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『エンドゲーム』を観て号泣。


by nugueira

カテゴリ:その他(総合・寝技系)( 654 )

Bellator221の感想

 DAZNを見たが英語中継垂れ流しで日本語実況はなし。無料放送のAbemaTVの方が恵まれた環境だったという状況をどう理解すればいいのか。

マイケル・チャンドラー×-〇パトリシオ・フレイレ(1R TKO)
 間合いを測りつつ飛び込んでパンチを出すチャンドラー。チャンドラーが踏み込んで左を伸ばしたところにフレイレの右クロスがヒット!ダウンして亀になったチャンドラーにパウンドを連打したところでストップ!
 3年前にKO勝ちを収めたフレイレ相手に、チャンドラーまさかの秒殺KO負け。UFCでよく見られる「王者対決、下の階級から上げてきた方が有利説」がここでも実証されてしまった。しかし2階級同時制覇ってどちらかの階級の王座戦線が滞るだけだからあまり歓迎できないんだよな。そういうのは抜きに勝ったフレイレを褒めるしかないのは間違いないのだが。

by nugueira | 2019-05-16 23:32 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

ONE: ENTER THE DRAGONの予想

 17日のONEシンガポール大会の予想。

V.V Mei 〇-× メン・ボー
ゲイリー・トノン〇-×中原由貴
アンディ・サワー×-〇スモーキン・ジョー・ナタウット
 日本大会からショートスパンで出場する選手が多数。日本大会の印象そのままの予想になってしまうのはご容赦を。サワーは今後のキャリア継続が心配になるレベルの負け方だったので、今回も苦しい戦いになりそう。

アレックス・シウバ×-〇内藤のび太
 2連敗を喫してしまったのび太が過去1勝1敗のシウバとラバーマッチ。ここで何とか上位戦線に踏みとどまりたい。

青木真也〇-×クリスチャン・リー
 メインはこれまた日本大会からのショートスパンで青木が防衛戦を実施。両国でのタイトルマッチは久々に強い青木を見せてもらった。ようやく奪還したベルトをやすやす手放せないのは本人が一番分かっているはずで、一本勝ちでの防衛を期待。

by nugueira | 2019-05-14 23:07 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

Bellator 221の予想

 DAZN契約再開によりベラトールも見れるようになったことを祝して(?)12日のメインの予想を。

マイケル・チャンドラー○-×パトリシオ・ピットブル・フレイレ
 非UFCライト級最強と言われつつそれなりに黒星も経験しているチャンドラーだが、現在も王座に君臨。ピットブルは5連勝中ではあるものの、最後の敗戦の相手がチャンドラー。パンチを振り回してきたフレイレに対し、チャンドラーが右を打ち抜いたんだよね。
 ピットブルが勝つとなると先に一発入れるしかないだろうけど、チャンドラーが返り討ちにするのでは。
 

by nugueira | 2019-05-10 22:16 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

Bellator 220の予想

 日本時間29日のベラトールの予想。DAZNはボクシングも充実してきたし、そろそろ再契約しようかなあ。

ベンソン・ヘンダーソン〇-×アダム・ピコロッティ
 ベラトール移籍後3勝3敗と期待された成績を残せていないベンヘン。相手のピコロッティも名のある選手に勝っているわけではないので、格上感を見せたいところ。

ローリー・マクドナルド〇-×ジョン・フィッチ
 メインはウェルター級タイトルマッチ。塩漬け大魔神ことフィッチだが、戦績を確かめたら現在5連勝中。岡見やジェイク・シールズ、ポール・デイリーといった古豪同士の試合できっちり勝利を拾っている。
 とはいえ今回の相手はキャリアがピークアウトする前にUFCを離脱したロリマク。塩漬け戦法で5ラウンド戦い抜くのは厳しそう。ロリマクはムサシ戦では完敗だったが、そもそも黒星勘定に入れるのが可哀そうな試合。問題なくタイトル防衛してくれるのでは。

by nugueira | 2019-04-24 23:29 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

