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G1 CLIMAXが終わると、子供の夏休みも終盤


by nugueira

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UFC on ESPN+ 11の予想

 明日深夜のストックホルム大会の予想。

ジミ・マヌワ×-〇アレキサンダー・ラキッチ
 ライトヘビー級きっての壊し屋であるマヌワだが、KO負け2つを含む3連敗中。対するラキッチはUFC3連勝を含む11連勝中。イキのいい若手に食われる展開になりそう。

アレクサンダー・グスタフソン〇-×アンソニー・スミス
 メインは直近の試合でJJに敗れた者同士の対戦。AJに負けてスタジアムが葬式のような空気になった4年前の悪夢が頭をよぎらなくもないが、ホームのグスタフソンが優位か。

by nugueira | 2019-05-31 23:32 | UFC | Comments(0)

RIZIN.16の予想

 2日のRIZIN神戸大会の予想。日曜興業で生放送により終了時刻を遅らせる、毎度観客泣かせの展開。

山口裕人×-〇白鳥大珠
 今大会はキックルールが多数。RISE王者の白鳥を応援。

山本アーセン〇-×ティム・エスクトゥルース
 アーセンにはとにかく結果を出してほしい。あと試合ペースももっと上げなきゃ勿体ない…という話をRIZIN旗挙げからずっとしているな。

ダロン・クルックシャンク×-〇トフィック・ムサエフ
 グランプリ開催のはずのライト級でまたも潰し合いカード。大晦日で幻想を膨らませてくれたムサエフについつい期待してしまう。

中村優作〇-×トップノイ・タイガームエタイ
 前回ケイプに完敗した中村が再登場。相手のトップノイはスクランブル出場でもあり、さすがにここで踏ん張ってほしいが…。

ロッキー・マルティネス〇-×ジェイク・ヒューン
 なんだかんだでヘビー級の常連選手になりつつあるマルティネス。相手のヒューンは昨年プロハースカにKO負けした選手…って、俺この日は台風で早く帰ったから見てないな。

浅倉カンナ×-〇山本美憂
 昨年は3連勝で44歳にしてMMAファイターとして急成長を遂げた山本。王座陥落後の浅倉にとっては崖っぷちの試合と言えなくもないが、フィニッシュ力がそこまで強くない山本はそこまで戦いにくい相手ではないか。浅倉判定勝ちと予想。

浜崎朱加〇-×ジン・ユ・フレイ
 浜崎の相手は元インヴィクタ王者。大晦日の戦いぶりはお見事だったので、今回も説得力のある勝利を期待。

マーティン・ブランコ×-〇那須川天心
 直前での対戦相手変更はあったが、いずれにしても天心にとってはウォーミングアップ要素の強い試合。RISEでの大一番も控えてるし、ここでシビアなカードを期待してもしょうがないか。地上波で3分5Rの試合が流れるのは少々感慨深いが、天心が5Rかからずに仕留めそう。

by nugueira | 2019-05-30 23:04 | RIZIN | Comments(0)

勝敗予想(5月の決算)

 5月の勝敗予想の集計。

5/5  UFC on ESPN+9(2/3)
5/12 UFC237(2/5)
5/12 Bellator221(0/1)
5/17 ONE(3/4)
5/18 K-1 KRUSH FIGHT.101(1/2)
5/19 UFC on ESPN+10(2/2)
5/26 PANCRACE305(0/1)

 合計は10/18で的中率55.6%。チャンドラーや青木の王座陥落など比較的手堅いと思った試合も落とし、今月は低迷。

by nugueira | 2019-05-29 23:58 | 雑記 | Comments(0)

〔こだわり〕バウト

 5月の各賞と6月のおすすめバウト。

MVP:井上尚弥(5/19 WBSS準決勝)
 苦戦してもおかしくないと思われた無敗王者同士の対決も、気づけば2Rで粉砕。どこまで強いのか、そしてどこまで強くなるのか。この選手の試合をリアルタイムで追える時代に生まれたことに、感謝。

ベストバウト:アル・アイアキンタvsドナルド・セローニ(5/9 UFC on ESPM+9)
 序盤は押され気味だったセローニが徐々にペースを掌握し、後半は圧倒。いつの間にか試合の流れを引き寄せているセローニの戦いぶりがお見事。カウボーイのタイトル戦線殴り込みは実現するか!?

