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『エンドゲーム』を観て号泣。


by nugueira

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RIZIN.13チケット

 RIZIN.13のチケットが初動から驚異的な売れ行きで、遂に400レベルを開放して追加販売まで決定。那須川vs堀口が決まった時には「どうせ長時間休憩入るだろうしなあ」と冷めた反応を書かせていただいたのだが、「チケット売り切れ寸前」という状態につられて購入してしまった。プラチナチケットというのはこうして生まれていくのか。

 初日だけで1万枚がはけて、PRIDE全盛期並みの売れ行き…という話もツイッター上に流れていたが、ここまでの事態になったことが本当に驚き。那須川vs堀口は格闘技ファン的に(勝負論はおいといて)注目のカードではあっても、そこまで大きなムーブメントを生むような試合ではない、と受け止めていたもので。
 振り返ると7月のさいたま大会も観客動員は好調だったと聞くし、「RIZINを会場観戦したい客層」のマーケットは着実に大きくなっていて、そこが食いつくカードを提示すればチケットはちゃんと動いてくれる状態は出来上がっている、ということなんだろうか。それにしてもたまアリの400レベルが解放されるのはいつ以来だ?追加チケットのはけ具合によっては、当日の会場はなかなかの壮観になりそう。

 ただRIZINは地上波コンテンツとしての価値によりかかるビジネスモデルのはずで、今回チケット売上が好調でも安心できないのが辛いところ。今回と大晦日は視聴率の方で一定の成果を出さないと先行きは厳しくなりそう。となるとメインは生中継にするんだろうなあ…という最初の心配に戻ってきてしまう。

 あー、あと「今大会で無理する必要はなくなったので、大砂嵐のデビュー戦は大晦日にスライド」という無責任予想をここで投入しておきます。

by nugueira | 2018-08-31 23:12 | RIZIN | Comments(2)

ラミレスvsアングロ

 エキサイトマッチでWBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ、ヒルベルト・ラミレスvsローマー・アングロを視聴。

 開始早々アングロが叩きつけるようなパンチを振り回すが、ラミレスは落ち着いて対処。2Rもアングロが強引に距離を詰めてパンチを振るうが、ラミレスは下がりつつアッパーを返す。3R、ラミレスがボディやアッパーを入れるが、アングロの右アッパーがヒット!ラミレス一瞬体勢を崩す。しかしラミレスもアッパーを入れ返し、試合が急に動き始める。
 4R、ラミレスは細かく角度を変えながらステップインしてのパンチ。大柄だが非常に丁寧なボクシングを披露。この後もラミレスはアングロの間合いを外しながら着実にボディを入れていき、5Rにはパンチをもらったアングロがバランスを崩す。6Rにはラミレスの左ストレートが顔面にヒット。アングロは打つ手がなくなってきた。
 7Rにアングロの左が入りラミレスが一旦下がるが、ラウンド後半には反撃。ラミレスはディフェンスもうまく、一発もらっても追撃を許さない。終盤もアングロのパンチが単発で入る場面はあってもラミレスがすぐさま手数を返していき、山場もないがピンチらしいピンチもなく試合終了。一人はフルマークがつく大差の判定勝利で、ラミレスが4度目の防衛に成功。
 ラミレスはスーパーミドルの体格からは想像できない緻密な動きは見せたものの、大きなインパクトは与えられなかったか。

by nugueira | 2018-08-30 23:36 | ボクシング | Comments(0)

〔こだわり〕バウト

 8月の各賞と9月のおすすめバウト。

MVP:木村〝フィリップ”ミノル(8/5 Krush.91)
 長い低迷を乗り越えてキャリア初のベルトを獲得。ここ最近の「無理に勝負にいかないがキッチリKOする」スタイルは本当に成長を感じさせられる。

