反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

肉体改造講座

 PRIDEの公式HPに載っている川尻達也の公式インタビューによると、川尻はもともと体重60キロでアマ修斗デビュー後に70キロまで増量したのだとか。

 川尻ってもともと俺と同じぐらいの体重だったんだ。無理やり増量した階級で世界チャンプ。すげー!

 で、インタビュー中では増量当時の食生活についての説明も。

-体を大きくするために納豆とシーチキンを食べまくったという話は本当なんですか?

川尻 そうですね。シーチキンは今でも食べるんですけど、一番食べていた時は朝2缶・夜2缶、一日で計4缶食べてました。

 へー、シーチキン4缶食えばいいんだ。よし、さっそく実践だ!
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 オエッ、もうゲンナリ。
 スマン!馬鹿なことしたと反省してる!「世の中には飢えて死ぬ人が大勢いるのに自分はなんて恵まれているんだ」ということについて20年ぶりぐらいに真面目に考えさせられた!飽食の時代に生まれてゴメン!

 まあでも、アスリートにとって食事もトレーニングの一環ですからね(反省の色無し)。

 これで一年後には、シャオリンをボコボコにできる肉体が自分のものに・・・。

まあ妄想するだけならタダなんで。人気blogランキングへ。
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# by nugueira | 2005-05-21 23:56 | 雑記 | Comments(2)
 今回から中軽量級に完全リニューアルの武士道。戦闘竜が試合する場所がなくなっちゃうよ。余計なお世話か。

前田吉朗○-×チャールズ・クレイジーホース・ベネット
 稲垣組の鉄砲玉・前田が満を持しての武士道参戦。70キロ契約という体重差と、ストライカー系の外人との対戦経験がないのがやや不安。でもここは勝って興行にはずみをつけてほしい。ベネットは五味戦を見ると悪い選手じゃなさそうだけど、肩入れするほどの面白さはないし。

TAISHO×-○ジェンス・パルヴァー
 パルヴァーは2週間ほど前に脱臼したという情報があるので心配。こいつの最大の不安要素は怪我だな。秋のGPには是非参戦してほしいので、今回はきれいなKO劇を期待。

三島☆ド根性ノ助×-○イーブス・エドワーズ
 エドワーズは昨年小谷をKOしたりとだいぶ調子いいようなので。パルヴァー・BJ離脱でUFCライト級は事実上休業状態。食い扶持は武士道で稼ぐしかないな。

小見川道大×-○アーロン・ライリー
 小見川は男前なんで勝てば人気出そうだけど、さすがに総合の経験差が出そう。紙プロのインタビューを見たら総合をナメてはいないようだけど、本格的に練習始めたのが3月からとか言ってるし。

桜井・マッハ・速人○-×ミルトン・ヴィエイラ
 PRIDEでの実績がないのに「四天王」扱い。マッハ自体は嫌いじゃないけどこの扱いの良さが納得できない。でも相手のヴィエイラもよく分からない。うーん、困った。こうなるとどうしても日本人びいきに走ってしまうのでとりあえずマッハ。80キロ台での試合は無理があったから、今回の方が調子良さそうだしね。

郷野聡寛○-×クラウスレイ・グレイシー
 普通にやれば絶対郷野の勝ちなんだけど、準備期間の短さがめちゃくちゃ不安。本人もブログで「この2ヶ月間ほとんど練習していなかったのに、いきなり試合前の追い込み練習」って書いてるし。
 あー、でももう郷野を信じるしかない!頑張れ!勝ってウエルター級GPにエントリーだ!

川尻達也○-×キム・インソク
 アウレリオの怪我とかで調整が難しかったのかもしれないが、川尻の対戦相手は聞いたことない韓国人。鳴り物入りで参戦の修斗現役王者にこの扱いはどうなのか。インソクって最近まで60キロ契約で試合してたらしいよ。階級違うじゃん。とりあえず川尻にはサクッと勝ってもらって、五味との挑発合戦に期待。

長南亮○-×ニーノ・エルビス・シェンブリ
 シェンブリはシュートボクセで打撃スキルが向上したとか今回が適正体重とか言ってるけど、まあ今の長南なら問題ないんじゃない?去年はニュートンの寝技も凌いでるわけだし。

