反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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 ヒカルド・アローナのスパッツについてるマークと
http://www.mkimonos.com/ricarkey.html

 浜崎あゆみのシンボルマーク(ページ左上のやつ)は似ている。
http://www.avexnet.or.jp/ayu/news/index.html


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# by nugueira | 2005-04-27 23:50 | 雑記
 ADCCのホームページによると、次回HERO’Sは7月3日に70キロ以下のトーナメントを開催。メンバーは今のところホイラー、ハンセン、シャファ、KID。五味の名前が挙がっているがこれはさすがに誤報か?
http://news.adcombat.com/article.html?id=9095
 ハンセン以外の外人は地味になりそうな予感。宇野や須藤は出るのかな。でも日本人同士の対戦は選手がいやがるからなあ。

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# by nugueira | 2005-04-26 23:58 | HERO’S | Comments(0)
 公約?どおりブログのタイトル変更しました。
 詳細はこちらの記事を参照。
 まあ状況を見るに2回戦の相手はショーグンという話もあるので、6月にはもとの名前に戻れそうな気はしますが。
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# by nugueira | 2005-04-26 23:56 | 雑記 | Comments(0)
 ミドル級GPの観戦記も書きたいところですが、そろそろ海外旅行に行ってしまうので先にMAXの勝敗予想を。

安廣一哉×-○ジャダンバ・ナラントンガラグ
 ポテンシャルは高そうだが結果が出ていない者同士の対戦。安廣に頑張ってほしいが、打たれ強さに分がありそうなナラントンガラグに軍配が上がりそう。

小比類巻貴之○-×ダリウス・スクリアウディス
 個人的に今大会最大の注目株のダリウス。サウスポー相手にリズムがつかめないようだとコヒがポコッと負けそうな気もするが、流石にグローブマッチならそうそう遅れは取らないか。というかここでコヒが負けてもなんだかんだ理由をつけて推薦枠で7月の決勝に復活しそうなんで、そんな展開を見せられるくらいならきれいに勝ち上がってほしい。

ジョン・ウェイン・パー○-×シェイン・チャップマン
 今回の裏メインであるオセアニア最強対決。チャップマンはパワーと体格で押すタイプなのでシュートボクシングの日本人相手には楽勝だったが、さすがにジョン・ウェイン・パー相手にそれは通用しなさそう。でもパーもK-1ではイマイチの結果が続いてるからなあ。やや不安。

アンディ・サワー○-×マルフィオ・カノレッティ
 祝・サワーK-1再登場!2年前の悪夢を払拭してクラウスへリベンジだ!昨年末に拳を負傷したらしいのが気がかりだが、まあ1回戦は問題ないでしょ。

アルバート・クラウス○-×ヴァージル・カラコダ
 ブアカーオに勝ってようやく復活?という評価になってるらしいクラウス。まあここ最近は足技にやられてる試合が多いので、ボクサータイプ同士なら上手くかみ合うか。カラコダは写真を見たところビジュアルに難がありすぎるので、勝っても誰も喜ばなさそう。可哀想に。

ブアカーオ・ポー・プラムック○-×ワシリー・シシ
 石を投げれば強豪に当たるはずの中量級なのに、なぜこういうよく分からんやつが堂々とエントリーされてしまうのか。どうせならスカボロスキーあたり出してくれよ。

魔娑斗○-×イム・チビン
 恥ずかしながらイムを今回初めて知ったんだけど、なかなかの強豪のようで。でももともとライト級の選手なんでしょ?スタイルとしては正統派のキックボクサーらしいし。こういうかみ合うタイプなら、魔娑斗は自分のペースで戦えるでしょ。KOできるかどうかは微妙だけど。

で、スーパーファイト2試合。
山本KID徳郁×-○マイク・ザンビディス
 KIDは出会い頭の一発に期待。でも時間がたてばザンビディスの試合になっちゃうと思う。殴り合いで勝てると思えないし、ザンビディスはヒザとかもけっこう器用に使うし。

佐藤嘉洋○-×ウィリアム・ディンダー
 まあ順当に。佐藤の「地味に破壊力のあるローキック」は有コロの客に響くか?

