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G1 CLIMAXが終わると、子供の夏休みも終盤


by nugueira

2019年 02月 15日 ( 1 )

ロサレスvsエドワーズ

 エキサイトマッチでWBC世界フライ級タイトルマッチ、クリストファー・ロサレス対チャーリー・エドワーズを視聴。

 序盤から圧力をかけていくのはロサレス。グイグイ距離を詰めて手数を出していく。エドワーズはしっかりガードを固め、2R終盤にはカウンターの右をヒット。ジャブを起点にリズムよく攻めていくエドワーズに対しロサレスもボディを返すものの、焦って攻め込む入り際にカウンターを合わされてしまいなかなか流れをつかめない。
 この後もロサレスは前に出続けてボディの手数を増やすものの、スピードに勝るエドワーズを追いきれず、入り際にパンチを合わされ印象が悪いままラウンドが経過。
 後半に入った8R、ロサレスがようやくボディを起点にリズムよく連打。少し流れが変わってきたか。続く9Rにはロサレスの左が入りエドワーズが一瞬バランスを崩す。しかし終盤は再びエドワーズが下がりながら着実にカウンターをヒットする試合運びで試合をリード。ロサレスは追い足も鈍り、逆転打は入れられないまま試合終了。
 4~8ポイント差の判定3-0でエドワーズが勝利しベルトを奪取。ダメージという点ではあまり差はなかったと思うが、ロサレスは一本調子の攻めでズルズルとポイントを失ってしまった。

 それにしても、この試合直前の18年12月時点でイギリス人世界王者が4人まで減っていたという事実に驚き。ほんの2年前までアメリカと並ぶ最大の世界王者輩出国だったはずなのに。とはいえ同じくちょっと前まで2ケタの世界王者がいた日本も昨年末は4人まで減っていたわけで、新陳代謝の過程でこういう時期が出ることは仕方ないのかも。

by nugueira | 2019-02-15 16:48 | ボクシング | Comments(0)