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『エンドゲーム』を観て号泣。


by nugueira

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UFN142の予想

 2日のオーストラリア大会の予想。

廣田瑞人×-〇クリストフ・ギアゴス
中村K太郎×-〇サリム・トゥアリ
岡見勇信×-〇アレクセイ・クンチェンコ
 日本人ファイターが大挙3名出場。とはいえ今年の日本勢の惨状を考えると…。岡見あたりにはぜひ頑張ってほしいのだが、シビアに当てにいって全敗と予想させてもらいます。

マウリシオ・ショーグン×-〇タイソン・ペドロ
 KO負けからの再起戦となるショーグン。相手のペドロはUFC3勝2敗の若手クラスだが、今回も厳しい試合になりそう。もう現役に固執する理由もないと思うのだが…。

マーク・ハント〇-×ジャスティン・ウィリス
 こちらも衰えは隠せなくなっているハントだが、地元での試合でもあり意地を見せてほしい。相手のウィリスはIGF参戦歴もあるということで、なんとなく大味な雰囲気はあるし。

ジュニオール・ドス・サントス〇-×タイ・ツイバサ
 メインは地元のツイバサが元王者JDSに挑む。JDSは7月の復帰戦で内容は低調ながら5Rの打撃戦を戦い切った。ツイバサが番狂わせを起こすのは厳しいかなあ。

by nugueira | 2018-11-30 23:19 | UFC | Comments(0)

TUF 28 Finaleの予想

 日本時間1日のTUFの予想を。

ジョセフ・ベナビデス〇-×アレックス・ペレス
 前回の試合が相手の負傷で流れてしまったベナビデスが仕切り直しの一戦。相手のペレスは8連勝中だが大物食いの実績はなく、上位ランカーの強さを見せたいところ。勝敗に関係なくフライ級の存続自体が危うい状況ではあるが…。

ハファエル・ドス・アンジョス〇-×カマル・ウスマン
 暫定王座戦に敗れタイトル戦線からは一歩後退のRDA。対するウスマンは12連勝中、UFCでも8戦全勝。
 ウスマンは前戦ではマイアにテイクダウンを許さず完勝。ただマイアと違いRDAは打撃スキルも高いので、果たしてレスリングスキルを活かした試合に持ち込めるか。RDAがスタンドで優位に立ち勝利、と予想。

by nugueira | 2018-11-29 23:23 | UFC | Comments(0)

〔こだわり〕バウト

 11月の各賞と12月のおすすめバウト。

MVP&ベストサブミッション:ドナルド・セラーニ(11/11 UFN139)
 ここ最近は低迷期に入った感はぬぐえず、そろそろ潮時か…とも思えたカウボーイが積み上げた、UFC通算最多勝利の金字塔。勝利後に息子を抱えていた姿は、実にいい光景だった。

ベストバウト:ホナウド・ジャカレイvsクリス・ワイドマン(11/4 UFC230)
 肉体と魂を削り合うような打撃戦の末、ジャカレイがワイドマンを逆転KO。見てるこっちの寿命が縮むかと思った。

ベストKO:ヤイール・ロドリゲス(11/11 UFN139)
 那須川の1ラウンドKOも圧巻だったが、今月は文句なしにこれ。残り1秒でエルボーアッパーでの逆転KO。漫画で描こうとしたらツッコミが入るような場面が現実に起こるのだから、やっぱり格闘技は面白い。

〔おすすめ〕バウト:マックス・ホロウェイvsブライアン・オルテガ(12/9 UFC231)
 那須川vsメイウェザーはどういうテンションで見ればいいかがイマイチ定まらず、勝負論で楽しめそうなのはこの試合。打撃vs柔術の構図とはいえ、互いのファイトスタイルは剛vs剛という印象。破竹の進撃を続けるオルテガは王者にも通用するのか。

by nugueira | 2018-11-28 23:17 | 雑記 | Comments(0)
 11月の勝敗予想の集計。

11/3  K-1(8/14)
11/4  UFC230(2/4)
11/11 UFN139(1/2)
11/17 RISE129(5/6)
11/18 UFN140(1/3)
11/21 Krush.95(2/2)
11/24 UFN141(1/4)
11/25 パンクラス301(1/2)

 合計は21/37で的中率56.8%。K-1トーナメントで一回戦敗退と予想したゲーオが優勝しいきなりの大崩れ。その後も低空飛行が続き合計は5割台。12月に巻き返しを頑張ります…。


by nugueira | 2018-11-27 23:25 | 雑記 | Comments(0)

