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『ジョーカー』を観てモヤモヤしてます。


by nugueira
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 8日のヘビー級3団体統一タイトルマッチ、アンディ・ルイスvsアンソニー・ジョシュアの予想を。

 ヘビー級史上に残る番狂わせ(ルイスの下馬評が不当に低かった、という見方もあるが)となった6月の試合からのダイレクトリマッチ。前回はルイスが先にダウンを奪いながら、仕留めにいったところで反撃を食らい、途中持ち直しかけた場面がありつつもKO負けを喫してしまった。

 ただルイスがラッキーパンチで逆転したかというとそうでもなく、序盤から鋭い踏み込みからの連打を見せジョシュアを下がらせていた。逆転のダウンを奪った後は一旦下がって体力を回復させる冷静さも見せていたし、ジョシュアが乱打戦を挑んでくれた幸運はあったにせよ、もともと勝つだけのポテンシャルは持っていた、という印象。

 お互い一発を持っているだけに前回同様の倒し倒されの展開になっておかしくないが、ジョシュアはさすがに反省して落ち着いた組み立てをしてくるか。ジョシュアがルイスの強打を警戒しつつ、後半にKOと予想。

# by nugueira | 2019-12-06 23:06 | ボクシング | Comments(0)

天心vs江幡

 年末のカード編成の話題でエントリが埋まっていく、これが日本の師走ですな(そうなの?)。

 那須川天心の対戦相手はなんとKNOCK OUT王者の江幡塁!「さあ、今回はどうやってお茶を濁してくれるんだ?」と思いながら待ち構えていただけに、これは嬉しいサプライズが来たな。RIZINが用意した中では間違いなく最強の相手(エキシのメイウェザーは除く)だし、日本人に限れば那須川にとっても過去最大の難敵になるのでは?

 なんだかんだで見どころの多いラインナップになった大晦日のカード。しつこく繰り返してしまうが、つくづく堀口の欠場が痛い。

 一方29日のベラトールはベンヘンが負傷欠場。年末カードで「現在進行形のトップ戦線」という点では随一の試合だっただけに、これまた残念。

 榊原氏はあと3~4カードの追加投入を示唆。先日のベイノア戦をクリアして名乗りをあげた海人は当確として、あと常連組で名前が出ていないのは山本親子ぐらい。対世間を意識したカードの調整を匂わせているが…ひょっとして神取!?

# by nugueira | 2019-12-05 22:13 | RIZIN | Comments(1)

年末追加カード

 29日ベラトール&大晦日RIZINの追加カードが発表。

 29日の方は平本蓮の電撃参戦というサプライズ。ゲーオをKOした後試合の機会がなかったのは非常にもったいなかったが、新天地で大いに暴れてほしい。今後、海人と対戦の可能性が出てきたのも熱いなあ。浅倉カンナが29日なのは、天心とバッティングしないようにという忖度ですかね。

 続いて大晦日。朝倉海は結局マネル・ケイプとのバンタム級タイトルマッチに。石渡vs扇久保と合わせてワンデートーナメントにしないかな…とここ数日期待していたのだが、榊原さんも同じことは考えていたのね。まあ大会まで1ヵ月強の時点で1日2試合に切り替えるのはアスリートファーストじゃないし、「GPがあるのだからタイトルマッチはそれとは別の位置づけで」というのはごもっとも。

 ここに天心も加わってくるだろうし、決して、決して悪いラインナップではないのだが…。つくづく、堀口の欠場が痛い。堀口vs海が組まれていたら地上波視聴率が跳ね上がるものではないんだが、核になるカードが消えた寂しさはどうしても残るなあ。とは言いつつも、29日と合わせて会場観戦を楽しませてもらいます。

 

# by nugueira | 2019-12-04 21:41 | RIZIN | Comments(0)

『サラメシ』

 NHKの『サラメシ』で新日本プロレスが取り上げられる、という話を聞いてこの番組を初めて視聴。

 題材はやっぱりレスラーの食事?ということはちゃんこ鍋か?道場は先日の台風で浸水したようだけど大丈夫?と思いつつ見始めたら、紹介されていたのは興行事業部。裏方を取り上げるのはファンにとっても新鮮でいいね。

 と思ったらリング設営をしているのは阿部リングアナ!新日本ですらリングアナやレフェリーが設営を兼務している、というのは結構驚き。「撤収を終えてホテルに戻るのは深夜なので巡業先で夕食は楽しめない」という話も紹介されていて、現場は大変ですな。

 続いて紹介されたメイ社長の社長メシは愛妻弁当。なんだこの野郎、家庭円満アピールか?と無駄につっかかってみたりして。やっぱりメディア露出が大好きなメイ社長のゴリ押しがあったのかしら。

 とまあなかなか興味深い内容だったが、個人的には番組後半に出てきた「職場の持ちよりランチの準備をするため前日に半休を取る国境なき医師団のフランス人スタッフ」の方に見入ってしまった。やっぱり俺も多少は料理をした方がいいんだろうか。話が脱線してきたところで本日のエントリは終了。

# by nugueira | 2019-12-03 21:53 | 新日本プロレス | Comments(0)

UFC on ESPN 7の予想

 日本時間8日のワシントンD.C.大会、メインの予想。

アリスター・オーフレイム〇-×ジャイルジーニョ・ホーゼンストライク
 UFC参戦以来3連勝中のホーゼンストライクがアリスターと激突。一発入れば面白いが、アリスターは不用意に一発をもらわなくなってるからなあ。アリスターがじっくり戦いながらKOに持っていきそう。

