反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

UFC208の感想

 結論から言うと大会全体としてはイマイチの内容。DAZNは正真正銘ナンバーシリーズを見るためだけに契約しているので、ハズレ興業に当たってしまうと精神的ダメージが大きい。

ダスティン・ポイエー○-×ジム・ミラー(判定)
 開始から前進したミラーがボディを入れれば、ポイエーも近距離のパンチで反撃。ポイエーが蹴り足をつかみテイクダウンするが、逆にタックルから上を奪い返したミラーがバックチョーク狙い。これを外したポイエーが終盤はパンチ連打、と1Rから激しい攻防。
 2R、ポイエーのパンチをもらったミラーが下がる。ポイエーが近距離のパンチを打ち込み、さらにダブルレッグからテイクダウン。下からサブミッションを狙うミラーだが、パウンドでかなり削られる。
 3R序盤にミラーのアッパーがヒット。さらにローをもらったポイエーが体勢を崩す。しかしポイエーは蹴り足をつかんでテイクダウンすると、パウンドで反撃。ミラーのサブミッションを凌いだポイエーが逃げ切って判定勝利。ミラーは非常に良く動けていたが、トップ10に割って入るだけの力は戻っていなかったか。

グローバー・テイシェイラ○-×ジャレッド・キャノニア(判定)
 テイシェイラが序盤から圧力をかけ続けると、シングルレッグからテイクダウン。マウントからギロチン、凌がれた後もさらにマウントと寝技でがっつり攻める。キャノニアは終盤に立ち上がるとパンチ連打で反撃。
 2Rもテイシェイラがシングルからテイクダウン。しかしキャノニアが意外と足を効かせるため攻め切れず。スタンドに戻った後は互いに手数が出ない。3Rもテイシェイラがあっさりテイクダウンすると、サイドからマウント、バックマウントとポジションをキープしながら細かいパウンドを入れ続け試合終了。テイシェイラは勝ったものの、インパクトに欠ける試合内容。

ホナウド・ジャカレイ○-×ティム・ボッシュ(1R キムラロック)
 ジャカレイのタックルをボッシュが切るが、ジャカレイはボディへヒザやパンチ。スタンドに戻った後ボッシュのパンチを被弾する場面もあったが、ジャカレイがタックルからテイクダウン。あっさりサイドを奪うとマウント狙いの後にキムラで一本。相変わらずのほれぼれするような寝技。早くタイトルマッチ挑戦を実現させてほしい。

アンデウソン・シウバ○-×デレク・ブランソン(判定)
 アンデウソンがブランソンの入り際にカウンター。手数はさほど多くないものの、アンデウソンの左をもらったブランソンが一瞬ガクリとなる。タックルを切るアンデウソンだが、1R終盤にブランソンが首相撲に捕えられながら左右のフック連打。
 2Rもアンデウソンが前蹴りとパンチで試合を作っていく。ブランソンがテイクダウンするがアンデウソンはすぐ立ち上がり、ラウンド終盤はノーガードで挑発。
 3Rもアンデウソンのペース。ブランソンがタックルでテイクダウンするが、すぐに小手投げで切り返す。終盤にブランソンが遂にテイクダウンするものの、アンデウソンも下からのヒジで反撃し、目立った有効打はもらわず試合終了。
 判定3-0でアンデウソンが4年半ぶりの勝利。アンデウソンの動きも悪くはなかったが、それ以上にブランソンが呑まれていた印象。タックルも真正直で、アンデウソンに付き合い過ぎた。