ベストKO:ジェシカ・アンドラージ(5/12 UFC237)
 絶体絶命と思えた1Rから、まさかのパイルドライバー葬での逆転KO。インパクトとしてはランペイジのパワーボムに匹敵するな。女子がこういう試合をするようになった、というのが返す返す驚き。

〔おすすめ〕バウト:ヘンリー・セフードvsマルロン・モラエス(6/9 UFC238)
 ディラショー(及び会社の思惑)を秒殺で粉砕したセフードが2階級制覇へ出撃。一方のモラエスもWSOFで無双状態を続け、遂にUFCタイトルマッチへたどり着いた。どちらが勝っても新しい時代の始まりを告げてくれそうな、期待大のバンタム級タイトルマッチ。

by nugueira | 2019-05-28 23:55 | 雑記 | Comments(0)

PANCRASE 305の感想

ナザレノ・マレガリエ×-〇ISAO(判定)
 1R、インローを放つISAOに対しマレガリエはボディブローやミドル。ラウンド終盤にマレガリエがインローでバランスを崩すが比較的静かな出だしとなり、ジャッジは二者がISAOを支持。
 2RはISAOが強烈なミドルを入れるが、マレガリエがプレッシャーをかけながら手数を出していく。今度はジャッジ二者がマレガリエを支持。3RもISAOがテンカオや左をヒットさせれば、マレガリエは前に出ながら左フックをはじめ細かいパンチをヒット。印象に残る打撃はISAO、手数でマレガリエという展開だが、またもジャッジ二者がマレガリエ支持。
 競った展開となりつつポイントで劣勢となったISAOだが、4Rはボディから顔面へのパンチを繰り返しヒット。マレガリエは疲れてきたか手数が落ち、このラウンドは初めて三者ともISAOを支持。
 主導権を握ったISAOは最終ラウンドもインローで繰り返しマレガリエのバランスを崩す。終盤にマレガリエが狙った起死回生の足関節も凌ぎ、ISAOが王座統一・2階級制覇を達成。

 マレガリエはしつこく組み付いてくるかと思いきや打撃中心の展開となったのは意外だったが、ISAOは前半手数で押されつつも粘り強い戦いを見せ逆転勝利。ONE参戦後はまずは松嶋との遺恨清算マッチ…という展開は期待しにくいか。

by nugueira | 2019-05-27 23:13 | パンクラス | Comments(0)

伊藤陥落…

 WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、伊藤雅雪vsジャメル・ヘリングをライブ視聴。

 出だしはジャブを繰り出すヘリングに、伊藤は打ち下ろしの右。ヘリングのジャブがうるさい。2Rになると伊藤の手数が増え始める。右が繰り返しヒットする場面はあるが、右に頼りすぎているか。
 続く3Rは再びヘリングがジャブでコントロール。4Rになるとヘリングがワンツーを出し始める。伊藤は初弾をかわされリズムに乗れず、懐にも入れない苦しい展開で前半戦を終了。
 5R、クリンチの状態から連打を出す伊藤に、ヘリングはジャブからの左を増やし攻勢。6R終盤にはようやく伊藤の右から返しの左がヒットする。
 この後も伊藤はしつこく距離を詰め、8Rには身体を密着させながらの連打。クリーンヒットにはつながらないものの、ヘリングは少しやりにくそう。
 続く9Rも伊藤は手数で上回るものの、10Rには再び距離が空く展開に。こうなるとヘリングの細かいジャブに印象を持っていかれてしまう。
 終盤も逃げ切りモードのヘリングを伊藤はいとうは追いきれず、逆に引っかけるような左を被弾してしまう。最後まで伊藤は自分のペースを作れず、大差の判定負けで防衛に失敗。

 印象としては村田vsブラントに近い試合。伊藤は序盤から細かいジャブをもらった結果様子を見続けてしまい、攻めても初弾をかわされた後の二発目・三発目が出せず、もやもやした戦いを最後まで強いられた。ダメージの差よりも、見栄えの悪さでポイントを失い続けてしまった形。
 アメリカで王座を獲得した伊藤にとってアウェーでのプレッシャーはさほどなかったはずで、とにかくヘリングが上手かった、というしかないか。伊藤にとっては今後のビッグマッチの夢が潰える、痛恨の一敗。やはり本場アメリカで勝ち抜いていくことは簡単ではない。

by nugueira | 2019-05-26 18:36 | ボクシング | Comments(0)

新生KNOCK OUT

 KNOCK OUTの新体制及びスケジュールが20日に発表。

 山口元気が新プロデューサーに就任というのは悪い話ではないけど、「アマチュア育成の強化」を掲げ、年内は8月の大田区体育館の後は後楽園ホールが2大会…。まあ要するに「一時戦線縮小」ということですな。「一時」で済むのかが最大の問題だが。

