UFC321の感想
2025年 10月 26日
アレクサンダル・ラキッチ×-〇アザマト・ムルザカノフ(1R KO)
アレクサンドル・ヴォルコフ〇-×ジャイルトン・アウメイダ(判定)
ウマル・ヌルマゴメドフ〇-×マリオ・バティスタ(判定)
ヴィーナ・ジャンジロバ×-〇マッケンジー・ダーン(判定)
トム・アスピナルーシリル・ガヌ(1R ノーコンテスト)
ローとミドルを蹴り分けて、ムルザカノフを間合いに入らせないラキッチ。さらにシングルからテイクダウンするが、ここはムルザカノフがスクランブルから立ち上がる。スタンドに戻ったところで、ムルザカノフの右がカウンターで入りKO!
ラキッチの動きは悪くなかったが、ムルザカノフが一撃逆転勝利。
開始と同時にシングルからテイクダウンを奪うアウメイダ。しかしヴォルコフはトップを取り返すと、潜りスイープを試みるアウメイダに肘を落とし続ける。
2R以降もアウメイダのタックルに全く対処できないヴォルコフ。しかしアウメイダもテイクダウンした後の攻めがほとんど見られない。両者決め手のないまま終了のホーンを聞き、判定はスプリットでヴォルコフ。
ランキング2位vs5位とは思えない凡戦。これでヴォルコフの勝ちになっちゃうのか、と思いつつアウメイダにポイントを入れたくない気持ちもよく分かる。
開始早々にウマルがバックを取りテイクダウン。バティスタも下からアンクルを狙ったり、動きのある展開を作り続けワンサイドにはさせない。
2R、バティスタのヒザが入りウマルが尻餅をつくようにダウン!しかしすぐに立ったウマル、しつこいタックルからテイクダウンし主導権を渡さない。3Rもウマルがしつこい組み付きでバティスタを休ませず、スタンドの攻防でも互角以上に戦い判定勝利。
バティスタは予想以上の健闘を見せたが、ウマルを崩すことはできず。あのヒザをもらってもすぐにリカバリーしちゃうの、相手からしたら絶望しかない。
1R、ジャンジロバがタックルから繰り返しテイクダウン。ダーンはスタンドでも下になってもパンチを出し続ける。
2Rもスタンドの手数ではダーンが優勢、ジャンジロバはタックルからテイクダウンという展開。3Rに入るとジャンジロバが消耗してきた様子。タックルを切られる場面が増え、テイクダウンしてもその後の攻めが乏しい。
4R、ダーンがパンチとミドルで優勢に立ち、ラウンド終盤にはクリーンテイクダウン。初めて明確にラウンドを取る。5Rもジャンジロバのタックルを切り手数を出し続けたダーンが、終了間際にテイクダウン。攻勢を印象付けて試合終了。
4・5Rはダーン、下から打撃を出し続けた2・3Rをどう評価するか…と思いながらジャッジを聞いたが、判定は3-0でダーン。ヴォルコフがあの内容で勝ちになるなら、ダーンにポイントが入らないとおかしいわな。
開始から打撃戦を仕掛けるアスピナル。プレスをかけるのはアスピナルだが、ガヌもしっかり打撃を返している。鼻血を出しつつ前に出るアスピナルだが、ガヌの指が目に入り中断。アスピナルは右目を開けられない状態が続き、レフェリーがノーコンテストを宣告。
メインがこの結果はしんどい…とはいえ、一番しんどいのは本人たちか。できるだけ早いタイミングでのリマッチを希望。まあでも、次期挑戦者の順番待ちをしているのがヴォルコフなので、そこまで急がなくていいか。
ダーンジャンジロバは
「まあ打撃の差でジャンジロバが勝つんやろな」
と思ってましたがダーンの打撃の成長で思わぬ熱戦に。
もうUFCに関しては女子もどの階級でも異種格闘技戦ではなくMMAをやっていますね。
反面最後は残念な結果に・・・
自前のグローブの改良は失敗に終わりましたが、
もうここはいっそ恥をかなぐり捨ててRIZINなり他団体のグローブを流用させてもらった方が。
「まあ打撃の差でジャンジロバが勝つんやろな」
と思ってましたがダーンの打撃の成長で思わぬ熱戦に。
もうUFCに関しては女子もどの階級でも異種格闘技戦ではなくMMAをやっていますね。
反面最後は残念な結果に・・・
自前のグローブの改良は失敗に終わりましたが、
もうここはいっそ恥をかなぐり捨ててRIZINなり他団体のグローブを流用させてもらった方が。
0
by nugueira
| 2025-10-26 15:19
| UFC
|
Comments(2)



