリトーノフが殴り勝ちしそう。
 ハリトーノフはこれで勝てばヒョードル戦へコマを進めるのか?なんかイージーファイトな印象が残る。やっぱりハントとやって欲しかった。


桜庭和志○-×ケン・シャムロック

 注目の桜庭の復帰戦の相手はケンシャム。うーん、キモ・アボットに続くUFCリサイクル工場第3弾か。
 1ヶ月かそこらで打撃が急に向上するものでもないから、変に打ち合いにいってスタンドでポコッともらっちゃうのが不安。でもケンシャムはピークを過ぎたどころか下り坂を下りきった状態だからなあ。まあ桜庭が勝って大晦日への景気づけ、という流れか。今年は田村はどう動くか。気が早すぎ?


ミルコ・クロコップ○-×ジョシュ・バーネット

 「前回はアクシデントが起きるまでバーネットが押していた」というのがやたらクローズアップされているけど、バーネットはあれ以来1回も試合してないんだぜ?なんぼなんでも復帰戦でいきなりミルコは荷が重い。仮にテイクダウン取っても、今のミルコならディフェンスに徹して凌ぐことは可能だろうし。
 ミルコはこれに勝って大晦日はノゲイラにリベンジマッチ、という青写真みたい。バーネットはとりあえず怪我のない負け方をして、来月の田村戦を実現させて欲しい。


 ひととおり予想をしてみた結果として「なんで今回チケットを買ってしまったんだろう」という結論に行き着いた。大会2日前にこのテンションはきつい。

 会場に行けばそれなりに盛り上がるんだろうけど。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-10-21 03:05 | PRIDE | Comments(2)

PRIDE30の予想

 先日免許の更新を視力検査でハネられたのでメガネを新調(日常生活は裸眼で過ごしてるけど)。確かに視界がだいぶスッキリした感じ。これで格闘技観戦も万全だぜ。
 あれ?おかしいな、PRIDEの対戦カードが相変わらずショボい面子にしか見えないんだけど。何これ、乱視?もう1回メガネ屋行ってきた方がいい?

 DSEをこれ以上いじめるのも可哀想になってきたので、とっとと予想へ。

横井宏孝×-○クイントン・ランペイジ・ジャクソン
 テーマの「STARTING OVER」が「再出発」というより「敗者復活戦」になってしまっているのが今回の興行が盛り上がらない一因か。横井は最近の試合はいいところないからなあ。直前まで金網デスマッチやってる場合でもないだろうに。ランペイジが馬力で押し切りそう。

ムリーロ・ニンジャ○-×ムラド・チュンカエフ
 「武士道→中軽量級に特化」「GP→オールスター戦」となると、ミドル級以上のどこの馬の骨か分からん連中は根こそぎナンバーシリーズへ流れてくるわけか。いや、別にチュンカエフがそうだと言ってるわけじゃないですよ。
 データを持ってないのに予想のしようもないが、まあ踏んだ場数の差で手堅くニンジャ勝利か。

戦闘竜×-○ズール
 恥ずかしながらズールの父親に関する知見があまりないので、息子の方にもさほど思い入れができない。とはいえ戦闘竜に期待する理由も・・・。大味な殴り合いの末に先に1発入れた方の勝ちという展開か。特に根拠ないけど、とりあえずズールに一票。これに勝った方が大晦日・来年のヘビー級GPの「キャラクター枠」を獲得する熾烈なサバイバルマッチ、という観点から見ると面白いかも。

ジェームス・トンプソン○-×アレクサンドル・ルング
 うわっ、さっきの予想で「大味」という表現を使ったばかりなのに、それ以上に大味なカードが!数年前のK-1モンスター路線の悪夢しか蘇ってこないのは私だけではないと思うのだがどうだろうか。
 2人がリング上で向かい合った瞬間は面白いんだろうけど、試合内容はどうだかなあ・・・。総合慣れしてるトンプソンの勝利で動かないだろうけど。じゃあ大晦日はズールとトンプソンでキャラクター枠最強決定戦か。

瀧本誠○-×ユン・ドンシク
 あぁ、もうどっちでもいいよ。やべっ、つい本音が。それにしてもこの試合は展開が読めない。というか読もうとするとつまらない映像しか頭に浮かばないのでそれ以上考える気がなくなる。取っ組み合った末に素人紛いの殴り合いかなあ。勝敗はこの際どうでもいいので、とりあえず両者には、対戦相手だけではなく観客との戦いも課せられているのだということを肝に銘じて試合に臨んでほしい。