ベストバウト:森井洋介vs大月晴明(8/19 KNOCK OUT)
 終わってみれば完勝だったが、タイトル陥落後の再起戦である森井にとって決して楽な試合ではなかったはず。いまだに第一線で存在感を発揮する大月、本当に凄い。

ベストKO:ジャスティン・ゲイジー(8/26 UFN135)
 MVPの木村をはじめ、朝倉、野杁とインパクトのあるKOが多い月だったが、最後にゲイジーが全部持って行った。それまでの流れを一発でチャラにする破壊力、ちょっと他の選手には真似できない。

ベストサブミッション:元谷友貴(8/12 RIZIN.12)
 この部門を選出するのが久しぶりな気が。フィニッシュのインパクトだけでなく、試合全体を通じた「際」の攻防が見ごたえ十分だった名勝負。いいMMAの試合を見せてもらった。

〔おすすめ〕バウト:ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス(9/16 WBA・WBC世界ミドル級タイトルマッチ)
 カネロのドーピング騒動でミソはついたものの、1年ぶりのリマッチとなる中量級最大のメガファイト。GGGが勝って全てのモヤモヤを振り払うのか、カネロが新たな時代を切り開くのか。来月、遂に答えが出る。

by nugueira | 2018-08-29 22:54 | 雑記 | Comments(0)

勝敗予想(8月の決算)

 8月の勝敗予想の集計。

8/5 パンクラス298(1/1)
8/5 Krush.91(0/2)
8/5 UFC227(2/4)
8/12 RIZIN.12(5/7)
8/18 Krush.92(3/3)
8/19 KNOCK OUT(4/4)
8/26 UFN135(4/5)

 合計は19/26で的中率73.1%。出だしでつまづいたものの、RIZIN以降の猛烈な追い上げで7割突破。

by nugueira | 2018-08-28 22:46 | 雑記 | Comments(0)

KIDよ、絶対に勝て。

 山本“KID”徳郁がガンとの闘病中であることを告白。

 発病時期などの詳細が明らかにされていないので推測でしかないのだが、16年大晦日の時点で所英男と対戦する機運が熟していたにも関わらず実現しなかったのは、契約以前に体調の問題があったのかもしれない。まだ41歳での闘病には驚いたし、ほぼ同年代の自分としては決して他人事に思えない。本人、そしてご家族の胸中を想像するだけでもしんどくなってくる。

 自分の中でKIDが「好きな選手」のカテゴリーに入っているかというとやや微妙で、修斗時代の乱闘騒ぎは現場で見ていたし、DREAM以降の低迷期は歯車がとことん噛み合っていないのがはた目にも明らかで、全盛期とのギャップが激しい分、自分に限らず格闘技ファンの失望は大きかったのではないかと思う。
 とはいえ、K-1 MAXで衝撃のKO勝利を飾り魔裟斗と対戦した2003年、HERO'Sのトーナメントを制した2004年は間違いなくKIDは格闘技界の中心に立つ選手の一人だった(同じ時期に魔裟斗がいて五味がいて…というのが、今にして思うと本当にファンにとって贅沢で豊穣な時代だったわけだが)。バンタムが適正階級にも関わらず70キロ戦線で結果を出すというのは振り返ってみると無茶でしかないパフォーマンスで、今回のニュースを受けた宮田和幸のコメントにあるとおり、軽量級のMMAがジャンルとして成立するきっかけを作ったのは間違いなくKIDだろう。

 このタイミングでこれ以上KIDの功績を振り返るのは逆に不謹慎になりそうなので打ち止めにしておくが、2000年代前半を経験してきた格闘技ファンで、好き嫌いはともかくKIDの存在を無視できる人は皆無のはず。今はただ、リング外の戦いでKIDが勝利を収めてくれることを願い、エールを送るしかない。

 KIDよ、闘え。ガンなんかに負けるな。さっさと勝って、再び我々の前に姿を見せに来い。

by nugueira | 2018-08-27 22:49 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

