反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

【こだわり】バウト

 1月の各賞と2月のおすすめバウトを。

MVP:ミゲール・ベルチェルト(1/29 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ)
 三浦が挑戦権を獲得し、さあリベンジだ、と思ったら更に強い奴が現れて新王者になるという漫画のような展開。あのバルガスを一方的に打ちのめしたのには度胆を抜かれた。

ベストバウト:三浦隆司vsミゲール・ローマン(1/29 WBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦)
ベストKO:三浦隆司
 曲者メキシカンの手数に苦しめられつつ、中盤に強引に自らの土俵に引きずり込むと、最後はボンバーレフトが炸裂。メキシコでの防衛戦といい、三浦は海外での試合では本当にしぶとい戦いを見せてくれる。

ベストサブミッション:ヴァレンティーナ・シェフチェンコ(1/29 UFC on FOX)
 寝かされたら圧倒的に不利かと思いきや、下からの腕十字で逆転の一本。メンバーが一気に入れ替わったUFC女子バンタム級戦線、女王ヌネスを引きずりおろせるか。

【おすすめ】バウト:那須川天心vsアムナット・ルエンロン(2/12 KNOCK OUT Vol.1)
 旗揚げ戦が神興業となったKNOCK OUTが放つ異次元カード。12月の那須川を見た後では「パンチで倒す」という発言がパフォーマンスに聞こえなくなってくる。神童vs元ボクシング世界王者、勝つのはどっちだ。

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# by nugueira | 2017-02-01 23:03 | 雑記 | Comments(0)

勝敗予想(1月の決算)

 早いもので今年も1ヶ月が終了。1月の勝敗予想の集計を。

1/15 Krush.72(1/2)
1/16 UFN103(2/2)
1/22 Bellator170(2/2)
1/29 UFC on FOX(3/5)

 合計は8/11で的中率72.7%。国内外ともに目立った興業がなく予想試合数自体が少ないんですが、まあ出だしとしては悪くない結果ということで。

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# by nugueira | 2017-01-31 22:33 | 雑記 | Comments(0)

UFC on FOXの感想

アンドレイ・アルロフスキー×-○フランシス・ガヌー(1R KO)
 両者スタンドで距離の測り合い。アルロフスキーが踏み込んでパンチを出したところに、ガヌーが左から返しの右をヒット!ダウンしたアルロフスキーに追撃を入れてレフェリーストップ!
 アルロフスキーの打たれ弱さを割り引く必要はあるが、ガヌーは中堅ランカーの元王者相手にインパクト十分の勝利。いよいよトップグループとの対戦が見えてきた。

ドナルド・セラーニ×-○ホルヘ・マスヴィダル(2R TKO)
 セローニがパンチからロー、ミドルで攻める。しかしマスヴィダルのパンチもけっこうセローニの顔面を捉え、ラウンド終盤はセローニの蹴り足をマスヴィダルがキャッチする場面が増える。終了間際、セローニのミドルをつかんだマスヴィダルがワンツーを入れセローニダウン!マスヴィダルがパウンドを入れるが、セローニはラウンド終了のホーンに救われる。
 2Rもダメージの残るセローニにマスヴィダルがパンチと組んでのヒザで攻め続けると、またもミドルをつかんでからのワンツーでダウンを奪取!最後はケージ際でマスヴィダルがセローニを滅多打ちにしたところでレフェリー止めた!
 ウェルター級で快進撃を続けていたセローニがここでつまづくとは完全に予想外。日本でも残業時間の法規制が議論されている昨今、これはやはり働きすぎはよくないという文脈で捉えるべき事例か(そうなの?)。