ONE:A NEW ERAの感想

 所要6時間半はまあ想定の範囲内…という評価になっちゃう基準設定がそもそもおかしいんだろうなあ。メイン枠は一本・KOの多い、いい興業でした。

アンディ・サワー×-○ヨードセングライ・IWE・フェアテックス(2R TKO)
 1R、いきなりヨードセングライのミドルから返しの右が入りサワーがダウン!この後もサワーはヨードセングライのパンチが見えておらず、打ち合いから次々と被弾する。
 2Rもサワーはダウンを取られておかしくないスリップを繰り返し、最後はヨードセングライの左右の連打をもらいダウン。これは多少早くてもストップされて文句の言えない試合内容。サワーは初来日から見てきただけに、こうも衰えた姿を見せられるのは辛いなあ。

エディ・アルバレス×-○ティモフィ・ナシューヒン(1R TKO)
 細かく圧力をかけるアルバレスだが、ナシューヒンのパンチのタイミングが合っている。アルバレスは印象に残る攻めを見せられず、そうこうしているうちにナシューヒンの右がヒット。力なく後退したアルバレスにナシューヒンが左を打ち込み、アルバレスダウン!パウンドを入れたところでストップ!
 アルバレスのUFCでのダメージ蓄積を考えると結果論としてあり得る展開ではあったが、さすがにここでコケるという予想はできなかったなあ。大枚はたいて獲得した元UFC王者が初戦敗退という、団体にとって痛すぎる展開。

若松佑弥×-○デメトリアス・ジョンソン(2R フロントチョーク)
 DJ相手にクリーンテイクダウンは許さずパンチで攻めていく若松だが、1R終盤にはDJがサイドポジションをキープ。2Rに入るとDJがテイクダウン後にバック、サイド、マウントをキープし続け、最後は若松が立ち上がりかけたところをギロチンに仕留めフィニッシュ!さすがに2試合連続のアップセットはなかった。

ケビン・ベリンゴン×-○ビビアーノ・フェルナンデス(3R 反則)
 1R、ベリンゴンのカーフキックとバックスピンキックが次々ヒット。しかしビビアーノの右のオーバーハンドが入りベリンゴンがグラつく!ビビアーノがテイクダウンするがベリンゴンはラウンド終了まで凌ぐ。
 2R以降はダメージが抜けたベリンゴンがこつこつカーフキックを入れるが、ビビアーノもテイクダウン。しかしその後がイマイチ攻め切れない…という展開。3Rにテイクダウンされたベリンゴンが後頭部へヒジを入れてしまい、ビビアーノは再開できず。反則負けにより王座移動という消化不良の展開に。こりゃリマッチは不可避だな。

アウンラ・ンサン〇-×長谷川賢(2R TKO)
 序盤からンサンの右ミドルとパンチが次々ヒット。長谷川は脇腹どころか背中の方まで真っ赤に腫れ上がる。2Rに入ると長谷川が多少持ち直した場面もあったものの、最後はンサンの右が入りフィニッシュ!長谷川を返り討ちにし防衛に成功。しかしまあ、ミャンマーのしかも重量級にこれだけの人材がいるんだから、アジアはまだまだ広い。

エドゥアルド・フォラヤン×-○青木真也(1R 肩固め)
 序盤から積極的にミドルとハイを繰り出す青木。フォラヤンのパンチにひやりとする場面もあったが、組み付くと足払いからテイクダウン。そのまま肩固めに移行し、粘るフォラヤンを締め落とす!タイトル奪還に成功!
 ONE初の日本大会のメインを任され、一度敗れた相手とのタイトルマッチ。勝った時のメリットも重圧も大きいシチュエーションだったが、ここで勝ち切ったのはさすが。大会全体として日本勢の苦戦が目立ったが、未だに青木の力は頭一つ抜けているか…と再確認させられた。試合後のマイクで告白していたが、やっぱり家庭は崩壊してたのね。

by nugueira | 2019-03-31 23:55 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

