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反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

SHOOT BOXING 2019 act.2の予想

 27日のシュートボクシングの予想。

植山征紀×-〇小笠原瑛作
西岡蓮太×-〇不可思
 SB対REBELSの対抗戦。やっぱりKNOCK OUTで馴染みのある選手を応援しちゃうな。

海人〇-×チャド・コリンズ
 前回大会に続き海人がメインに登場。相手はKNOCK OUTで不可思に勝利しているコリンズ。難敵なのは間違いないが、海人がエースの意地を見せてくれると期待。

# by nugueira | 2019-04-23 22:47 | その他(立ち技系) | Comments(0)

UFC on ESPN+7の感想

アリスター・オーフレイム〇-×アレクセイ・オレイニク(1R KO)
 開始早々引き込むオレイニク。スタンドに戻るとアリスターがテンカオ。オレイニクの右フックが入りアリスターがガードを固める場面もあるが、パンチが大振りなので落ち着いてディフェンスしている感じ。アリスターはテイクダウンをさせずテンカオを次々にボディへ打ち込んでいく。オレイニクが遂にダウンすると、パウンド・ヒジを落とし続けたところでレフェリーストップ。
 スタンドスキルの差がそのまま結果に表れた。アリスターとしては一発の怖さがなく、やりやすい相手だったか。

# by nugueira | 2019-04-22 23:33 | UFC | Comments(0)

RIZIN.15の感想

 地上波で見た感想を。GACKTはRENAの試合でスタミナの話しかしないかと思えば「那須川が勝って当然」とガチ発言をしたり、なかなか微妙な空気を醸し出していた。

大雅×-○タリソン・ゴメス・フェレイラ(2R KO)
 テンカオでダウンを奪った大雅だが、2Rに右フックを叩きつけられダウンを取られると、その後もフェレイラの猛攻を捌けずKO負け。本来階級が下の選手に力負けするのは厳しいなあ。

RENA〇-×サマンサ・ジャン・フランソワ(判定)
 1Rはバックを奪われ削られたRENAだが、2Rにマウントを奪いパウンドの猛攻。腕十字を狙ったりと引き出しを見せることにこだわってしまったか、フィニッシュはできなかったものの判定で完勝。とりあえず結果は出した。

那須川天心〇-×フリッツ・ビアグタン(3R KO)
 パッキャオ入場時にまさかのエキサイトマッチのテーマ曲!ジョー小泉号泣!(適当)
 噛ませ犬感満点のビアグタンだが、序盤から那須川を恐れることなく前に出ていき、パンチをもらっても倒れないタフネスぶりを見せる。那須川は多少ムキになって打ち合っている気配もありちょっとヒヤヒヤしたが、3Rにボディから顔面への連打でダウンを奪うと、最後はボディへのヒザでフィニッシュ。最後は格の違いを見せた。

堀口恭司〇-×ベン・ウィン(1R KO)
 ガンガン前に出て堀口の距離をつぶしていくウィン。一度は背中に乗られた堀口だが、ステップワークでウィンの圧をかわしつつ、組みの展開でも押し込んでいく。最後は飛び込んでのパンチでダウンを奪うと、背中を向けたウィンにラッシュを叩き込みフィニッシュ。何かもうスピードが別次元で、ロマチェンコの試合を見ているときのような気分にさせられた。

 ダイジェスト放送で一番の驚きは朝倉未来。グスタボ相手にパンチでダウンを奪い、終盤にはきっちりテイクダウン。これはもう、普通にMMA選手として強い、と認めるしかないなあ。

# by nugueira | 2019-04-21 22:23 | RIZIN | Comments(0)

SENGOKU LORD in NAGOYA

 今年から新設された名古屋ビッグマッチを視聴。

 IWGP・USヘビー級王座戦はジュース・ロビンソンがファレを破り防衛。ファレは「相手がファレをボディスラムできるかどうか」で試合の軸を作れちゃうんだから、やっぱりデカいのは才能だなあ。一方で一昨年のNJCといい、こういうポジションがアッパーになっちゃってるのは可哀想でもあるのだが。ジュースは前回のUS王座戴冠時もあまり存在感は示せなかったし、一時期の後藤と同じく「ベルトを持っている今が勝負所」という状況になってきているか。