ヴァレンティーナ・シェフチェンコ○-×ジュリアナ・ペーニャ(2R 腕十字)
 開始早々ペーニャが組み付き、ケージへ押し込んでいく。ペーニャがヒザ蹴りにいったタイミングでシェフチェンコがテイクダウン。すぐ立ち上がるペーニャだが同じ展開から再びテイクダウンすると、シェフチェンコがパウンド。ガードに戻したペーニャは終了間際に下から腕十字にいくが、シェフチェンコが堪えてラウンド終了。
 2Rもペーニャが組み付きケージへ押し込む展開。シェフチェンコはテイクダウンを一度は堪えるが、なおもしつこく組み付いていったペーニャがテイクダウン。ペーニャがパウンドを落とすが、シェフチェンコが下から腕十字を極め一本勝ち!
 シェフチェンコがこの展開で勝つとは思っていなかった。もともとムエタイ出身の選手じゃなかったっけ?ペーニャはヌネス相手にこの戦い方で勝てるかなあ…という気もしたので、打撃でも渡りあえるはずのシェフチェンコの方が面白い試合になってくれそう。

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# by nugueira | 2017-01-30 22:47 | UFC | Comments(0)
 WOWOWでボクシング生観戦。まずWBC世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦、三浦隆司vsミゲール・ローマン。

 1R、三浦は上体を細かく動かしながら時おり右ボディ。動きに固さは感じられず悪くない出だし。
 2Rも三浦はワンツーと右ボディを繰り出すが、ローマンは近距離でうるさく手数を出す。3Rもローマンが距離を詰めて連打。三浦は中間距離で左を返すが、回転力ではローマンに分がある感じ。
 4R以降もローマンが手数でペースを握り、三浦はボディを返すものの被弾が多く印象が悪い。5R前半は三浦がフットワークで距離を空けようとするものの、ラウンド後半はローマンが距離詰めて連打。三浦はガードが下がり気味で、決定打はもらわないものの苦しい展開で前半戦を終える。
 後半戦に入った7R、三浦が開始早々強烈な左右のボディ!更に左右のフックを連打!ローマンも打ち返し乱打戦になるが、この展開はむしろ三浦の土俵か。我慢比べの様相になった8R、ローマンが連打を出すが三浦もショートの連打で反撃。ボディが効いたかローマンが遂に下がり始める。9Rも下がる場面が目立ち失速してきたローマンに、三浦はしつこくボディで攻める。
 迎えた10R、三浦はカウンターの右を繰り返しヒットすると、ラウンド終了間際に飛び込みながら低い軌道の左ボディ!一撃でうつ伏せにダウンしたローマンはゴングに救われる。完全に押せ押せムードの三浦は11Rもロープに詰め左右のボディ連打で2度目のダウンを奪うと、最終ラウンドにロープ際で左ストレート!ローマンは仰向けのまま立ち上がれずカウント10を聞き試合終了。三浦が曲者のメキシカンを下し挑戦権を獲得した。

 正直なところ前半戦が終わった時点でこれは厳しいか…と思っていたが、ここで終わらないのが三浦の真骨頂。ボンバーレフトが警戒される中、序盤は右を効果的に使い、後半に入ると同時に力ずくで流れを引き戻してみせた。10Rの左ボディは今後も三浦の紹介映像で繰り返し使われるのでは。

 メインはWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、フランシスコ・バルガスvsミゲール・ベルチェルト。

 バルガスは序盤から細かいジャブを繰り出し、そこから右へつなげる。軽快な動きで一気にペースをつかむかと思ったが、ベルチェルトも右ストレートをヒット!のっけから激戦の予感が濃厚な展開に。
 2Rも両者ハイスパートな攻防を繰り広げるが、ガードの外から巻き込むようなベルチェルトの右。さらに左フックが入りバルガスぐらつく!3Rもベルチェルトがコンビネーションで優位に立つと、左フックでバルガスをぐらつかせる。
 決してバルガスの動きが悪いわけではないのだが、とにかくベルチェルトが強く、スピードもキレもコンビネーションもバルガスを上回る。4Rもベルチェルトはガードの隙間をすり抜けるように次々とパンチをヒット。5Rは一息ついたベルチェルトに対しバルガスが手数でリードしたものの、6Rは再びベルチェルトが攻勢。右を打ちこみバルガスを下がらせる。
 後半戦もベルチェルトはバルガスを一方的に攻め立て、左目が塞がったバルガスはダウンこそ喫しないものの反撃の糸口すらつかめずラウンドが経過していく。いつ止められてもおかしくない雰囲気で迎えた11R、バルガスが連打をもらい続けたところで遂にレフェリーがストップ。

