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『エンドゲーム』を観て号泣。


by nugueira
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カテゴリ:その他(総合・寝技系)( 574 )

Bellator Londonの予想

 22日のロンドン大会、メインの予想。DAZNはボクシングのビッグマッチもしばらくないので、この大会が終わったら一旦解約するか。

ゲガール・ムサシ〇-×ハファエル・ロバートJr
 数少ないUFC離脱からの勝ち組コースに乗っているムサシの防衛戦。相手のロバートはキャリア9戦全勝、8つのKO・一本勝ちをしているが、ムサシにとってそこまで怖い相手ではなさそう。ホール戦のような交通事故にだけ注意か。

by nugueira | 2019-06-20 23:43 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

Bellator222の感想

 堀口以外の試合の感想を。

チェール・ソネン×-〇リョート・マチダ(2R KO)
 リョートの打撃の間合いを潰し組み付いていこうとするソネン。しかしリョートは振りほどきながらミドルを入れると、跳びヒザ一閃!ダウンしたソネンに追撃のパウンドを入れるが、ここはソネンが凌ぐ。
 2Rもソネンはひるむことなく前に出るが、リョートがまたも跳びヒザ&パウンドでフィニッシュ!レジェンド枠の相手だったことは差し引く必要があるにしても、久々に強いリョートを見せてもらった。
 試合後、ソネンはグローブをマットに置き引退を示唆。メジャー団体でのベルトには手が届かなかったが、勝ち負けとは別の次元でケージ内外での存在感を発揮し続けた選手。ベストバウトを選ぶとしたらやはりvsアンデウソンⅠだろうか。本当にお疲れ様でした…と言いつつポコッと復帰しそうなのが怖いが。

ローリー・マクドナルド〇-×ネイマン・グレイシー(判定)
 ロリマクがスタンドの攻防でペースを握る展開。ネイマンは2Rには足関の取り合いからヒザ十字、3Rには下からスイープしながらの腕十字で見せ場を作るが、いずれもロリマクに凌がれた後はトップポジションから削られてしまう。
 4Rはネイマンがテイクダウンからバックを奪うものの、ここもロリマクが脱出。最終ラウンドは早々にテイクダウンしたネイマンがトップキープを続けるものの、そこから先の攻めにはつなげられず試合終了。前半の貯金をキープしたロリマクが逃げ切りでの判定勝利。
 ロリマクが落ち着いて対処し続けたものの、ポイント差以上にネイマンに善戦を許してしまった印象。トーナメントでは圧倒的な強さは出し切れていないロリマクだが、決勝は果たしてどうなるか。

by nugueira | 2019-06-16 23:35 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 ベラトールバンタム級タイトルマッチを視聴。いやあ、手に汗握った。

ダリオン・コールドウェル×-〇堀口恭司(判定)
 向かい合うと改めて身長差のある両者。1R、細かいステップを踏む堀口にコールドウェルがタックル。尻餅をつかせケージに押し込むと、左の肘!さらに背中越しに堀口の腕をロックしながら肘を入れていく。堀口は一度は立ち上がりかけるもののしつこく組み付かれ、1R終了。
 2Rもコールドウェルは蹴りを出しつつタックルからテイクダウン。堀口はまたも尻餅をついた状態でケージに押し込まれるが、その体勢からボディや頭部に細かいパンチを入れ続ける。テイクダウン後はダメージを与える攻めをほとんど出さなかったコールドウェルだが、このラウンドも取ったか?
 大晦日と同じ展開で迎えた3R、堀口はタックルを切ると逆にトップを奪いパウンド!スタンドに戻った後も堀口はタックルをがぶり、コールドウェルが引き込むとハーフへ。コールドウェルが露骨に疲れを見せ、流れが一気に変わってきた。
 4R、堀口がギロチンを狙うがこれは極まらず。コールドウェルは堀口に尻餅はつかせるものの、そこから先の攻めは全く出てこない。細かくパンチを入れた堀口はブレイク後、ラウンド終了間際に逆にコールドウェルをテイクダウン!
 最終ラウンド、コールドウェルが意地のテイクダウン。しかしポジションキープ以上の動きは見せず、堀口がコツコツとパンチを入れ続け試合終了。

