反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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全日本キック速報

 日本VS世界は3勝2敗で日本の勝ち越し。

第1試合 伊藤崇文○-×ハイパーキック・リー(判定)
 パンクラス、専門誌記者に判定勝利。

第3試合 寺戸伸近○-×オルチャン・クオン・ミンソク(判定)
 寺戸が危なげない勝利。韓国人も根性見せた。

第4試合 山内裕太郎○-×ミルコ・カーン(4R KO)
 序盤の猛攻を耐えた山内がKO勝利。

第5試合 増田博正×-○リアム・ハリソン(2R KO)
 増田のローに合わせたハリソンのストレート一撃。この日一番のKOシーン
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第6試合 山本元気×-○ゲーオ・フェアテックス(判定)
 山本の豪打沈黙。打ち合いに持ち込んでもペース握れず。

第7試合 小林聡○-×デビッド・リー・ホイ(3R KO)
 小林のカウンターパンチ炸裂。野良犬は死なず。

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# by nugueira | 2005-07-24 23:03 | 全日本キック | Comments(0)

明日の速報

 明日は全日本キックを会場から速報。
 昨年の「日本VS世界5対5」に比べてメンツは地味だけど、山本元気は見逃せないでしょう。
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# by nugueira | 2005-07-23 21:45 | 全日本キック | Comments(0)
 先日の其の八でGP査定試合も終了したPRIDE武士道。というわけでこれまでの戦績等からGP出場メンバー8名を予想。

 まずは73キロ級。
①五味(まあ何はなくともね)
②川尻(修斗の防衛期限は大丈夫か?)
③マッハ(8月の修斗との連戦がきついか)
④ハンセン(優勝候補最右翼?)
⑤パルヴァー(あの打撃を是非また)
⑥エドワーズ(UFC代表)
⑦クレイジーホース・ベネット(キャラクター枠)
⑧アゼレード(五味戦KO負けでも評価高し)

 アウレリオやブスカペが選考漏れ。やはり選手を買いあさったツケか。小谷は出さないのも可哀想だが査定試合なしでいきなりGPというのも納得いかない。難しいところだ。

 続いて83キロ級。
①長南(破れはしたがこの階級のエース)
②美濃輪(外すわけにいかない)
③郷野(ある意味日本人最後の砦か)
④バローニ(日本人キラー、この勢いでGPも?)
⑤アカーシオ(やはりSB勢は1人ぐらい)
⑥デニス・カーン(2連勝は評価しておかないといかんのでは)
⑦ブスタマンチ(この体重はある意味この人のための階級では)
⑧アンデウソン・シウバ(他にいい案がない)

 8人埋めるのが意外と一苦労。この階級、思いのほか層が薄いな。ネイサン・マーコート辺り出てほしいけど、今UFCの方にいっちゃってるからなあ。日本人優先で桜井隆多とかになると興ざめ。

 果たしてこのうち何人的中するか。正式発表が待ち遠しいところ。

 他に予想した方、ぜひTBを。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-07-23 21:42 | PRIDE武士道 | Comments(5)
 昨日の中継を見ていたらリザーブマッチの様子を紹介しないまま安廣一哉がリザーバーとして登場していたので「へえ、ダリウスに勝ったんだ。すげえな。」ととりあえず無条件に感心。

 今日になってスポナビで試合経過を初めて拝見。
 「1Rにダリウスがローブロー3回で減点。2Rに偶然のバッティングでカットしたため、その時点の点数で判定勝利。」
 何これ?
 ボロボロにされた挙句、なかば形式的に勝ち名乗り。しかもその後サワーと対戦。これ安廣にとってもはや事故だよ。準決勝を見て「カットするような攻撃もらったか?」と思ったんだけど、前の試合の傷口がパックリ言っちゃったのかよ。

 リザーバーの優先順位はあらかじめルールで明文化されていたらしく、谷川プロデューサーは「いかに選手を欠場させるかではなく、いかに選手を出場させてあげられるかということをベースに事態を処理している。」と発言。まあドクターチェックも経た上での決定なので、主催者サイドのこの姿勢はよしとすべきか。

 でも準決勝後の安廣の発言。
 「(リザーバーとしての準備は)してないです。バンテージもはずしちゃって、シャワーも浴びて、それからです。」

 あちゃー、ダメだよ、谷川さん。肝心の選手の方に出場する自覚ゼロなんだもん。そりゃザンビディス怒りますわ。

 っていうか佐藤負けたのかよ。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-07-22 01:30 | K-1MAX | Comments(0)

