反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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UFN125の感想

ヴァレンティーナ・シェフチェンコ○-×プリシラ・カショエイラ(2R チョークスリーパー)
 1R、シェフチェンコのワンツーがヒット。下がったカショエイラにさらに追い打ちのパンチを入れると、タックルでテイクダウンを奪いパウンドと肘を落とし続け圧倒。カショエイラは顔面血まみれに。
 2Rもあっさりテイクダウンしたシェフチェンコ、マット・ヒューズ・ポジションからパウンドの雨。マリオ・ヤマサキがいつまでたっても止めず、結局亀になったカショエイラにチョークを極めて一本勝ち。
 実力差があり過ぎたが、シェフチェンコはフライ級のベルト獲りへ好発進。しかしあれでもストップしないレフェリングはどうかしてるわ。

リョート・マチダ○-×エリク・アンダース(判定)
 距離を保ちながらローを出すリョート。ローをもらったアンダースがバランスを崩しスリップダウン。猪木アリ状態が延々と続いた後スタンドへ戻ったところで1R終了。
 2R、アンダースの踏み込んでの左がヒット!下がりながらローを出し続けるリョートに対し、アンダースはなかなか手数が出ない。それでもラウンド終盤にまたアンダースのパンチがヒット。
 3Rにアンダースがテイクダウンを奪うと、立ち上がり際にヒザとパンチ。リョートは額から出血。このラウンドも両者手数が出ないが、終盤にアンダースがパンチを入れる。
 4Rはリョートのミドル、さらにボディへのヒザ。アンダースのパンチでバランスを崩したリョートがスリップ。アンダースは組み付くがテイクダウンまではいけない。微妙だが手数でリョートに遅れを取り始めたか。
 5Rもリョートはミドル。アンダースもボディへヒザを返すが、やはりお互い手数が少ない。アンダースがテイクダウンするもののリョートはすぐ立ち上がり、両者決め手がないまま終了。
 3R以降は微妙なラウンド続きで悪い意味で判断に困る試合だったが、判定はスプリットでリョート。アンダースは明確なテイクダウンもなかったし、全体的に戦い方が慎重すぎた。一方のリョートもこれで復活、というには物足りない内容か。

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Commented by みゆパパ at 2018-02-07 11:42 x
メインもセミも、無敗だった選手が期待外れでした。

特にメインは噛み合わない試合でしたね。
リョート相手に全く攻め手のないアンダースには大きく失望しました。

リョートは元々あんな感じで自分からガンガン行かないので、対戦相手によって非常につまらない試合になりますね。

それにしても今後のUFCですが、ロックホールド×ロメロはいまいち乗れないですし、ホロウェイ×エドガーも流れてしまいましたし、なんだか盛り上がれませんねぇ。
4月のヌルマゴも安心できませんしねw
Commented by nugueira at 2018-02-07 22:05
>みゆパパ様
 UFC222も日本勢の出場はともかく、カードが薄いですよね。UFCは世代交代しつつあるもののスター選手は育っていない感じで、停滞期に入っちゃってますね。
by nugueira | 2018-02-05 22:48 | UFC | Comments(2)