 メインのインターコンチ王座戦は30分近い長丁場の末、飯伏がザックを破り防衛。試合内容は大爆発とまではいかず、まあ及第点…という印象。飯伏もジュースと同じく、IC王座に自分の色をつけられるかどうかが勝負だなあ…と思っていたところで内藤登場。てっきりIWGPヘビー戦線に軸足を移すかと思っていたのに。ここでの再戦必要なのかな?
 飯伏は最後に新日本への入団を発表。まあ正確には出戻りですかね。フリーでいることによる諸々の雑事が発生していたことは間違いないだろうから、今回の入団がリング上でのさらなるパフォーマンス向上につながることを期待。

# by nugueira | 2019-04-20 23:35 | 新日本プロレス | Comments(0)

RIZIN.15の予想

 21日のRIZINの予想。なんだかんだで今回も生中継がありそうで、会場組の負担が心配。

大雅×-〇タリソン・ゴメス・フェレイラ
 先日のRISEトーナメントで敗れた者同士の対戦。階級は大雅の方が上だが、スアキムを追い詰めたフェレイラに期待しちゃうなあ。

村田夏南子〇-×サライ・オロスコ
 オークレアの欠場により急遽代打出場するのが村田。対戦相手からすると何か不条理な展開。

マネル・ケイプ〇-×伊藤盛一郎
 レギュラー外国人として定着してきたケイプ。意外と引き出しの多さを見せる場面もあり、伊藤は苦戦しそう。

ダミアン・ブラウン〇-×武田光司
 DEEP王者・武田がRIZINデビュー。ブラウンはクルックシャンク相手にうっかり勝っちゃった感じもあるが、武田のキャリアの浅さをどう評価するか。

渡辺華奈〇-×ヤスティナ・ハバ
 きっちりキャリアを積んでいる渡辺が難なく勝ちそう。

朝倉未来×-〇ルイス・グスタボ
 日本人の大物食いを続けている朝倉未来だが、今回の相手は噛ませ感ゼロの外国人。かなりハードルが上がってきた。

RENA〇-×サマンサ・ジャン・フランソワ
 RENAの再起戦。計量オーバーの挙句、重い契約体重に設定しなおして再戦するんだから負けるわけにはいかないわなあ。

カール・アルブレックソン〇-×クリスティアーノ・フロリッチ
 重量級の層が薄いせいでなかなか日の目をみないアルブレックソン。王座も制定されるのでしっかりアピールしたい。

北岡悟×-〇ホベルト・サトシ・ソウザ
 ライト級GPサバイバルマッチ。北岡も衰えが隠せなくなっており、寝技に持ち込まれて圧倒されそうな予感が…。

堀口恭司〇-×ベン・ウィン
 元UFCファイターを引っ張ってきたのは評価したいが、今の堀口に並大抵の選手を当てても話にならなそう。

那須川天心〇-×フリッツ・ビアグタン
 まあRIZINでの那須川の試合に勝負論を期待しない方がいいということで。

キング・モー〇-×イリー・プロハースカ
 ライトヘビー級タイトルマッチ。RIZINで着実に実績をあげているプロハースカだが、粗さが目立つ場面も。モーにテイクダウンされると厳しそうだなあ。ところでこの試合、メインに祭り上げられた挙句放送されないパターンか?

# by nugueira | 2019-04-18 23:04 | RIZIN | Comments(0)

UFC on ESPN+7の予想

 20日のロシア大会の予想。

スルタン・アリエフ×-〇中村K太郎
 UFC復帰後、苦戦しつつもサバイブし続けているK太郎。アリエフはUFC1勝2敗。アウェーでの試合だが、K太郎は国外での勝利経験もあるし、ここで連勝してほしい。

アリスター・オーフレイム〇-×アレクセイ・オレイニク
 ヴォルコフの負傷欠場によりオレイニクがスクランブル出場。ハント戦ではワンチャンスをものにしたが打撃で追い込まれた場面もあったし、アリスターも振り返るとUFCで一本負けはなかったりする。アリスターがKOか?

