反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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 JRが20時以降運転見合わせというニュースを聞き、実家(さいたま市内)に泊まる算段を整えつつ会場に向かったのだが、生放送を中止し試合順入れ替えという対応。主催者のこの決断には本当に敬意を表したい。とにもかくにも、メインの感想から。

那須川天心〇-×堀口恭司(判定)
 予想記事に書いたとおり戦前は「那須川問題なく勝つでしょ」という思いだったのだが、入場前の堀口の全く気負いが感じられない表情を見て、急に自信が揺らぎ始める。果たして、試合はこちらの期待を上回るものに。
 堀口はいつも通り腰を落として重心を低くした構え。堀口が飛び込んでのパンチを出すが、那須川はすぐさま左ミドル。那須川はさらに左ハイも繰り出すが、堀口は鋭い踏み込みからの右をヒット。総じて堀口がいい動きをしているが、那須川も慌てる場面はないか。
 2R、堀口は素早いステップワークから攻撃のタイミングを探っていく。那須川はカポエイラキックを繰り出すが、これは堀口がキャッチ。ラウンド中盤に那須川が立て続けにローブローを入れてしまい試合中断。オーソドックスとサウスポーだし堀口の構えが低いので那須川を責めるのも可哀想ではあるのだが、この展開は残念。再開後、ラスト30秒でギアを上げた那須川がミドルからのパンチ連打!しかしスピード負けすることなく対応し、パンチを返す!那須川がバランスを崩し倒れるが、これはスリップの判定。
 3R、引き続き高速の攻防を繰り広げる両者だが、中盤を過ぎたところで那須川の浴びせ蹴りがヒット。さらにパンチ連打で攻め込む那須川に、堀口はごまかすようにタックル。那須川がさらにミドルと浴びせ蹴りで攻めていったところで試合終了。
 判定は三者とも那須川。客席で見ているときはドローという印象だったが、地上波で見返すと3Rは堀口が明らかに効かされているのでまあ妥当なジャッジか。

 とはいえ、評価を上げたのは明らかに堀口。キックデビュー戦で那須川と渡り合う人間がいるとは…。試合終了後に涙を浮かべていた那須川は納得いっていないことが明らかだったし、那須川の「(堀口は)獣のようだった」というマイクに対する堀口の「(那須川は)人間でした」という返しに全てが集約されていた。スピードが速すぎて地上波でようやく理解できた攻防も多かったし、こいつらドラゴンボールの世界の住人ですよ。
 実際問題としてもう一度戦ったら那須川が今回以上に差をつけて勝つだけだと思うのでリマッチには賛成できないのだが、戦前の「他流試合から勝負論は生まれない」という発言については、陳謝するしかない試合内容。「最強は二人いらない」がこの試合のキャッチフレーズだったが、那須川は最強。堀口も最強。もう、それ以外の言葉が必要なくなる名勝負でした。

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by nugueira | 2018-09-30 23:03 | RIZIN | Comments(3)

木村vs田中

 WBO世界フライ級タイトルマッチ、木村翔vs田中恒成を視聴。

 1R、田中は高速のジャブから右。木村はボディからのフック、アッパーをパワフルに振るっていく。両者序盤から様子見は一切なしの打ち合いに挑む。
 2R、田中が右ストレートから右フック、さらに左ボディ。木村が右ストレートと右フックを返し、田中が下がらされる。しかし田中がカウンターの左ショートフックを打ち抜き、木村がガクリと腰を落とす!効かされた木村に田中が連打。
 これでリズムに乗ったか、田中は3Rも左右のフックから右ストレート。大振りな木村のパンチをかいくぐり、次々にコンパクトなパンチを打ち込む。
 4R、田中はフットワークで角度を変えつつ右ストレート。しかし木村もしつこく左右のボディを振るっていく。5Rも木村はボディ連打。田中は押し負けることなくパンチを返していくが、木村がリズムを取り戻してきたか。
 6R、田中はボディ連打から右。木村もボディ連打を返す。7R、田中はフットワークを使って回り込みながら連打。しかし木村もしっかり打ち返す。お互い有効打は入るが、すぐさま相手が反撃してくるため簡単にペースを握れない。
 8R、田中が左右のアッパーから右ストレート。木村は疲れてきたか手数が落ちてきたが、それでもラウンド終盤に連打を繰り出す。9R、田中は依然として軽快なフットワーク。木村の打ち終わりに右を合わせていく。
 田中に流れが傾きつつある10R、木村の右がヒット。やや面食らった様子の田中に木村が連打。田中は一旦様子見か、少し手数が減った。続く11Rは田中が接近戦に挑むとボディ連打から右。下がらされる木村だが、こちらもボディ連打で反撃。1Rかのようなハイスパートの打ち合いが繰り広げられる。
 最終ラウンドはお互いが魂を叩きつけ合うような右ストレートの相打ち合戦。田中が右を打ち込んで木村を下がらせるが、木村もすぐさま右を入れて反撃。一歩も譲らぬ打ち合いを繰り広げたまま試合終了。判定の結果はドロー1名、残り2名が田中を支持し、田中が史上最速タイでの3階級制覇を達成。

