反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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NJKFの予想

 今度の3連休は興業が立て込んでるので、ぼちぼち予想を。まずは17日のNJKF。メインのみだけど。

中須賀芳徳×―○石川直生
 WBCムエタイタイトルマッチ。前哨戦を取りこぼしてしまった中須賀と、苦戦しつつも久々のキックルールで白星をもぎ取った石川。普通に考えてその差が出るかなあ。石川の失地回復への期待込みの予想ではあるけど。
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by nugueira | 2011-07-09 23:42 | その他(立ち技系) | Comments(0)

NJKFの予想

 日曜のNJKF、メインだけ予想を。

桜井洋平×-○羅紗陀
 桜井洋平引退試合の相手を務めるのは現役王者の羅紗陀。真王杯での桜井の勝ちっぷりに度肝を抜かれた身としては最後に意地を見せてほしい気もするけど、やっぱり上り調子にある羅紗陀が順当に勝つかなあ。
 K-1では真弘・石川・大月が惨敗し、元気と前田は羅紗陀に敗れた。この試合の結果と内容によっては、一つの時代が終わって新しい時代に入ろうとしていることを改めて実感させられることになりそう。
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by nugueira | 2010-07-28 12:31 | その他(立ち技系) | Comments(0)

NJKFの予想

 日曜のNJKF、メインの予想を。

羅紗陀×-○山本元気
 羅紗陀に前田が敗戦、更にK-1では真弘・大月が敗戦と、旧全日本キック勢の残念な結果が続いているのでここは元気に頑張ってほしいところ。羅紗陀の試合映像を見てないんですが、桜井戦の再現となるような劇勝を信じてます。
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by nugueira | 2010-05-06 13:02 | その他(立ち技系) | Comments(0)

NJKFの予想

 NJKFの予想を。メインだけですが。

羅紗陀×-○前田尚紀
 そういえば全日本対NJKFの対抗戦、大きく勝ち越していた全日本が団体消滅という予想外の決着を迎えていたわけか。
 2戦連続KO勝利と好調の前田、名勝負製造機の本領発揮を期待。
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by nugueira | 2010-01-23 23:46 | その他(立ち技系) | Comments(2)

意外な抗争劇

 NJKFの赤十字竜が、日本赤十字社からの抗議によりリングネームを改名することに。

 いやー、驚いた。何に驚いたって、日本赤十字が赤十字竜に着目したという事実に驚いた。

 自然保護団体のWWFがプロレスのWWFに抗議したのはよく分かりますよ。でも今回は赤十字竜ですよ?言うちゃ悪いけど、地上波に乗ることはこれまでも、おそらく今後もないであろうキックボクサーですよ?天下の日本赤十字社がなんでわざわざこんな相手に目をつけたのか。

 仕事の関係で「赤十字」で検索していた職員がたまたま赤十字竜の存在に気づいてしまい上層部に報告→幹部が「けしからん!」と激怒

 ということなのか、はたまた

 格闘技好きの赤十字職員が飲み会の場で「いやーこんなふざけたリングネームの選手がいるんですよ」と雑談→上層部の耳に入ってしまい、幹部が「けしからん!」と激怒

 ということなのか。ああっ、気になる!このブログをご覧になられている方の中に赤十字職員がいらっしゃれば、ぜひ内部情報のリークをよろしくお願いします。

 さて、気になるのは赤十字竜の新しいリングネーム。本名は向山竜一というらしいので、この際思い切って

 向山“アンリ・デュナン”竜一

 とかでどうだろうか。すんません、徹頭徹尾適当なコメントばかりで。
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by nugueira | 2009-11-25 23:55 | その他(立ち技系) | Comments(0)

NJKFの予想

 大型興行が少ない今月は個人的に若干馴染みの薄い団体にも手を伸ばしてみようかと。というわけで日曜のNJKFの予想を。

久保優太○-×駿太
 今回のダブルメインはMA王者との対抗戦。駿太は昨年コムパヤックを破っているだけに勢いは侮れないところ。とはいえ、久保兄の強さは(感覚的な好き嫌いはともかく)本物だと思っているので、ここは久保がデビュー以来の連勝記録を伸ばす方に賭けさせてもらいます。

米田貴志×-○RIOT
 米田はMAバンタム級王者と対戦。とはいえ相手はもともとフェザー級の選手らしいので57キロ契約というのが米田に不利なような気が。「見たことのない選手には印をつけない」という原則には反するんですが、米田の負けという予想に。

 次はパンクラスの予想だよ!(無駄元気)人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2008-01-21 23:38 | 雑記 | Comments(0)

NJKFの予想

 少々早いですが、来週行われるNJKFの予想を。

大和哲也×-○カノンスック・ウィラサクレック
 大和哲也って「宇宙戦艦ヤマト」で入場してくる人ね。何回か試合見てるけどあまり印象がない。まあカノンスック勝つかな。

国崇○-×前田浩喜
 米田の返上により空位となったバンタム級王座決定戦。前田も試合見たことあるはずだけど、あまり覚えてないなあ・・・。ところでNJKFのスーパーバンタム級って米田以外に選手いるの?