美濃輪育久×-○フィル・バローニ
 バローニはUFCで連勝してたころの勢いはなさそうだけど、個人的に美濃輪に対する信頼感ゼロなのでバローニ勝利を予想。でも大晦日もこの前のアイブル戦も予想覆されてるからなあ。それはそれで面白いけど。

五味隆典○-×ルイス・アゼレード
 最近の五味のインタビューを見たら「大晦日以降はずっと友達とダラダラ酒飲んでました。」うわっ、ダメ人間だ。少し間隔空きすぎなので試合勘が不安。アゼレードはこの前の試合を見た限りでは運動量も器用さもありそうだし。修斗のときも「まだ負ける時期じゃないだろ」という雰囲気でハンセンに負けてるしな。まあでも、「団体を引っ張る選手は勝負どころを落とさない」という発言も出てきてるので、エースとしての意識の高さを信じて五味勝利。

 所用のため会場観戦はしないので、明日は速報は無しです。

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# by nugueira | 2005-05-20 23:52 | PRIDE武士道 | Comments(0)
 あと10日ほどに迫ったアブダビコンバット。ADCCの公式HPでは各階級の出場メンバーがほぼ出揃った模様。(当日になると欠場者が相次いで、よく分からん代替選手が出るのもよくあるパターンだが。)

 あれ、宇野薫出ないの?先月末の時点ではほぼ出場確定のように報じられてたのに。7月のHERO’Sを控えているのでK-1サイドから圧力がかかったか?同じく雑誌で出場と報じられていたマリオ・スペーヒーやティト・オーティズの名前も入ってない。ティトはUFC離脱・K-1移籍が噂されているので、身辺が忙しいのかもしれないけど。
 パッと見て面白そうなのは77キロ以下級。クリス・ブレナン、ヘンゾ、ジェイク・シールズといった馴染みのある顔ぶれに加えて、UFCで売り出し中のジョルジュ・サン・ピエールの名前も。レオ・サントスは柔術家の意地を示せるか?
 99キロ以下級にはミドル級GPを逃したパウロ・フィリォ、最近あまり見かけなくなったマティシェンコ。99キロ超級にはこれまたUFCで全く見かけなくなったリコ・ロドリゲス、さらにはダニエル・グレイシー。なんか総合でパッとしなくなった選手の敗者復活戦のようになってきた。アローナ欠場によりスーパーファイトはリスターVSジャン・ジャック・マチャド。

 チケットを見ると1番高い席が2日通しで200ドル。うーん、俺なら買うな。選手との距離近そうだし。スカパーでPPV中継とかしてくれないのかな。絶対無理だろうけど。

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# by nugueira | 2005-05-19 23:48 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
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 客席ガラガラで団体崩壊を決定付けたリングス10周年興行、田村-美濃輪戦で大勝負に打って出たが撃沈したDEEPと、どちらかといえばネガティブな記憶と結びつくことの多い会場。しかし先日のK-1MAXは文句無しの超満員となり、会場の歴史につきまとう暗い影を払拭した(満員の有コロを見てここまで大仰な感想を持ったのは俺だけ?)。
 今後はPRIDE武士道もここをメーン会場とする予定。日曜開催の其の七はMAX景気の御利益にあやかることができるか?

アクセス:臨海副都心線・国際展示場下車。駅を出て右手にある橋を渡ってすぐ。もしくはゆりかもめ有明駅下車。ちなみに埼京線が臨海副都心線直通になった当時、埼玉在住の格闘技ファンは「これは『もっと有コロ・ディファに行きなさい』という格闘技様のお告げか!?」と色めきたったものである。

収容人員:公式HPによるとスタンド席が1万人収容。先日のMAXの発表は1万4000人弱だったが、アリーナ分を勘案すればまあ信憑性のある数字か。

見易さ:武道館と同じような構造で上の方の席でも見易さは問題なし。他の会場に比べて階段の傾斜が急に感じられるのは気のせい?

