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G1 CLIMAXが終わると、子供の夏休みも終盤


by nugueira

2019年 02月 17日 ( 1 )

Krush.98の感想

軍司泰斗×-○玖村将史(判定)
 ボディからのコンビネーションを出す軍司だが、玖村は際の攻防でタイミングよくパンチを入れる。左をもらった軍司が一瞬動きを止める場面も。2Rも手数の軍司、有効打では玖村という構図だが、玖村が徐々に優勢に。軍司に打たせてから返しを入れる「後の先」のスタイルに徹し、左ボディからのダブル、右ストレートを次々と打ち込む。
 バッティングやローブローでの中断が多かったものの、3Rも玖村が右ストレートをヒット。明確な差をつけ3-0の判定勝利で王座獲得。
 手数vs有効打の展開はえてして有効打の印象が手数にかき消されがちになるものだが、ペースを乱されることなく着実にダメージを与えていった玖村の戦い方がお見事。この前も書いたがKrushはK-1へのフィーダーショーとして位置づけられつつ、ハシゴを登るためには厳しい生存競争が必要な構図になっている。新陳代謝が継続できている団体は強いわ、と改めて思った。

by nugueira | 2019-02-17 10:02 | Krush | Comments(0)