UFN135の感想

ジェイク・エレンバーガー×-〇ブライアン・バーバリーナ(1R KO)
 特にどうということもないパンチをもらったエレンバーガーがダウンし、最後はうつ伏せでパウンドをもらい続けてストップ。もうダメージの蓄積が限界まで来ているのは明らかで、試合後にオクタゴンにグローブを置いていったのは残念ではあるが妥当な判断をしてくれたと思う。

マイケル・ジョンソン〇-×アンドレ・フィリ(判定)
 フィリがパンチからミドルとハイ、ジョンソンもパンチを返す。ややフィリの方が圧力をかけている印象だが、ジョンソンは下がりつつ左ストレートを浅くヒット。
 2R、ジョンソンのパンチにフィリがカウンターのタックルを入れテイクダウン。おぶさった状態からチョークを狙う。ジョンソンはそのまま後ろに倒されピンチを迎えるが、ここはなんとか脱出。パウンドで反撃するジョンソンだが、フィリは下から三角。
 3R、フィリがタックルからバックを奪う。凌いだジョンソンは前に出るが、フィリは下がって打ち合いにはいかない。ジョンソンのタックルをフィリが切ったところで試合終了。
 判定は2-1でジョンソン。微妙な差だったが1、3Rをジョンソンが取ったのはまあ納得。フィリは逃げ切りを狙える余裕はなかったはずで、終盤に消極的なファイトに徹してしまったのは残念。

ジャスティン・ゲイジー〇-×ジェームス・ヴィック(1R KO)
 リーチで上回るヴィックが左ミドルを連打。もらい続けるとゲイジーは苦しいのでは…と思ったところで、ケージ際に詰めたゲイジーが左フックから返しの右!ヴィックが一撃で崩れ落ち、ゲイジー復活のKO勝利!KO負けが続いていた後だけに、ノーダメージで勝てたのは大きい。ゲイジー劇場はもうしばらく楽しむことができそう。

by nugueira | 2018-08-26 17:11 | UFC | Comments(0)

那須川vs堀口

 9月のRIZIN.13の対戦カードが一挙11試合発表。目玉は何といっても那須川天心vs堀口恭司のキックボクシングルールでの対戦。
 とはいえこれ、普通に那須川が勝つとしか予想のしようがない。かつての魔裟斗vsカルバンと同じで、立ち技・MMAの王者対決というインパクトはあれど勝負論としての面白さを見出すのは難しい試合になりそう。大晦日の切り札になってもおかしくないこのカードをここで切ってきたのはそこそこ驚きではあるけど、RENAvs浅倉と同様、今のRIZINに目玉カードを寝かしておく余裕はないんだろうな。
 話に上がっていたキックトーナメントは大晦日の一発勝負で、今回は査定試合。RISEのトーナメントを勝ち上がってきた原口は、この査定試合だけで出番がなくなっちゃったら可哀想だな。RIZINとしては那須川・大雅に焦点を当てていきたいんだろうけど、年末に更なる隠し玉は用意できるのか。

 MMAルール9試合の方は、ミルコが意外と早く復帰してきたのが驚き。相手のマルティネスもRIZINでコツコツ実績は重ねてきたので、まあ許容範囲内では。その他もRIZINで大なり小なり試合をこなしている選手が大半で、以前も書いたが曲りなりにも「MMAイベント」としての体裁は整っている感じ。立ち技ルールで冷や飯を食わされた砂辺や中村にキチンとチャンスが与えられているのは好印象ですね。…大砂嵐はどうした?