 残り3試合は後日。

 今回も会場から速報します。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-10-20 02:31 | PRIDE | Comments(0)

スパーリング

 先日の日曜日は久しぶりにジムでスパーリング(前も書きましたがキックボクシングかじってます。)。ジム通い2年、でも平均練習ペースが週1回を切っているという経歴のため、

コーチ「えーと、○○さんはスパーやるの初めてだっけ。それじゃあ相手は・・・・あっ、ヌゲイラさん!」

 という使われ方をされる。上級者にボコボコにされるのは本意じゃないのでこっちとしても助かるけど。

 相手のパンチをダッキングでかわすのはだいぶできるようになったが、そこから攻撃に転じる動きがイマイチ。さらにひどいのはスタミナ不足で(ろくに練習行けてないから当然だが)、スパー1ラウンドだけだったのに後半は完全にガス欠。ラウンド終盤にジャブがすごいきれいに入った、と思ったのに相手が微塵も効いた気配を見せず突っ込んできた時はへこんだ。
 練習ペースを上げて、走り込みをもっとやった方がいいなあ。でもそのためには時間を作らないといけない。結局は「殴り合いに負けないためにも仕事に負けるな」というここ何ヶ月かの課題に行き着いてしまう。

 「スパーリングなんて痛そうで怖い」と思う人が多いだろうが、多少なりとも興味があるなら実際にやってみることをお勧めする。本当に痛くて怖いから。いやいや、そりゃ当たり前でしょう。痛くない格闘技なんてあるか!「顔面を殴られたら痛い」という事実をみんなもっと体で実感するべき(←暴論)。
 とりあえず3分間スパーリングをやり抜くだけの度胸と根性があれば、人生のたいがいの局面は乗り切れる、と個人的に勝手に思っている。

 なんか部活の勧誘みたいになってきた。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-10-19 01:52 | 雑記 | Comments(3)
藤原あらし×-○ワンロップ・ウィラサクレック(2R KO) 

 ワンロップのパンチ・蹴りの速さに観客騒然。しかし1R、飛び込んできたワンロップに藤原がカウンターのヒジを合わせ、ワンロップがカット。一気に沸き返る場内。
 が、2ラウンド。開始早々ロープ際でワンロップがストレートからヒジ打ちをクリーンヒットさせ、藤原がダウン。そのまま立ち上がることができず、ワンロップ衝撃のKO勝利。そしてタイの勝ち越し決定。55キロ国内最強の肩書きを得たばかりの藤原がここまで簡単に・・・。


山内裕太郎×-○ゲンナロン・ウィラサクレック(判定)

 国際式ボクシングの元豪州王者(なんで?)というゲンナロンは、速いパンチと飛び込みざま・離れ際のヒジが主体の攻撃。対する山内は上下のコンビネーションとヒジ打ちで対抗。足を止めての打ち合いあり、組み付いてのヒジ合戦ありの、非常に「キック」らしい好勝負に。
 山内がチャンスを迎えたのは3ラウンドと4ラウンド、いずれもパンチのコンビネーションからローをクリーンヒットさせ、ゲンナロンの動きが一瞬止まる。それでもゲンナロンはボディーブロー→振り下ろすヒジのいやらしいコンビネーションで逆襲。一進一退の攻防に客席熱狂状態のまま最終ラウンドへ。
 5ラウンド、これまで受けに回る展開の多かったゲンナロンが積極的に前に出るようになり、徹底したヒジ攻勢。山内はパンチの精度が落ちてしまい、有効打を打てずに下がる場面が多くなる展開のまま試合終了。
 3・4ラウンドを優勢に進めた山内の勝ちかと思ったが、判定は2-1でゲンナロン(三者とも50-49)。最終ラウンドの攻勢が効いたか。敗れはしたが、山内は一時期のディフェンシブな選手という印象を完全に払拭するだけの進歩を見せていると思う。


山本元気×-○コムパヤック・フェアテックス(3R TKO)

 1R早々から元気がパンチのキレの良さを発揮。コンパヤックからはさほど圧力が感じられず、ロープ際のラッシュで早くもダウンを奪う。
 2R序盤、またもロープ際に詰めてからのパンチで元気が2度目のダウンを奪う。このあと一気に勝負を決めに行くものの、粘るコンパヤックがヒジで応戦。ラウンド終盤、ヒジを食らった元気が流血。
 3Rになるとコンパヤックが組み付いての接近戦に持ち込んでくる。ヒジをもらった元気、1度目のドクターチェックはクリアするも、2度目の出血で遂にレフェリーストップ。こういう展開は何度見ても釈然としないが、キックとはそういうルールのスポーツだ。納得するしかない。

