反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

カテゴリ:K-1( 261 )

K-1たまアリ大会

 大雅の契約トラブルにより一旦メインカードが白紙になっていたK-1さいたまスーパーアリーナ大会。武尊の相手は誰になるのかなあ、と思っていたら当初は名前のなかった外国人選手まで呼び寄せての8人トーナメントに変更。何なんだ、この「どうやら俺を本気にさせてしまったようだな」感は。

 TRY HARD GYMとK-1のトラブル内容については詳細が公表されていないので何とも言い難いところ。ただ噂されている「大雅がRIZINのトーナメントに参戦しようとして止められた」ということだとすると、試合の決まってる現役王者が他団体に出ようとしたらそりゃ怒られるわな。とはいえ現役王者やそれに類する選手がメジャー団体に引っこ抜かれちゃうのは、昔のPRIDEと修斗に始まりちょいちょい見られる事例なわけで、この辺K-1は守りが固かったのね。

 話をスーパーフェザー級トーナメントに戻すと、展開的に面白くなったのは間違いないんだが、武尊にとっては厳しい戦いになりそう。
 大雅戦が決まった時点から階級アップを急ぎすぎではという感があったのだが、ワンマッチならともかくここに来てのワンデートーナメントへの変更。武尊があのファイトスタイルで、60キロに上げて早々1日3試合を戦い抜けるかなあ。というか一回戦のスタウロス戦からして危険な匂いがプンプン漂ってくる。これで勝ったら本当に凄いが。

 あと、他の各階級タイトルマッチやワンマッチも含め全20試合というボリュームはさすがに…。翌日仕事のある人も多いだろうし、開始前から「終了目標21時」と言っちゃってる興業に足を運ぶ度胸のある人間は限られてしまうのでは。オールスター戦なのは間違いないんだけど、詰め込みすぎが観客動員の足を引っ張るのはもったいない。

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by nugueira | 2018-02-10 23:05 | K-1 | Comments(0)

K-1 WORLD GPの予想

 年末興業の予想も立て込んでくるので、まずは27日のK-1後楽園ホール大会から。

軍司泰斗○-×大岩翔大
 Krushの王座決定戦ではインパクトのある勝利を挙げた軍司。ここで勝って来年はK-1の55キロ戦線へ殴り込みか。武居の壁は高そうだが。

西京春馬○-×椿原龍矢
 K-1甲子園王者対決。西京は武尊の階級変更によりK-1フェザー級王座も狙える状況になってきた。ここはきっちり白星を挙げて来年につなげたいところ。

日菜太○-×廣野祐
 メインはスーパーウェルター級の次期挑戦者決定戦。実績を考えると日菜太か。とはいえここをクリアしてもアラゾフ相手にどうこうできる感じはしないのが辛い。

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by nugueira | 2017-12-22 22:52 | K-1 | Comments(0)
 長い当ブログの歴史でも数えるほどしかないワンデイトーナメント完全的中。KOが多いのはレベルの低さの現れとも言えるのだが、ヘビー級ならではの迫力ある展開だった。

上原誠○-×パコム・アッシ(1R KO)
 上原がローに合わせた左を入れると、左ボディの直後に飛び込んでの左フックを叩きこみダウン。ダメージの残るアッシをコーナーに詰めると最後は右ストレートを打ち込み続け、幸先のよい1ラウンドKOで一回戦を突破。

K-Jee×-〇アントニオ・プラチバット(1R KO)
 プラチバットが序盤からローをヒット。K-Jeeがボディを入れる場面もあったが、プラチバットが強烈なローでダウンを奪うと、最後もボディからのローでフィニッシュ。

岩下雅大×-〇ロエル・マナート(1R KO)
 マナートが序盤から体格差で圧倒。強烈なミドルを叩き込んでダウンを奪い、何とか立ち上がった岩下をミドルからの左フックで倒しフィニッシュ。

KOICHI×-〇イブラヒム・エル・ボウニ(1R KO)
 開始と同時にパンチを振るうエル・ボウニが、カウンターの左フックを叩き込み文句なしの一撃KO。なんかもう、ダンプカーに正面衝突されたような終わり方。

上原×-○プラチバット(1R KO)
 最初はやや様子見だったプラチバットだが、圧力を強めると左ボディ・右ロー・左フック・右ハイのコンビネーションでダウンを奪取。立ち上がった上原を再度コーナーに詰めると、ボディから二段蹴りの跳びヒザを叩き込みKO。2度のダウンはいずれもお見事なコンビネーションで、見ていて「強ええ…」という以外の言葉が出てこなかった。

マナート×-○エル・ボウニ(1R KO)
 ハンドスピードに勝るエル・ボウニが序盤からパンチで押し気味に進めると、左フックでダウンを奪取。ラウンド後半はマナートが盛り返したものの、終了間際にエル・ボウニが再度左フックを叩き込んでKO。準決勝まで全て1ラウンドKO決着という驚愕の展開に。

