4月のRIZIN LANDMARK、さあどんな「日本発・国内へ」のカードが出てくるか…と思って会見を見たら、メイン枠は全カード国際戦!バンタム級タイトルマッチ!さらにシェイドゥラエフも出場!
RIZINてめえ、3月大会より豪華じゃねえか!
それにしてもこの円安のご時世に、地方大会でこれだけ外国人選手を呼ぶのは本当に驚き。PFLはU-NEXTの中継もなくなり経営が微妙そうな気配が漂ってきてるが、やはりUFC以外の団体がイマイチな中で、海外勢のファイトマネーの相場が下がってきてるのかしら。
コロナ以降のRIZINは、時期によって濃淡はあれ国内選手同士のストーリーを軸に展開する「箱庭格闘技」路線のビジネスだったわけだが、遂に転換期を迎えるのか。国籍に関係なく「本物」の存在は観客を引き付けることを証明した点で、シェイドゥラエフの登場はやはり大きかった。国内勢にとって「焼け野原」のリスクは当然あるが、次の10年を考えればこの変化は大いにアリ。
外国人天国か、世界に勝てる日本人の登場か。3月大会と合わせて、RIZINの今後の流れを決める分岐点になりそう。