 結局日本勢は5戦全敗。タイ側が実力者揃いだったとはいえ、予想外の厳しい結果となった。大将戦・副将戦は徹底的にヒジを使ったねちっこい試合運びといういつものムエタイ得意のスタイルだったけど、他の3試合はパンチの打ち合いで完敗。ムエタイ側の方が逆に戦術の幅を広げている印象さえ受ける。キックボクシング界永遠の目標であるはずの「打倒ムエタイ」には、近づくことすらできているのか?ここ最近記憶にないぐらいの暗鬱な気分で後楽園ホールを後にした。

 ここまでフラストレーションがたまった興業も久しぶり。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-10-18 02:37 | 全日本キック | Comments(0)

全日本キック観戦記

10月16日(日) 後楽園ホール

 駒場競技場を埋め尽くすレッズサポーター。
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 ではなく、ホール西席に陣取っていたウィラサクレックジム応援団の方々。繰り返し注意されたにも関わらず紙テープを投げ入れるなど、マナーに若干問題があったことは指摘させていただく。

小宮隆司○-×伊藤崇文(2R KO)
 今年に入ってから全日本キックへの参戦がやたら目に付く伊藤。ひょっとしてパンクラスよりも全日本キックの方がギャラの払いがよかったりするのだろうか、といういらぬ詮索もしてみたくなる。
 1Rは伊藤が蹴り・パンチともに正確で、若干リードの印象。2R、伊藤がボディーストレート→フックのコンビネーションを有効に使い試合をリード。しかしここから盛り返した小宮、コーナーに詰めてからのパンチラッシュでダウンを奪取。伊藤も粘って反撃の姿勢は見せていたがこの後も計3回のダウンを奪われTKO負け。3連勝ならず。

前田尚紀×-○カノンスック・フェアテックス(2R KO)
 この日のマッチメイクは「日本VSタイ 5対5対抗戦」がメインテーマ。まずは先鋒戦。
 序盤は前田がパンチで有効打を入れるが、カノンスックがカウンター気味のパンチでダウンを奪う。この後2度目のダウンも奪われ、1Rから早くも前田がピンチ。
 2Rになっても流れが変わらず、カノンスックの重たいローからパンチのコンビネーションに前田が対応できない。結局このラウンドにパンチで2度、ハイキックで1度のダウンを奪われカノンスックの圧勝。8連勝中と勢いに乗っていた前田だが、見せ場を作ることができなかった。

金沢久幸×-○クンタップ・ウィラサクレック(4R KO)
 金沢と距離をとってのらりくらりとしたペースに持ち込もうとするクンタップ。1R、金沢が飛びひざ蹴りに来たところにクンタップがきれいにパンチを合わせ、金沢がダウン。
 この後クンタップは後ろに下がって金沢に自分の距離をとらせず、時折ミドルで逆襲に転じる作戦に。試合が大きく動き始めたのは3R。打ち合いに挑んだ金沢にクンタップがカウンターを合わせ、この試合2度目のダウン。しかし再開直後、今度は金沢のハイキックがヒットしクンタップがダウン。
 ダウンの奪い合いになり金沢にもチャンスが出てくるか、と思った4R、奇襲に出た金沢のバックブローにクンタップが立て続けにカウンターを浴びせ、2度のダウンを奪う。最後は逃げ回るしかなくなった金沢をクンタップが追撃しTKO。日本勢は早くも後がなくなった。

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 11月6日の日体大学園祭で全日本キックの公式戦が行われるとかで、休憩明けに白鳥忍(いつの間にかライト級のタイトルを返上してた)、山本真弘が挨拶。入場無料らしいから是非行きたいところだが、残念ながらこの日は用事が。ちなみに中央にいるのは同大会でデビュー戦を迎える女子キックボクサー、ではなく日体大の学園祭実行委員長。

 続きはまた今度。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-10-17 00:52 | 全日本キック | Comments(2)

全日本キック速報

小宮隆司○-×伊藤崇文(2R KO)
パンクラス伊藤、逆転KO負け。
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前田尚紀×-○カノンスック・フェアテックス(2R KO)
前田、2ラウンドで5回ダウンを奪われ完敗。
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金沢久幸×-○クンタップ・ウィラサクレック(4R KO)
ベテラン金沢、4ラウンドTKO負けで日本2連敗。