 7月の推薦枠は綺麗にザンビディスに入ってほしい。もう「魔娑斗救済枠」「コヒ救済枠」という使い方をされやしないか心配で心配で。

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# by nugueira | 2005-04-25 23:39 | K-1MAX | Comments(3)
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 インディープロレス団体・インディー格闘技団体(この表現は語弊があるか)の会場としておなじみ。先日のGi06の観戦で久しぶりに足を運んだが、やっぱりこういう規模の会場が格闘技観戦にはベストかも。

アクセス:小田急線・井の頭線下北沢駅南口を出て、左の商店街を通り抜けて左折。

収容人員:約300人

観戦のしやすさ:そりゃもう全席リングサイド状態。選手の息遣いまで聞こえます(実話)。先日のGiでは会場の端に試合場・ビジョンを設置して、反対側に階段状の客席を設置する構造になっていた。普通に中央にリングを置いて四方を客席が囲むバージョンもあり。

食事:会場内は飲み物の自販機のみ。まあ駅からの通り道に食い物屋は腐るほどありますから。

公式ホームページはこちら。
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# by nugueira | 2005-04-24 23:50 | 会場案内 | Comments(0)
 おかげさまで過去最高アクセスです(といっても微々たる数字ですが。)。2回戦の対戦カード、やはり「4度目」ということになるのだろうか・・・。

中村〇―×ランデルマン(判定)
中村が決め手を欠くも終始圧倒。ランデルマン動き悪すぎ。

アローナ〇―×リスター(判定)
敗れるもリスター大善戦。寝技だけなら互角以上の展開。打撃が勝負を分けた。

近藤×―〇ボブチャンチン(判定)
ボブチャンチン、20分に渡り近藤を殴打。ヤバイぐらい強い。

ベウフォート×―〇アリスター(1R ギロチン)
アリスターが膝蹴り一閃から最後はギロチン葬。今回も番狂わせは起きた!

ホジェリオ〇―×ダンヘン×(1R 腕十字)
膠着必至と見られた一戦はホジェリオがダンヘンを圧倒する意外な展開に。ダンヘンは今回もコンディションが悪そうだった。

桜庭〇―×ユン(38秒 KO)
桜庭、試合後に「秒殺も気持ちいい」発言。ユンはやはり金魚だった。

ジャクソン×―〇ショーグン(1R KO)
ショーグン圧勝。ジャクソン何もできなかった。

シウバ〇―×吉田(判定)
吉田、2R以降まったく組み付けず。終了間際のギロチンも時すでに遅く、無念のゴング。反撃が遅すぎるよ。
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# by nugueira | 2005-04-23 23:59 | PRIDE | Comments(2)
4月9日(土) プロ柔術Gi06 初日昼の部(北沢タウンホール)

 以前から微妙に興味のあったプロ柔術の興行を遂に観戦。会場が北沢タウンホールということで演出一切無しの地味な空間を想像していたが、得点表示用のスクリーンがあったり、入場時には照明の色が変わったりと思ったよりは派手な雰囲気(画像参照。ブレがひどくてすみません。)。初日昼の部は16人によるワールドトーナメントの1回戦。

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第1試合 鶴屋浩×-○片庭勝宣(送り襟絞め)
第2試合 櫻澤正己○-×ヘナート・シウバ(膝十字)
 第1試合は片方が引き込んでからパスガード狙ったりスイープ狙ったり・・・よう分からん。少々だれながら見ていたら片庭がバックに回り込んで勝利。鶴屋は昔修斗の試合で見たことがあるが、数少ない知っている名前がいきなり消えてしまった。
 携帯で1試合ごとに速報送ろうとしたら、入れ替わるように第2試合開始。そして1分そこそこで膝十字一本。「速報は全部終わってからでいいや。」という結論に達した。ていうか柔術って膝十字OKだったんだ。足関は一切ないものかと思ってた。

第3試合 福本吉記×-○林秀直(腕十字)
第4試合 植松直哉○-×ジョン・ラミレツ(2-0 優勢勝ち)
 第3試合は下になっていた林がスイープに成功して2ポイント、そのままバックについて4ポイント。あー、こういう風に得点を奪い合うわけね。ようやく分かってきた。
 4試合目は修斗でおなじみ植松が登場。いきなりテイクダウンで2ポイントを取るも、その後はラミレツの下からの攻めに手を焼き、両者ポイントが取れないまま10分が終了。でも総合の試合のような露骨なホールディングによる膠着とかではなく、互いに細かい攻防をやっているのであまり飽きは来ない。

第5試合 片岡誠人○-×レアンドロ山下(4-2 優勢)
第6試合 小室宏二○-×石川祐樹(腕十字)
 審判は中井祐樹などの著名選手が務めているんだけど、上下とも黒のトレーナー着てるし、すごい淡々と進行してるのでなんかジムのスパーリングやってるみたい。ちなみに客席は大半が選手の関係者や何かしらの経験者らしき方々。覚悟はしていたがいちげんさんが何の気なしに足を運ぶような空気ではなかった。まあ居づらいってほどじゃないけどね。よく覚えてない中盤戦はこのように話をごまかしてみました。

