反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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カテゴリ:UFC( 961 )

UFC229の感想

 メイン以外の感想を。

ミッシェレ・ウォーターソン〇-×フェリス・ヘリッグ(判定)
 蹴りで間合いを取るウォーターソン。ヘリッグは右ストレートから組み付いて削っていく。2Rはウォーターソンが離れ際に右、さらに左ハイをヒット。テイクダウンも奪ったウォーターソンがガードから削る。
 3R、払い腰を狙ったウォーターソンに対しヘリッグ上を取るものの、ウォーターソンは下からパウンド。スタンドに戻るとヘリッグが組み付いてヒザ。両者決め手がない印象だったが、判定は3-0でウォーターソン。

デリック・ルイス〇-×アレクサンダー・ヴォルコフ(3R KO)
 ルイスがいつの間にかランキング2位という事実にびっくり。
 1R、いきなりヴォルコフのパンチが入りルイス後退。目を気にするルイスにヴォルコフが追撃のパンチ。しかしルイスもパンチを入れ返すと、ラウンド終盤にはトップを取りパウンドで攻勢。
 2R、ヴォルコフのアッパーが入りまたもルイスがぐらつく。この後もヴォルコフのパンチが的確に入るが、タフなルイスは反撃。ヴォルコフもうかつに手数が出せなくなる。 
 3Rもヴォルコフがパンチを入れ体勢を崩すルイス。しかしダウンせずに堪え続けると、残り1分のところで前に出て猛攻。パンチでヴォルコフを下がらせると、残り30秒を切ったところで右フック!ダウンしたヴォルコフにパウンドでフィニッシュ!
 いやもう、ハチャメチャな展開すぎて最高。ルイスはラスト1分だけで勝っちゃった形。来月のニューヨーク大会でコーミエとタイトルマッチという仰天の展開になったが、さすがにコーミエ相手にどうこうできる感じは全くしない。

オヴァンス・サンプレー×-〇ドミニク・レイエス(判定)
 レイエスが強烈なローを入れつつOSPのタックルを凌ぐ。組み付いて尻餅をつかせるOSPだが、レイエスは立ち上がり差し返す。ラウンド終盤にレイエスのパンチがヒットし、OSPは効いた様子。
 2RはレイエスがOSPのタックルを切りながらパンチと左ミドル。ただ攻め疲れか、手数が減ってきた。3RはOSPがパンチからタックルを狙うが、レイエスはフットワークで捌きながら上下に攻撃を散らす。試合終了間際にカウンターの左を叩き込みOSPをダウンさせたレイエスが、KOは逃したものの完勝。テイクダウンを防ぎながら打撃戦に徹するスタイルに身体能力の高さを感じる。スルスルッとタイトル戦線まで到達してもおかしくなさそう。

トニー・ファーガソン〇-×アンソニー・ペティス(2R TKO)
 ファーガソンが小刻みなリズムを取りながら前進。プレッシャーをかけ続け、遠い間合いから多彩なパンチを入れる。ペティスは回転ヒジやカポエイラキックを繰り出すものの不発。逆にファーガソンは三角跳びからのパンチを見せ、完全にペースを握ったか。
 2Rも前に出るファーガソンだが、ペティスの右がヒット!一転ピンチのファーガソンだが、ペティスの追撃をガードポジションで凌ぎスタンドに戻すと、再び圧力をかけパンチ!ケージに詰めてパンチ・ヒジの連打を入れ続け、気づけばダウンを奪ったはずのペティスの方が血まみれに。それでも打撃戦に挑むペティスだが、2R終了後に骨折のためギブアップ。
 終わってみるとメインの前にかすんでしまったが、こちらも見ごたえ十分な名勝負。一刻も早くヌルマゴvsファーガソン組んでほしい。

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by nugueira | 2018-10-10 23:11 | UFC | Comments(0)
 UFC229をWOWOWオンデマンドで視聴。まずはメインの感想から。

ハビブ・ヌルマゴメドフ〇-×コナー・マクレガー(4R 裸絞め)
 久々のオクタゴン復帰だが硬さは一切見せず、これまで通りの堂々たる表情で入場するマクレガー。むしろヌルマゴの方が表情が硬いか。
 
 先にパンチを繰り出すのはマクレガー。ヌルマゴのシングルをマクレガーが切るが、ここからのしつこさがヌルマゴの真骨頂。クラッチを離さずマクレガーをケージ際に押し込むと、両足を挟んで固定しトップポジションへ。パウンドはさほど出なかったものの、ヌルマゴがしっかりポジションをキープし続けラウンド終了。
 2R、ヌルマゴのオーバーハンドの右フックが入りマクレガーがフラッシュダウン!ヌルマゴはさらに打ち合いからテイクダウンを奪うと、マウントを奪取。ヒジ・パウンドで削り続け終盤にアームロックを狙うが、ここはマクレガーが絶え凌ぐ。
 マクレガー絶体絶命かと思えたが、3Rはマクレガーがタックルを切り始め、さらにパンチもヒット。ヌルマゴは2Rのダウンに手ごたえを感じてしまったのか打ち合いに応じ、お互いのパンチが当たる。ヌルマゴは攻め疲れたのか、動きが落ちた印象。
 4R、ヌルマゴはパンチを入れた後のタックルでテイクダウン。再びパウンドを落とし、最後はバックマウントを奪うとチョークスリーパーへ。マクレガーが堪らずタップし、フィニッシュ!