プラチバット○-×エル・ボウニ(判定)
 序盤はスピードに勝るエル・ボウニのペース。しかしプラチバットは多少被弾しながらも前に出るとフックやボディをヒット。エル・ボウニは準決勝もその気配があったが、1ラウンド後半から動きが落ちてくる。それでも1R終盤にエル・ボウニがパンチを入れ、プラチバットがガクリと腰を落とす。
 ここまでKO続きだったトーナメントだが、決勝に来ていきなりの泥試合に。2R以降は両者消耗気味で、プラチバットは前に出て手数は出すがパンチも蹴りも伸びがない。しかしエル・ボウニはそれ以上に消耗が激しく、逃げ回るだけで手数が出ない。3Rはプラチバットがエル・ボウニをダウン寸前まで追い込み試合終了。
 1Rにエル・ボウニがダウンを取りかけた場面もあったのでドローでもおかしくないか?とも思ったが、判定は3-0でプラチバット。新生K-1初代ヘビー級王者はシカティックの弟子、というドラマチックな結果で幕を閉じた。
 最初に書いたようにトーナメント自体のレベルが低いと言われたらまあそうなのだが、単にデカいだけでなくスピードと技術を感じさせるプラチバットが優勝したのは好材料。対抗馬になる外国人選手を継続的に引っ張ってくるのは難しいかもしれないが、ヘビー級の流れも上手く盛り上げていってほしい。

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by nugueira | 2017-11-24 23:47 | K-1 | Comments(0)
 ワンマッチの方の予想を。

大和哲也○-×中澤純
 65キロの日本人対決。中澤は念願のK-1出陣だが、大和としては快勝してタイトルマッチ挑戦を決めたいところか。

小宮山工介×-○スタウロス・エグザコスティディス
 怪我人救助の御手柄で名を挙げた小宮山の出陣はまあ予想通りなのだが、大雅をKOしたエグザコスティディスを当てるのはエグいなあ。エグザコスティディス(長すぎ)もこれに勝てば大雅とのタイトルマッチが確実。

平本蓮○-×佐々木大蔵
 Krushタイトルマッチ以来の再戦だが、ここ1年の成長度合いで平本が上回りそう。

卜部功也○-×クリスチャン・スペトゥク
 復帰戦は白星で飾ったが内容はやや物足りなかった功也。削り合いの展開になった時に押し負けないかどうかがカギか。功也はこれに勝てば年明けの大会でウェイ・ルイに挑戦か?ゴンナパーへのリベンジより先にタイトルマッチ挑戦しちゃうのもちょっと違和感あるけど。

城戸康裕○-×木村“フィリップ”ミノル
 城戸が階級を下げミノルと対戦。ここ1年のミノルの試合を見ると、国内上位勢に勝てる感じがしない。

武居由樹○-×ビクトー・サラビア
 安定王者になるのは難しいのでは…と思えた武居だが、前戦で伊澤をKOしたのは驚いた。地位が人を作るパターンにはまったかなあ。武尊相手にラフファイトを繰り広げたサラビアに快勝できるか。

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by nugueira | 2017-11-22 23:55 | K-1 | Comments(0)
 23日のK-1、まずはヘビー級王座決定トーナメントの予想から。とはいえ外国勢は試合映像を確認できていない選手が大半なので結構リスキー。

上原誠○-×パコム・アッシ
K-Jee×-○アントニオ・プラチバット
岩下雅大×-○ロエル・マナート
KOICHI×-○イブラヒム・エル・ボウニ


 まず一回戦。相対的に日本人の中では実績のある上原に初戦突破を期待したいが、他は総じて厳しそう。日本勢全滅もない話じゃなさそうだが。

上原×-○プラチバット
マナート×-○エル・ボウニ


 上原も外国勢相手に2つ勝つのはきついか。もう片方の山は本当に読めないが、キャリアに勝るエル・ボウニか。アンドレ・マナートの息子に頑張ってほしいところだけど。

プラチバット○-×エル・ボウニ

 毎度のことながらここまで来ると準決勝までのダメージにも左右されるので完全に当て推量。「シカティックの弟子」というフレーズに幻想を抱いておきます。

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by nugueira | 2017-11-21 23:36 | K-1 | Comments(4)
 続いてワンマッチの予想を。

日菜太○-×セルジオ・サンチェス
 70キロトーナメントで初戦敗退に終わった日菜太。反撃の狼煙を上げられるか。

卜部弘嵩○-×山本真弘
 長いトンネルから抜け出せない卜部兄。とはいえ今回はキャリアの終わりも確実に見えつつある真弘が相手。さすがにここで踏みとどまらないと。

武居由樹×-○伊澤波人
 スーパーバンタム級王者・武居の戴冠後初戦。相手の伊澤はやや地味ながらキャリアでは武居を大きく上回る。トーナメントではあれよあれよの快進撃を見せた武居だが、あっさりつまづきそうな予感もするんだよなあ。