 いやもう、素晴らしかったの一言。これ結果を知らずにライブで見ていたら、自己採点を放棄していた可能性があるな。全体として印象に残る攻めを見せ試合をコントロールしたのは田中なので判定自体は妥当だが、1つのラウンドの中でもお互いが山場を作り合うシーソーゲームの場面が多く、最初から最後まで気が抜けない、見ごたえ十分の試合だった。
 それにしても、この年間最高試合級のカードが関東では生中継で見られなかったというのがなんとも…。これだけのボクサー同士が戦って、それに見合う規模のビジネスが組まれない環境が残念でならない。

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by nugueira | 2018-09-29 23:59 | ボクシング | Comments(2)

RIZIN.13の予想

 30日のRIZINの予想。今回は500レベルまで開放ということで会場の雰囲気が非常に楽しみなのだが、台風の接近が非常に心配。

中村優作〇-×マネル・ケイプ
 キックルールに挑戦させられた中村にMMAの試合機会が与えられたのは嬉しい展開。ケイプも不条理判定に怒ってたけど継続参戦してくれるのね。中村のKO勝利を期待。

大雅〇-×原口健飛
 キックトーナメントがどこかに行ってしまったのはこの二人にとって誤算か。大雅はK-1と揉めてまで参戦したのだから、那須川戦につながる勝ち方をしてほしい。

浜崎朱加〇-×黒部三奈
 元INVICTA王者の浜崎には取りこぼしは許されない一戦。RENAの一時離脱でしぼみかねない女子戦線で存在感を示せるか。

朝倉海〇-×トップノイ・タイガームエタイ
 朝倉はケイプ戦と同様テイクダウン狙いの組み立てだろうか。トップノイの前戦は見ていないのだが、グラウンドで手堅く固めていけば勝てる相手か。

砂辺光久〇-×越智晴雄
 砂辺もMMAでのチャンスが与えられてよかった。DEEPとの王者対決になるが、インパクトのある勝利を期待。

大砂嵐〇―×ボブ・サップ
 生中継枠かと思いきやここで大砂嵐を投入。とりあえず今のサップ相手に勝てないなら何も始まらないぞ。

ダロン・クルックシャンク〇-×ディエゴ・ブランダオン
 ライト級強豪外国人の潰し合い。打撃戦が期待できそうだが、ブランダオンはもともとフェザー級のはず。クルックシャンクにやや分があるか?勝った方は大晦日に五味と対戦かな。

朝倉未来〇-×カルシャガ・ダウトベック
 日沖相手にKO勝利を収めた朝倉、ここで勢いを止めてほしくない。

イリー・プロハースカ〇-×ジェイク・ヒューン
 RIZIN旗揚げメンバーとしてしぶとく残っているプロハースカ。実は今回勝つとRIZIN・MMAルールの通算勝利数で堀口と並ぶトップタイだったりする。

ミルコ・クロコップ〇-×ロッキー・マルティネス
 ミルコの膝の怪我はもう大丈夫なのか?すべてはミルコのコンディション次第な気がするが、引退ロードがこの相手にぶち壊されるのは納得いかないのでこういう予想に。

アンディ・ウィン×-〇山本美憂
 生放送枠にはこちらの試合が抜擢。KIDの弔い合戦というアングルは抜きに、打撃面での向上が見られる山本がリベンジを果たしてくれると予想。

