反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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 続いてワンマッチの予想を。

日菜太○-×セルジオ・サンチェス
 70キロトーナメントで初戦敗退に終わった日菜太。反撃の狼煙を上げられるか。

卜部弘嵩○-×山本真弘
 長いトンネルから抜け出せない卜部兄。とはいえ今回はキャリアの終わりも確実に見えつつある真弘が相手。さすがにここで踏みとどまらないと。

武居由樹×-○伊澤波人
 スーパーバンタム級王者・武居の戴冠後初戦。相手の伊澤はやや地味ながらキャリアでは武居を大きく上回る。トーナメントではあれよあれよの快進撃を見せた武居だが、あっさりつまづきそうな予感もするんだよなあ。

大雅○-×スタウロス・エグザコスティディス
 スーパーフェザー級王者の大雅が登場。相手のギリシャ人はベルトの本数を見るに油断できなそうな雰囲気だが、無事クリアできるか。武居と同じで負けたらベルトを賭けてリマッチの流れができるから、それはそれで面白いとは言えるけど。

武尊○-×ワン・ジュングァン
 フェザー級タイトルマッチ。今年の2試合はいずれもトラブルに巻き込まれつつ鬼気迫るファイトでKOを重ねている武尊。台頭著しい中国勢を迎え撃つ形になるが、今回もスカ勝ちを期待。

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by nugueira | 2017-09-14 23:24 | K-1 | Comments(0)
 18日のK-1の予想、まずはウェルター級王者決定トーナメントから。外国勢も実力未知数で、横一線の予想しにくいトーナメントになりそう。

渡部太基×-○モハン・ドラゴン
 敗れはしたが塚越と大激戦を繰り広げたモハン。パワフルな打撃で一回戦は突破しそう。

山際和希×-○メルシック・バダザリアン
 山際の試合は見たことないのだが、この階級だとヨーロッパの選手と渡りあうのは厳しい気が。

塚越仁志○-×ハン・ウェンバオ
 Krush王者の塚越は中国勢を迎え撃つ。モハン戦で見せた粘り腰に期待するけど、最近の中国の勢いは侮れないから、どう転んでもおかしくないなあ。

久保優太○-×木村“フィリップ”ミノル
 元同門対決。ミノルは西川にKO勝ちしトーナメントに滑り込んだが、正直この階級で国内上位陣に勝てるかどうかは怪しいなあ。

モハン×-○バダザリアン
塚越×-○久保

 準決勝。モハンはスタイル的に勝っても削り合いになるだろうから、準決勝は厳しそう。もう一方のカードは久保のトーナメントの経験値と、塚越の方が初戦でダメージを負うリスクが高いのでは、という点から久保勝利を予想。

バダザリアン○-×久保
 決勝。久保は最近の戦績とジム運営も担っている環境を考えると、トーナメント制覇は難しい気がする。あとこの前のアラゾフみたいに「欧州から無名だけどやたら強い奴がやってきた」というシチュエーションが面白そうなので、バダザリアン優勝と予想しておきます。


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by nugueira | 2017-09-13 23:13 | K-1 | Comments(0)

UFN116の予想

 日本時間17日のUFCの予想。この3連休は北海道へ家族旅行なので観戦時間はなさそう。ゴロフキンvsカネロだけは何とかしたいが。

ヘクター・ロンバード×-○アンソニー・スミス
 3連敗でかつての強さは見る影もないロンバード。対するスミスも戦績はパッとしないが、ロンバードに期待する要素がどうにも見当たらない。

マイク・ペリー○-×チアゴ・アウベス
 ペリーは去年イム・ヒョンギュをKOしてるんだっけ。UFCで長くサバイブし続けているアウベスだが、白星が長く続かない傾向もあるのでこういう予想に。

ルーク・ロックホールド○-×デビッド・ブランチ
 ビスピン相手にまさかの王座陥落をして以来の復帰戦となるロックホールド。ここはしっかり勝ってタイトル戦線に再浮上したい。対するブランチもここ5年以上負けなしの11連勝中なので油断はできないが。

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by nugueira | 2017-09-12 23:22 | UFC | Comments(0)
 17日の3団体統一世界ミドル級タイトルマッチ、ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレスの予想を。

 まず客観的に見て、今回の試合がカネロにとって絶好のタイミングで組まれているのは確か。ゴロフキンは前回の試合で連続KO防衛がストップし、強さのピークを過ぎつつある感は否めない。一方のカネロはミドル級へのアジャストも着実に進めており、年齢的にも絶頂期。この対戦は時間が経てば経つほどカネロ有利になるので、カネロ陣営にとっては満を持しての激突なのではないか。3月の興業ではゴロフキンの連続KOストップとロマゴン初黒星が同じ興業で現実のものとなってしまったが、昨日はそのロマゴンが完膚なきKO負け。ゴロフキンにとって嫌な流れであることは間違いない。

