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G1 CLIMAXが終わると、子供の夏休みも終盤


by nugueira

2013年 02月 25日 ( 1 )

〔こだわり〕バウト

 2月の各賞と3月のおすすめバウトを。

MVP:デミアン・マイア(2/2 UFC156)
 フィッチをポジショニング争いで圧倒し、結果的にUFCキャリアに引導さえ渡してしまったまさかの圧勝劇。フィッチにこういう勝ち方をできる選手がいることが未だに驚き。今後のウェルター級戦線では一躍キーパーソンになるか。

ベストバウト:ジョゼ・アルドvsフランク・エドガー(2/2 UFC156)
 軽量級屈指のドリームマッチは期待に違わぬどころか期待を超える名勝負に。敗れたとはいえ序盤の劣勢からあれだけの追い上げを見せたエドガーはお見事。メインかどうかを問わずエドガーの試合は5R制という特別ルールを導入してほしいぐらい。

ベストKO:アントニオ・シウバ(2/2 UFC156)
 逆転KOの瞬間、テレビの前で思わず「ウワアア!!」と叫んでいた。やや大味ではあるけど、この迫力はやはりヘビー級ならではの魅力。

ベストサブミッション:ロンダ・ラウジー(2/23 UFC157)
 UFC女子部門の成否はもう少し時間が経たないと分からないが、将来の可能性を期待させるに十分な一本勝ち。ラウジーを追い込めるだけのライバルが出現するかどうかがカギか。

〔おすすめ〕バウト:岡見勇信vsヘクター・ロンバード(3/3 UFC JAPAN2013)
 日本に馴染みのファイターが多数出場の日本大会だが、勝負論的に最大の注目はもちろんこのカード。2連勝で息を吹き返した岡見がこのままトップグループに返り咲くか、UFC2戦目にして本領を発揮したロンバードが上位戦線に割って入るか。母国で最大の難敵を迎える岡見の踏ん張りに期待。
by nugueira | 2013-02-25 22:38 | 雑記 | Comments(3)