那須川天心〇-×堀口恭司
 魔裟斗vsKIDの再現として捉える向きもあるけど、自分の中ではむしろ立ち技トップとMMAトップが戦うという点で魔裟斗vsカルバン戦に似た位置づけ。ただ、トップ同士が対戦すればやっぱり自分の土俵で戦う選手が勝つでしょう、普通に考えて。
 この二人が向かい合う絵柄はワクワクするしチケットが売れるのも分かるけど、突き詰めると他流試合から勝負論は生まれない。堀口の大晦日の試合に影響が出るのは嫌だけど、那須川には文句のつけようがない完全決着をつけてほしい。

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by nugueira | 2018-09-28 23:31 | RIZIN | Comments(2)

ベラトール206の予想

 日本時間30日のベラトールの予想。今回からDAZN中継開始だが、RIZINと同日なのでとりあえずライブ観戦は断念しておこうと思う。

クイントン・ランペイジ・ジャクソン〇-×ヴァンダレイ・シウバ
 ランペイジとヴァンダレイの4度目の対戦。さすがにお互い旬を過ぎちゃっており、「見なければ良かった」というグダグダの展開になるリスクもはらんだ試合。年1ペースで試合をこなしているランペイジの方が、相対的にコンディションはいいのかなあ。

ゲガール・ムサシ〇-×ローリー・マクドナルド
 ウェルター級王者となったロリマクが、2階級同時制覇を狙いムサシと対戦。ウェルター級に有力コンテンダーがいないとはいえ、この展開はやや唐突。
 ムサシのここ最近の戦績は安定しており、直近の敗戦はUFC日本大会でユライア・ホールに喫した交通事故的なKO負け。ロリマクはミドル級に上げるのは初めてだし、完成度が高いとはいえスマートな試合運びをするスタイルなので、フィジカル差は結構影響しそう。UFC時代も強引に攻めてくる相手に競り負けてしまう試合が多かったし、ムサシ優位なのでは。

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by nugueira | 2018-09-27 23:56 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

Krush.93の予想

 30日のKrushの予想。RIZINと同日なので映像チェックは後になりそう。

安保璃紅〇-×川口拓真
 元スーパーフェザー級王者・安保の再起戦。王座陥落した試合は押し気味ながらダウンに泣いたので、奪還へ反撃の狼煙を上げたいところ。

ジョーダン・ピケオー〇-×和島大海
 スーパーウェルター級タイトルマッチ。日本人がピケオー相手にどうこうできる感じがしないなあ。ピケオーはこれに勝てば4度目の防衛。特に確認していないが、全階級通じてKrush最多記録になるのかな?

ゴンナパー・ウィラサクレック〇-×大沢文也
 ライト級タイトルマッチ。ゴンナパーのここ2~3試合の破壊力を見ていると、これまた並みの日本人がどうこうできる気がしない。平本はよくこんなのに勝ったな。防衛したらいよいよ卜部とのK-1タイトルマッチへまっしぐらか。

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by nugueira | 2018-09-26 23:05 | Krush | Comments(0)
皇治〇-×スタウロス・エグザコスティディス(延長判定)
 皇治がロー、パンチで接近戦でもスタウロスと五分に渡り合い、思った以上にいい動きを見せる。それでも1R終盤からスタウロスは回転を上げ、徐々にリズムに乗ってくる。
 2、3Rともにスタウロスがパンチの手数を上げ、回転力・正確性ともに上をいっている印象。皇治もローとパンチを返すものの、ポイントは取れていないだろう…と思ったら判定は皇治1-0で延長戦へ。延長Rは手数の落ちたスタウロスに皇治が見栄えのいい攻撃を出し、決定打はなかったものの2-1で勝利。大阪大会に無理やりでもつなげたいという意図が見えてきちゃうなあ。平成の終わりも近づこうかという時期なのに、K-1のダメ判定は一向になくなってくれない。


武居由樹〇-×アクラム・ハミディ(1R KO)
 ローとミドルで先手を取る武居だが、ハミディも好戦的なスタイル。今回は少し様子を見るかな…と思ったところで武居が右アッパーから左ストレートのコンビネーション!ダウンしたハミディは諦めたような様子のまま立ち上がれず、武居がまたも1ラウンドKO!いやもう、勝負どころでの決定力が尋常じゃない。武居が希望するスーパーバンタム級トーナメント、見合う相手を探すのは簡単じゃないな。