# by nugueira | 2019-04-17 23:31 | UFC | Comments(0)

PANCRASE304の感想

久米鷹介〇-×トム・サントス(3R 三角絞め)
 久米が飛び込んでのパンチで押し倒すようにテイクダウン。そのままトップキープしパウンド・鉄槌を落とし続け1Rが終了。2Rも久米がタックルから簡単にテイクダウン。サントスは蹴ってスペースを作ろうとするがすぐにポジションを戻され、何もできない。
 3R開始早々、久米の右がヒットしサントスがダウン!マウントを取った久米はそのまま三角に移行し一本!
 スクランブル出場のサントスを久米が圧倒。これでONEに出陣か?クイバネン戦の黒星を清算せずに他団体に行くのは釈然としない部分もあるが。

# by nugueira | 2019-04-16 23:48 | パンクラス | Comments(0)

UFC236の感想②

 メイン・セミ以外の感想。

オヴァンス・サン・プレー×-〇ニキータ・クリロフ(2R 裸絞め)
 クリロフがパンチと前蹴りで攻めるが、OSPがカウンターのタックルを入れると、マウントを取りヒジ。さらに腕を狙っていくが、クリロフが立ち上がりヒザで反撃。
 2Rも打撃で前へ出るクリロフ。OSPがタックルに入るが、クリロフがトップを奪う。パウンドからバックマウントを取り、チョークへ。最後は力ずくで締め上げ、クリロフが一本勝ちでリベンジ。

アラン・ジョーバン×-〇ドワイト・グラント(判定)
 ジョーバンそり投げでテイクダウン。グラントが立ち上がると、両者近距離でパンチが交錯!ジョーバン前に出るが、なかなか手数が出せない。
 2R開始早々、グラントのパンチがヒット!しかしその後はジョーバンがプレッシャーをかけながらインロー。グラントは手数が出ない。3Rもジョーバンが前に出るがなかなか有効打が出ない。終了間際にジョーバンがタックルからテイクダウンを奪うが時間はなく、パウンドを打ち込んだところでホーン。
 ジョーバンの積極性が評価されるかと思ったが、判定はスプリットでグラント。まあ想定の範囲内ではあるがモヤッとする結末。

エリク・アンダース×-〇カイル・ラウントリー(判定)
 序盤からラウントリーの強烈なインローがヒット。アンダースは1R後半から足が流れ始める。2Rに入るとラウントリーがパンチを打ち込みアンダースがダウン!この後もラウントリーがパンチでこれでもかとダウンを奪うが、アンダースは意識は飛ばず立ち上がる。ラウントリーもグラウンドで深追いする気はなく、実に4度もダウンを取られながらもアンダースが最後まで戦い抜いた。
 メインとセミのおかげで霞んでしまったが、アンダースのタフネスぶりはどう説明したらいいのか。ていうか2Rはあれでも10-8で済んでしまうのね。

# by nugueira | 2019-04-15 22:37 | UFC | Comments(0)
 もうねえ、「ダブル暫定王座戦なんて豪華なのか何なのか分からない」なんて、知ったような口きいてごめんなさい!格闘技の神様、今日はありがとう!

ケルヴィン・ガステラム×-〇イスラエル・アデサニヤ(判定)
 遠い間合いで戦おうとするアデサニヤ。これだけリーチ差があるとガステラムはきついか…と思いきや、ガステラムの飛び込んでの右がヒットしアデサニヤぐらつく!この後も距離を詰めるガステラムがパンチを次々ヒット。あっさり距離を克服され、アデサニヤは苦しい展開。
 2Rもガンガン距離を詰めるガステラム。パンチをもらうアデサニヤの顔面が跳ね上がる。しかしアデサニヤが打ち下ろしの右でダウンを奪取!一気にペースを握ったアデサニヤが今度はスピニングエルボー!あっという間に得意のリズムに持ち込む。
 3R、前に出れないガステラムにアデサニヤは細かいパンチやヒザをヒット。ガステラムがテイクダウンするが、アデサニヤがすぐ立ち上がる。後がないガステラムは4Rに入ると序盤から前進。アデサニヤがカウンターのパンチを入れるが、臆することなく圧力をかけ続けると、左ハイがヒット!アデサニヤがぐらつき大逆転のチャンスを迎えるが、ガステラムはなぜかタックル。相当消耗しているか。
 5R、前に出ていくのはガステラム。タックルにいくが、ここでアデサニヤがスタンディングチョーク!さらに下から三角!ここはガステラムが脱出するが、スタンドに戻った後はアデニサヤのパンチが次々とガステラムを捉える。3度にわたりダウンしながらもガステラムは最後まで戦い抜き、試合終了のホーン!アデサニヤが暫定王座獲得!
 倒し倒され、また倒し…という文字通りのシーソーゲーム。アデサニヤは2度にわたるピンチから立て直して勝ち切ったのはキャリア的にも大きい。ガステラムの打たれ強さは…もう、私には解説できません。ウィテカーvsアデサニヤの統一戦は面白くなりそうだなあ。