大雅○-×スタウロス・エグザコスティディス
 スーパーフェザー級王者の大雅が登場。相手のギリシャ人はベルトの本数を見るに油断できなそうな雰囲気だが、無事クリアできるか。武居と同じで負けたらベルトを賭けてリマッチの流れができるから、それはそれで面白いとは言えるけど。

武尊○-×ワン・ジュングァン
 フェザー級タイトルマッチ。今年の2試合はいずれもトラブルに巻き込まれつつ鬼気迫るファイトでKOを重ねている武尊。台頭著しい中国勢を迎え撃つ形になるが、今回もスカ勝ちを期待。

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by nugueira | 2017-09-14 23:24 | K-1 | Comments(0)
 18日のK-1の予想、まずはウェルター級王者決定トーナメントから。外国勢も実力未知数で、横一線の予想しにくいトーナメントになりそう。

渡部太基×-○モハン・ドラゴン
 敗れはしたが塚越と大激戦を繰り広げたモハン。パワフルな打撃で一回戦は突破しそう。

山際和希×-○メルシック・バダザリアン
 山際の試合は見たことないのだが、この階級だとヨーロッパの選手と渡りあうのは厳しい気が。

塚越仁志○-×ハン・ウェンバオ
 Krush王者の塚越は中国勢を迎え撃つ。モハン戦で見せた粘り腰に期待するけど、最近の中国の勢いは侮れないから、どう転んでもおかしくないなあ。

久保優太○-×木村“フィリップ”ミノル
 元同門対決。ミノルは西川にKO勝ちしトーナメントに滑り込んだが、正直この階級で国内上位陣に勝てるかどうかは怪しいなあ。

モハン×-○バダザリアン
塚越×-○久保

 準決勝。モハンはスタイル的に勝っても削り合いになるだろうから、準決勝は厳しそう。もう一方のカードは久保のトーナメントの経験値と、塚越の方が初戦でダメージを負うリスクが高いのでは、という点から久保勝利を予想。

バダザリアン○-×久保
 決勝。久保は最近の戦績とジム運営も担っている環境を考えると、トーナメント制覇は難しい気がする。あとこの前のアラゾフみたいに「欧州から無名だけどやたら強い奴がやってきた」というシチュエーションが面白そうなので、バダザリアン優勝と予想しておきます。


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by nugueira | 2017-09-13 23:13 | K-1 | Comments(0)
 今年のK-1トーナメントにハズレなし、を継続する素晴らしい試合の連続だった。

城戸康裕○-×ルーク・ウィーラン(3R KO)
 序盤はウィーランの伸びる左に押され気味だった城戸だが、奥足へのローで徐々にリズムをつかむと、2Rにボディへのテンカオをクリーンヒット。下がるウィーランにテンカオとボディの連打を入れダウンを奪う。3Rに城戸はなおもローを効かせると、最後は左ミドルをグサリ。紹介Vを見た時点で「ダメだこりゃ」と思ったが、城戸が落ち着いた試合運びでKO発進。

廣野祐×-○サニー・ダルベック(2R TKO)
 廣野がイギリスでのボクシング修行の成果を見せ左ボディからのパンチ連打で攻め込むが、ヒザ狙いに切り替えたダルベックが跳びヒザで額を切り裂き流血。2Rも廣野は左右のパンチを入れ互角以上の攻防を繰り広げるが、3度目のドクターチェックが入ったところで無念のストップ。非常にいい動きを見せていただけに本当に残念。

中島弘貴×-○チンギス・アラゾフ(2R KO)
 アラゾフが序盤からキレのある左アッパー・左フックを連打。さらに左ミドルやハイも繰り出す。迎えた2R、パンチで前に出た中島に跳びヒザ一閃でダウンを奪うと、最後は左のショートアッパーでフィニッシュ。前評判通り…どころか前評判以上のインパクトを観客に植え付けるKO劇で日本デビューを飾った。

日菜太×-○ジョーダン・ピケオー(判定)
 1R終盤から圧力を強めたピケオーが、日菜太の蹴りの距離を潰す。2Rも圧力を強めるピケオーに対し日菜太はミドルを出すが、それでもピケオーは止まらない。3Rに入ると日菜太のローが効いた様子を見せ流れが変わりかけるが、ピケオーはなおも前進すると終盤に跳びヒザ!痛恨のダウンを喫した日菜太が初戦敗退。最後の最後でやはり外国勢の圧力を捌ききれなかった。