武尊〇-×ダニエル・ピュータス(1R KO)
 ピュータスとの体格差が目立つ武尊だが、フェイントをかけての右フックでダウンを奪うと、ダメージの残るピュータスをロープ際に詰めてガードお構いなしのノンストップ連打。ピュータスに立て直す暇を与えず、これまた1ラウンドKO!
 直前の武居のKOでハードルが上がったかと思いきや、逆に火がついたか。来年のたまアリ大会メインを巡る両者の戦いはますます激化。というか、この二人のスーパーファイトが見たいという声が大きくなってきそうだなあ。2階級違うので実現のハードルは高いだろうけど。

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by nugueira | 2018-09-25 22:47 | K-1 | Comments(0)
OD・KEN×-〇シナ・カリミアン(延長KO)
 カリミアンの右がタイミングよく入るが、OD・KENの反撃のパンチもけっこう当たる。本戦でカリミアンの勝ちでも良かったと思うが、ドローで延長戦へ。延長R開始と同時に猛攻を仕掛けたカリミアンが、コーナーに詰めてのラッシュでKO勝利。この爆発力を本戦で見せれば良かったのに。

K-Jee〇-×ブライアン・ミクグラス(1R KO)
 K-Jeeがボディから顔面へのコンビネーションで瞬く間にミクグラスを圧倒しKO勝利。K-Jeeってこんなに回転力のある連打を出せる選手だったっけ?無理やりヘビーに上げていた選手に本来の力を出させるという点でクルーザー級新設の意味はあったかも。

上原誠×-〇ブバッカ・エル・バクーリ(1R KO)
 バクーリが左ジャブを入れると、打ち返してきた上原にカウンターの左ジャブ!ダウンした上原のダメージは濃く、追撃のパンチで簡単に2度目のダウンを喫し勝負あり。
 「負けたら引退」と煽ったトーナメントで、正直ほどほどの相手を準備したはずなのに秒殺KO負け。リアルファイトの怖さがこれでもかというぐらい凝縮された試合。とはいえバクーリの勝ち方は褒めるしかないわ。

カリミアン〇-×K-Jee(判定)
 序盤からカリミアンが猛攻を仕掛けるが、K-Jeeの左をもらったカリミアンもグラつき、序盤から泥仕合の展開。カリミアンが攻め切れないながらもK-Jeeを圧倒し続け、判定勝利で決勝へ。

杉本仁×-〇バクーリ(2R KO)
 開始早々にバクーリがボディからの連打でダウンを奪取。一度は杉本が反撃するものの、バクーリは2Rにコーナーへ詰めるとどんぴしゃの右アッパーを打ち抜く。事実上これで勝負ありで、バクーリが2試合連続のKOで決勝進出。

カリミアン〇-×バクーリ(判定)
 試合開始時に既に左目がふさがっているカリミアン。両者のダメージ差は明らかで、案の定序盤からバクーリが攻勢を仕掛けるものの、カリミアンは上背の高さと上体の柔らかさで意外と決定打を許さない。
 2Rはカリミアンが先手を取って攻めるようになり、奇襲のバックハンドブローでダウンを奪取!しかしバクーリもすぐに立て直しパンチで反撃。3Rはバクーリのパンチでカリミアンがたびたび下がらせるものの、バクーリもダウンを奪い返す余力がない。
 ドローでもいいかなあと思ったが、判定は2-0でバクーリ。頼みの上原が初戦敗退に終わった時点で盛り上がりに欠けるトーナメントになるとは思ったが、カリミアンが王者になるとは…。上背・スタミナ・打たれ強さはあるものの、重量級らしい決定力には欠けるし、どうにも地味な選手。日本勢も層が薄いし、クルーザー級をここから盛り上げていくのは苦労しそうだなあ。

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by nugueira | 2018-09-24 21:58 | K-1 | Comments(0)
 ゴロフキンvsカネロの前座3試合の感想。露払いにもってこいのKO決着連発。