 「ヒジあり5R」「1興業の試合数を抑える」というコンセプト自体に難があったとは思わないのだが、振り返ってみると自分もKNOCK OUTを会場観戦したのは旗揚げ戦の1大会のみ。その後もライブ映像で大会の動きをチェックしたことは数えるほどしかないし、放送・配信環境の整備をはじめ、「見よう」と思わせる発信力・訴求力の作りこみが足りなかった、ということになるのだろうか。新生K-1が試合数が多いだの興業時間が長いだの言われつつも着々と規模を拡大している、というのがまた皮肉なのだが。

 今後はヒジなしルールの試合やワンデートーナメントの実施など、コンテンツの方でも試行錯誤をする状態が続きそう。でもこれも一歩間違えるとここまで積み上げてきた持ち味の否定につながるのが難しいところ。(そもそもそれが成果に結びつかなかったから変えていく、と言われるとまあそうなんだけど。)
 不可思は事実上の離脱だし、ライト級もアジア級トーナメントから先の展開はしばらく動かなそうな感じ。当面は選手層の底上げも含め雌伏というか辛抱の時期が続きそうだが、イバラの道を覚悟した方がいいか…。

by nugueira | 2019-05-25 21:05 | KNOCK OUT | Comments(0)

バランチクvsテイラー

 WBSS準決勝のもう一つのカード、IBF世界スーパーライト級タイトルマッチのイバン・バランチクvsジョシュ・テイラーを視聴。

 リーチでは劣るが分厚い筋肉を身にまとい、岩石のような体格のバランチク。序盤から距離を詰めていくが、テイラーは中間距離のパンチを入れつつ間合いをキープする。3R辺りから圧力を強めたバランチクはボディからの連打。4Rも開始と同時にバランチクが間合いを詰めるが、フットワークを使いヒット&アウェイを繰り返すテイラーを追いきれない。
 5R、バランチクが右のオーバーハンドをヒット。テイラーの右をもらいバランチクが一瞬グラつくが、後半にはアッパーを突き上げてからの連打を入れ返し、試合が動き始める。
 6R、バランチクがアッパーを打ち込んでいくが、テイラーがカウンターの右ショートでダウンを奪う!立ち上がったバランチクにテイラーはなおも連打を叩き込み、ラウンド終了間際に2度目のダウンを奪取。
 タフなバランチクは後半戦もダメージを感じさせない動きで前進を続けるが、ペースを握っているのはテイラー。巧みに上下に打ち分けて有効打を入れていく。10Rにはテイラーがカウンターのボディを入れ、バランチクの動きが一瞬止まる。終盤もテイラーは主導権を譲ることなく、大差の判定で勝利。地元で王座を奪取すると同時に、スーパーライト級トーナメント決勝へ駒を進めた。

 バランチクは見るからにゴリゴリの削り合いに強そうなタイプだったが、テイラーが攻撃の多彩さで上回りつつ、倒せるところではきっちり攻めていく盤石の戦いぶり。プログレイスとの決勝は好勝負が期待できそう。

by nugueira | 2019-05-24 23:09 | ボクシング | Comments(0)

青木vsリー

 先週金曜は出張先で飲んでいて、夜中にホテルに戻ってから試合結果を見たら青木が王座陥落、というまさかの展開に。Abema TVでようやく映像を確認。

 1Rは青木が組み付いてから外掛けでテイクダウン、肘を落として腕十字、と盤石の展開。ライブで見ていたら間違いなく「フィニッシュは時間の問題」と思っていただろうなあ。それが2Rにタックルを切られると、コーナーでパンチ連打をまとめられレフェリーストップ。うーん…。

 3年前のフォラヤン戦の敗北に比べると多分に交通事故的な印象もあるし、再戦の機会があったら青木があっさり勝っておかしくないとも思う。とはいえ青木も36歳。これからいくらでも伸びしろのあるリーとの間では、差が開く一方になる可能性もあるか。

 進退を論ずるような負け方ではないし、ここからの青木の反撃には期待したい。とはいえ日本大会で気を吐いてくれた青木が、2ヵ月も経たないうちにこういう姿を見せてしまうのは寂しいし切ないなあ。
 

by nugueira | 2019-05-23 23:12 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

PANCRASE 305の予想

 26日のパンクラスの予想。近藤vs郷野という驚愕のカードもあるが、両者の最近の試合をチェックできていないので予想はパス。

ナザレノ・マレガリエ〇-×ISAO
 メインはフェザー級王座統一戦。正王者のマレガリエはタイトル獲得後にPFLへ参戦してしまい、パンクラスには2年ぶりの参戦。PFLでは1勝1敗1分と微妙な戦績。
 ISAOは暫定王者ではあるものの松嶋に反則のヒザ攻撃を受けたことによる勝利で、実質怪我から1年ぶりの復帰戦。コンスタントに戦っているマレガリエの方がコンディション面でも優位か。

by nugueira | 2019-05-22 23:11 | パンクラス | Comments(0)