 とは言いながらも、ロマゴンが階級アップによるパワー差に屈したのに対し、今回はカネロが階級を上げてきた側。チャベスJr戦では終始圧倒しながらフィニッシュはできず、まあこれについてはゴロフキン戦を見越してリスクを負わなかったという見方もできるが、今回どこまで積極的に攻めていけるかはふたを開けてみないと分からない。5月にリング上で両者が対峙したときもゴロフキンの大きさが目立っていたし、ゴロフキンはチャベスJrと違ってただデカいだけでなく、確かな技術の裏打ちもある。

 どういう展開でどちらが勝っても驚かないのだが、やはりミドル級での戦いであれば衰えつつあるとはいえゴロフキンに一日の長があるのではないか。お互い致命傷は負わないものの、ゴロフキンが競り勝って判定勝利、と予想。というかゴロフキンは今回に限っては攻め急がない方が勝率が上がる気がする。待望のビッグマッチ実現にゴロフキンが入れ込みすぎてしまわないか、というのはこれまた不安要素ではあるのだけど。

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by nugueira | 2017-09-11 23:22 | ボクシング | Comments(0)

UFC215の予想

 日本時間10日のUFCの予想。この日はUFCとボクシング、新日本プロレスもあり大忙し。

ヘンリー・セジュード○-×ウィルソン・ヘイス
 DJに敗れた者同士の対戦。セジュードはその後ベナビデスにも敗れ連敗したが、ベナビデス戦では打撃にも向上が見られた。アスリートとしてのポテンシャルの高さでセジュードに期待。

ジェレミー・スティーブンス○-×ギルバート・メレンデス
 陽性反応の出場禁止を挟んで3連敗中のメレンデスがフェザー級に転向。スティーブンスも戦績はパッとせずお手頃感があるっちゃあるのだが、メレンデスを支持する要素が見当たらない。

ニール・マグニー×-○ハファエル・ドス・アンジョス
 RDAのウェルター級2戦目。サフィジーヌ戦は危なげなく判定勝利を挙げたが、フィニッシュまで持っていけなかった辺りにパワー差を感じなくもなかった。マグニーに勝ったら文句なしにタイトル戦線に絡めるが、圧力負けせずにマグニーを捌けるか。

アマンダ・ヌネス○-×ヴァレンティーナ・シェフチェンコ
 女子バンタム級タイトルマッチ。ヌネスは前回体調不良でドタキャンしているだけにコンディションがどうなるか、が最大の懸案。普通に戦えればミーシャ、ロンダをなで斬りにした打撃力で圧倒しそうだが。

デメトリウス・ジョンソン○-×レイ・ボーグ
 DJの11度目の防衛戦。これに勝てば棚橋の記録に肩を並べることになる(比べるのそこ?)。
 ボーグは正直「どういう選手だったっけ?」という位置づけなので、DJが負ける展開が思いつかない。絶対王者がいる一方でUFCフライ級の存在自体が危うくなってきているのが、どうにもモヤモヤするのだが。

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by nugueira | 2017-09-06 14:41 | UFC | Comments(2)

ロマゴン&井上の予想

 日本時間10日のボクシングダブル世界戦の予想を。
 
 まずWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ、井上尚弥vsアントニオ・ニエベス。井上にとってアメリカ初上陸だが、プレッシャーは心配するだけ野暮。むしろ日本で闘い続ける方がモチベーション維持に苦労するんじゃないか、と思えていただけに本人にとっても満を持しての殴り込みなのでは。モンスター・イノウエの凄さを本場のファンに見せつけるKO勝利を期待。

 続いてWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ、シーサケット・ソールンビサイvsローマン・ゴンザレス。まさかのプロ初黒星を喫したロマゴンがダイレクトリマッチで王座奪還に挑む。
 前回の敗戦は序盤にダウンとバッティングが続きあまりに展開に恵まれなかったが、ロマゴンが階級の壁に屈し攻め切れなかったのも確か。このままズルズルと下り坂に入ってしまうのか、それとも再浮上できるのか。前回のようにシーサケットに手数で押されると苦しくなるので、ロマゴンが序盤でリズムに乗れるかどうかがカギか。
 色々考えるとロマゴンの不安要素も尽きないのだが、そもそも北米でこうして軽量級の世界戦のみの興業が成立しているのは、ロマゴンと井上の存在あってこそのはず。今回の2試合は来たるべきロマゴンvs井上へとつながる準決勝なのだ、というのが大多数…というか全てのファンの期待なのではないか。ロマゴンが判定でシーサケットを下しリベンジ、と予想。