 2年連続年間最高試合を獲得している激闘男・バルガスに激闘をさせる暇すら与えず圧倒。三浦が勝った時点で「これはベルト奪回も十分あるぞ」と思っていたが、正直この新王者からベルトを奪うのは至難の技なのでは…。

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# by nugueira | 2017-01-29 17:18 | ボクシング | Comments(0)
 『Number』最新号はボクシング特集。90年のタイソン敗戦を振り返るルポとか面白い記事が多かったが、個人的に一番興味深かったのは世界チャンピオン分布図のコラム。主要4団体の王者77人を国別に整理すると以下の通り。

アメリカ、イギリス…13人
メキシコ…9人
日本…8人
フィリピン、ロシア…4人
キューバ、カザフスタン…3人
ベネズエラ、タイ、ウクライナ、ドイツ…2人
カナダ、ニカラグア、パナマ、コロンビア、ペルー、アルゼンチン、ニュージーランド、中国、スウェーデン、フランス、モンテネグロ、ナミビア…1人

 まず総数を見ると77人。世界王者のうち自分は何人を見ているか、という記事を3年ほど前に書いたのだが、当時の総数が78人。WBAがここ1年ほど王座統一を推進しているが、まだ数字には現れてこないか。

 国別人数でアメリカ・イギリスの隆盛は言わずもがなだが、日本が4位になっているのは軽量級でしか王座が狙えない状況を踏まえると結構すごいことだと思う。ライトフライ級なんか日本人王者が3人だしな。

 一方で「現役世界王者を輩出している国の数」という視点でみると24か国。もっとバラけていてもいいかと思っていたので、正直これは意外。王座移動は常にどこかの階級で起きているので瞬間的に空白区になっている国もあるだろうけど、パッと見ただけでもブラジル、オーストラリア、韓国なんかは王者がいないのね。あと誌面では世界地図にプロットされているので分かりやすいのだが、アフリカの王者はナミビアの1名のみ。MMAでもそうだが、身体能力に優れるアフリカ勢が台頭…という時代が来そうでなかなか来ない。

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# by nugueira | 2017-01-27 23:22 | ボクシング | Comments(2)

田中vsフエンテス

 大晦日のWBO世界ライトフライ級王者決定戦、田中恒成vsモイセス・フエンテスの映像を見たので感想を。

 開始直後からリードジャブが冴える田中。そこから右を打ち込みフエンテスの顔面を跳ね上げ、上々の出足でスタート。2Rでは圧力を強めたフエンテスに左右のフックを打たれるが、一度距離を取って立て直した田中はロープ際に詰めて連打。すぐにペースを奪い返す。
 3R、田中はボディを入れてフエンテスを下がらせると、そこから左右のフックをヒット。上下の打ち分けで着実に有効打の数を増やしていく。スピードに勝る田中のフットワークをフエンテスは追い切れず、4Rは田中が横に回り込みながら左右のパンチを入れる。
 迎ええた5R、田中は引き続きフットワークでフエンテスを翻弄すると、ロープ際でボディからショートの連打。フエンテスはガクリと腰を落としながらなんとかダウンは免れるが、田中が再度連打を叩き込むと力尽きたようにダウンし、すかさずレフェリーがストップ。

 田中は最短王者記録狙いのマッチメイクにあざとさを感じてしまいあまり注目していなかったのだが、今回は満点というしかない試合内容。フットワークでフエンテスの距離を外しつつ序盤から攻めるべき場面は積極的に仕掛け、危なげなくKOに仕留めてみせた。奇しくもライトフライ級はこれで日本人世界王者が3人。田中は知名度を上げるためには田口や八重樫との統一戦を狙うべきだし、実際に面白い試合になると思うのだが。