マックス・ホロウェイ×-〇ダスティン・ポイエー(判定)
 予想通りの打撃戦。ポイエーの左が入りホロウェイが下がるが、パンチを入れ返したホロウェイがケージ際に詰めてラッシュ!しかしポイエーが右を入れ返すと、効かされた様子のホロウェイにラッシュを仕掛け圧倒。ホロウェイはいきなり大ピンチだが、ポイエーの攻め疲れも心配。
 2R、ホロウェイがダメージも何のそのという様子で手数を出し続ける。ポイエーはガードに回る場面が増え、ホロウェイ持ち直してきたか…と思いきやラウンド終盤にポイエーのパンチが入り、ホロウェイまたもぐらつく!
 しかしホロウェイは3R以降も手数を休めることなく攻め続け、逆にポイエーの方の動きが落ちてくる。4Rにはヒザ蹴りもらったホロウェイが額から大流血するものの、それでも前に出るとラウンド終了間際にはアナコンダチョーク。ダメージはともかく3R以降はホロウェイが持ち直し、まだまだ分からない状況の中で最終ラウンドへ。
 勝負のかかった状況でポイエーは再び強いパンチを打ち込み、ホロウェイを退かせる。顔面を血まみれにしながらも攻め続けるホロウェイだが、決定打は入らず終盤はポイエーがタックルからテイクダウンを狙い続け試合終了。三者49-46でポイエーが悲願の王座獲得。
 先日のオルテガのような戦いを今回はホロウェイ自身が強いられたわけだが、それでも明確なダウンは喫することなく戦い抜いた。これ、並の選手だったら5~6回KO負けしてるぞ。何かもう、本物の漢と漢の戦いを見た、という以外に感想が浮かばない。今回の激闘が原因でフェザー級でも暫定王座戦、という悪循環にならないことだけを願う。

# by nugueira | 2019-04-14 19:39 | UFC | Comments(1)

ロマチェンコ強し!!!

 WBA・WBO世界ライト級タイトルマッチ、ワシル・ロマチェンコvsアンソニー・クロラを視聴。

 1Rは静かな出だしの中、前に出るロマチェンコがボディから顔面のダブルをヒット。クロラはもっとガンガン出てくるかと思ったが。2Rも圧力をかけるロマチェンコ。左のボディ、フック、アッパーの連打を叩き込み、早くも制圧モードに。
 3R、完全に距離を支配したロマチェンコが上下左右からノンストップのコンビネーション。防戦一方となり終盤にロープ際で連打をもらい続けたクロラにスタンディングダウンが宣告される。ストップと勘違いしたロマチェンコがコーナーに駆け上がるが、ここは続行。続く4Rもロマチェンコは攻勢を緩めず、距離を詰め緩急をつけながらの連打。最後は打ち下ろしの右でテンプルを打ち抜き、クロラが顔面から崩れ落ちる衝撃のフィニッシュで防衛に成功。

 戦前からロマチェンコ勝利を疑う要素はなかった一方、ここまで短期決着のKOを予想した人も少なかったのでは。ここ2戦ではパワー差を感じさせる場面も垣間見え、クロラがしつこく圧力をかけ続けるとロマチェンコも多少は手を焼くのでは…というのが何となくの予想だったのだが、逆にパンチでクロラを押し返し圧倒。ライト級にもきっちりアジャストしてみせた。
 次戦は相手の怪我で流れたIBF王者コミーとの3団体統一戦が濃厚か。しかし今日の戦いぶりを見せられると、ライト級戦線もロマチェンコの手で焼け野原にされそうな予感しかしてこない。

# by nugueira | 2019-04-13 17:44 | ボクシング | Comments(0)