反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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全日本プロレス後楽園ホール大会

 昨日は全日本プロレス後楽園ホール大会を観戦。ちゃんと確認していないが、このブログで全日の観戦記を書くのはこれが初めてかも。前回全日を会場観戦したのは武藤が社長だった時代のはず。

 7時ちょっと過ぎにはホールに到着したはずだが、もう前半戦最後の試合というスピード進行。メインが終わったのも9時前だった。もっとも翌日仕事のある平日興業はこのぐらいがちょうどいいんだけど。

 後半戦はまず、さいたまスーパーアリーナ大会で行われる世界タッグの前哨戦であるシングル2試合。ボディガーvsジェイムスは激しい肉弾戦から、ジェイムスがラリアットでボディガーをなぎ倒し3カウント。4分かからない短期決着だったが、まあ両者とも長丁場が戦えそうな体型ではないわな。

 続くゼウスvs崔領二は、崔のサブミッションを凌ぎ続けたゼウスが、最後は下から三角を狙った崔を持ち上げ、そのままパワーボムで3カウント。前哨戦は1勝1敗の結果に。しかし崔はゼロワンの若手時代の印象しかないのだが、ちゃんと頑張ってるんだなあ。
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 メインは三冠ヘビー級王座戦の前哨戦、ジョー・ドーリング、TAJIRI、KAI組vs宮原健斗、ヨシタツ、野村直矢組の6人タッグマッチ。ドーリングを今回初めて見たが、いやもうデカい。いかにも「全日の強豪外国人」という感じ。試合が始まるとドーリングは一発一発の動きに説得力があるうえ、意外と動けるので二度驚き。こりゃ強いわ。
 前哨戦なので最後は野村かTAJIRI辺りが取られ役になるのか…と思いきや、最後はドーリングのレボリューションボムを切り返した宮原がシャットダウンスープレックスホールド。宮原がドーリングから直接3カウントを奪うまさかの展開。これはドーリング防衛の可能性が高まったか(プロレス的発想)。試合後の宮原の締めのマイクも含め、いい興業でした。
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by nugueira | 2018-03-20 23:09 | その他(プロレス) | Comments(0)