 マクレガーは3Rに流れを引き寄せかけたし思った以上に粘ったが、やはりヌルマゴとの相性は最悪だった。2Rのダウンをはじめとしてスタンドのパンチの打ち合いでも優位に立てなかったし、試合勘を含めブランクの代償は大きかったか。

 これでオクタゴンはマクレガーの亡霊を振り払い次の時代へ…と思っていたら、フィニッシュ直後にヌルマゴとマクレガー陣営が罵り合いを始め、激高したヌルマゴがオクタゴン外へ出て小競り合い。さらにはヌルマゴ陣営がマクレガーに殴りかかり、オクタゴン内も大乱闘に。両者とも退場し、勝者も敗者もいない中でブルース・バッファーがヌルマゴの勝利を読み上げる…というあまりに後味の悪いバッドエンディングに。
 先に挑発したのはどっちなのかはともかく、選手や関係者が「手を出す」事態は本当にダメ。とはいえこれでヌルマゴが長期出場停止になると、暫定王座戦はファーガソンvsマクレガー?ベルトの有無に関係なく、マクレガーがUFCを振り回す構図はまだ続いていくのか…。

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by nugueira | 2018-10-07 15:28 | UFC | Comments(2)

UFC229の予想

 WOWOW中継復活第一弾にして、UFC史上最大の興行となりそうな明日のニューヨーク大会の予想を。

セルジオ・ペティス〇-×ジュシエ・フォルミーガ
 フライ級上位グループ対決。ここ6戦5勝1敗のペティスが勢いでは上回っているか。

デレック・ルイス×-〇アレクサンダー・ヴォルコフ
 UFC参戦以来4連勝、前回は元王者のヴェウドゥムをKOしたヴォルコフ。ここで勝てばタイトル戦線が見えてくるか。コーミエがタイトルを持っている状態でヘビー級戦線がどう動いていくのかがよく分からないが。

オヴァンス・サンプレー×-〇ドミニク・レジェス
 戦歴は長いがここ一番で取りこぼしが目立つOSP。レジェスはUFC3戦全勝、すべてKO・一本。OSPが食われる流れかなあ。

トニー・ファーガソン〇-×アンソニー・ペティス
 メインにトラブルがあった際のリザーバーとして組まれたであろう一戦。連敗は脱したが白星と黒星が交互に続いているペティスにとってファーガソンはきつい相手。ファーガソンは取りこぼさずに勝ってタイトルマッチへつなげたい。

ハビブ・ヌルマゴメドフ〇-×コナー・マクレガー
 メインはマクレガーがまさかの(と言っていいレベルだと思う)カムバック。約2年ぶりのMMAマッチとなるうえに、相手はゴリゴリのテイクダウン&パウンドで攻めるヌルマゴ。マクレガーが勝つには組まれる前に殴り倒すしかないだろうが、ヌルマゴが簡単にそれを許すとも思いにくい。ヌルマゴがオクタゴンを「マクレガーの呪縛」から解放する瞬間が遂にやってくるか。

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by nugueira | 2018-10-06 17:04 | UFC | Comments(2)

UFN137の予想

 ブラジル大会の予想。

シャーウス・オリヴェイラ〇-×クリストフ・ギアゴス
 勝ったり負けたりを繰り返しつつ息の長いUFCキャリアを積んでいるオリヴェイラ。新顔相手にはもうひと頑張りしたいところ。

ヘナン・バラォン×-〇アンドレ・イーウェル
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ×-〇サム・アルヴィー
 負けが込むようになってからかなりの時間が経過した地元ブラジル勢も登場。うーん、ホームの試合とはいえ期待できる要素がない…。

アレックス・オリヴェイラ〇-×カルロ・ペデルソリ
 タイトル戦線に絡む位置までは来ていないが、UFC8勝3敗となかなかの好成績のカウボーイ・オリヴェイラ。今回もきっちり勝っておきたい試合。

チアゴ・サントス〇-×エリク・アンダース
 負傷者が相次いだ末、メインはこの組み合わせに。チケットを買ったお客さんが不憫になってくる。アンダースは以前リョートをさっぱり攻めきれず判定負けした選手だっけ。地元サントスが優位か。