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# by nugueira | 2017-01-25 23:00 | ボクシング | Comments(0)

足立区悪ガキ伝説

 フジテレビ『ザ・ノンフィクション』で放送していた「足立区 悪ガキ伝説」を見た。

 Krush王者の武居由樹は名前を知っているぐらいで試合映像は見たことなかったし、恥ずかしながらPODの古川会長のことも今回初めて認識したのだが、いやもう、こういう人が本当にいるんだね。

 武尊にせよ那須川にせよキックの世界に「やんちゃしていた感」を醸し出している選手は山ほどいるけど、そういう子供を自分の家に住まわせて、一度はそれが原因でジムを離れることになり、それでも子供と向き合い続け、チャンピオンとして大成する…という漫画のような話が実在することに、ただ驚かされた。

 こうしてチャンピオンになれたから美談として成立している面はあるし、古川会長が一度ジムを放逐された経緯は「ジム経営者としてはどうなんだ」と思わなくはないけど、指導者・教育者としては掛け値なしに評価すべき、されるべき人だと思う。会場や画面で試合だけを見ていたら「おっ、イキのいい若手がチャンピオンになったな。頑張れ頑張れ。」で終わってしまうが、こういうストーリーを見せられちゃうと、今後は武居の試合を追いかけたくなるなあ。

 それにしても、2010年から古川会長と子供たちを追いかけ続けた結果が今回こうして番組として結実しているわけで(2014年にも一度この枠で取り上げているみたいだけど)、途中で空中分解を起こしてストーリーが破綻するリスクもある中、地道な取材を続けたスタッフにも感服。『ザ・ノンフィクション』への高い評価は折に触れ目にするけど、本当にいいものを見させてもらいました。

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# by nugueira | 2017-01-24 23:19 | Krush | Comments(0)

UFC on Foxの予想

 日本時間29日のUFCの予想。

ハファエル・アスンサオ×-○アルジャメイン・スターリング
 昨年ディラショーに敗れ連勝ストップしたアスンサオ。スターリングも昨年は1試合のみでキャラウェイに敗れている。スターリングの若さに期待しておくか。

ネイト・マーコート×-○サム・アルヴィー
 最近連敗はしていないが勝っても負けてもKOで出入りの激しい試合をしている印象のマーコート。対するアルヴィーは3連勝中。マーコートはやはり打たれ弱さが不安。

アンドレイ・アルロフスキー×-○フランシス・ガヌー
 「カメルーンを脱出するため内陸部から港町まで徒歩で踏破した」というエピソードが格闘技ファンのハートを鷲づかみにするガヌー。ここでアルロフスキーを粉砕して一気に上位陣に食い込んでほしい。

ドナルド・セローニ○-×ホルヘ・マスヴィダル
 昨年はウェルター転向で4戦4勝を挙げたセローニが2ヶ月連続の出陣。これが電通だったら労基署の監査が入ってますよ。マスヴィダルもライト級からの階級アップ組なので、セローニが普通に圧倒しそう。

ヴァレンティーナ・シェフチェンコ○-×ジュリアナ・ペナ
 メインは女子バンタム級の次期挑戦者決定戦。シェフチェンコはホルム戦の勝利で強烈な印象を残したが、グラップラー相手ではどうなのか。とはいえ5Rマッチを経験しているのもプラスに働きそう。ヌネスと対戦したら返り討ちになりそうな気もするが。

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# by nugueira | 2017-01-23 23:03 | UFC | Comments(0)

Bellator170の感想

ハレック・グレイシー×-○加藤久輝(判定)
 打撃に不慣れな様子のハレック。加藤は転倒したハレックの立ち際にアッパー。さらに入り際に左を合わせていく。両者手数が少ない展開が続くが、ラウンド終盤に加藤が飛び込みながら左。ダウンしたハレックにパウンドを入れていく。
 2R、じりじり圧力をかける加藤に下がり続けるハレック。加藤がスーパーマンパンチと左ミドルで攻勢を印象付けるが、両者ともに消極的な試合運び。
 3Rに入ると意を決したようにハレックが圧力を強め組み付くが、加藤は振りほどいてミドル。だがしつこく組み付いたハレックがテイクダウンすると、そこからマウントへ。加藤はしがみついてハレックの攻めを耐え凌ぎ試合終了。2Rまでの貯金で加藤が勝ったが、MMAキャリアの差を考えればもっと圧倒してほしかった。

