反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

比嘉vsフエンテス

 WBC世界フライ級タイトルマッチ、比嘉大悟vsモイセス・フエンテスを視聴。

 開始早々フエンテスの右が浅くヒット。互いに積極的に手数を出していく展開になる。ボディの打ち合いから、比嘉の左フックをもらったフエンテスがバランスを崩す。さらに比嘉の右フックがカウンターでヒット!足の踏ん張りが効かなくなったフエンテスに比嘉は追い打ちをかけると、一旦距離を置いてからボディ連打。ヒザを着いてダウンしたフエテンスがマウスピースを吐き出し、レフェリーがストップ!

 比嘉てめえ!低視聴率にあえぐフジテレビさんのためにもう少し引っ張る気遣いはできないのかコノヤロー!と言いたくなるレベルの圧勝劇。ピークを過ぎたとはいえ元2階級制覇王者のフエンテスは油断できない相手だったはずだが、様子見することなく3分かからずに粉砕。比嘉がどこまで強くなるのか、ちょっと想像がつかなくなってきた。井岡との統一戦がもう実現不可能になってしまったのが返す返す残念だなあ。

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Commented by みゆパパ at 2018-02-05 10:30 x
本当に面白い試合を見せてくれる選手ですよね!

減量がきついとのことで今後どうなるか分かりませんが、
現在のSフライだとベルト挑戦までの道のりが険しすぎですしねぇ。
ロマゴン倒して名前売れば可能性あるでしょうか(笑)

フライに留まるのであれば、木村とも噛み合いそうですし
田中恒成も上げてきますからね。
日本人対決で十分楽しめそうです。
Commented by nugueira at 2018-02-06 22:42
>みゆパパ様
 日本人にはなかなかいないタイプなので、今後が楽しみです。Sフライに殴りこんでくれたらそれはそれでワクワクしますね。
Commented by 通りすがり at 2018-02-15 18:46 x
井岡はどういう理由であれ比嘉から逃げた訳だし試合しなくても比嘉の勝ちですよ。
Commented by nugueira at 2018-02-15 23:10
>通りすがり様
 仰るとおりで、死んだ子の歳を数えてもしかたないのは確かですね。
by nugueira | 2018-02-04 22:17 | ボクシング | Comments(4)