ホーリー・ホルム×-○ジャーメイン・デ・ランダミー(判定)
 圧力をかけるランダミーにホルムは下がりながらローと関節蹴り。ホルムが飛び込むところにランダミーがたびたび右を合わせていく。
 2Rもホルムが飛び込むとランダミーのカウンターが立て続けにヒット。ホルムは組み付きに行くがテイクダウンはできず、今度はランダミーのヒザが来る。早くも手詰まりになってしまった感じ。
 3R、パンチのタイミングをつかんだランダミーにホルムはなかなか踏み込めない。ホルムのタックルを切ったランダミーは離れ際にワンツーを打ち込んでいく。しかしラウンド終了間際にホルムのハイがヒット。
 このハイキックで流れが変わったか、4Rからはホルムのパンチがランダミーを捉える場面が増えてくる。しかしそこからは先はホルムが組み付くもののランダミーはテイクダウンを許さず、という膠着気味の展開が続き4・5Rが終了。前半のリードで逃げ切ったランダミーが初代フェザー級王座を獲得。
 ホルムは前半の劣勢があまりに大きかった。打撃主体のこの展開で負けたとなると今後も厳しそう。本当にロンダ戦で一生分の勝負運を使い切っちゃったか。女子フェザー級が盛り上がるかどうかは、とりあえずサイボーグがオクタゴンに戻れるかどうかに大きく影響されそう。

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# by nugueira | 2017-02-12 22:18 | UFC | Comments(4)
  THE NEW BEGINNING in OSAKAを新日本プロレスワールドで観戦。もう高橋ヒロムvsドラゴン・リーに尽きてしまう大会だった。

 ヒロムのエプロンサイドからのスライディングパワーボム(KUSHIDAが受け損ねて妙な空気になっちゃったやつ)に始まり、リーはトップロープ越えヘッドシザースホイップ。今度はヒロムがヘッドシザースを切り返しての場外パワーボムからダイビングセントーン。さらには雪崩式カサドーラを堪えたリーのマスクをヒロムが剥ぎ取り…と、リング狭しどころか場外を限界まで駆使しての大技合戦。試合中に「うわ!」と叫んで思わず30秒巻き戻しをクリックしてしまう場面が一度や二度ではなかった。こいつらメキシコでは毎回こんな試合してたのか?
 互いの身体能力とアイデアを発揮した大技の出しあい、という意味でオカダvsオメガに匹敵し得る名勝負だったと思うのだが、両者の豊富な対戦経験から来る妙な「安心感」が随所に感じ取れたのがオカダvsオメガと大きく違うところ。驚いて叫び声はあげるけど必要以上の恐怖感は湧いてこない、プロレスとして理想的な空気だった。こういう安心感に乗っかっちゃって、観る側の感覚がマヒしてくるのがまた危険なのかもしれないけど。
 試合後は田口がキラーモードを垣間見せながら挑戦表明。ヒロムがベルトを獲った途端にジュニアの新しい流れが次々と出てきていて、こりゃKUSHIDAが割り込む隙間が当分なさそうだな。

 メインの内藤vsエルガンはガッツリ頑張ってくれたけど、やはりセミに食われた感は否めず。内藤が次に戦って面白い相手は誰がいるのかなあ。エルガンは今後はバーニングハンマーをフィニッシュホールドにするのかな。

 残りのタイトルマッチの感想を適当に。NEVER6人タッグはベルト創設以来最大級、と言っていい面白さ。それだけに田口ジャパンに勝ってほしかったところだけど。
 柴田vsオスプレイは噛み合うのかなあと思いながら見ていたのだが、柴田がランカシャースタイルをがっちり見せてくれたのが驚き。いつの間にか引き出しの多いレスラーになったなあ。この試合もどうせならオスプレイに獲って欲しかったけど。
 IWGPタッグはまたも矢野の頭脳プレーで札幌に続き王者組が防衛。アーチャーの欠場がなければここでKESがベルトを獲るシナリオだったのかなあ。とりあえず面白かったので、タッグは今後も3WAYが基本路線でいいや、とすら思えてきた。

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# by nugueira | 2017-02-11 23:41 | プロレス | Comments(0)

KNOCK OUT Vol.1の予想

 神興業となった旗揚げ戦に続くKNOCK OUTの第2弾興業。前回大会で見たメンバーを中心に予想を。

小笠原瑛作○-×波賀宙也
 旗揚げ戦では肘を駆使してのKO劇を見せた小笠原。大会を重ねるにつれKNOCK OUT内での序列が出来上がっていくと思うのだが、那須川の対抗軸を目指して白星を重ねてほしい。ビジュアル的にも人気が出ておかしくなさそうだし。