ローマン・ゴンサレス〇-×モイセス・フエンテス
 1Rはやや様子見だったロマゴンだが、2Rに入ると左のボディから顔面へのダブル。得意の回転力のあるコンビネーショが出てくる。パンチを返すフエンテスだがロマゴンの圧力と手数を捌ききれず、ロープを背負う時間帯が増える。迎えた5R、フエンテスをコーナーに詰めたロマゴンはカウンターの右フック一閃!仰向けに倒れたフエンテスはそのまま立ち上がれず。ロマゴンが1年ぶりの復帰戦を快勝で飾った。

デビッド・レミュー〇-×ゲイリー・オサリバン
 プレッシャーをかけたレミューがボディからアッパー。オサリバンのジャブでバランスを崩す場面もあったが、1R残り30秒のところでレミューがカウンターの左フック!オサリバン立ち上がれず!
 レミューはこれでカネロへの挑戦権を獲得。とはいえゴロフキンを挟んだ三段論法を抜きにしても、カネロ相手にどうこうできる感じはしないなあ。

ハイメ・ムンギア〇-×ブランドン・クック
 開始から左右のパンチを振り回すムンギア。左ボディからの右フックを次々に打ち込み、クックは早くも足元がおぼつかなくなる。その後もムンギアはリーチ差を活かした猛攻を続け、3Rに接近戦から左右のフックを叩き込みダウンを奪取。さらにロープ際で滅多打ちにしたところでレフェリーストップ。以前書いたように強弱・緩急無視の超攻撃型スタイルなのだが、これが分かりやすくて面白い。スミス戦はなんだかんだでフルラウンド戦い切ってるし、粗いようでいて攻略は意外と難しいかも。

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by nugueira | 2018-09-21 23:48 | ボクシング | Comments(0)

K-1 WORLD GPの予想

 24日のK-1の予想。クルーザー級トーナメントは日本勢・海外勢ともに分からない選手が多すぎて予想パス。ワンマッチのみにさせてもらいます。

郷州征宜×-〇スアレック・ルークカムイ
 Krush王座から陥落した郷州がK-1で再起戦するのも何か変な感じ。厳しめの予想にしておきます。

安保瑠輝也〇-×林健太
 ゴンナパーには完敗に終わった瑠輝也、すっきりリスタートを切りたいところ。

小澤海斗×-〇芦澤竜誠
 フェザー級王座決定トーナメントで初戦敗退に終わった小澤。芦澤がガンガン打ち合うと逆に小澤の土俵な感じもするのだが、悪い流れにハマっちゃうかなあ。

皇治×-〇スタウロス・エグザコスティディス
 大雅にKO勝ちして以降はパッとしないスタウロス。ただ皇治もあまり評価する要素がない。

武居由樹〇-×アクラム・ハミディ
武尊〇-×ダニエル・ピュータス
 王者2人の試合はまあ鉄板では。むしろ来年のメインアリーナ大会に向けどちらがインパクトを残すか、という武尊と武居の戦いという見方もできそう。

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by nugueira | 2018-09-20 23:33 | K-1 | Comments(0)

UFN137の予想

 ブラジル大会の予想。

シャーウス・オリヴェイラ〇-×クリストフ・ギアゴス
 勝ったり負けたりを繰り返しつつ息の長いUFCキャリアを積んでいるオリヴェイラ。新顔相手にはもうひと頑張りしたいところ。

ヘナン・バラォン×-〇アンドレ・イーウェル
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ×-〇サム・アルヴィー
 負けが込むようになってからかなりの時間が経過した地元ブラジル勢も登場。うーん、ホームの試合とはいえ期待できる要素がない…。

アレックス・オリヴェイラ〇-×カルロ・ペデルソリ
 タイトル戦線に絡む位置までは来ていないが、UFC8勝3敗となかなかの好成績のカウボーイ・オリヴェイラ。今回もきっちり勝っておきたい試合。

チアゴ・サントス〇-×エリク・アンダース
 負傷者が相次いだ末、メインはこの組み合わせに。チケットを買ったお客さんが不憫になってくる。アンダースは以前リョートをさっぱり攻めきれず判定負けした選手だっけ。地元サントスが優位か。

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by nugueira | 2018-09-19 23:04 | UFC | Comments(0)