食事:そういえばここの売店にまともに行った記憶がない。恥ずかしながら。別に恥ずかしくはないか。国際展示場駅の出口から真正面の方向にマックがあるんで、ここで買っていった方がいいですよ。

公式ページはこちら。

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# by nugueira | 2005-05-18 23:55 | 会場案内 | Comments(0)
 『紙のプロレス』最新号によると、6月のUFCでハリトーノフVSティム・シルビアのカードが実現寸前だったものの諸般の事情でお流れに。ただハリトーノフはUFC参戦自体には前向きで、秋以降の出陣が濃厚とのこと。
 PRIDEとUFCの提携関係はUFCが一方的に選手を送ってばっかりでどう見てもバーター貿易になってないので、PRIDE側もさすがにトップ選手のひとりも送り込まないといかんでしょう。ハリトーノフのファイトスタイルはUFCにもマッチしそうだし。見返りに来年のヘビー級GPにはシルビアなりアルロフスキーなりフランク・ミアなりを出して欲しい(今までの借りを返済してるだけだから見返りを要求するなという指摘もあろうかと思うが。)。

 ハリトーノフは6月のGP2ndラウンドにスライド参戦。で、紙プロによるとワンマッチのカードは
・ハリトーノフVSハント
・ノゲイラ兄VSナツラ
・瀧本VS(怪我の回復が間に合えば)田村
・ヒョードル欠場の場合ミルコの相手はバラチンスキーかリンカビュチス(誰?)
 ウヒョー、たまらんね。ヒョードルVSミルコが実現するに越したことはないけど。瀧本VS田村は微妙な気もするけど。ノゲイラは打撃に徹して勝っちゃいそうな気もするけど。まあ要はハリトーノフVSハントが楽しみということですよ。

チケットは今度の日曜から販売開始です。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-05-17 23:55 | PRIDE | Comments(0)
5月15日(日)全日本キックボクシング 後楽園ホール大会

 3ヶ月ぶりの全日本キック観戦。この日の興行の中盤戦は空位になっているミドル級タイトルをかけた8人トーナメントの1回戦。

第4試合 小松隆也×-○吉武龍太郎(延長判定)
 新空手出身の吉武が1Rにいきなりストレートでダウン奪取。このまま一気に押し切るかと思ったが、小松もだんだん吉武のパンチが見えてきた様子。そして3R、今度はカウンター気味のストレートで小松がダウンを奪い返す。ここから押せ押せムードの小松だが、本戦では差がつかず延長へ。延長ラウンドも決定打はないものの小松ペースで試合が進んでいたが、判定はなぜか2-1で吉武。正直に言って吉武にポイントが入る理由が見つからず、場内も「え~」という雰囲気。マスト判定では不可避な事態ではありますが。

第5試合 江口真吾○-×MAD☆BULL(判定)
 韓国から参戦したMAD☆BULL(以下ブル)は陸上出身で100m走の元国内記録保持者という変わり種。何でまた儲けがいいとも思えないキックなんかに・・・。
 開始そうそう当たるとも思えない飛び蹴りしか出さないブル。一方でローキックはろくにカットできない始末。うわっ、ダメだこれ。戦績が3戦3勝3KOとなってるけど、韓国のキックってそんなにレベル低いのか?こりゃ楽勝だな、と思いきや江口も攻撃が単発でいつまで経っても攻めきれない。戦績を見ると8勝10敗。2つ負け越してるのにランキング2位。韓国を馬鹿にできなくなってきた。
 結局最後までブルの攻撃はまともに当たる気配がなく、さりとて江口がラッシュを見せるでもなく粛々と3R終了。判定は江口。まあ相手の攻撃食らってませんからね。トーナメントじゃなきゃこいつら両方負けだ!

第6試合 中村高明○-×浜崎一輝(判定)
 中村ってやたらデケエな、と思って公式HPを見たら身長190。よく72まで体重落とせるな。
 でも試合が始まると相手に簡単に懐に飛び込まれてしまい、身長差を全く生かしきれていない展開に。終盤コーナーに詰めて肘でゴリゴリ殴りつける攻撃でようやくペースを握り、どうにか判定勝利。ミドルでこの身長ならリーチ差だけでなんぼでも楽な試合ができそうな気がするが。

第7試合 TOMO○-×箱崎雄三(2R KO)
 トーナメント最後に登場は武蔵の弟TOMO。こいつも身長187。中村よりも体に厚みがあって「デカい」という印象。武蔵も客席からアドバイスを飛ばしてたけど、なぜか席が反対側のコーナー。チケット手配にミスがあったか?
 TOMOは序盤から前蹴りとリーチ差を生かしたジャブで試合をリード。こいつの方が上背の生かし方を知ってるみたい。1Rはややもたついたが、2Rにコーナーに詰めて膝蹴りできっちりKO勝ち。