PANCRASE 301の感想

アキラ×-〇ソリホン・サドゥロエフ(2R TKO)
 アキラが組み付くがソリホンは首相撲に捕らえる。それでもアキラが胴タックルでテイクダウンを奪うものの、スタンドに戻るとソリホンが強烈な右ミドル!ソリホンはさらにパンチで圧力をかけながら、払い腰でテイクダウン。立ち上がったアキラがバックを奪い、抱え上げてテイクダウンしたところで1R終了。
 2R、アキラがミドルで先手を取ると踏み込んでパンチ連打。しかしソリホンがバックブローエルボー!一撃でアキラが崩れ落ちフィニッシュ!
 最後のエルボーは衝撃的。とはいえ1Rにも見せていたので、ソリホンにとっては得意技なのかも。入場テーマが『レッド・スペクタクル』というやっつけな選曲だった時点で噛ませ犬かと思ったものの、試合全体を通じてフィジカルの強さも見せつけての圧勝。「知名度はないがむやみに強いロシア人」の部類だったか。ライト級は王者や上位ランカーが相次いで初顔外国人に敗れ、無法状態になってきたな。

by nugueira | 2018-11-26 23:25 | パンクラス | Comments(0)

UFN141の感想

アリスター・オーフレイム〇-×セルゲイ・パブロビッチ(1R TKO)
 パブロビッチがパンチでアリスターを下がらせるが、アリスターは組み付いてケージに押し込む。体を入れ替えてテイクダウンを狙うパブロビッチだが、アリスター堪える。再び離れたところで、アリスターが足をかけテイクダウン。トップポジションを取るとパウンドを入れ続け、パブロビッチが打たれっぱなしになったところでストップ。アリスターが落ち着いた戦いぶりで連敗を脱出。

カーティス・ブレイズ×-〇フランシス・ガヌー(1R KO)
 ブレイズの左にガヌーが右を合わせ、ブレイズダウン!フラフラになりながらも足にしがみつこうとするブレイズにガヌーがパンチを振り下ろし続けレフェリー止めた!
 このまま下降線をたどるかと思われたガヌーが秒殺KOで復活。レスナー参戦が実現しない場合、コーミエに挑戦の目も出てきたか?

by nugueira | 2018-11-25 15:43 | UFC | Comments(0)
 内藤哲也を取り上げたNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』を視聴。『情熱大陸』が棚橋を取り上げたのはまあ分かるのだが(見るの忘れていたけど)、「制御不能」がキャッチフレーズのレスラーを選ぶとはNHKも思い切ったことするな。

 一緒に見ていた息子が終盤で「…内藤っていい人なの?」という核心に触れる発言。バカ野郎、世の中は白と黒だけでできてるわけじゃないんだよ。
 とはいえ実際問題、自分も「オフモードの内藤を取り上げるのは大胆な構成だなあ」と思いながら見ていた。「勝ち負けとか小さいことにこだわっていない」という内藤の発言を引き出したり、受けの美学について語らせたりと、シナリオの存在というファクターには触れることなくプロレスというジャンルの独特さ、奥深さを伝えようとする番組の作り方はさすが。
 見ていて作り手側がプロレスを誤解しているとか下に見ているという印象は受けなかったし、2ヵ月の密着取材という丁寧さも良かった。実はこの番組を見るのは今回初めてなのだが、毎回このクオリティを維持しているとしたら凄いなあ。さすが国営放送の長寿番組。

 それにしてもオカダが『アナザースカイ』、棚橋が『情熱大陸』、そして内藤が『プロフェッショナル』で取り上げられた今、後藤洋央紀はどの番組で取り上げてもらえるのか。やっぱりアレかなあ、『ザ・ノンフィクション』かなあ。

後藤「ふぅ…今年のG1は3勝6敗で終了か…」
(♪生~きて~る~ 生きてい~る~♪)

 みたいな感じで。スマン、最後にどうしてもふざけたくなった。

by nugueira | 2018-11-24 16:50 | 新日本プロレス | Comments(0)
 Krush.95のメインを動画で視聴。

山本真弘×-○里見柚己(2R KO)
 真弘が右フック。里見はミドルから踏み込んで左右のパンチ。里見がワンツーを振るうが、真弘はクリーンヒットは許さない。1ラウンド終盤には真弘が距離を詰めボディからの連打。
 2R、ローの蹴り合いから里見は左ストレートを出し続ける。ローとミドルを出す真弘だが、里見のワンツーが浅く入り後退。打ち合いから里見がワンツーのタイミングで出した左ストレートがカウンターでヒット!ダウンした真弘は立ち上がれず!