# by nugueira | 2019-12-02 23:36 | UFC | Comments(0)

SHOOT BOXING GROUND ZEROの予想

 12月3日のTDCホール大会、メインの予想を。

海人〇-דブラックパンサー”ベイノア
 今年は契約体重を上げつつSBのエースとして結果を残した海人。ベイノアもRISEではタップロンにリベンジし、波に乗っている状態。このタイミングでの王者対決はいいカードだなあ。
 海人はウェルター相当の体重で2戦こなしているし、パワー負けの心配はなさそう。リズムよくポンポンと攻める海人に対し、ベイノアは守る時はガッチリ守るタイプなので受けに回ってしまうか?ホームで戦うアドバンテージも含め、海人優位と予想。

# by nugueira | 2019-11-29 23:46 | その他(立ち技系) | Comments(0)

〔こだわり〕バウト

 11月の各賞と12月のおすすめバウト。

MVP:井上尚弥&ノニト・ドネア
ベストバウト:井上尚弥vsノニト・ドネア(11/7 WBSS)
 今月は…というよりおそらく今年は、この試合を置いて他に選びようがないのでは。10年後、20年後までボクシング史の中で語り継がれるであろう、敗者なき名勝負。苦しみぬいたモンスターは、また新たな高みに達した。

ベストKO:サウル・カネロ・アルバレス(11/3 WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ)
 近代ボクシングの常識を覆す、カネロの同時3階級制覇。破壊神を相手に焦ることなくプレスをかけ続け、終盤のチャンスを逃さなかったのはさすが。

〔おすすめ〕バウト:アンディ・ルイスvsアンソニー・ジョシュア(12/8 3団体統一世界ヘビー級タイトルマッチ)
 大晦日の編成が不透明な今、ボクシングの注目カードを選出。6月のビッグ・アップセットからのダイレクトリマッチ。ジョシュアがリベンジし、ヘビー級のメインストリームへ舞い戻るのか。白熱の砂漠の決戦、結末は如何に。

# by nugueira | 2019-11-28 21:46 | 雑記 | Comments(0)
 11月の集計を。

11/3 コバレフvsカネロ(1/1)
11/3 UFC244(1/7)
11/7 井上vsドネア(1/1)
11/10 UFC on ESPN+21(2/2)
11/16 K-1 KRUSH FIGHT.108(1/1)
11/17 UFC on ESPN+22(2/2)
11/24 K-1(11/16)

 合計は19/30で的中率63.3%

 なんといってもUFC244の大惨敗。そこそこ試合をチェックしてきた選手の試合を選んで予想しているのに、ここまで大崩れしたのはちょっと記憶にない。K-1のトーナメントも、優勝・準優勝に挙げた二人が揃って初戦敗退という外しっぷり。逆にいえばこれだけ大負けを重ねておいて、よくここまで盛り返したわ。

# by nugueira | 2019-11-27 20:49 | 雑記 | Comments(0)

UFC on ESPN+ 22の感想

チャールズ・オリベイラ〇-×ジャレット・ゴードン(1R KO)
 オリベイラが払い腰でテイクダウンを取ると、下からの腕十字。ここはゴードンがすぐ立ち上がる。スタンドでも積極的に打撃を出すオリベイラ。踏み込んできたゴードンにカウンターの右を入れると、アッパーでダウン!パウンドに行ったところでレフェリーが止めた!
 これでオリベイラは6連勝、うち5試合でPONボーナスを獲得。一時期のセラーニのような荒稼ぎっぷり。

# by nugueira | 2019-11-21 23:49 | UFC | Comments(0)
 WBSSスーパーライト級トーナメント決勝、ジョシュ・テイラー対レジス・プログレイスを視聴。

 開始から前に出ていくテイラー、体を密着させて上下に打ち分けていく。2Rもテイラーは圧力をかけアッパーを連打。プログレイスもボディを返す。
 ボディの削り合いの展開となるが、3R後半から距離を取り出したテイラー。4Rにはプログレイスのワンツーが顔面へヒットする。
 徐々に圧力を強めるプログレイスだが、テイラーはテンポの良い連打で押し返していくと、6Rにはボディ連打から顔面へのコンビネーションをヒット。続く7Rも近距離での押し合いでテイラーがペースを握っていく。
 劣勢のプログレイスだが、8Rにカウンターの右を入れテイラーを一瞬グラつかせる。9Rもプログレイスがカウンターを入れるが、テイラーは下がらず逆に押し込みながらのパンチで反撃。10Rにはテイラーの右ボディがヒットし、プログレイスは効いた様子。
 根競べの展開のまま終盤戦へ。12Rはテイラーが繰り返しボディを効かされるものの、しぶとく前に出続けて試合終了。二転三転の展開となったが、判定は2-0でテイラー。接戦をものにし、2団体統一とともにWBSS制覇を達成。

 下馬評ではプログレイス優位だったはずだが、テイラーはプログレイスの強打を警戒しつつも徹底して接近戦を続け、中盤戦までをコントロール。後半はプログレイスの一発に試合をひっくり返されそうな場面も度々あったものの、いずれもすぐさま反撃に転じて主導権を渡さなかった。泥臭いようでいて緻密な試合運びでスーパーライト級の頂点に立った。

# by nugueira | 2019-11-20 23:11 | ボクシング | Comments(0)