反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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UFN115の予想

 日本時間3日のオランダ大会の予想。久々の大会だがカードはいまいち。最近のUFNはこんなもん、とも言えるが。

アレクサンダー・ヴォルコフ○-×ステファン・ストルーブ
 一時は心臓疾患で長期欠場しつつもUFCで長く戦っているストルーブと、元ベラトール王者ヴォルコフの対戦。ストルーブはデカい割に小器用だが、ペースが握れないとズルズル負けてしまいがちな印象。ヴォルコフがUFC3連勝なるか。

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by nugueira | 2017-08-31 22:57 | UFC | Comments(0)

[こだわり]バウト

 今月は観戦した試合数が少なめのうえに正直「これは!」という試合も少なく、MVPのみ選出。格闘技的には夏枯れの時期だったか?

MVP:フロイド・メイウェザー(8/27 スーパーウェルター級12回戦)
 この試合をどう消化すればいいのか未だに自分の中で答が見つからないのだが、パッキャオ戦以上のビッグマネーを生み出したメイウェザーは少なくともビジネスマンとして超一流。試合内容も気づけばあれよあれよという間にマクレガーを掌握してしまい、久しぶりのKOシーンまで見せてくれる文句のつけようがない勝ち方だった。

[おすすめ]バウト:ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス(9/17 3団体統一世界ミドル級タイトルマッチ)
 こちらは何の迷いもなく正面から受け止めるしかない、今年のボクシング界最大のビッグマッチ。連続KOが途切れたとはいえ世界トップクラスのパンチ力と技術を持つゴロフキンと、中量級の至宝カネロが激突。いったいリング上でどういう化学反応が起きるのか、楽しみで仕方がない。9月にはこの他にも井上のアメリカ初進出、ロマゴンが王座奪回に挑戦、リナレス防衛戦とボクシングが見どころ満載。

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by nugueira | 2017-08-30 23:36 | 雑記 | Comments(3)

勝敗予想(8月の決算)

 8月の集計を。

8/6 Krush.78(1/2)
8/6 UFN114(1/2)
8/20 PANCRACE289(2/3)
8/20 Krush.79(3/3)
8/20 KNOCK OUT vol.4(3/4)
8/27 メイウェザーvsマクレガー(1/1)
8/27 コットvs亀海(0/1)


 合計は11/16で的中率68.8%。全体として大外れはなかったのだが7割には届かず。うーん、トンネルは長い…。


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by nugueira | 2017-08-29 23:12 | 雑記 | Comments(0)

コットvs亀海

 WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦、ミゲール・コットvs亀海喜寛を視聴。

 1Rから距離を詰めていった亀海が左ボディを連打、さらにワンツー。コットも打ち返し手数では五分だが、亀海は物怖じせずいい動きができている。
 しかし2Rに入るとコットがギアを上げ、左フックや右ストレートで攻勢。亀海も単発でいいパンチは入れるが、手数で劣勢の印象になってしまう。愚直に前に出続ける亀海だが、とにかくコットの動きがいい。フットワークを使いながら上下左右に打ち分け、ブランクを全く感じさせない。亀海もヘッドスリップでパンチを避けたりと動きは決して悪くないのだが、コットを捕えきれず前半が終了。動き続けながら打つコットに対し、追い脚が続くかが生命線になるか。
 亀海は後半のラウンドに入ってもしつこく圧力をかけ続けそれなりに競った展開には持ち込んでいるのだが、ポイントは取れていない内容のままラウンドが経過。コットは8Rに疲れのせいかフットワークがやや落ちたように思えたが、9Rは再び華麗な打ち分けで圧倒。亀海にペースを握らせない。
 さすがに亀海の攻めが一本調子か、とは思うものの見ている側も打開策は思い浮かばないまま終盤戦へ。11Rに亀海の左ボディが入る場面はあったものの、その後が続かず。結局亀海がコットをつかまえきれないまま12Rが終了し、10ポイント差からフルマークの大差でコットが勝利。復帰戦を白星で飾るとともに、年内あと1戦での引退を宣言した。

 亀海はビッグネーム相手に臆することなくやるべき戦い方をやり遂げ、ポイント差ほどの開きはなかった印象。とはいえ、もう一度戦ったら勝てる…とは間違っても口にできず、完敗というほかないのも間違いのない事実。全ての局面においてコットの完成度が高すぎた。
 戦前からこのカードはコットのチューンナップという見方が支配的で、亀海は勝てずとも名を売れば今後につながるのでは、という指摘もあった。その点では亀海が及第点の試合をしたのは確か。とはいえ、今の亀海が今のコット相手にこのぐらいの試合ができるのは想定の範囲内。亀海にはその先の「結果」をつかみとって欲しかったのだが…。

