反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

肉体改造の行く末

 川尻に触発されシーチキンを食い漁っている話は以前書いたが(http://nugueira.exblog.jp/622914/)、現在も引き続き続行中。さすがに1日4缶はトライしていないけど。

 しかし最近人づてに聞いた話では、品川庄司の品川が「オレ今肉体改造やってて、ノンオイルのシーチキン食いまくってます!」という趣旨のことをのたまっていたらしい。

 自分と同じことをしている人が見つかって喜んでいいはずなのだが、胸に押し寄せるこの漠然とした不安感は何なのだろうか。

 食事メニュー見直そうかな・・・。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-06-13 23:56 | 雑記 | Comments(0)

全日本キック速報

 ミドル級トーナメントは終わってみれば順当な結果に。TOMOの勝利後のマイク中に罵声?を飛ばしてる客がいてなんか感じ悪かった。

第1試合 中村高明〇―×小松隆也(3R TKO)
中村がパンチ・膝の手数で圧倒。5月よりも動きがいい。

第2試合 TOMO〇―×江口真吾(2R KO)
一撃の威力が違いすぎる。

第4試合 ファイヤー原田○-×藤井徹(2R KO)
ファイヤー原田のリアクション大王っぷりが面白い。

第5試合 宝樹まもる×-○箱崎浩康(3R TKO)
宝樹、流血によりTKO負け。いつもながらのドツキあいで客は盛り上がった。

第8試合 TOMO〇―×中村(判定)
中村も粘ったがTOMOが地力の差で勝利。正直イマイチの内容。

来週はIKUSA-GPの速報です。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-06-12 22:52 | 全日本キック | Comments(0)

速報予告

 4週連続観戦第1弾として6/12は全日本キックを会場から速報。

 コラッ!「メンツが地味過ぎる」って言うな!「ミドル級トーナメントは誰が勝とうが興味ない」とか言うな!
 俺もどの試合を速報すればいいのか分からなくて困ってるんだから!
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# by nugueira | 2005-06-12 01:24 | 全日本キック | Comments(0)

UFC53観戦記

 見る前に知り合いから「つまらなくてビデオをすぐに消した」という感想を聞いていたUFC53。まあ確かにそんな感じだった。

 アルロフスキーと対戦したジャスティン・エイラーズって誰?解説によると他の人がオファー断りまくって、結局このエイラーズが試合を受けたらしい。ヘビー級は本当に層が薄いな。こういう場合ノンタイトルマッチで試合組むという選択肢はないのかね?

 ブスタマンチ離脱後のミドル級は「名前は知ってるけどあんまり印象に残らない人」の巣窟といった感じ。今回はリッチ・フランクリンがタイトルを奪取して、次回からネイサン・マーコートが参戦だっけ。本当に地味な実力派ばっかりだ。
 なお今回の試合ではエヴァン・タナー、フランクリン双方の彼女がリングサイドで観戦していたが、どちらも大変な美人。なんだよ、俺も今度金網で試合しようかな。

 現在向こうで人気となっているらしいテレビ番組「アルティメット・ファイター」(内容を一言でいうと「ガチンコ!ヴァーリトゥード・クラブ」という感じか。)出身の選手が2人出ていたけど、どちらもややロートル気味の選手相手に勝利。うーん、やはりテレビ番組への過度の歩み寄りはよくない。

 大石幸史が何もできずにKO負けしたが、大石個人にもパンクラスにも特に思い入れはないので感想無し。

 途中ホントにテレビの前で居眠りした。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-06-11 23:55 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

格闘ランク王国

 魔娑斗・矢沢心の記事を書いた日があわや過去最高?というアクセスの伸び具合。
 「おまえら何か!結局は男同士の殴り合いより男と女の色恋沙汰の方が興味あるのか!」という義憤にかられた(義憤?)。

 あのニュースの感想として「魔娑斗も何で矢沢心なんかと・・・」というのがあるわけだが、では誰と付き合えばしっくり来るのだろう。逆にいうと格闘家と付き合っていてしっくり来る芸能人って誰?

 というわけで「いかにも格闘家と付き合っていそうな女性芸能人ランキング」制定に向け約10日間熟考!

1位 山田優

 以外に適当な該当者が思いつかなかったので思考停止!

