反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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セラーニvsメデイロス

 UFN126、メインの感想。

ドナルド・セラーニ○-×ヤンシー・メデイロス(1R KO)
 開始からパンチで出ていくメデイロス。セラーニはタックルを交えながらミドルを入れるが、メデイロスは構わず前進しながらパンチ連打。手数で劣勢のセラーニは被弾し苦しい流れになるものの、メデイロスにパンチを入れ返しフラッシュダウン!立ち上がったメデイロスとセラーニがハイタッチからハグして再開(なんで?)。セラーニはまたもパンチでメデイロスに膝をつかせると、組み合いからの離れ際にパンチをヒット。メデイロスも退くことなく応戦しパンチの打ち合いになるが、セラーニが近距離でワンツーをヒット!ふらつくように倒れたメデイロスにパウンドを入れたところでレフェリーストップ!
 キャリアの終わりを迎えるかと思えたセラーニだが、ピンチはありつつも全盛期を思わせる決定力を見せKO勝利。これでビスピン、GSPと並ぶUFC最多の通算20勝に到達。この3人の中で誰が21勝目を挙げるか…となると、3人とも厳しいだろうなあ。

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by nugueira | 2018-02-19 22:23 | UFC | Comments(0)