藤原あらし×-○ワンロップ・ウィラサクレック(2R KO)
藤原あらし、ワンロップにKO負け!
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山内裕太郎×-○ゲンナロン・ウィラサクレック(判定)
山内、ゲンナロンと大接戦を演じるもスプリットの判定負け。

山本元気×-○コムパヤック・フェアテックス(3R TKO)
山本元気、2度のダウンを奪いながらカットによるTKO負け。日本全敗。
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 あえてこの表現を。「日本最弱」。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-10-16 23:21 | 全日本キック | Comments(0)

UFC55の感想

 先日録画したUFC55をつまみ食い観戦。

 ヘビー級王者のアンドレイ・オルロフスキーは秒殺KOで圧勝。ブエンテロがマットの上に倒れてれば衝撃KOシーンだったんだけど、ちょうどオルロフスキーの上に被さるような体勢になったのでパッと見が「早すぎるレフェリーストップ」になってしまい、客席からブーイングが飛んでいたのは可哀想だった。
 オルロフスキーは強いんだろうけど、今のUFCヘビー級の層の薄さでは何とも言いがたいのも事実。PRIDEで試合してくれないかなあ。ベルト持ってる限り無理だろうけど。

 テレビ番組『ジ・アルティメット・ファイター』から上がってきたUFCイチオシの若手フォレスト・グリフィンはエルビス・シノシックに逆転TKO勝利。これもスローでよく見ると納得なんだけど、どうしても「グリフィン保護」の匂いを感じるのはこちらの色眼鏡か。シノシックの方が打撃のキレがよかったのに。

 ペジパーノの総合デビュー戦。入場時のTシャツに書いてあった「NO GI」の文字に軽く感動。解説陣が「2003年のアブダビ王者なんですよ」という話になったとき、高阪が「でもあの時の決勝は本当はヴェウドゥムの方が勝っていた」というぶち壊し発言をしていたのが最高だった。
 ペジパーノは打撃がだいぶ危なっかしいものの、最後はバックを取って裸締めで一本。締めながらカメラ目線で舌を出すアピールまで披露。カメラ慣れしてる柔術世界王者というのも何かイヤだな。

 ところで、UFCは今回からプレスパスの発行相手を制限するようになり、ネットメディアを含む格闘技専門誌を全て締め出したことが話題になった。(詳細はこちらを参照。)
 商業的成功のためには一般層へのアピールは必要だし、時としてそれが過度の一般層への歩み寄りになることはこの際肯定するけど、それって「マニア層完全締め出し」とイコールなのかね。PRIDEの現在の成功も、コアなファンへのアピールを第一にして興行を重ねてきた結果だと思うんだけど。
 とりあえず個人的には今回のUFCの措置が「息の長いファンになってくれる人は無視して、今のブームに飛びついてくれる人だけ相手にする」としか見えず、それって主催者側は『格闘技』というジャンルに自信なりプライドなりは持っていないということなんですかね?という疑問が拭えないので、思うところをつらつら書いてみました。あんまりきれいにまとまってませんが。

 こうなると日本大会も当分無理か。人気blogランキングへ
 
# by nugueira | 2005-10-15 17:01 | UFC | Comments(0)

明日の速報

 明日は全日本キックを久しぶりに観戦。会場から結果流します。
 今回は「日本VSムエタイ5対5」。メインには山本元気が登場。
# by nugueira | 2005-10-15 15:02 | 全日本キック | Comments(0)

経過報告

 先日の日曜日、思いつきで始めた腹筋300回完遂までの顛末は先日書いたとおり。

 その結果、筋肉痛が現在に至るまで続いている。13日の午後ぐらいからやっと回復の兆しが見えてきた感じ。
 ひどい筋肉痛の経験はこれまでも何度かあるが、さすがに96時間持続というのは記憶になり。というか、できれば記憶しないまま一生を終えたかった。みなさんもトライする前にはよくよく覚悟を決めておいてほしい。

 まあでも、「No pain,No gain」。この痛みが完全に引くころ、私の腹筋はきれいに6つに割れて・・・。

 妄想だけで多少なりとも幸せな気分になれるのは、人間という生き物の特権なのだろうか。

 600回に挑戦すべきだろうか。人気blogランキングへ
# by nugueira | 2005-10-14 01:40 | 雑記 | Comments(0)