桜井洋平×-○アタチャイ・フェアテックス
 桜井の破壊力か、アタチャイのスピードか、大注目の一戦。
 でも桜井は試合間隔が空いているし、3月の山本戦を見ても60キロがベストなのかなあ、という気が。(アタチャイもスーパーフェザー級なんだから60キロ契約でやればいいのに。)
 アタチャイが意外とあっさり桜井をいなしてしまうのでは、と予想します。

 NJKFも最近見に行っていない。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2007-11-15 23:20 | その他(立ち技系) | Comments(2)

ミニ勝敗予想

 そろそろ始まるNJKFの米田貴志VSワンロップ・ウィラサクレック。

 ワンロップは元気や石川と引き分けてはいるものの、本来のバンタム級ならやっぱり強いと思うんですよね。あらしにもKO勝利しているし。

 というわけでワンロップの勝利を予想しておきます。
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by nugueira | 2007-05-13 17:55 | その他(立ち技系) | Comments(0)

NJKF観戦記③

ライト級タイトルマッチ
桜井洋平○-×山本雅美(判定)

 ゴング前から桜井応援団・山本応援団双方の歓声が交錯。桜井の1ラウンドKO劇への期待もあってか、場内のテンションがセミの段階よりワンランク上がるのが明らかに感じ取れる。
 桜井がこれまでと同様、序盤から隙を見ては猛然とラッシュ。真王杯と同じ秒殺劇の再現を期待して場内は沸きあがるが、山本もガードが固く、致命打は食らわずに1R終了。

 続く2Rも相変わらず桜井ペースで進むものの、一瞬隙ができたところに山本のストレートがヒット。桜井が少しだけよろめく。これでムキになってしまったか、桜井はこのラウンドの終了まで強引に手を出し続けてしまい、だいぶ体力を消耗してしまった感じ。真王杯のときに誰もが考えた「序盤の猛攻を凌ぐことができたらどうなるか?」という自体が遂に現実になってきた。

 3R以降、やはり桜井は攻め疲れによるペースダウン。手数は出しているものの一発一発の威力が落ちて大振りになっている。ここでつけこむことができれば面白い展開になったのだろうが、一方の山本もダメージが大きいのか、防戦一方で攻撃に転じることができない。
 結局、最後まで桜井が圧倒しながらも決定打は奪えず。内容的に圧勝とはいえ、観客からするとやや物足りない結果に。山本は大月戦と同様、ディフェンスはよかったもののそこから先の攻めがなく、「ダウンしなかっただけ偉い」という評価に終わってしまった。

 K-1ライト級構想が正式に発表されて以降、各団体のライト級・フェザー級がにわかに活気づいている(浮き足立っている、と言った方がいいのかもしれないが)。今大会のパンフレットでも、現役3王者が揃ってインタビューの中で「K」という単語を口にしていたのが印象的だった。
 とはいえ、桜井・久保ともに今日の試合内容ではアピール不足の感は否めない。今後K-1参戦へ向け大きく飛び出していくのは誰になるのか。NJKFに限らず、今年の各団体の軽量級戦線は「K-1への切符」が大きなテーマになりそうだ。

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by nugueira | 2007-03-21 23:37 | その他(立ち技系) | Comments(0)

NJKF観戦記②

フェザー級タイトルマッチ
久保優太○-×岩井伸洋(2R TKO)

 久保は序盤から首相撲でのヒザを連打。12戦全勝というからどんな選手かと思ったけど、意外と地味ね。とはいえ岩井を完全にコントロールし、1Rはポイントを取った気配。
 2Rに入ると岩井が打ち合いに挑んで少し面白くなりかけるものの、久保はこれまで同様首相撲の展開に終始。次第に組み付く場面が目立ち始めたところで、久保のヒジがヒット。流れの中でたまたま当たったような感じもしたが、これでドクターストップがかかり久保の勝利に。作戦として間違ってはいないし久保優位の試合ではあったけど、タイトルマッチでこの内容はなあ・・・。
 試合後のインタビューで、久保は「K-1に挑戦したい」と発言。この内容で勝った人間が、その単語を口にしちゃダメだろう。
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 一方で、岩井サイドの観客からはインタビュー中も「帰れ」コールが飛び続ける。この対応もちょっとなあ・・・。キックのルール上は何の問題もないわけで、良識のあるファンなら不満は持っても受け入れなきゃダメだと思いますけどね。
 試合中もその後も、ただ消化不良感と不快感が残り続ける試合になってしまったのは残念。

バンタム級タイトルマッチ
国崇×-○米田貴志(判定)

 国崇の入場時に一世風靡が流れると、DJ.CASHは適当に身体でリズムを取るだけ。この野郎、守備範囲外の曲だからって完全に流しやがって。期待はずれもいいところだ。いや、別に期待はしてないんだけど。

 1R、いきなり国崇のストレートがヒットして米田が後退。とにかく国崇の圧力がもの凄く、米田は簡単に懐に入られてしまってリーチ差を活かせない。2Rにはボディー打ちも混ぜて国崇が圧力を緩めず、序盤は完全に国崇ペース。正直、この時点で「こりゃ米田は勝てないや」と結論づけてしまった。
 流れが変わり始めたのが3ラウンド。米田がカウンターのパンチを当てると、ようやく体格差を活かして距離を取った戦いができるようになる。一方の国崇は攻め疲れか、序盤ほど攻めに迫力がなくなってきた感じ。
 全体を通じて国崇が前へ出続けたものの、後半は米田のクリーンヒットで国崇がふらつく場面が目立った展開となって5Rが終了。両者とも決定打はなく、てっきり国崇のドロー防衛かと思ったが、判定は3-0で米田。
 うーん、1Rは国崇、5Rは米田。他のラウンドは微妙だけど強いていうと2Rが国崇で3Rが米田かなあ。やっぱりドローが妥当な内容だと思うのだけど。50-46というジャッジがいたのはどうにも納得できない。
 とはいえ、米田は真王杯制覇に続くタイトル奪取で、完全に勢いに乗った感じ。5月はいきなりワンロップ戦という大一番が待ち構えるが、この勢いでさらなる大物食いを果たすことができるか。
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 相変わらず細切れの観戦記で失礼。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2007-03-20 23:36 | その他(立ち技系) | Comments(0)