 勝ち残った4人で6月に準決勝・決勝。まあこの日の内容を見る限りTOMOが本命になるのだろうか。正直どうでもいいな。

第8試合 サトルヴァシコバ×-○山本雅美(2R終了時 TKO)
 名前の面白さと、去年たまたま見た試合の鮮烈KO勝利で最近個人的に注目のヴァシコバ。会場人気も高いみたい。対するはNJKFの山本。
 パンチのテクニックに勝るヴァシコバが1Rから有効打を入れていいムード。ところが接近戦での山本の肘でヴァシコバがカット。ドクターストップは免れるが大量出血のヴァシコバ、ここから一気にペースダウン。必至の応戦は見せたが結局2R終了時にドクターストップ。うーん、肘有りのルールでやっている以上これも立派な勝利なので「消化不良」と言ってしまうのが不見識だと分かってはいるんだけど・・・。序盤は非常にいい展開だっただけにヴァシコバにきれいにKOで決めてほしかった。

第9試合 山本元気○-×チンチャイ・マイムアンコーン(1R KO)
 元気の攻めはジャブ→返しの右フック→ローキックのコンビネーションが中心なんだけど、スピード・重さ・キレが段違いに凄い。もう文章で書いても意味ないんで、みなさん後楽園ホールに足運んでください。時折混ぜるボディも非常に効果的で、チンチャイは1R中盤から早くもボディを嫌がり始めた気配。チンチャイもミドル・ハイで応戦するが、元気はがっちりガード。流れは完全に元気、こりゃ2~3Rで仕留めるか。
 観客側のそんな悠長な見込みをあざ笑うかのように、1R終了間際、至近距離の打ち合いに出た元気の右フックがヒット。こめかみをきれいに打ち抜いたらしく、一度はこらえたチンチャイが一瞬間を置いてから崩れるようにダウン。一度立ち上がりかけるも、また頭からマットに崩れ落ちそのままゴング。(写真上:勝ち名乗りを受ける元気と、チンチャイに駆け寄るセコンド)
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 すげーー!!まだ1Rだよ1R。しかも実質ワンパンチでKO。軽量級でこんなKOシーンありえねえよ!元気のニックネームって「殺しの右を持つ男」だったと思うが、看板に偽りなし。完璧な殺人劇を遂行して見せた。試合後のマイクで元気は「このベルトは誰にも渡しません。力ずくで分どってください」と宣言。(写真下:勝利者マイクの準備を始める元気と、まだ倒れたままのチンチャイ)
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 もうIKUSA-GPの優勝者はすぐに元気に対戦要求するべき。TURBΦがもうしてるけど。ていうか優勝者決まるのだいぶ先だけど。
 いやーそれにしてもいいもの見た。白鳥や大月の試合を初めて見たときも度肝を抜かれたけど、この日の衝撃はそれ以上かも。やはりこの団体からは目が離せない。

これからフックの練習やります。人気blogランキングはこちら。
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# by nugueira | 2005-05-16 23:55 | 全日本キック | Comments(0)
 一応このブログの守備範囲にはプロレスも入ってます。最近まともに見てないけど。というわけで5/14新日本プロレス東京ドーム大会の感想でも。映像見てないけど。

 もう試合内容よりも何よりも、真っ先に触れておかないといけないのが観客動員。
 
3万5000人(満員)が熱い闘いを見守った今大会。今年の1.4の4万6000人を下回る新日本の最低動員数となったが、「これまでは野球の5万5000人を基準にしていたのを、実数に変更したため」(田中秀和リングアナ)、特に大幅な減少はなし。4大タイトルマッチをはじめとする全9試合にファンが大きな声援を送った。

 お前その説明、弁解にすらなってねえだろ。株主総会で「えー以上のように今年度は大幅な減収減益となりました。でもご安心を!実はこれまでも粉飾決算だったので、今年だけ状況が悪化したわけではありません!もともと業績悪かったんでーす!」って言ったら株主納得するか?挙句は「野球がやってたから俺もやった」という責任転嫁。企業倫理に対する世間の目が厳しいご時勢にこの態度はどうなのか。
 あと触れておきたいのは上井一派の登場。会社に不満があって飛び出した連中が旗上げもしない内に出戻ってきたんだから、そりゃ永田じゃなくても怒りますわ。W-1は6月に横アリで旗上げという噂もあったけど、この時点で何も発表がないということはそれも流れたのか。ということは長州も巻き込んで結局はまた新日ともたれ合いの関係に?前田も「HERO’S以外には極力関わりたくない」という気配が見え隠れしてるし、まだ何もしてないのに先行き暗いなあ。

