反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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勝敗予想(1月の決算)

 早いもので今年も1ヶ月が終了。1月の勝敗予想の集計を。

1/15 Krush.72(1/2)
1/16 UFN103(2/2)
1/22 Bellator170(2/2)
1/29 UFC on FOX(3/5)

 合計は8/11で的中率72.7%。国内外ともに目立った興業がなく予想試合数自体が少ないんですが、まあ出だしとしては悪くない結果ということで。

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by nugueira | 2017-01-31 22:33 | 雑記 | Comments(0)

UFC on Foxの予想

 日本時間29日のUFCの予想。

ハファエル・アスンサオ×-○アルジャメイン・スターリング
 昨年ディラショーに敗れ連勝ストップしたアスンサオ。スターリングも昨年は1試合のみでキャラウェイに敗れている。スターリングの若さに期待しておくか。

ネイト・マーコート×-○サム・アルヴィー
 最近連敗はしていないが勝っても負けてもKOで出入りの激しい試合をしている印象のマーコート。対するアルヴィーは3連勝中。マーコートはやはり打たれ弱さが不安。

アンドレイ・アルロフスキー×-○フランシス・ガヌー
 「カメルーンを脱出するため内陸部から港町まで徒歩で踏破した」というエピソードが格闘技ファンのハートを鷲づかみにするガヌー。ここでアルロフスキーを粉砕して一気に上位陣に食い込んでほしい。

ドナルド・セローニ○-×ホルヘ・マスヴィダル
 昨年はウェルター転向で4戦4勝を挙げたセローニが2ヶ月連続の出陣。これが電通だったら労基署の監査が入ってますよ。マスヴィダルもライト級からの階級アップ組なので、セローニが普通に圧倒しそう。

ヴァレンティーナ・シェフチェンコ○-×ジュリアナ・ペナ
 メインは女子バンタム級の次期挑戦者決定戦。シェフチェンコはホルム戦の勝利で強烈な印象を残したが、グラップラー相手ではどうなのか。とはいえ5Rマッチを経験しているのもプラスに働きそう。ヌネスと対戦したら返り討ちになりそうな気もするが。

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by nugueira | 2017-01-23 23:03 | UFC | Comments(0)

Bellator 170の予想

 日本時間22日のベラトールの予想を。

加藤久輝○-×ハレック・グレイシー
 ハレックのベラトールデビュー戦。シャードッグによるとMMAの試合は2010年の桜庭戦以来で、こういうのを見るとベラトールの選手獲得方針がよく分からなくなってくる。寝技に引き込まれる前に加藤がKOしそう。

ティト・オーティズ○-×チェール・ソネン
 メインはUFCのビッグネーム…というかオールドネーム同士の激突。何だろう、RIZINのやってることもそれほどピントは外れちゃいないのかな、と妙に安心してきた。
 去年のホイスvsケンシャムに匹敵する「悪い意味で展開と勝敗の見当がつかないカード」だが、ブランク期間とライトヘビー級適性を考えるとティト有利ということになるのかなあ。

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by nugueira | 2017-01-18 22:34 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 2016年の勝敗予想の集計を。

1月 7/14(50%)
2月 9/11(81.8%)
3月 10/22(45.4%)
4月 28/39(71.8%)
5月 9/18(50%)
6月 24/28(85.7%)
7月 18/32(56.3%)
8月 13/18(72.2%)
9月 27/39(69.2%)
10月 6/10(60%)
11月 26/36(72.2%)
12月 41/61(67.2%)

 年間合計は218/328で的中率66.5%。毎年の推移を見ると

 2007年 67.9%
 2008年 64.0%
 2009年 65.1%
 2010年 64.2%
 2011年 67.1%
 2012年 69.4%
 2013年 68.8%
 2014年 74.2%
 2015年 71.0%

 となっており、年間7割超えはならず。過去10年の中でも下から4番目の低水準(この作業をよく飽きずに10年やってるよ、と自分でも思うが。)。

 要因の一つはUFCタイトル戦線の大荒れか。昨年は各階級で王座交代が相次いだが、外したケースの方が圧倒的に多かった気がする。

 RIZIN発足の効果もあってか予想した試合数は前年より約50試合増。勝敗予想はなんだかんだでブロク開設当初からの中心コンテンツなので、今年もコツコツ続けていきます。

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by nugueira | 2017-01-17 23:49 | 雑記 | Comments(0)

UFN103の予想

 日本時間16日月曜日開催のUFCの予想。まあ薄目のカードなので結果を知ってもさほど勿体なくはないけど。

ジョー・ローゾン○-×マルチン・ヘルド
 相変わらず白星と黒星を交互に続けているローゾンだが、一時期心配された打たれ弱さは最近見られなくなったか。相手のレベル的にも連敗は避けたい。

ヤイール・ロドリゲス○-×BJ.ペン
 メインはペンの復帰戦。なんだろう、RIZINに刺激されてレジェンド路線を模索しだしたか?(実際はけっこう前から復帰予定だったけど。)
 相手のロドリゲスはUFC5連勝中。派手なKOを見せている一方で粗い部分もなくはないイメージだが、とりあえずコンスタントに試合して勝ち続けてる現役ファイターをペンが今さらどうこうできるとは思えない。

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by nugueira | 2017-01-11 23:59 | UFC | Comments(0)