 2Rと5R、特に5Rをどう評価するか。ただ5Rがコールドウェルは納得いかないよなあ…と思いつつ判定を待つ。アナウンスは3-0で堀口!アウェーでコールドウェルを返り討ちにし、二冠を達成!
 1Rは相当ハラハラさせられたが、終わってみれば堀口にとっては全て想定通りの展開だったか。コールドウェルのガス欠を見越してプラン通りの後半勝負を遂行してみせた形。あとスコアシートを見ると2Rもジャッジ二者は堀口に入れており、MMAの判定基準の変化を印象づけられた試合でもあった。解説の水垣が言っていたように、テイクダウンではなくそこから先の攻撃につなげる意図が求められるということか。

 いわゆる北米メジャー団体で待望の日本人初戴冠が実現。かつて青木も川尻も跳ね返された壁を、遂に堀口が打ち破ってみせた。UFCでの日本人選手の惨状を踏まえれば、10年かかってようやく「一矢報いた」のレベルでしかないことも確か。それでも、最後にこう言いたい。ジャパニーズMMA、まだまだ死んじゃいねえぞ!!

by nugueira | 2019-06-15 16:35 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

One Championshipの予想

 15日の上海大会、日本人絡みのカードの予想を。

松嶋こよみ〇-×クォン・ウォンイル
 ONEデビュー戦で元王者のガフロフをKOした松嶋。怪我で少し間隔は空いたが、相手はキャリア5戦の選手。無難に連勝を飾りたい。

秋山成勲×-〇アギラン・タニ
 秋山が3年半ぶりの試合、43歳にしてONE初登場。契約はしていても試合するつもりはないだろうと思い込んでいたので、これには驚いた。相手のタニはここ最近負けが込んでいるとはいえ伸び盛りの23歳。これで秋山が勝ったら怪物健在、となるが相当厳しいと見ておくべきでは。

by nugueira | 2019-06-13 23:26 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

Bellator 222の予想

 日本MMAにとっては上半期最大の大一番、と言って差し支えなさそうな15日(日本時間)のベラトールの予想を。

RENA〇-×リンジー・ヴァンザント
 RENAが初の海外での試合。コンディション作りが気になるところだが、相手はMMA5戦とキャリアでRENAを下回る選手。4勝中3勝がKOということはストライカーか?RENAのKO勝ちを期待。

ダリオン・コールドウェル×-〇堀口恭司
 舞台を相手のホームに移してのリマッチ。大晦日は堀口が値千金のギロチンで逆転勝利を収めたが、あのまま判定になったらおそらく負けていた。今回はケージなので、コールドウェルのレスリング力がより活きてくるはず。一方で前回負けた記憶が、コールドウェルの動きにどういう影響をもたらすか。
 客観情勢を積み上げていくと堀口不利なんだが、大勝負ではそういうもっともらしい根拠は度外視。堀口勝利を信じています。

リョート・マチダ〇-×チェール・ソネン
 ミドル級の古豪同士による一戦。リョートはUFC終盤ではダメージの蓄積による打たれ弱さが目立ったが、現在3連勝中。ソネンはランペイジ、ヴァンダレイに勝利を収めたもののヒョードルにKO負け…って、これいつの時代の選手の戦績だ?
 ソネンは打撃での一発を持っているわけではないし、リョートがコツコツ打撃を入れて競り勝つのでは。面白みにかける試合になりそうだが。

ローリー・マクドナルド〇-×ニーマン・グレイシー
 メインはウェルター級タイトルマッチ。ロリマクはタイトル獲得までは順調だったが、ムサシには完敗、前戦ではフィッチ相手によもやの苦戦でドロー防衛。ただニーマンはキャリア9戦全勝とはいえ名のある相手との対戦はゼロ。さすがにロリマクがここで取りこぼすとは思いたくない。

by nugueira | 2019-06-12 23:11 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

青木vsリー

 先週金曜は出張先で飲んでいて、夜中にホテルに戻ってから試合結果を見たら青木が王座陥落、というまさかの展開に。Abema TVでようやく映像を確認。

 1Rは青木が組み付いてから外掛けでテイクダウン、肘を落として腕十字、と盤石の展開。ライブで見ていたら間違いなく「フィニッシュは時間の問題」と思っていただろうなあ。それが2Rにタックルを切られると、コーナーでパンチ連打をまとめられレフェリーストップ。うーん…。