 えーと、試合の内容について?もういいよ、書きたいことはだいたい書いちゃったから。リング内の見所は少ないがリング外の突っ込みどころが多すぎるという末期的状況。今年はG1行くのやめようかなあ・・・。
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# by nugueira | 2005-05-15 23:37 | プロレス | Comments(0)

全日本キック速報

 というわけで行ってきました。中盤のミドル級のぐだぐだな試合、ヴァシコバの消化不良なTKO負けといった数々のもやもやを、メインのKOシーンが全て吹っ飛ばしたという感じです。

小松×―〇吉武(延長判定)
ダウンの奪い合いの末に吉武勝利。個人的には小松勝ってたと思うが。

江口〇―×マッドブル(判定)
トーナメントでなければ両方負けにしたいぐらい。

中村〇―×濱崎(判定)
終盤の肘打ち合戦を制したのは中村。

TOMO〇―×箱崎(2R KO)
TOMOデカすぎ。

サトルヴァシコバ×―〇山本(2R TKO)
肘でカットしたヴァシコバ、無念のTKO。

元気〇―×タイ人(1R KO)
元気がフック?一撃でKO葬。すげえ!軽量級でこんなKOシーン初めて見た。

 そういえば山本優弥は6月に広島で開催のK-1ジャパンGPに出場が決定したそうです。いや、さすがにワンマッチだろうけど。


リングサイドには武蔵が来てました。人気blogランキングはこちら。
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# by nugueira | 2005-05-15 23:04 | 全日本キック | Comments(0)

予告

 明日は後楽園ホールの全日本キックを観戦予定。例によって会場から速報します。
 うーん、カードは少々地味か。でも山本元気の試合はまだ見たことがないので、結構楽しみ。
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# by nugueira | 2005-05-14 23:38 | 全日本キック | Comments(0)
 7月20日に横浜アリーナで行われるK-1MAXの決勝トーナメント。推薦枠及び組み合わせはこれから決定されるが、思い切ってプロモーター気分でマッチメイク。なお推薦枠はザンビディスと勝手に断定。というか他の人を選んじゃったら暴動起きるだろ。

 1回戦の一夜明け会見で谷川Pは「歴代王者+小比類巻の4名は1回戦では当てない」「魔娑斗と小比類巻は別のブロックに入れる」と発言。この条件で準決勝のカードが去年と同じにならないように組み合わせると

①小比類巻 VS X
②クラウス VS X
③魔娑斗 VS X
④ブアカーオ VS X

 というところか。(ブアカーオがクラウスを指名しているのでこの前提がいきなり崩されそうな気配もあるが。)

 で、次の条件として試しに「今まで実現しているカードは避ける」というのを当てはめると、成立する組み合わせは

①コヒVSナラントンガラグ
②クラウスVSパー
③魔娑斗VSサワー
④ブアカーオVSザンビディス

 後半のヤマが面子キツすぎ。優勝から最も遠いコヒとナラントンガラグが当たるのも釈然としない。ということで条件を緩和して「2004年以降に実現しているカードを避ける」という縛りでマッチメイク。そうなるとKIDをKOしたザンビディスを魔娑斗に当てるのが面白そう。一度勝ってるとはいえ微妙な判定勝ちだったし、「KIDに続いて魔娑斗危うし!」という煽りもしやすいし。あと、同じく2003年以来のリマッチとなるクラウスVSサワーも是非見たいカード。そうなると

①コヒVSパー
②クラウスVSサワー
③魔娑斗VSザンビディス
④ブアカーオVSナラントンガラグ

 ブアカーオとナラントンガラグのアジア対決。さらに「コヒに楽をさせるな」という大方のファンの要求にも合致。あー、もうこれで決まりだな。完璧。俺が谷川ならこれにする。もしくは俺が樋口潮プロデューサーでもこれにする。

 ちなみにK-1公式ページでも推薦枠及び対戦カードの投票を実施中なので、興味のある方は投票を。


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# by nugueira | 2005-05-14 23:30 | K-1MAX | Comments(2)