 全体としては悪くないラインナップで、会場観戦は十分ありな状況なのだが…今回もやっぱりメインは生放送なのかな?それこそ那須川vs堀口の開始前に力尽きて帰宅する状況になりかねないのが怖い。途中1時間休憩が入る6時間興行に好き好んで足を運ぶ人間はそういないと思うのだが、どうにかならないものかね。

by nugueira | 2018-08-24 21:24 | RIZIN | Comments(2)
 ONE Championshipが来年3月31日の両国国技館大会及び10月11日の日本大会開催を発表。

 アジア最大のMMA団体(でいいんだよね?)が満を持して日本進出となるわけだが、UFC日本大会のような高揚感とも、これで国内史上が食い荒らされるという危機感とも違う微妙な感覚を抱いているファンが大半なのでは。まあ単刀直入に言って様子見ですね。

 木谷オーナーが以前「KNOCK OUTにとって脅威なのはRIZINでなくONE」と言っていたことがあり、確かにここ数年のONEが豊富な資金力で急激に規模を拡大してきたのは確か。ただ確保している選手の陣容がそれに見合っているかというと微妙で、青木やビビアーノ、アスクレンを獲得した辺りまでは注目していたのだが、最近は各階級ともアジア勢が中心の構成。成長著しいアジアの新興勢力を見れるという意味で多少興味深くはあるけど、「世界標準の戦いを見れる場」では決してないんだよね。

 好条件で選手を引き抜かれることで国内団体への影響は…というのも気になる点ではあるが、これも危機感を持つには時期尚早ではないかと。まあ現にRIZINはアンディ・サワーを引き抜かれているし先々は那須川の争奪戦も繰り広げられそうだけど、現状のRIZINの路線とONEが真正面からバッティングする感じもしない。RIZINがどこまで生きながらえるかは不透明だけど、これはもはやONEとの競争とは関係ない次元の問題なのでは。

 国内への影響云々を議論する前に、ONEはこんな大盤振る舞い路線で大丈夫なのか?というのが個人的には心配。AbemaTVの放映権料がビッグビジネスになっているとは思えず、初進出でいきなり両国というのは冒険しすぎだと思うのだが。これまでも中国大会なんかは前触れもなくドタキャンされたことがちょくちょくあるようだし、少なくとも来年10月の日本大会第二弾は話半分で聞いておく必要があるなあ、と思ってます。

by nugueira | 2018-08-23 22:09 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

スペンスvsオカンポ

 エキサイトマッチの感想。まずWBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ、タイロン・ツォイゲvsロッキー・フィールディング。
 上背に勝るフィールディングに、ツォルゲは飛び込んで連打を出していく。2R、ツォイゲが鋭い踏み込みから左右のコンビネーション。右フックが浅くフィールディングを捉える。
 この後もツォイゲが細かく動きながらステップインして連打、フィールディングは打ち終わりにパンチを返す展開。競りつつもペースはツォイゲか…と思ったが、フィールディングの細かいパンチが効いたか4R終盤にツォイゲが突如後退。ガードを固めるだけのツォイゲにフィールディングが連打を叩き込む。
 5Rもダメージが残るツォイゲ。パンチは出すもののフィールディングに打たれるとすぐに下がってしまう。コンパクトなパンチで攻め続けるフィールディングは残り30秒でアッパーをヒット。グラついたツォイゲに最後はボディを叩き込み、ダウンを奪ったところでタオルが投入され王座後退。

 続いてWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ、ダニエル・ローマンvsモイセス・フローレス。
 序盤からフローレスが叩きつけるような大振りパンチ。ローマンはアッパーを軸に打ち返していく。2Rもフローレスが強引なパンチを振り回すが、ローマンはボディを着実にヒット。ローマンはコンパクトなパンチを入れていくが、フローレスは被弾しても怯まず左右のフックを強振。乱打戦に持ち込もうとする。
 中盤に入っても我慢比べの展開。フローレスは相変わらず強打を振るうが、パンチをもらってバランスを崩す場面も増える。6R、ローマンが左ストレートから左右のボディ。フローレス少し効いた様子。ペースはローマンのはずなのだが、フローレスはバランスを崩しながらも攻撃のペースが落ちず、ポイントでは競っていてもおかしくなさそう。
 9R、ローマンが顔面から左右のボディ連打。フローレスさすがに効いてきたが、それでも手数を返す。終盤になるとフローレスは足元がおぼつかず、パンチの踏み込みも鋭さがなくなってきた一方でローマンも攻め切れない。最終ラウンドは疲労困憊気味のフローレスにローマンがパンチを集め試合終了。
 さすがにローマンの有効打が評価され、一者はフルマークをつける3-0の判定勝利で王座防衛。計量オーバーのフローレスが勝たなくて安心したが、ローマンももう少し決定力が欲しいところ。