 まあ仕事で格闘技と接点がある人(小池やら紀香やらの類)は余りにいかにも過ぎるので除外した上で

①派手
②攻撃的
③ガタイがいい
④売名行為に走りそうな雰囲気を醸し出してる

 というのがポイントでしょうか。山田優という結論ありきで書いてますが。

 雨続きで家の中にいることが多くなる季節、あなたも独自ランキングの制定を考えてみてはいかがだろうか?

 「山田優」で検索してきた人、いたらゴメン。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-06-10 12:50 | 雑記 | Comments(2)

本日の正論

 ナツラのジャケット着用要求に対するノゲイラ陣営の回答。

 「やる意義がわからない」

 出典:http://www.boutreview.com/data/news05/050626pride-gp.html

 誰か「FUCK」に当たるポーランド語のスラングを教えてください。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-06-09 23:45 | PRIDE | Comments(0)

格闘空耳アワー

 仕事での会話中、相手の

 「とりあえず仮登録で。」

 という発言が

 「とりあえずハリトーノフで。」

 と聞こえた。

 死神パラシュート兵を「とりあえず」呼ばわり?おまえ何てことを!殺されるぞ!

 まあアレだな、「格闘技大好き!」というのも結構だけど、勤務時間中ぐらいは区切りをつけてはどうかね。と自分で自分に厳重注意。

 浅草キッドの目撃談によるとハリトーノフの「張りトーノフ!」はすごいらしい。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-06-08 23:58 | 雑記 | Comments(2)
 8月のUFCでチャック・リデルVSジェレミー・ホーンのライトヘビー級タイトルマッチが実現

 かれこれ4年前になるリングス10周年記念興行(客ガラガラ)。早目に会場入りしたところ、客席で普通にくつろいでいる外人に他の客が群がっている。

「あれ誰スか?」
「ジェレミー・ホーンですよ」

 顔はうろ覚えだったが名前には覚えがあったので、どさくさに紛れてツーショット写真を撮影させてもらった。

 このように私とも非常に縁の深い(?)ジェレミーがタイトルマッチ挑戦。感慨深いものがある。

 ↓よく知らない人もいるかもしれないので、戦績はこちらを参照。
 http://www.sherdog.com/fightfinder/fightfinder.asp?fighterid=202

 いや驚いた。私も今回検索して初めて正確な数字を知ったが、通算戦績92戦74勝13敗5分。
 キックやムエタイじゃないよ。総合の数字だよ。怪我の危険性が高い競技でこれだけの試合数をこなしているだけで既に勲章である。

 ここ数年に限ってみても2003年10戦、2004年7戦、今年も既に4戦。ここまでくると「鉄人」というより「戦う過労死予備軍」と呼んだ方がしっくりくるだろう。

 日本でもリングスで活躍、PRIDEでも2試合ほどこなしたものの、派手さに欠けるファイトスタイルが客の支持を得られず2002年を最後に日本のマットから姿を消していた。
 「地味」ということは人生にここまで不利に作用するのだ、という教訓的な例である。言いすぎ?

 今回ようやくUFCの表舞台に復帰。とはいえ10キロ近い体重差のあるリデルとの試合はかなり厳しいものになりそう。ティト離脱(多分)、ベウフォートがPRIDE-GP初戦敗退でライトヘビー級のうまい相手が見つからなかったので、リデルが大昔に負けている相手を盛り上げ役として引っ張り出したような気配も。
 しかしどんな番狂わせが起こっても不思議でないのが格闘技の常。ヴァーリ・トゥードの苦労人、果たして奇跡の返り咲きはなるか?

よく見るとまだ30前なのね。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-06-07 23:58 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

肉体改造講座その2

 肉体改造といえばタンパク質。タンパク質といえばプロテイン。肉体改造を志す者にとってプロテインは避けてとおれない必須アイテムである(藤田和之のようにプロレス入りして初めてプロテインを飲み始めた、という突然変異種みたいなのもいるが。)。

 とはいえ吸収のしやすさだの何だのに凝り始めると、単価が高くなって仕方がない。いいんだよ!要はタンパク質さえ含まれてれば!頑張って吸収しろ!俺の体!