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by nugueira | 2018-09-19 23:04 | UFC | Comments(0)

UFN136の感想

アンドレイ・アルロフスキー×-〇シャミル・アブドゥラヒモフ(判定)
 アルロフスキーの蹴り足をつかんだアブドゥラヒモフがテイクダウンし、パウンドで削る。2Rも同じ展開でテイクダウンしたアブドゥラヒモフがアルロフスキーをケージに押し込みながらパウンド。凌いだアルロフスキーは組み合いの展開からテイクダウンを奪い返すが、そこから先の攻めがない。3Rはお互い手が出ず、決め手がないまま試合終了。
 判定は3-0でアブドゥラヒモフ。うーん、低調なヘビー級の典型例、という感じ。

マーク・ハント×-〇アレクセイ・オレイニク(1R 裸絞め)
 前へ出てくるオレイニクに、ハントはロー。さらに右ストレートをヒット!オレイニクに組み付かせず距離をキープするハントだが、オレイニクはなおも間合いを詰めていくと左フック!ハントがヒザを着く。オレイニクはその直後に片足タックルからバックを奪うと、チョークで締め上げハントがタップ!
 寝技に付き合わず打撃で削るという戦術を遂行できていたハントだが、オレイニクがチャンスをものにして一本勝ち。無念。

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by nugueira | 2018-09-17 12:48 | UFC | Comments(0)

UFN136の予想

 15日のモスクワ大会の予想。

アンドレイ・アルロフスキー×-〇シャミール・アブドゥラヒモフ
 5連敗から2連勝、また敗戦と出入りの激しいアルロフスキー。アブドゥラヒモフも勝ったり負けたりの選手だが、やっぱりアルロフスキーの打たれ弱さが不安。

ヤン・ブラホヴィッツ×-〇ニキータ・クリロフ
 息の長いUFCキャリアを続けているブラホヴィッツ。クリロフは今回がUFC復帰戦だが、直近は元ベラトールやUFCファイターにも勝っている。年齢的にも上り調子のクリロフ優位か。

マーク・ハント〇-×アレクセイ・オレイニク
 メインにはハントが登場、地元オレイニクと対戦。最近負けが込んできているハントだが、未だにKO勝ちを収めるだけの破壊力は維持している。オレイニクはエゼキエルチョークを2度極めている寝業師だが、ハントはグラウンドに付き合わない戦い方は心得ているのでは。ハントの衰え、アウェーの試合という不利な要素も多いものの、やはりハント勝利に期待してしまう。こういう情に流される勝敗予想が大惨事を招く、というのは経験則で分かっちゃいるのだが。

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by nugueira | 2018-09-10 23:07 | UFC | Comments(0)

UFC229の予想

 日本時間9日のUFCの予想。ナンバーシリーズをスルーするのはこれが最後、というのがつくづく嬉しい。

ジミー・リベラ〇-×ジョン・ダドソン
 モラエスに敗れている者同士の対戦。バンタム級に上げて以降戦績の振るわないダドソンにとってリベラは厳しい相手になりそう。

ジェシカ・アンドラージ〇-×カロリーナ・コバケヴィッツ
 女子フライ級タイトルマッチ消滅によりこちらがセミに昇格。アンドラージはきっちり勝って、タイトル挑戦を射程距離に捉えたい。

タイロン・ウッドリー〇-×ダレン・ティル
 防衛回数を重ねても評価の上がる気配がないウェルター級王者ウッドリー。ティルはセローニ、トンプソンを破ったのでタイトル挑戦はまあ妥当な人選。この前の暫定王座戦が何だったのか、という話にはなるが。
 ティルはセローニ戦もトンプソン戦もスタンド勝負で勝っているので、テイクダウン耐性が不明…というかあまり期待できない。ウッドリーがテイクダウンからコツコツ削って防衛か。また人気下がりそうだけど。

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by nugueira | 2018-09-08 14:04 | UFC | Comments(2)

UFC、WOWOWにカムバック!

 WOWOWが10月のUFC229からUFC中継を再開。

 いよっしゃああああ!!!!!

 思えば2年半前のWOWOW中継終了時は「もうWOWOWには二度とUFCは戻ってこないと覚悟せねば」と思っていたっけ。その後ニコニコ動画、DAZNと媒体を転々とし、遂にこの4月以降はDAZNもナンバーシリーズから撤退。日本でのUFC視聴環境はこのまま終焉していくのかと思っていたところにこの急展開。