第7試合 ホドリゴ大西×-○福住慎祐(腕十字)
第8試合 廣瀬貴行×-○ビビアーノ・フェルナンデス(送り襟絞め)
 ホドリゴにポイントをリードされた福住だが、後半に入ってからスイープ・パスガードを決めて逆転。さらに腕十字で一本勝ち。福住は飄々とした見かけとのらりくらりとしたファイトスタイルがマッチしていて非常に印象に残った。
 そして最後の第8試合には今回の最注目選手・ビビアーノが登場。秒殺試合を連発するスタイルから「マナウスの秒殺猿」の異名を取るビビアーノ相手に、廣瀬のセコンドからは「最初の1分乗り切れ!」というある種身も蓋もない激が飛ぶ。指示どおり?秒殺は逃れて粘る廣瀬だが、最後はバックを取ったビビアーノが送り襟絞めで一本。

 観戦したのは初日の昼の部だけで、トーナメントは結局決勝で植松を下したビビアーノが下馬評どおり優勝。でも2回戦以降は全部判定で、秒殺猿の本領は発揮できなかったみたい。
 興行全体の感想。やはりルールはちゃんと把握してから見に行かないと辛い。当たり前か。まあでも、さっきも書いたように完全な膠着はなくて常に動き続けてるんで、想像してたようなだらだらした空気ではなかった。後は袖やら襟やらの使い方とかの細かいポイントを分かるようになれば楽しめるのかな。でもこういうのって1回やってみないと分からないからなあ。ダメだ、俺ギどころか柔道着も持ってないもん。

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# by nugueira | 2005-04-22 23:47 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 『「日本中量級のジョーカー」佐藤嘉洋のMAX参戦はあるのか?』
 という題で記事を書いてみようか、と思っていたところ、見計らったように衝撃ニュースが。5・4のK-1 MAXにその佐藤嘉洋が電撃参戦。ウィリアム・ディンダーとのスーパーファイトで出場することになった。
http://www.boutreview.com/data/news/050504k1max.html
 ここで「衝撃ニュース」と表現したのは、最初考えていた記事は「結局佐藤のK-1参戦は難しいのではないか。」という結論にするつもりだったからだ。
 佐藤のK-1参戦を困難とする理由は2つあり、まず1つはそのファイトスタイル。佐藤の試合は昨年7月のピーター・クルーク戦と今年2月の山本優弥戦の2試合を生観戦しているが、クルーク戦はローキックでのKO、山本戦は膝蹴りで計6度のダウンを奪っての判定勝ち。いずれも完勝ではあるが、「ガチガチのキックスタイル」という印象が強く、膝蹴りの制限もあるK-1ルールでどこまで持ち味を発揮できるのかが正直未知数だと思うのだ。実力的に落ちるとはいえ、驚異的なボディバランスから豊富なコンビネーションを繰り出す山本優弥の方がK-1ルールへの適応性、さらに露骨に言ってしまうと客ウケもいいのではないかと思う。
 2つ目の理由はK-1側の認識の低さ。2月の山本戦後に佐藤は全日本キック及び所属ジムを脱退し(ジムの方とは結局和解した模様。)、フリーに転身。にわかにMAX参戦への機運が高まったが、この時マスコミからコメントを求められた谷川プロデューサーの返答は「試合を見たことがない。」という、ある意味佐藤の退団以上に衝撃的なものだった。「数千人のマニアよりも数百万人のお茶の間」というK-1のスタンスを今さらどうこう言う気もないが、「プロデューサーがこんな認識ではK-1への出場は当分ないな。」というのが当時の個人的な感想だった。