 というわけで経済性も考慮した結果、私は今ザバス(ウエイトアップ用)の1・2キロ入りを購入している。
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 もう「いかにも人工のバナナ」という味と香りが安っぽくて最高。
 プロテインは水で溶いて飲むのが一番吸収がいいらしいが、これを溶かしたバナナ水を飲むと「ああ、昔この手の味にだまされて薬を飲まされた」という記憶が蘇ってくる。それでも最近は抵抗感なく飲めるようになるのだから慣れとはおそろしい。

 このパックのままだと使いにくいので、昔買ったプロテインの空き容器(写真右)に移し替えているのだが、容器に移すとき勢い余って「バサーッ」と出てきたプロテインが室内に充満することがある。

 ところでほら、粉塵爆発ってあるじゃないですか。倉庫の中に小麦粉とかが充満した状態で火をつけるとドカンと爆発するやつ。
 ということはプロテインを移し替える途中に部屋に火の気があると・・・。

 私は今、人類初の「プロテイン爆死」に怯えながら増量に励んでいる。

 57キロ→63・5キロまで増えました。人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-06-06 23:55 | 雑記 | Comments(0)

雑誌評論

 白夜書房から発売された「KAKUTOUGI GRAPHIC UPPER」を購入。
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 (株)アッパーが委託編集していた「ゴング格闘技」が日本スポーツ出版社の編集に戻ったことは以前触れたが(http://nugueira.exblog.jp/70163/)、一方のアッパー側が新しく創刊したのがこの雑誌、ということらしい。

 内容は完全にK-1、HERO’S、PRIDEに特化しており、試合に関する情報よりは選手・関係者へのインタビューが中心。

 まあ結論から言うと新鮮味も面白味もない中身である。
 試合レポートがほとんどないのは現在のゴン格と共通するが、そこからさらに情報量とマニア層への訴求力を削り落とした感じ。(じゃあ残るのは何?)

 よく「Number」とかの総合スポーツ誌が2大メジャー団体だけ取り上げた格闘技特集を組むけど、それと似た印象。これで専門誌を名乗られてもなあ・・・。前田日明つながりで山本小鉄とか柴田勝頼にインタビューしているのもますます中途半端感を醸しだす結果に。

 とまあひどいことを書いてきたが、記事内容を補って余りあるのが付録に付いているDVD。

 まずは前田本人からの提供による「前田日明VSドン・中矢・ニールセン 完全ノーカット版」。
 8ミリで録画したものなので当然実況などは入っていないが、ニールセンの多彩な攻撃に前田が翻弄される序盤戦、テイクダウンの度にロープへ逃げ込むニールセンとそれを防ごうとする前田のせめぎ合い、そして前田が勝利した瞬間の大歓声。
 この試合がどこまでプロレスでどこまでガチなのか、という野暮な分析は度外視して「この時代にプロレスファンをやっていたかった・・・」と思わずにはいられない代物である。

 さらにリングス第2回KOKで行われた「ヒョードルVSアローナ」「ノゲイラVSハン」も収録(こちらは残念ながら編集版)。

 ヒョードルVSアローナはテイクダウンを取ってヒョードルを上からコントロールするアローナの優勢ぶりが目立ってしまい、「判定おかしくない?」と思わせる内容になってしまっているが、今では100%ありえないこの2人の顔合わせは必見。

 そしてノゲイラVSハン。ハンのアッパー(やや大振り)をかいくぐって超低空タックルをしかけるノゲイラ。掟破りのヒザ十字をしかけるノゲイラに、苦悶の表情で必死に耐えるハン。さらにはオモプラッタをしかけながら同時に足関節を極めようとするノゲイラ。
 この試合は当時会場で見ていたが、今回DVDを見て「うわっ、こんなスゲエ攻防やってたの?」と改めて度肝を抜かれてしまった。

 DVDの内容だけで880円は回収できるので、特に前田ファン・リングスファンには購入をお勧めしておく。DVDだけ見て雑誌本体はすぐ捨てるという一時期のビックリマンチョコのような扱いもこの際アリだろう。

リングス総集編DVD買おうかなあ・・・人気blogランキングへ
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# by nugueira | 2005-06-05 20:28 | 雑記 | Comments(0)