K-1MAXの感想

 1回戦を見た時点では会場に行かなかったことを大公開。
 準決勝以降を見た後はテレビ観戦で済ませておいたことに一安心。

魔娑斗○-×マイク・ザンビディス
 のっけからめちゃくちゃ噛み合った好勝負。1Rは手数でややザンビディス優勢かとも思えたけど、やはり魔娑斗のディフェンスがうまい。パンチほぼ全部見切ってるんだもん。
 このままでもK-1特有のご贔屓判定で勝ってたと思うが、最終ラウンドにきちんとダウンを奪ったのはさすが。やはりパンチはパワーではなくタイミングか。

小比類巻貴之×-○アンディ・サワー
 序盤は自分の距離に入れず苦戦したサワーだが、2R以降は間合い合戦を制して完勝。ダリウス戦もその気配があったけど、コヒは距離を合わされてからのパンチのガードができないと今後勝てなさそう。

アルバート・クラウス○-×ジョン・ウェイン・パー
 これまた非常にかみあった名勝負。パーは1Rパンチの打ち合いで劣勢になったけど、2Rから蹴り主体に切り替えてペースを取り戻したのが上手い。3R序盤のラッシュで完全に勝ったと思ったんだけどなあ・・・。ここは終盤にポイントを取り返したクラウスの粘りを素直に評価すべきか。
 外人同士の試合なのにノーカット(しかもCMなし)で放送したTBS、ナイス判断。

ブアカーオ・ポー・プラムック○-×ジャダンバ・ナラントンガラグ
 ハイライト映像を見る限り、ナラントンガラグが相変わらず持ち味の打たれ強さとあびせ蹴りだけを披露したという感じ?
 ディフェンディングチャンピオンの試合なのにカットしたTBS、ナイス判断。

 準決勝では昔から見たかった魔娑斗VSサワーが遂に!と思ったらCM明けに角田の映像が。
 格闘技の興行には付き物だし、突き詰めれば怪我する方が悪いんだけど、どうして運命はかくも残酷なのか。まあ魔娑斗以上にTBSのダメージがでかいという見方もできますが。

アンディ・サワー○-×安廣一哉
 リザーバーで今さら安廣(ダリウスに勝ったの?)が出てきた挙句、優勢に攻めていた安廣がカットでTKO負け。もう見ているのが辛くなるぐらいグダグダになってきた。

アルバート・クラウス×-○ブアカーオ・ポー・プラムック
 クラウスはパンチ主体のスタイルの精度を上げているように見えたので期待してたけど、ブアカーオがきっちり2月のリベンジ。パンチVSキックなのに、この2人の場合はちゃんと噛み合った試合になってしまうのが不思議かつ面白い。

アンディ・サワー○-×ブアカーオ・ポー・プラムック
 まず最初にTBSに一言。
 なんで第1R終了後のCM明けがいきなり延長2Rなの?
 魔娑斗もコヒも派手なパンチャーもいなくなった途端にこの仕打ちか!まあ確かにつまらない展開だったんだろうけど。最後のラウンドはブアカーオがグダグダだったし。
 サワーがS-CUPで初優勝した直後から「こいつならK-1でもタイトル取れる」とずっと思ってはいたんですよ。(うわっ!オレ今、ものすごい調子のいいヤツとしか受け取られない発言をしている。)
 ただ、このところのパンチ中心のスタイルはK-1ではキツいだろうと思っていたので、このタイミングで勝ってしまったのがあまりに意外(現に専門誌の下馬評でもほとんど名前上がってなかったしね。)。どうせなら一番凄みのあった時期である一昨年に優勝して欲しかった。

 勝ち方に説得力が欠けただけに、K-1側も今後の持ち上げ方に苦労するかもね。こうなったら魔娑斗の復帰戦にいきなりワンマッチでぶつける手もあるか?

 ところで佐藤は勝ったの?人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-07-21 01:30 | K-1MAX | Comments(6)
 連休明け早々から夜更かしは辛い。

今成正和×-○ヨアキム・ハンセン
 ハンセンすげえ!やばいぐらいすげえ!
 「タックルに膝蹴りを当てるのは結局はラッキー。ただラッキーでも当てた人間の当て勘を褒めるべき」というのが持論だったんだけど、こいつ完全に狙いすまして当ててるもん!こんなの初めて見た。
 ライト級GPも結局ハンセンに持って行かれそうな予感が・・・。

三崎和雄×-○ダニエル・アカーシオ
 三崎もスタンドのみの展開でよく渡り合ったとは思うんだけど・・・。結局「圧力と馬力が根本的に違う」という日本人VS外人の定番の結論に落ち着いてしまった感じ。三崎が通用しないとなると・・・。頼む!減量して出てきてくれ、郷野!