 メインはIBF世界ウェルター級タイトルマッチ、エロール・スペンスvsカルロス・オカンポ。
 距離を測るスペンスに、オカンポがボディ。スペンスもすぐさまボディを打ち返し、近い距離での打ち合いに。着実にボディを入れたスペンスが1R残り10秒を切ったところでロープ際に詰め左ボディ!ダウンしたオカンポはそのまま悶絶して10カウント!
 あまりにあっさり終わり過ぎて物足りない…という感想は、指名挑戦者をクリアしたスペンスにしてみれば不条理か。フィニッシュのボディも強打というよりタイミングで終わらせた印象で、かつて井岡が言っていた「ボディは相手の呼吸のリズムを測りながら打つ」という話を思い出した。いやはや、スペンスは本当に強いわ。

by nugueira | 2018-08-22 23:50 | ボクシング | Comments(0)

KNOCK OUT SUMMER FES の感想

森井洋介〇-×大月晴明(3R KO)
 森井のローに合わせ大月が左右のフック。大月は森井のパンチに下がらされる場面もあるが、その後もフックを強振。森井はやや様子見か。
 2R、大月のボディストレートに合わせ森井の右がヒット。連打で前に出た森井は左ヒジから左フックを入れダウン!終盤にはバック肘も繰り出す。迎えた3R、森井がワンツーを入れるとさらにアッパー連打。大月がボディから左右の連打を返すが、森井は打ち合いに応じると右ハイでダウン奪取!立ち上がる大月だが森井は追撃を緩めず、ロープ際でラッシュを入れたところでストップ。
 やはり現在のこの二人の力関係はこうなるか、という内容と結果。とはいえ、この年齢にして森井相手にイージーファイトという空気を出させない大月はやっぱり凄いよ。

不可思〇-×秀樹(判定)
 1R、前に出る不可思に対し、秀樹は下がりながら時おり踏み込んでのパンチ。互いに目立つ攻撃はない。
 2R、秀樹は左ハイ、さらにミドル。不可思もアッパーからのコンビネーションからローにつなげていく。秀樹のストレートが浅くヒット。やや不可思が圧力をかけているが、まだ均衡は崩れていない印象。ジャッジは二者が秀樹。3R早々、不可思がハイ。これまでより手数を増やして前に出ていくが、ジャッジは三者イーブン。
 均衡した展開が一気に動くのが4R。ハイとミドルで攻める不可思がさらに前がかりに攻めようとするが、秀樹が打ち終わりに左を合わせる!グラついた不可思に追撃を狙う秀樹だが、持ち直した不可思はミドルを出していくと、カウンター気味の右フックを入れダウンを奪う!
 5R、後がない秀樹は左ストレートを出すが攻めが単発。不可思はミドル、パンチ、ハイを返し最後まで守勢に回ることなく試合終了。一者がドローだったものの残り二者は不可思を支持し、初代スーパーライト級王者に。
 不可思は全試合判定で、ライト級トーナメントの森井に比べると物足りない内容だったのが正直なところ。とはいえ健太・鈴木・秀樹と厳しい面々に競り勝ってのベルト獲得は価値ある結果。本人が試合後のマイクで言ったように、これを足掛かりにさらなる高みへ達することができるか。

by nugueira | 2018-08-21 23:51 | KNOCK OUT | Comments(0)