ONE : A NEW ERAの予想

 31日のONE日本大会の予想を。会場観戦はパスさせてもらいました…。

アンソニー・アンゲレン×-〇ゲイリー・トノン
 MMA3連勝中のトノン。鮮やかな一本勝ちを期待。

秋元皓貴〇-×ヨセフ・ラシリ
 秋元はTURBφにKO勝ちしたのをみて「凄い高校生がいる」と思ったのだが、今回ONEで現役復帰。国内団体と縁がなかったのは寂しいところだが、まずは新天地での新たな一歩となる勝利を挙げてほしい。

ロッタン・ジットムアンノン〇-×ハキム・ハメッシュ
 那須川を追い詰めたロッタンが登場。ONEはキックの選手も相当かき集めているが、ここからタイトル制定への流れになるのかがよく見えてこない。

仙三×-〇ダニー・キンガド
 フライ級GP一回戦。スクランブル出場の仙三はここで勝てばデカいが、厳しい戦いになりそう。

アンディ・サワー×-〇ヨードセングライ・IWE・フェアテックス
 キックルールの大物対決。MMAに寄り道していたサワーは苦しいか?

エディ・アルバレス〇-×ティモフィ・ナシューヒン
 ライト級GP一回戦。鳴り物入りで引き抜いたアルバレスにコケてもらうわけにはいかない。

若松佑弥×-〇デメトリアス・ジョンソン
 フライ級GP一回戦。DJはUFCのタイトル陥落も惨敗という負け方ではなかったし、環境が変わったことで逆にモチベーションは上がっているのでは。若松が付け入る隙があるとは思えない。

ケビン・ベリンゴン〇-×ビビアーノ・フェルナンデス
 バンタム級タイトルマッチ。青木・アスクレンとともに「ONE勝ち逃げ三羽烏」と呼ばれた(俺が呼んだだけだが)ビビアーノも、気づけば王座を失っている状態。ここはベリンゴンに世代交代を決定づけてほしい。

オングラ・エヌサン〇-×長谷川賢
 ミドル級タイトルマッチ。昨年の対戦では激闘の末にエヌサンがKO勝利。長谷川に勝敗をひっくり返すだけの上積みが期待できるかどうか…。エヌサン返り討ちと予想。

エドゥアルド・フォラヤン×-〇青木真也
 メインはライト級タイトルマッチ。青木としては2016年にベルトを失った時の対戦相手であるフォラヤンへのリベンジマッチともなる。
 前回は寝技を凌がれ続け体力を削られたところで打撃をもらうという悪夢のような展開。長丁場になると青木には苦しいか。とはいえ初の日本大会のメインを任され意気に感じていないわけがないので、青木一本勝ちと希望込みで予想。

by nugueira | 2019-03-28 17:16 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

DEEP 88 IMPACTの予想

 9日のDEEP、3大タイトルマッチの予想。

ロッキー・マルティネス〇-×酒井リョウ
越智晴雄〇-×川原波輝
元谷友貴〇-×ビクター・ヘンリー

 3試合ともRIZINで結果を出した現王者が防衛、という分かりやすい予想に。メガトンとストロー級は挑戦者の試合映像を見ていないもので。
 元谷vsヘンリーは好勝負が期待できそうだが、やはり元UFCファイターから一本勝ちした元谷の勢いを買いたい。

by nugueira | 2019-03-04 23:29 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

ミルコ引退

 ミルコ・クロコップが脳卒中による引退を発表。こと進退に関しては「オオカミ少年」状態を幾度となく繰り返してきたミルコだが、さすがに今回は事情が事情だけに撤回はなさそう。

 K-1対猪木軍に駆り出される形でMMAに参戦してから、早17年以上。「MMAは寝技ができる選手が優位」という固定観念を打ち破るような快進撃を続け、幾たびも浮き沈みを経験しつつ、PRIDE、UFC、DREAM、IGF、RIZIN…と数々の団体で気づけば50戦以上のキャリアを積んできた。2000年代前半に格闘技を熱心に見ていた人で、ミルコに何らかの思い入れがない人というのはおそらくいないのでは。