ポール・デイリー○-×ブレナン・ワード(1R TKO)
 デイリーの蹴り足をつかんだワードがテイクダウンするが、グラウンドにはいかない。しばらくスタンドでパンチの応酬になるものの、ワードがタックルからテイクダウン。このまま漬け込むかと思ったが、立ち上がったデイリーがバックエルボーを入れワードを下がらせると跳び膝一閃!久しぶりにデイリーらしさを発揮した、衝撃のKO劇。

ティト・オーティズ○-×チェール・ソネン(1R チョークスリーパー)
 開始早々ティトがパンチを入れた後、タックルからテイクダウン。しかしソネンはティトを後方に投げダースチョーク、さらにギロチンへ。ティトは親指を上げて極まっていないことをアピール。首を抜いたティトがマウントを奪うと、そこからバックへ回りチョーク。ポイントがずれているようにも見えたが、ティトが強引に締め上げるとソネンがタップ。
 この組み合わせで長丁場をやられても見ている方がしんどいので、短期決着になってくれて良かった。ベラトールのティトは基本的に年金ファイトのようなカードが中心だったが、ビジネス的にはベラトールにとってプラスだったのかなあ。

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# by nugueira | 2017-01-22 23:33 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 立ち技に続いてMMAの年間ベストバウト。こちらについては候補を選んでいったら16~17試合になったので、「どれだけ心を揺さぶられたか」を基準に10試合に絞り込みました。

コナー・マクレガー×-○ネイト・ディアズ(3/6 UFC196)
 マクレガーの快進撃ストップ!悪童ネイトが一世一代の逆転勝利!

ホーリー・ホルム×-○ミーシャ・テイト(3/6 UFC196)
 ミーシャ、執念の逆転一本勝ち。悲願のUFC王座を奪取!

デェダムロン・ソー・アミュアイシリチョーク×-○内藤のび太(5/27 ONE)
 土俵際の日本MMA、アウェーの地で価値ある一矢!のび太は本当は強いんです!

ルーク・ロックホールド×-○マイケル・ビスピン(6/5 UFC199)
 UFC史上最大級のアップセット。代役ビスピンが遂にUFC王座へたどり着く!

ネイト・ディアス×-○コナー・マクレガー(8/21 UFC202)
 因縁の再戦はまたも破天荒ファイト!ネイト、喧嘩に勝って試合に敗れる。

マイケル・ビスピン○-×ダン・ヘンダーソン(10/9 UFC204)
 鉄人ダンヘン、遂にオクタゴンを去る!ラストファイトも魂の殴り合い!

エディ・アルバレス×-○コナー・マクレガー(11/13 UFC205)
 マクレガー、圧巻の2階級制覇!オクタゴンはこの男を中心に回る!

カブ・スワンソン○-×チェ・ドゥホ(12/11 UFC206)
 2016年最大の殴り合い!!スワンソンがオクタゴン大戦争を制す!

北岡悟○-×ダロン・クルックシャンク(12/29 RIZIN)
 北岡、難敵クルックシャンクに血まみれの逆転一本!明日また生きるぞ!

アマンダ・ヌネス○-×ロンダ・ラウジー(12/31 UFC207)
 ロンダ完敗。一つの時代が終わり、女子MMAは新局面へ。

 数を絞ったのだが、結果的にマクレガーは3試合全てがランクイン。とにかく勝っても負けてもインパクトがあり過ぎたし、アルバレス戦はアンチも黙るしかない試合内容だった。2017年も国内外を問わず、名勝負の誕生を楽しみにしています。

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# by nugueira | 2017-01-21 23:20 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)