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by nugueira | 2017-09-05 23:05 | ボクシング | Comments(2)

Krush.80の予想

 8日のKrushの予想を。

山内佑太郎○-×小鉄
 山内が2年ぶりのリング復帰。靭帯の手術を経てのカムバックということで、年齢も含めて厳しい状況なのは確か。とはいえ、全日本キック時代から見続けてきたファンとしては応援しなきゃ嘘ですよ。

卜部功也○-×ヤニック・レーヌ
 卜部弟の復帰戦。ISKA王者をぶつける辺りは楽をさせてもらえないなあ、という感じだが、ヌルい相手に勝たれてもしっくりこないのも確か。ゴンナパーへのリベンジを狙うにせよウェイ・ルイへの挑戦を狙うにせよ、次につながるしっかりした勝ち方をしてほしい。

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by nugueira | 2017-09-04 23:31 | Krush | Comments(0)

UFN115の予想

 日本時間3日のオランダ大会の予想。久々の大会だがカードはいまいち。最近のUFNはこんなもん、とも言えるが。

アレクサンダー・ヴォルコフ○-×ステファン・ストルーブ
 一時は心臓疾患で長期欠場しつつもUFCで長く戦っているストルーブと、元ベラトール王者ヴォルコフの対戦。ストルーブはデカい割に小器用だが、ペースが握れないとズルズル負けてしまいがちな印象。ヴォルコフがUFC3連勝なるか。

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by nugueira | 2017-08-31 22:57 | UFC | Comments(0)

勝敗予想(8月の決算)

 8月の集計を。

8/6 Krush.78(1/2)
8/6 UFN114(1/2)
8/20 PANCRACE289(2/3)
8/20 Krush.79(3/3)
8/20 KNOCK OUT vol.4(3/4)
8/27 メイウェザーvsマクレガー(1/1)
8/27 コットvs亀海(0/1)


 合計は11/16で的中率68.8%。全体として大外れはなかったのだが7割には届かず。うーん、トンネルは長い…。


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by nugueira | 2017-08-29 23:12 | 雑記 | Comments(0)

コットvs亀海の予想

 日本時間27日に行われるWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦、ミゲール・コットvs亀海喜寛の予想を。同日のメイウェザーvsマクレガーに話題性では完全に負けているが、日本ボクシング界にとっては非常に重要な一戦。まさか日本人がコットと対戦する日が来ようとは。

 ロバート・ゲレーロ戦をはじめアメリカを舞台に好勝負を繰り広げながらも、目立った結果には恵まれなかった亀海。しかし昨年2度に渡る激闘の末にソト・カラスを破り、今回のチャンスをものにした。一方のコットはパッキャオ・トラウトに連敗した時点でもうキャリアの終焉かと思えたが、ミドル級でマラビージャを破り4階級制覇を達成。2015年にアルバレスに敗れて以来、今回が1年9ヶ月ぶりの試合。

 最初に書いたとおり日本人がコットと戦うというシチュエーション自体が奇跡的で、亀海はここまでたどり着いた時点で勝算に値する…というより勝利はあまり期待されていない、というのが実態のはず。
 亀海の試合を見ていると、層の厚い中量級で欧米人相手に打ち合いを演じてみせる根性とタフネスには感心させられるのだが、やはり最後は火力の差で押しきられてしまう場面が多い。一方のコットは言うまでもない百戦錬磨の強豪で、アルバレス戦も敗れはしたものの、手数重視のジャッジなら判定が割れていてもおかしくなかったのでは、と思わせる戦いぶりだった。1年9ヶ月のブランクが影響ないわけがないのだが、それを差し引いても五分…とはとても言えず、6-4でコット優位ではないか(これも相当亀海寄りの見方だと思う)。
 コットがこれ以降トップ戦線の選手と戦うことを条件にHBOが放送を承諾した、といった話もあり、コットにとってもこの試合は復帰戦のウォーミングアップに手頃な相手を選んだ、というところか。

 とはいえ、「この試合が組まれただけで満足」などと受け入れてしまったら日本のボクシングファンにとってはあまりに味気ないし、亀海にも失礼。コットはコンディション面での不確定要素は少なくないはずで、亀海が序盤に上手く自分のリズムを作れれば勝機はあるはず。判定で亀海の勝利、と予想させてもらいます。

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by nugueira | 2017-08-22 23:38 | ボクシング | Comments(0)