 …あれ?なんだこれ?おかしいよ、目から水が…。

 しかし前回の中継終了からもう2年半が経過、というのが驚き。歳とると時間の流れが速くなるよね。このブログをご覧の方に学生がいらっしゃったら、今という時間を大事にした方がいいぞ、とアドバイスしてあげたい。
 WOWOWが前回の契約時にどのくらいの契約金を払っていて今回はどのくらいなのか、というのは絶対表には出てこないだろうけど、DAZNより高額なオファーができるならそもそも中継終了していないはず。DAZNとのビジネスがまとまらず、日本からのネットPPV購入も期待できないUFC側が前回と同程度の額で折り合った、という感じなのかなあ。待ちの一手で再開にこぎつけたWOWOWの粘り勝ちだけど、空白期間が生じてもこうしてUFCをコンテンツとして評価し続けてくれている、という姿勢には格闘技ファンとして本当に頭が下がる。

 SNSを見ていた印象としても、WOWOW→DAZN→ネットPPVと移っていくにつれ国内での視聴者数も減っていった感じなので、今回の中継再開は日本でのUFC人気再燃には確実にプラスになるはず。かくいう私も、4月以降はナンバーシリーズを一切追ってませんでしたからね。
 再びTKや稲垣氏、ガンツ、玉ちゃんといった面々の解説を聞きながらUFC中継が見れると思うと、無性にワクワクしてくる。もうねえ、格闘技ファンはみんな高柳アナのつまらないギャグを聞きたくてしょうがないんですよ!!(←若干錯乱気味。)

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by nugueira | 2018-09-06 23:46 | UFC | Comments(2)

UFN135の感想

ジェイク・エレンバーガー×-〇ブライアン・バーバリーナ(1R KO)
 特にどうということもないパンチをもらったエレンバーガーがダウンし、最後はうつ伏せでパウンドをもらい続けてストップ。もうダメージの蓄積が限界まで来ているのは明らかで、試合後にオクタゴンにグローブを置いていったのは残念ではあるが妥当な判断をしてくれたと思う。

マイケル・ジョンソン〇-×アンドレ・フィリ(判定)
 フィリがパンチからミドルとハイ、ジョンソンもパンチを返す。ややフィリの方が圧力をかけている印象だが、ジョンソンは下がりつつ左ストレートを浅くヒット。
 2R、ジョンソンのパンチにフィリがカウンターのタックルを入れテイクダウン。おぶさった状態からチョークを狙う。ジョンソンはそのまま後ろに倒されピンチを迎えるが、ここはなんとか脱出。パウンドで反撃するジョンソンだが、フィリは下から三角。
 3R、フィリがタックルからバックを奪う。凌いだジョンソンは前に出るが、フィリは下がって打ち合いにはいかない。ジョンソンのタックルをフィリが切ったところで試合終了。
 判定は2-1でジョンソン。微妙な差だったが1、3Rをジョンソンが取ったのはまあ納得。フィリは逃げ切りを狙える余裕はなかったはずで、終盤に消極的なファイトに徹してしまったのは残念。

ジャスティン・ゲイジー〇-×ジェームス・ヴィック(1R KO)
 リーチで上回るヴィックが左ミドルを連打。もらい続けるとゲイジーは苦しいのでは…と思ったところで、ケージ際に詰めたゲイジーが左フックから返しの右!ヴィックが一撃で崩れ落ち、ゲイジー復活のKO勝利!KO負けが続いていた後だけに、ノーダメージで勝てたのは大きい。ゲイジー劇場はもうしばらく楽しむことができそう。

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by nugueira | 2018-08-26 17:11 | UFC | Comments(0)

UFN135の予想

 日本時間26日のUFNの予想。

ハニ・ヤヒーラ〇-×ルーク・サンダース
 気づけばUFC10勝3敗のヤヒーラだが、トップ戦線に絡む気配が見えてこない。今回も堅実に勝ちそうではあるが。

ジョン・モラガ×-〇デイビソン・フィゲイレード
 3連敗のあと3連勝と持ち直しているモラガだが、フィゲイレードはキャリア13戦全勝。世代交代に呑み込まれそうな雰囲気。

ジェイク・エレンバーガー×-〇ブライアン・バーバリーナ
 リリースの懸かったブラウン戦ではKO勝利したエレンバーガーだが、その後いずれもKOで3連敗。バーバリーナも勝ったり負けたりの選手だが、エレンバーガーはダメージの蓄積もあるから辛い試合になるのでは。

マイケル・ジョンソン×-〇アンドレ・フィリ
 かつてのライト級ランカージョンソンも、ここ6戦で1勝5敗。フィリも目立った戦績ではないんだけど、これまた相対的な問題としてジョンソンの方が悪い流れに陥っているか。

ジャスティン・ゲイジー〇-×ジェームス・ヴィック
 2連敗のゲイジーにとっては正念場。とはいってもいつも通り殴り合いに行きそう。さすがに2連続KO負けで打たれ強さに限界が来ていてもおかしくないのだが…やっぱりWSOF時代のような「やりすぎゲイジー祭り」を期待しちゃうなあ。

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by nugueira | 2018-08-20 23:20 | UFC | Comments(0)