城戸○-×ダルベック(1R KO)
 落ち着いてローとミドルを蹴る城戸に対し、ダルベックはなかなか前に出られない。そうこうしているうちに城戸の関節蹴りをくらったダルベックが足をひきずり後退!城戸の追撃のローが決まりダルベック立ち上がれず。関節蹴りがあそこまできれいに入った場面はMMAでも見たことがないかも。

アラゾフ○-×ピケオー(1R KO)
 開始と同時い前に出るピケオー。一旦距離を置き両者のパンチが交錯するが、アラゾフのカウンター右フックが直撃しピケオー大の字!レフェリーがカウントをする素振りすら見せずストップ!「城戸いけるか?」という空気を一瞬でひっくり返す衝撃のKO。

城戸×-○アラゾフ(判定)
 距離を取る城戸に、アラゾフもここまでの2戦と違いなかなか攻めこまないが、1R終盤に左フックを打ち込みダウンを奪う!攻勢を強めるアラゾフだが、2Rに城戸がローに合わせたカウンターの右でダウンを奪い返す!やはり今日の城戸は持ってる。
 しかしすぐに立て直したアラゾフは3R、左ストレートでダウンを奪うと、またも左でダメ押しのダウンを奪い勝利。3戦連続KOはならなかったものの、圧勝というしかない内容でトーナメントを制した。

 MVPは城戸。外国勢の決勝だったら空気がまた違ったと思うが、今年のK-1は毎回日本人がトーナメントを盛り上げてくれる。煽りVを見た時点で馬鹿にしてつくづくすいませんでした。
 そんな城戸をも寄せ付けなかったアラゾフは「強すぎる」の一言。これが欧州トップランナーの実力か…。一回戦も準決勝も、KOの瞬間に湧きかえるのを通り越して会場が引いてたからなあ。停滞していた70キロ戦線がこれからどう動き出すのか楽しみ。

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by nugueira | 2017-06-19 22:44 | K-1 | Comments(0)
 18日のK-1、ワンマッチの方の予想を。たまアリ初進出とあって豪華メンバー勢揃い。

平本蓮○-×ウマル・パスハエフ
 ライト級トーナメントで大躍進を遂げた平本。スーパーライトに上げて減量苦から解放される一方、外国人とのパワーの差も出やすくなる階級だけにどうなるか。キシェンコの刺客を返り討ちにしてほしい。

小澤海斗○-×西京春馬
 Krushでは難敵ユン・チーを下した小澤、何となくこのまま武尊との再戦まで突っ走りそうな気もしてきた。

大雅○-×皇治
 記者会見では新生K-1名物(?)の乱闘騒ぎになった両者。この手の安いパフォーマンスはあんまり繰り返されると萎えるなあ。大雅がタイトルマッチで見せた勝負強さを考えると、ここでの取りこぼしはなさそう。

武尊○-×ブバイサ・パスハエフ
 前回はローブローの中断から気迫のKO勝利を見せてくれた武尊。来年3月大会のメインに向けて、今回も勝利以上に中身も求められる。

ウェイ・ルイ○-×ゴンナパー・ウィラサクレック
 日本人王者にはノンタイトルでほどほどの相手をぶつける一方で、外国人王者にはいきなり最強挑戦者をあてがってのタイトルマッチ。K-1の運営は分かりやすいぜ。ゴンナパーがどれだけ距離を潰せるかが焦点だが、ウェイ・ルイが間合いをコントロールし続けて完封しそう。

ゲーオ・ウィラサクレック○-×野杁正明
 ゲーオが連チャンのタイトルマッチに出陣。挑むのは日本人最後の砦の野杁…と言いつつ一回負けてるからなあ。ゲーオはいよいよ相手がいなくなってきそう。

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by nugueira | 2017-06-16 23:28 | K-1 | Comments(0)
 18日のK-1、まずはスーパーウェルター級王座決定トーナメントの予想を。

城戸康裕○-×ルーク・ウィーラン
廣野祐×-○サニー・ダルベック
中島弘貴×-○チンギス・アラゾフ
日菜太×-○ジョーダン・ピケオー


 初見の外国人もいるので、この階級の日本と世界の力関係をもとに予想。城戸の相手は代打出場なのでまだつけ入る隙がありそうだが、他は厳しい展開になるのでは。日菜太にも頑張ってほしいものの、ピケオーはピークを過ぎたベテランではなくガンガン攻めてくるタイプなので、リスティ戦と同様苦しい戦いになりそう。

城戸×-○ダルベック
アラゾフ○-×ピケオー
ダルベック×-○アラゾフ


 ダルベックにKO負けを喫している城戸は短期間でのリベンジは難しいか。アラゾフとピケオーが事実上の決勝になりそう。日本での試合に慣れているピケオーにアドバンテージがありそうな気もするが、前評判のいいアラゾフを推させてもらいます。

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by nugueira | 2017-06-14 22:44 | K-1 | Comments(0)