森井洋介○-×村田裕俊
 これまた旗揚げ戦では劇的な肘KOを披露している森井。発足記者会見を含めた「KNOCK OUT3連勝」を期待。

那須川天心○-×アムナット・ルエンロン
 今大会の最注目カード。ここで元ボクシング世界王者という飛び道具を出してくるとは。
 アムナットはボクシングでも懐の深さを活かした戦い方をしていたので、那須川としては長丁場は避けたいところ。「パンチで戦う」という発言は話半分に聞くとして、やはり序盤から回転力のある攻撃で押し続けていきたい。と言いつつ那須川なら本当にパンチで勝ちかねないのが怖いが。

梅野源治○-×ワンマリオ・ゲオサムリット
 メインは旗揚げ戦に続き梅野が登場。この階級のヨーロッパの選手というのがボクシングを含めあまりピンと来ないのだが、ラジャ王者の格を見せつけてほしいところ。

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# by nugueira | 2017-02-10 23:03 | その他(立ち技系) | Comments(0)

新生K-1、聖地進出

 K-1が今年6月の大会からさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナに進出。さらに来年3月のメインアリーナ進出も決定。

 「超重大発表」と銘打たれていたので地上波進出かな?とも思ったのだが、さすがにそこまで景気のいい話ではなかった。とはいえ、「聖地」たまアリで興業を打つ格闘技団体が増えるのは大歓迎。
 新生K-1が毎回代々木第二をソールドアウトにしているのを見るにつけ「キャパの大きい会場ならもっとチケットが売れたのにもったいない」と思っていたので、今回のたまアリ進出は自然な流れ、という印象。1万8000人のメインアリーナで興業を打つのは挑戦であるのは間違いないけど、成算のないギャンブルではない、というのが妥当な評価では。

 地上波については「いくつかのお話をいただいている」という前向きな発言があったものの、戦極も旗揚げ当初は同じ台詞を言っていたからなあ(最悪の事例を引き合いに出してしまいスマン)。
 あと個人的には地上波ゴールデンにこだわることなく、新日本のようにかつてのブランド知名度を活かして観客動員を増やす路線を目指す、というのもアリだと思っているのだけど。地上波ゴールデンが本当に実現したら後は落ちていくだけ、という危惧がなくもないので。

 とはいえ、少し前のゴン格に載っていた魔裟斗×武尊の対談記事で「魔裟斗の全盛期の年収は手取りで2億」「武尊は未だに手売りをやっている」といった発言があって、こういうのを見ると「一刻も早く上のステージへ行きたい」という選手の気持ちももっともだよなあ…と思えてくる。メインアリーナ進出まであと1年強、K-1の「対世間」の戦いはどう実を結んでいくか。

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# by nugueira | 2017-02-09 23:13 | K-1 | Comments(0)

UFC208の予想

 日本時間12日のUFCの予想。

イアン・マッコール○-×ジャレッド・ブルックス
 パンクラスのストロー級を荒らしまわるかと思われたブルックスが緊急参戦。マッコールは2年以上のブランクがあるが、ブルックスももともと出場予定の試合を怪我でキャンセルしていたようなのでコンディショニングが不安。キャンセルが続いたが復帰に向けた準備はしていたマッコールの方が有利な気が。

ウィルソン・ヘイス○-×佐々木憂流迦
 UFC2勝2敗でここが正念場のウルカだが、相手は一度はタイトル挑戦が決まっていたヘイス。得意のグラップリングでも優位に立てる保証がないので、かなり厳しい戦いになりそう。

ダスティン・ポイエー○-×ジム・ミラー
 前戦で連勝が4でストップしたポイエーと、3連勝で波に乗るミラーの対戦。とはいえ今のミラーにポイエーを仕留めるだけの鋭い打撃はなさそうなので、普通にやればポイエーが勝つのでは。

グローバー・テイシェイラ○-×ジャレッド・キャノニエ
 AJに秒殺されたテイシェイラの再起戦。相手はノーランカーなのでさすがに連敗は避けたい。

ホナウド・ジャカレイ・ソウザ○-×ティム・ボーシュ
 ミドル級の次期挑戦権はロメロがほぼ手中にしているので、しばらく順番待ちが続きそうなジャカレイ。とにかく足元をすくわれないように目の前の試合を勝つしかない。ボーシュは連勝中とはいえほどほど感のある相手なので大丈夫だと思うが。

