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SHOOT BOXING 2026 act.1 の感想

笠原弘希〇-×ヒョン・イジュン(2R TKO)
 イジュンの蹴り足をつかんで右フックを叩き込む弘希。徐々に圧を強め、ボディから顔面へのコンビネーションを入れていく。1R終了間際、ロープ際に詰めた弘希が左右のボディ連打!イジュンが悶絶するようにダウン!
 ここは何とか立ち上がるイジュンだが、2Rに入っても弘希の勢いは止まらず。ボディでまたもダウンを奪うと、大振りのパンチで反撃してくるイジュンと打ち合いに応じ、左右の連打であっという間に2度のダウンを追加しTKO勝利。RISEでの原口戦を控えたタイミングでの強行出場はリスクもあったが、文句なしのKOで弾みをつけた。

笠原友希〇-×タリソン・フェレイラ(2R KO)
 距離を測りつつローやミドルを入れていく友希。フェレイラの接近戦の一発を警戒しているか。フェレイラはフックを強振し組みの展開から友希を押し倒す場面も見せるが、ペースは握れない。
 2R、友希はジリジリとプレスをかけるとロープ際で左ハイをヒット。グラついたフェレイラが組み付くが、友希はボディへ膝をグサリ!もんどりうつようにダウンしたフェレイラはそのまま起き上がれず10カウント!
 今回は直希も日本Sバンタム級王座を獲得し、笠原兄弟は3人全員勝利。今年のSBは海人が卒業した後の時期エースを巡る競争がメインテーマだが、まずはきっちり結果を出してみせた。

by nugueira | 2026-02-14 23:44 | その他(立ち技系) | Comments(0)