 3年前のフォラヤン戦の敗北に比べると多分に交通事故的な印象もあるし、再戦の機会があったら青木があっさり勝っておかしくないとも思う。とはいえ青木も36歳。これからいくらでも伸びしろのあるリーとの間では、差が開く一方になる可能性もあるか。

 進退を論ずるような負け方ではないし、ここからの青木の反撃には期待したい。とはいえ日本大会で気を吐いてくれた青木が、2ヵ月も経たないうちにこういう姿を見せてしまうのは寂しいし切ないなあ。
 

by nugueira | 2019-05-23 23:12 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

Bellator221の感想

 DAZNを見たが英語中継垂れ流しで日本語実況はなし。無料放送のAbemaTVの方が恵まれた環境だったという状況をどう理解すればいいのか。

マイケル・チャンドラー×-〇パトリシオ・フレイレ(1R TKO)
 間合いを測りつつ飛び込んでパンチを出すチャンドラー。チャンドラーが踏み込んで左を伸ばしたところにフレイレの右クロスがヒット!ダウンして亀になったチャンドラーにパウンドを連打したところでストップ!
 3年前にKO勝ちを収めたフレイレ相手に、チャンドラーまさかの秒殺KO負け。UFCでよく見られる「王者対決、下の階級から上げてきた方が有利説」がここでも実証されてしまった。しかし2階級同時制覇ってどちらかの階級の王座戦線が滞るだけだからあまり歓迎できないんだよな。そういうのは抜きに勝ったフレイレを褒めるしかないのは間違いないのだが。

by nugueira | 2019-05-16 23:32 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

ONE: ENTER THE DRAGONの予想

 17日のONEシンガポール大会の予想。

V.V Mei 〇-× メン・ボー
ゲイリー・トノン〇-×中原由貴
アンディ・サワー×-〇スモーキン・ジョー・ナタウット
 日本大会からショートスパンで出場する選手が多数。日本大会の印象そのままの予想になってしまうのはご容赦を。サワーは今後のキャリア継続が心配になるレベルの負け方だったので、今回も苦しい戦いになりそう。

アレックス・シウバ×-〇内藤のび太
 2連敗を喫してしまったのび太が過去1勝1敗のシウバとラバーマッチ。ここで何とか上位戦線に踏みとどまりたい。

青木真也〇-×クリスチャン・リー
 メインはこれまた日本大会からのショートスパンで青木が防衛戦を実施。両国でのタイトルマッチは久々に強い青木を見せてもらった。ようやく奪還したベルトをやすやす手放せないのは本人が一番分かっているはずで、一本勝ちでの防衛を期待。

by nugueira | 2019-05-14 23:07 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

Bellator 221の予想

 DAZN契約再開によりベラトールも見れるようになったことを祝して(?)12日のメインの予想を。

マイケル・チャンドラー○-×パトリシオ・ピットブル・フレイレ
 非UFCライト級最強と言われつつそれなりに黒星も経験しているチャンドラーだが、現在も王座に君臨。ピットブルは5連勝中ではあるものの、最後の敗戦の相手がチャンドラー。パンチを振り回してきたフレイレに対し、チャンドラーが右を打ち抜いたんだよね。
 ピットブルが勝つとなると先に一発入れるしかないだろうけど、チャンドラーが返り討ちにするのでは。
 

by nugueira | 2019-05-10 22:16 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

Bellator 220の予想

 日本時間29日のベラトールの予想。DAZNはボクシングも充実してきたし、そろそろ再契約しようかなあ。

ベンソン・ヘンダーソン〇-×アダム・ピコロッティ
 ベラトール移籍後3勝3敗と期待された成績を残せていないベンヘン。相手のピコロッティも名のある選手に勝っているわけではないので、格上感を見せたいところ。

ローリー・マクドナルド〇-×ジョン・フィッチ
 メインはウェルター級タイトルマッチ。塩漬け大魔神ことフィッチだが、戦績を確かめたら現在5連勝中。岡見やジェイク・シールズ、ポール・デイリーといった古豪同士の試合できっちり勝利を拾っている。
 とはいえ今回の相手はキャリアがピークアウトする前にUFCを離脱したロリマク。塩漬け戦法で5ラウンド戦い抜くのは厳しそう。ロリマクはムサシ戦では完敗だったが、そもそも黒星勘定に入れるのが可哀そうな試合。問題なくタイトル防衛してくれるのでは。

by nugueira | 2019-04-24 23:29 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)