アンデウソン・シウバ×-○デレク・ブランソン
 気づけば4年以上白星から遠ざかっているアンデウソン。コーミエ戦と違い、ミドル級中堅ランカーであるブランソンに敗れると相当微妙な位置に追いやられる。とはいえ最近の試合を見ていると、相手の打撃をさばけるのかかなり不安があるのが正直なところ。敢えて厳しめの予想にします。

ホーリー・ホルム○-×ジャーメイン・デ・ランダミー
 メインは女子フェザー級王者決定戦。昨年の連敗でロンダ戦の貯金を使い果たした感のあるホルム。対するランダミーもバンタム級時代は中堅グループという印象なので、ここはホルムにきっちり勝ってほしい。ここ2試合の負け方を見ているとかなり危なっかしい気はするけど。

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# by nugueira | 2017-02-08 23:48 | UFC | Comments(2)

朱里vsグルサンダー

 パンクラス284、メインの感想を。

朱里○-×ミナ・グルサンダー(判定)
 パンチの打ち合いからスタートするが、朱里の右がたびたびヒット。右クロスをもらったグルサンダーが下がる。この後も朱里はジャブと右を着実にヒットし、早々に主導権を握る。
 2Rも朱里が着実にパンチを入れ、グルサンダーのタックルを堪えながらヒザ蹴り。2R終盤にテイクダウンされるものの、すぐさま立ち上がる。3R終盤には朱里が組み合いからテイクダウンを奪い、パウンドを入れたところで試合終了。打撃の精度で上回った朱里が危なげなく判定勝利。

 世界標準を掲げながら選手の北米進出がなかなか見られないパンクラスだが(UFCが新しい選手を取らなくなったのも大きいんだろうけど)、朱里が目標に掲げるUFC進出は何としても実現してほしいところ。その前に国内でもう少し結果を出しつづけなければいけないのも確かだけど。

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# by nugueira | 2017-02-07 23:17 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 新日本プロレスワールドで「THE NEW BEGINNING in SAPPORO」を視聴。

 メインに関しては前哨戦・調印式でみのるがオカダの膝を破壊、となった時点で「これで王座交代フラグは立ったな」と思っていたのだが、みのるの徹底したヒザ攻めを耐えたオカダが、最後はジャーマンからのレインメーカーでフィニッシュ。うーん、森葉子アナにさげまんという評価がつくことを恐れたテレ朝の圧力か。
 敗れたとはいえ、殺気と色気を放ち続けたみのるの試合運びはお見事。オカダvsオメガの次のタイトルマッチという、ある意味ハズレくじのようなタイミングでの試合だったわけだが、オメガとは全く違うリズムと空気で40分の長丁場を戦い抜いてみせた。オカダvsオメガが「いつ終わってくれるのか、どこまで行ってしまうのか、見てる方が不安になる長丁場」だったのに対して、今回の40分は安心して見ていられたという感じ。
 それだけに今回はみのるに獲らせても罰は当たらなかったと思うのだけど。オカダもここをクリアしちゃうと、今後の展開が難しくなりそう。タイガーマスクWとの対戦は面白くはなりそうだけど唐突な感は否めないし。

 メイン以外のタイトルマッチでも、IWGPタッグ、IWGPジュニアタッグはいずれも王者組が防衛に成功。鳴物入りで再上陸した鈴木軍がベルトを一本も奪えないという予想外の展開に。メインも含めてもっとドぎつい展開を想像していたんだけど、これだと肩すかしを食らっちゃったという印象が強い。理由をいろいろ考えたのだが、やはり「鈴木軍に早々に全ベルトを明け渡したNOAHとの団体力の差をアピールしたかった」ということなのかなあ。
 まあジュニアタッグは金丸・デスペラード組の挑戦につながったし、タッグは大阪でも同じ3WAYをやるのでいずれ鈴木軍に何がしかのベルトは渡りそうだけど。KESは二人とも見栄えがするいいタッグチームだよね。

 そしてNEVERは…うーん、後藤は技の受けはいいけど、そこからの逆転にいまいち説得力がない感じ。石井・柴田が築き上げてきたベルトの価値を維持できるのかなあ、と早くも心配になってくる。