 自分が全日本キックを見始めたのがちょうど真弘の全盛期で、IKUSA-GP、山本元気とのタイトルマッチ、Kick Returnトーナメント、Krushライト級GPといった数々の名勝負をリアルタイムで、ほとんどは会場で追いかけてきた。
 全日本キック崩壊を受けて事実上の後継団体となったKrushは多少の浮き沈みを経験しつつ裾野を広げ、旗揚げから早10年。今は新生K-1と連動して着実に選手の新陳代謝を起こしている。
 競技として確立されたシステムが10年続く中で、10年前のトップ選手が未だに頂点に立ち続けるのは土台無理な話。下の世代の突き上げがない方がいびつなわけで、今回の真弘の敗北も、時間の残酷な流れとして受け入れるしかない。

 全日本黄金期を支えた選手があらかた引退していった中で、真弘もそろそろ進退を考える時期に来ているのは、今さらいうまでもない。格闘家はリングを降りた後の人生も長いのだから、身体と相談してくれぐれもタイミングを間違えてほしくないとは思う。
 そういう思いも抱えつつ、今の真弘にはこう言いたい。この敗戦で、これまで積み上げたものが否定されるわけじゃない。戦い続けるにせよリングを降りるにせよ、堂々と胸を張ってくれ。

by nugueira | 2018-11-23 11:28 | Krush | Comments(0)

UFN141の予想

 24日のUFC北京大会の予想。

ヤン・シャオナン×-〇近藤朱里
 UFC2戦目で秒殺負けを食らった朱里。アウェーということもありオッズは相当開いているが、なんとかサバイブしてほしい。

リー・ジンリャン〇-×ダヴィッド・ザワダ
 UFCで最も実績を残している中国人ファイター、ジンリャンが当然ながら出陣。まあきっちり勝ってくれるのでは。

アリスター・オーフレイム×-〇セルゲイ・パブロヴィッチ
 KOで2連敗中のアリスター。パブロヴィッチはUFCデビュー戦だがキャリア12戦全勝で、かつてRIZINにも出ていたシデルニコフにKO勝ちしている。アリスターのダメージの蓄積を考えると厳しい試合になるか。

カーティス・ブレイズ〇-×フランシス・ガヌー
 2年前の対戦ではガヌーが勝っているが、直近の戦績はブレイズ5連勝に対しガヌーは連敗中。かつてよく見られた「タイトルマッチで王座奪取に失敗した選手がそこから一気に下り坂」というパターンにガヌーも陥っているか。ブレイズがリベンジと予想。

by nugueira | 2018-11-22 23:04 | UFC | Comments(0)
 エキサイトマッチの感想。まずWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、アルベルト・マチャドvsユアンデール・エヴァンス。
 開始から積極的に手数を出していく両者。中間距離からマチャドのワンツーが入りエヴァンスがダウン!ダメージの残るエヴァンスにマチャドは左から返しの右を入れ2度目のダウンを奪うと、最後はアッパーからの右フックでフィニッシュ!圧巻の1ラウンドKOでマチャドが防衛。

 メインはIBF世界ミドル級王座決定戦、ダニエル・ジェイコブスvsセルゲイ・デレビヤンチェンコ。
 お互い慎重な出だしとなった1Rだが、ボディでデレビヤンチェンコを下がらせたジェイコブスが、ロープ際に詰めて叩きつけるような右!たまらずデレビヤンチェンコがマットに手を着き、いきなりダウン!
 しかし2Rはデレビヤンチェンコが左ダブルからの右でジェイコブスを下がらせ、続く3Rもデレビヤンチェンコが細かく圧力をかける。4R、前に出るのはデレビヤンチェンコだが、ジェイコブスは際の攻防で有効打をヒット。5Rはデレビヤンチェンコがジェイコブスのパンチをかわしながらプレッシャーをかける、という一進一退の攻防。
 6R、デレビヤンチェンコが前に出てワンツーを浅くヒット。ジェイコブスがパンチを返すがデレビヤンチェンコも下がらず、近距離の打ち合いに。この後もジェイコブスは際のディフェンスで致命打は許さず細かいパンチも返していくが、印象としては後手に回っているか。
 終盤に入った10R、距離を測り合ったあとに近距離での打ち合いへ。デレビヤンチェンコの左右のパンチがジェイコブスの顔面を捉える。11R、デレビヤンチェンコはプレッシャーをかけるがパンチの距離が合わない。さすがに疲れてきた様子。逆にジェイコブスは細かいワンツーを着実に入れていく。12Rもジェイコブスは無理せず引きながらのカウンター狙いだが、しつこく攻め続けるデレビヤンチェンコに対して終盤は打ち合いに応じる。
 1R以外はデレビヤンチェンコの積極性を取るか、ジェイコブスの細かい有効打を取るかで分かれそうなラウンドばかり。個人的採点では115-112でデレビヤンチェンコだったが、判定はスプリットでジェイコブス。ポイントで競っているはずなのに終盤も自分から仕掛けないのを見て大丈夫か?と思ったが、結果的に自分のペースで戦い続けたのが功を奏したか。とはいえジェイコブスも微妙な差だったことは理解しているらしく、勝ってもいまいち浮かない表情。

by nugueira | 2018-11-21 23:24 | ボクシング | Comments(0)