川尻達也○-×ルイス・ブスカペ
 1R終わった時は「こんなつまらない展開で川尻に土が・・・」と憂鬱になったが、最後は圧力と馬力で川尻が押し切った。って同じ日本人VSブラジル人なのに1つ前の試合と真逆か。
 「オーバーワークでした」と言いながらブスカペをボコれる日本人がいるというのが驚き。大丈夫、川尻さえいれば日本はテロなんかに屈しない。

美濃輪育久○-×キモ
 あー面白かった。技術論は全くないけど。
 もう美濃輪の試合だけは勝負論云々を無視した武士道の「治外法権」。そういう前提で見ればめちゃくちゃ面白いよ。と「指示派転向者」の立場からコメントしときます。

長南亮×-○フィル・バローニ
 何負けてんだよ、長南!ニュートンだのアンデウソンだのを破った後に負けていい相手じゃないだろ!バローニはスタミナないだろうからじっくり後半まで持ち込めば絶対勝てる相手なのに(小池栄子が全く同じコメントをしていて微妙にへこんだ。)。
 去年の大晦日から長南や美濃輪のブレイクに成功した挙げ句、最後に全部をかっさらっていったのがバローニ・・・。ウエルター級大丈夫か?

五味隆典○-×ジーン・シウバ
 五味に失望。
 ジーン・シウバは寝技のディフェンスはしぶとかったけど、ここ2試合に比べれば明らかに落ちる相手なんだからきっちりKO・一本でしめなきゃだめだろ。1R中盤から明らかに息切れ起こしてるし、終了間際の力ずくのチョークや腕十字はあまりに雑で見るに堪えなかった。
 今や揺るぎなき武士道不動のエースなんだから、勝敗だけじゃなく内容も問われる。今回の不調はどう見ても調整不足っぽいけど、それってエースとしての自覚の問題なのでは。もうこれで魔娑斗を引き合いに出した発言をする資格はなくなったでしょ。
 勝った選手に対してえらい叩きようになってしまったが、それだけファンが五味に要求するものが高いということ。GPでは今回の試合を払拭するようなファイトをまた見せてほしい。

 結論としては、旅行の予定が入っていてくれて助かったというところか。

 GP決勝は大晦日にやるのか?人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-07-20 12:52 | PRIDE武士道 | Comments(0)

PRIDE武士道観戦記

 とりあえず前半だけ見ました。

杉江アマゾン大輔×-○ジョシュ・トムソン
 杉江の腕十字は決まったと思ったがトムソンがうまく凌いだ。あそこから膝十字への切り替えはすごい。ライト級戦線はUFC組にかき回されそうですな。

デニス・カーン○-×アンドレイ・シモノフ
 この2人は以前ロシアの大会で引き分けたらしいけど、互いの手の内を知ってるのがつまんない方向に働いちゃった感じ。カーンの方がバランス良かったから妥当な結果だけどね。序盤のダウンの時に一気に決めちゃえばよかったのに。

中尾受太郎×-○マーカス・アウレリオ
 アウレリオの運動量が1R後半からがくっと落ちたのは出血のせいもあるから仕方ないか。とはいえこんなに地味な内容じゃGP出場きついかな。あとアナウンサーが「去年から今年にかけてのZST-GP優勝」という事実誤認を連呼していたのが腹立った。

大久保一樹○-×村田龍一
 ああっ、大久保ちゃん余計なことを!お前が勝っても後の展開がないっていったろう!村田はテイクダウンを取って上になるまではよかったけど、そこから先がなあ。瀧本・ナツラといい、柔道組受難の時代か。

戦闘竜×-○ジェームス・トンプソン
 あー、分かりやすかった。トンプソンは前回会場で遠目に見たから分かりにくかったけど、ゴング前本当にプルプルしてるのな。こりゃシルバに代わって「大晦日第2試合枠」当確か。

後半は今日帰ってから見ます。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-07-19 12:55 | PRIDE武士道 | Comments(0)

K-1MAX優勝予想

 帰りの飛行機まで時間が余ってしまったのでマンガ喫茶から更新。よくやるよ。

 気付いたらMAX決勝トーナメントが明後日に迫ってた。組み合わせ発表時に「予想は追々」とか書いてたので、さすがにそろそろ書かないと。
 でも本当に難しいなあ、今回のトーナメント。メンツ的にはガイダルベコフの代わりにサワーが入っただけだけど(これだけで十分とんでもないという考え方もあるが)、ここ1年で「(いい意味での)絶対的本命不在」という図式が出てきたので、正直誰が勝ってもおかしくない。他のブログは特にチェックしてないけど、ある程度格闘技見てる人の間でも予想割れてそう。
 前口上はこれぐらいにして、とりあえず1回戦から勝敗予想を。