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# by nugueira | 2017-02-06 23:16 | プロレス | Comments(0)

UFN104の感想

ヒカルド・ハモス○-×田中路教(判定)
 ハモスの打撃を警戒してかサークリングで回り続ける田中。大きな一発はないがハモスがこつこつ打撃を出す展開が続くと、1R終盤に田中が飛び込んだところへハモスが右のカウンター!ダウンした田中はこのラウンドは何とか凌ぐが、いきなりビハインドを追う展開。
 2Rもテイクダウンに失敗した田中が逆に上を取られる苦しい展開。だがラウンド後半からはハモスの動きも落ち始め、田中が単発ながらパンチを入れる。
 3Rはハモスが完全にガス欠の様子だが、田中も単発のローとパンチを出すだけでなかなか攻め込めない。田中がようやくテイクダウンからパウンドを連打したところで試合終了。
 2Rがかなり微妙だったので田中にもチャンスはあるかと思ったが、判定は三者ともハモス。田中はこのレベルの相手にこの負け方だと、リリースされても文句は言えないか。

オヴァンス・サンプレー×-○ヴォルカン・オズデミア(判定)
 オズデミアが序盤からミドル、ハイ、パンチ連打で攻勢。サンプレーは下がる場面だけが目立つ展開で1ラウンドを終える。
 2R以降もオズデミアがスタンドの打撃で押しつづけるが、2R後半あたりからサンプレーがようやく反撃。相変わらず下がらされる場面は多いが、3R終盤にアッパーを入れるとケージ際でオズデミアをめった打ち。オズデミアは殴られっぱなしになりながらもなんとか試合終了まで耐える。
 これまた2Rが微妙な差だったが、スプリットでオズデミアが判定勝利。スイスにも強い選手はいるもんだね。

デニス・バミューデス×-○ジョン・チャンソン(1R KO)
 互いにタックルを切った後、バミューデスの右がヒット!一瞬動きの落ちたチャンソンだが、構わず前に出てパンチを返す。そこからさらにバミューデスの右が入るがチャンソンは下がる様子は見せず、逆にバミューデスのパンチにカウンターの右アッパー!一撃でダウンしたバミューデスにチャンソンがパウンドを入れたところでストップ。
 コリアンゾンビの本領発揮、というべき逆転KO劇。バミューデスの右は2発ともあのまま倒されておかしくない威力だったと思うが。3年半ぶりの復帰戦でこういう試合をやっちゃうんだから、チャンソンはやはりただ者ではなかった。

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# by nugueira | 2017-02-05 23:44 | UFC | Comments(0)

UFN104の予想

 日本時間5日のUFCの予想を。

ヒカルド・ハモス×-○田中路教
 UFC2勝2敗で連敗は避けたい田中。アウェーでヤヒーラという厳しい条件だった前戦に比べれば格は落ちる相手だし、ここは何とか踏みとどまりたい。

オヴァンス・サンプレー○-×ヴォルカン・オズデミア
 JJとの暫定王座決定戦に敗れた後マヌワにKOを食らったサンプレー。今回は見知らぬ選手相手なので、さすがに3連敗はないと思いたいが。

デニス・バミューデス○-×ジョン・チャンソン
 メインはコリアン・ゾンビの復帰戦。戻って早々メインに抜擢されるのはUFC側の評価の高さの現れかもしれないが、チューンナップ・ファイトを挟んでもらえないのは厳しい。連勝して復調しているバミューデス相手はかなりきつい戦いになるのでは。

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# by nugueira | 2017-02-03 23:14 | UFC | Comments(0)

PANCRASE 284

 5日のパンクラス、メインの予想を。今回はタイトルマッチもなく薄めのカード。
 
朱里○-×ミナ・グルサンダー
 パンクラスで女子の試合がメインになるのは今回が初めてか?初来日のグルサンダーはこれがプロ4戦目。朱里もMMA4戦目なのでキャリア的には互角。ホームで迎え撃つ朱里の方が有利と見ておいて間違いないか。Krushの方で女子王者のKANAが敗れたのが嫌な流れ…というのは話の持っていき方が強引すぎるかな。

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# by nugueira | 2017-02-02 23:05 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)