 しかしそれからわずか2ヶ月余り、ファンにしてみれば待望の、そして急転直下の感もある佐藤のMAX出場が決定した。ここから先は穿った見方になってしまうが、K-1サイドとしては「実力派日本人選手」という肩書き以上に「ヒール」としての佐藤の存在感に期待を寄せているのではないかと思う。
 MAX開始当初は魔娑斗が「MAXは俺のためのイベント」的な発言を繰り返し、ファンの支持を取り付ける以上に反感を買っていたが、結果的にこうした「憎まれ役」としての魔娑斗の存在がMAXの人気拡大にも一役買っていた。翻って現在の魔娑斗を見てみると、発言内容は以前と何ら変わらないものの、世界王者という結果を出したことで、以前のような「ヒール」として捉えるファンはグッと減っているだろう(それでも、未だに魔娑斗嫌いの人をけっこう頻繁に見かけるのも事実だが。)。一方で小比類巻、山本KIDといった他の日本勢は存在感はあっても魔娑斗のような毒気に欠ける感があり、リング上での実績も含めて魔娑斗が他の日本人を大きく離しているのが現状ではないだろうか。
 こういった状況の中で佐藤の登場である。「実力日本最強」という魔娑斗がカチンときそうなマニア層の評価に加え、全日本時代にヒジ無し・サドンデスマッチを「お嬢様ルール」と一蹴したこともある「キック」に対するこだわりの強さ。今後佐藤が「対魔娑斗」「対K-1」というスタンスの発言をすれば、魔娑斗に対抗し得る存在感のある完璧なヒールの出来上がりである。4年目を向かえメンバーが徐々に固定化されてきた中で、新たな「憎まれ役」の存在は起爆剤としての効果が期待できる。選手のキャラクター作りには定評のあるMAXだけに、この辺りまで睨んでの参戦決定というのは考えすぎだろうか。
 とはいえ、ヒールに欠かせない条件は「憎らしいぐらいの強さ」を持っていること。K-1サイド・佐藤サイドの思惑がどこにあるにせよ、佐藤に要求されているものは1つ。「完勝」という結果である。

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# by nugueira | 2005-04-21 23:56 | K-1MAX | Comments(0)
 WOWOWでUFC52を観戦。
 「世界最強の40代」ことランディ・クートゥアーのタイトルマッチがメインだったけど、負けちゃったねー、ランディの親父。
 選手による事前予想を含めて下馬評は圧倒的にランディ有利だっただけにこの結果には驚き。解説の高阪も言ってたけど、いつもに比べて動きが悪かった感じがする。いつもの勝ちパターンである、気がつくと相手を金網際に詰めるような圧力が今回は見られなかった。
 でもリデルの戦績もよく見ると、2001年以降は12戦して負けたのは前回のランディ戦とミドル級GPのランペイジ戦だけ。よく考えればベルトを巻いても何ら不思議じゃないのか。UFCライトヘビー級はリデル・ランディ・ティト・ベウフォートの4強の対戦が既に2巡目に突入。マンネリといえばマンネリだけど、4人とも一長一短で、ベルトの奪い合いは面白くなりそう。レナート・ババルあたりは是非この中に割って入って欲しいけどね。次はリデルVSティトか?

 UFC絡みでは残念なニュースも。TOPページでは既に書いたけど、6月の横浜アリーナ大会が延期に。
http://www.boutreview.com/data/news/050604ufc53.html
 PRIDEはラスベガス進出を毎回ぶち上げては延期しているが、UFCも同じような状態になってきた。金網の試合は一度見てみたいんだけどなあ。GCMがやってるD.O.Gに一度行ってみるか。あるいはラスベガスまでUFC見に行っちゃう?でもツアーとかはないだろうし、面倒くさそう。銃とかテロも怖いし。やっぱり日本に来るまで待とう。そうしよう。

UFCの来日を待ちながら、人気blogランキングへ投票しましょう。
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# by nugueira | 2005-04-20 23:30 | UFC | Comments(2)
 GPの試合順が以下のとおり決定。

第1試合 中村VSランデルマン
第2試合 アローナVSリスター
第3試合 近藤VSボブチャンチン
第4試合 ベウフォートVSアリスター
第5試合 ホジェリオVSダンヘン
第6試合 桜庭VSユン
第7試合 ランペイジVSショーグン
第8試合 シウバVS吉田

 メインと第2試合しか当たらなかった。チッ。いや、「当たったところでどうなんだ」という指摘はごもっともですが。
 中村-ランデルマンは持久戦になりそうな気もするんだけど、第1試合に向くんだろうか。まあランデルマン出てくれば盛り上がるのか。
 こうして並べてみると勝負論的に面白そうなのが第2試合~第5試合に集中してる感じ。ホジェリオ-ダンヘンが休憩前なのは「まあ疲れるでしょうからこの試合の後はゆっくり休んでください」という配慮か。
 トップページにも書いてますが、例によって速報アップしますんで、地上派放送の前に結果だけでも知りたい奇特な方は御利用ください。

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# by nugueira | 2005-04-19 23:17 | PRIDE | Comments(0)