魔娑斗○-×マイク・ザンビディス
 魔娑斗がどれだけ頑張れるのかがよくも悪くもトーナメント最大のカギ。2年前ではだいぶ微妙な判定の末に勝ってるので「今回は魔娑斗やばいのでは?」という声も多いけど、ここは意外とさっくりクリアしちゃうんではないかと。
 魔娑斗はボクシング技術が非常に高いし、パンチ主体の相手には蹴りをからめて器用に戦っちゃうから、単なるパンチャーでは勝てないでしょ。ザンビディスもヒザ蹴り覚えてきてるし2年前より強くなってるのは確かだけど、ここは魔娑斗がうまくいなしそう。

小比類巻貴之×-○アンディ・サワー
 昨年から絶好調のコヒがサワーも勢いで飲み込んでしまうのか。サワーは1回戦は明らかに迫力不足だったので、どこまでコンディションが戻っているかという一点に尽きる。でもコヒにこれ以上デカイ顔されるのもなんかムカつくので、サワー勝利という予想で。日本人対決の方が番組的には盛り上がるだろうけどね。

アルバート・クラウス×-○ジョン・ウェイン・パー
 MAX参戦以降いまいち存在感を示せていなかったパーだが、1回戦はチャップマンにKOで完勝。ムエタイの技術に加えて倒せるパンチを持っているのはやっぱり強い。
 最近の試合を見てもパンチ頼みのスタイルから脱しきれてないクラウスじゃ荷が重いか。K-1特有の不可解判定があるので、パーがあまりのらくらかわし続けるとやばそうだけど。

ブアカーオ・ポ・プラムック○-×ジャダンバ・ナラントンガラグ
 8名の中で明らかに実力が一段落ちるナラントンガラグ相手なので、ブアカーオは1回戦は確実。
 ただ、ナラントンガラグの打たれ強さと突進力は図抜けているので、フルラウンド消耗戦をやってしまうとブアカーオも無傷では済まないはず。勝つにしてもここをどう切り抜けるかで今後の展開が大きく変わってきそうだけど・・・。

 1回戦が外れると準決勝以降の予想もムダになるので、これ以降は手短に。

魔娑斗○-×サワー
 サワーも最近パンチにたより気味のところがあるので、ボクシングの試合になれば魔娑斗。サワーが本調子なら足技も使ってくるはずだけどね。

パー○-×ブアカーオ
 昨年の再戦。接戦になると思うが、一発があって、リベンジへのモチベーションも高そうなパー有利ではないかと。

魔娑斗×-○パー
 魔娑斗を倒すなら単なるパンチャーではないハイレベルなオールラウンダー、ということはパーがもろに該当。フットワーク重視で決定力が落ちてきている魔娑斗は、スタイル的に1日3試合がつらくなってきていると思う。

 というわけでマニア歓喜のパー初優勝、という結末を予想してますがどうでしょう。

 平日・横浜という条件は今回っきりにしてほしい。人気blogランキングへ
 
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# by nugueira | 2005-07-18 17:21 | K-1MAX | Comments(0)

お知らせ

 この連休は橋本告別式・PRIDE武士道を振り切って福岡旅行。
 更新は18日夜中まで停止です。

 とか言いつつ向こうのネットカフェから更新しちゃったりなんかして。
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# by nugueira | 2005-07-16 02:01 | 雑記 | Comments(0)

またも職場ネタ

 異動先の新しい部下は体育会出身だけあって?ムダに調子がいい。先日も私のプロレス・格闘技好きを知ってか

 「いやー、橋本真也は惜しいことをしましたね。」

 とのたまってきた。

 「お前、プロレスに興味ないだろ?だいたい橋本知ってるのか?」
 「いやいや、知ってますって!何て言うのかなー、よくもまあ破壊してくれたなあ、って感じですよね!

 オメェ何だよその感想!新聞の見出しの「破壊王」の単語から想像だけでモノ膨らましてしゃべってるだろ!(この能力は上司として評価しておくべきなのだろうか。)

 「いや、そんなことないですって!いやーもう一度見たかったなあ、橋本のGTO。

 ねえよ、そんな技!ナニいきなり車運転してんだよ!

 「あっ、すいません、STOの間違いでした。

 どっちみち橋本の技じゃねえよ!

 こんな風にして職場での夜は(無駄に)更けていく。

 告別式、残念ながら参列できません。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-07-16 01:59 | 雑記 | Comments(0)