Krush.72の予想

 15日のKrush、ダブルメインの勝敗予想。

ジョーダン・ピケオー○-×廣野祐
 70キロタイトルマッチ、ピケオーは2度目の防衛戦。これまでの勝ち方を見る限り、並の日本人選手がどうこうするのは難しそう。今年はK-1でも新王者決定トーナメントが行われるだろうし、ピケオーは一気にそちらへ殴り込みか。

KANA○-×メロニー・ヘウヘス
 Krush史上初の女子メイン、こちらはKANAの3度目の防衛戦。前にも書いたがKANAは勝って当然、内容でも男子を食うぐらいの試合を見せてほしい。

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by nugueira | 2017-01-10 22:52 | Krush | Comments(2)
 12月の勝敗予想の集計を。

12/2 ONE(2/2)
12/4 TUF Finale(2/4)
12/10 UFN102(3/3)
12/11 UFC206(3/4)
12/18 パンクラス283(2/4)
12/18 Krush.71(3/3)
12/18 UFC on FOX(2/6)
12/29 RIZIN(7/13)
12/30 ボクシング(3/3)
12/31 UFC207(3/5)
12/31 ボクシング(3/4)
12/31 RIZIN(8/10)

 合計は41/61で的中率67.2%。凸凹の激しい成績の末、7割にはあと一歩及ばず。年間成績はいずれ集計します。

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by nugueira | 2017-01-08 23:03 | 雑記 | Comments(2)
 29日の観戦記も順次書いていきますが、まずは無差別級GPの準決勝以降の予想を。

ミルコ・クロコップ○-×バルト
 モーを逆転KOで下したミルコが、突如ヒールターンしたバルトを迎え撃つ。これは21世紀の高田vs北尾ですよ!!
 カギはバルトの突進肉弾戦術をミルコが捌けるかどうかだが、この手の圧力に対処しながらの戦い方はK-1時代を含めある程度心得ているはず。それこそサップ戦の再来のようなKO劇を期待。

アミール・アリアックバリ×-○ワレンティン・モルダフスキー
 ヒーリング戦では勝ったもののスタミナ不足も露呈したアリアックバリ。爆発力を活かした短期決戦ならアリアックバリ、長引いたらモルダフスキー有利だが、アリアックバリはテイクダウン後の攻めも決め手に欠けていた印象。序盤を凌いだモルダフスキーの逆転勝利を予想。

ミルコ○-×モルダフスキー
 散々盛り上がったあげく地味な勝利を重ねたモルダフスキーが優勝…という危惧もなくはないのだが、ここまで来たらミルコに賭ける。都合のいい材料を挙げるとしたらアリアックバリvsモルダフスキーはどちらが勝っても消耗が激しそう、かつ両者ともMMA戦績は浅いので、ワンデイトーナメントの戦い方に慣れていないのでは。2016年はミルコの10年ぶりのGP制覇で年を越すのだ!
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by nugueira | 2016-12-30 15:27 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

年末ボクシングの予想②

 大晦日の試合の予想を。田中vsフエンテスはいまいち判断材料がないのでパス。

ジョナタン・グスマン○-×小国以載
 グスマンは2戦続けて日本での防衛戦。和気戦では終盤ガス欠の気配はあったものの序盤から破壊力の差を見せ圧倒した。日本での調整にも慣れただろうし防衛は固いか。

井岡一翔○-×スタンプ・クラティンデーンジム
 井岡は暫定王者との統一戦。一時期の決めきれない状態を脱し、ここ2試合は終盤ながらKO防衛を続けている。今回も目の覚めるようなKOを見せてほしい。

田口良一○-×カルロス・カニサレス
 田口も地味に3年連続大晦日の世界戦。相手のカニサレスは全勝の選手だが、ワタナベジムを背負う立場になった田口が意地のKO防衛を見せることを期待。

ジェスレル・コラレス○-×内山高志
 年末の世界戦の中でも勝負論では最も注目度の高い試合。とはいえ試合自体は短期決戦で終わる可能性が十二分にある。
 前回の内山の敗戦はビッグマッチが流れたことによるモチベーション低下も要因だったとは思うが、コラレスのハンドスピードの速さも本物で、決してフロックとして片づけられる試合ではなかった。内山がメンタル面も含めどこまで仕上がっているかに懸かっているが、普通に考えるとダイレクトリマッチは前回勝っている方に分があるのでは。シビアにコラレスが返り討ちにすると予想。

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by nugueira | 2016-12-27 23:44 | ボクシング | Comments(0)

年末ボクシングの予想①

 年末の風物詩となった感もあるボクシング世界戦ラッシュ。まずは30日の方から勝敗予想。

村田諒太○-×ブルーノ・サンドバル
 遂に世界戦の具体的な話が出てきた村田の前哨戦。相手はこれまでのキャリアの中ではおそらく最強だが、ここでつまづいたらこの4年間は何だったのかという話になってくる。試合ごとのムラがあるのは心配だが、一気にチャンスをつかんでほしい。

八重樫東○-×サマートレック・ゴーキャットジム
 最初は暫定王者との統一戦が予定されていたが、相手の負傷で延期に。八重樫としては負傷からの復帰明けに統一戦が回避できたのはラッキーか。相手のサマートレックはかつて井上に負けている相手。八重樫もここのところ危なっかしい試合が多いが、ここはクリアしたい。

井上尚弥○-×河野公平
 井上の4度目の防衛戦は河野と日本人対決。ここに来てテレビ向けマッチメイクになっちゃったのは少々残念だなあ。今年は試合中の拳の負傷もあり内容的にはイマイチの防衛が続いているので、久々の激勝を期待。

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by nugueira | 2016-12-26 23:24 | ボクシング | Comments(0)