 PRIDEではGPやタイトルマッチでの勝利に恵まれず「無冠の帝王」と呼ばれた時期もあったが、最終的にPRIDE・RIZINの両方で無差別級GPを制し、2013年には運営団体が変わったドタバタ期とはいえK-1 WORLD GPも制覇。RIZINがぶち上げていた「2018年大晦日に引退試合」という構想が実現しなかったのは結果的に残念だが、振り返ってみれば十分すぎるほど恵まれた格闘技人生だった、と言ってしまっていいのではないか。

 思い入れの選手が身を引く時はいつもそうなのだが、これまでのミルコの戦いについては「お疲れさまでした」「ありがとう」以外に気の利いた言葉が浮かんでこない。最後に、勝ち負けを度外視してミルコの思い出の試合を列挙させてもらいます。

 vs藤田和之(2001.8.19 K-1) 全ては、このヒザ蹴りから始まった。
 vsヒース・ヒーリング(2003.6.8 PRIDE.26) PRIDEへの本格進行開始。いきなりヒーリングを料理。
 vsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(2003.11.9 PRIDE GP) 究極の打vs極にドーム熱狂。
 vsエメリヤーエンコ・ヒョードル(2005.8.28 PRIDE GP) 格闘技史上最大の大河ドラマ完結。PRIDEのベルトに手が届かず。
 vsヴァンダレイ・シウバ(2006.9.10 PRIDE無差別級GP) ハイキック一閃。ミルコ史上最高のKO勝利。
 vsジョシュ・バーネット(2006.9.10 PRIDE無差別級GP) 悲願のベルト、涙のGP制覇。
 vsキング・モー(2016.12.29 RIZIN無差別級GP) RIZIN王者を撃破、奇跡のGP制覇への前奏曲。

by nugueira | 2019-03-02 20:04 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

ヒョードルvsベイダー

 ベラトール214のメイン、エメリヤーエンコ・ヒョードルvsライアン・ベイダーを視聴。

 並んでみると体格差はほとんどない。開始直後に左を出したのはベイダー。両者細かいステップを踏みながら間合いを探る中、ベイダーが踏み込みながら伸ばした左がヒットしヒョードルダウン!すぐさまベイダーが追撃のパウンドを入れストップ!

 勝敗予想はベイダー勝利としていたが、まさか38秒での決着になるとは…。出会い頭という印象はあるものの、かつてのヒョードルならその出会い頭を許さなかったはず。結果として秒殺になったというだけで、ヒョードルの負け自体は必然だった、と考えるべきなんだろうなあ。
 時代の流れを感じさせた結果と試合内容。それにしてもベイダーがベラトールでここまでのブレイクを果たすなんて、予想できていた人間がいたんだろうか。

by nugueira | 2019-01-27 22:41 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

ベラトール214の予想

 日本時間27日のベラトール、ヘビー級GP決勝戦の予想を。久々にDAZNと再契約するか。

エメリヤーエンコ・ヒョードル×-〇ライアン・ベイダー
 ヒョードルは1回戦がダメージの蓄積で相当打たれ弱くなっていたミア、準決勝は実質ミドル級のソネンをいずれも1ラウンドKO。調子を上げてきたというよりは相手に恵まれた感じ。一方のベイダーは1回戦でモーを秒殺KOすると、準決勝は(個人的に)優勝候補筆頭かと思われたミトリオンを完封して決勝進出。ヒョードル優遇の煽りで厳しい面子になっていたブロックを勝ち上がってきた。
 ヘビー級にしては小柄なヒョードルは、ベイダーにとってはミトリオンより御しやすいはず。ヒョードルは組まれると厳しい展開になるのでむしろ打撃でのフィニッシュを狙いたいか。ベイダーもUFC時代は一発病で負ける場面も多かったとはいえ、今のヒョードルにそれだけの爆発力があるか…。ベイダーがGP制覇と予想。

by nugueira | 2019-01-23 23:49 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)