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by nugueira | 2017-08-28 22:59 | ボクシング | Comments(0)
 フロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガーをDAZNで視聴。格闘技好きだがこれまで有料動画コンテンツに一切関心を示さなかった知人が今回ばかりはこの試合のためにDAZNと契約し、このカードの経済効果の高さを思い知らされた。

 最初に向かい合った時点でマクレガーの肩幅・胸板の厚さが目立ち、「リーチ差がある」というより「デカい」という印象。1Rはガードを上げて様子見のメイウェザーに、マクレガーが積極的に手数を出していく。メイウェザーが時おり飛び込んでいくものの、マクレガーはそこにアッパーを合わせてくるのが怖い。
 2R、3Rも手数で押すのはマクレガー。メイウェザーの打ち終わりにもきっちりパンチを返していき、メイウェザーにチャンスを作らせない。ブランクと体格差で序盤はメイウェザーがリズムに乗りきれないのは予想の範囲内とはいえ、マクレガーの想像以上の動きの良さが序盤は目立つ。
 しかし4Rに入るとマクレガーに疲れが見え始め、接近戦でメイウェザーにもたれかかるなどラフな動きが目立ってくるようになる。メイウェザーはマクレガーのパンチを見切ったのかこのラウンドから圧力をかけ始め、一気に試合の流れが変わってくる。(余談だが、3R後半あたりで既にマクレガーのスタミナ切れを見極めていた千原ジュニアは凄いと思う。発言の端々にボクシングマニアらしさが出ていて、悪くない解説だった。)
 メイウェザーは5Rにボディストレートを次々と突きさし、マクレガーのスタミナを奪いに来る。マクレガーは接近するとクリンチする場面が増え、かなり効いている様子。6Rはマクレガーが組み付いてから後ろに回り込んで殴ろうとするMMAの動きを連発するものの、これにイラッときたのかメイウェザーが右ストレートを入れてから強めのパンチを連打。
 7Rに入るとメイウェザーの左右のストレートが次々とヒットし、マクレガーの顔面が跳ね上がる。いつもはこういう決定的な場面を作ってもフィニッシュに行けない(行かない?)メイウェザーだが、9Rもマクレガーを滅多打ち。マクレガーはMMAファイターの本能かタックルのように組み付く動きを連発してしまい、立っているのがやっとの状態に。
 迎えた10R、メイウェザーは攻撃の手を緩めず、左右のパンチをマクレガーに叩き込む。ふらつきながら後退するマクレガーがこのラウンド何発目かの強打を顔面にもらったところでレフェリーストップ。史上最大の他流試合はメイウェザーがマクレガーを寄せ付けず、圧勝してみせた。

 この試合が何かの到達点でもなければ、この試合から何かが生まれるわけでもない、ということを嫌になるくらい繰り返し書いてきたが、見終わった後もその思いは変わらず。終わってみればメイウェザーがかつてと同じ試合運びでコントロールし、終盤はラフプレーに走るしかなかったMMAファイターをきっちり仕留めた。この試合に無理やり意義を見出すとすれば「ハットン戦以来ひさしぶりに、メイウェザーのきれいなフィニッシュを見ることができた」というぐらいだろうか。
 試合後の両者の妙に清々しい表情を見ていると、二人とも巨額のマネーを得た「敗者なきメガマッチ」だったのだ、ということを改めて認識させられる。メイウェザーはこの試合が最後になることを宣言。自分はベルト戦の後も「メイウェザーの復帰は考えにくい」と書いた記憶があるので迂闊なことは言いたくないが、今回の試合もクリーンヒットはなかったものの思った以上にマクレガーに触られていたのは確かで、衰えは間違いなくあった。メイウェザーにとって今後、これ以上の破格の条件の試合が来るとは思えないんだよなあ。
 一方のマクレガー。試合後のインタビューでUFCでの現役続行を宣言したが、これを信じていいものかどうか。一生暮らせるだけの金を稼いで、今後は試合をしても今回の10分の1以下のファイトマネーしかもらえないんだから、普通に考えてモチベーションは枯れると思うが。好き嫌いはさておき、マクレガーの試合をUFCで二度と見たくないかと聞かれたら答はノーなので、本人がソロバン勘定とは別次元の気まぐれを起こしてくれることを期待するしかない。

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by nugueira | 2017-08-27 22:47 | ボクシング | Comments(4)

Krush.79の感想

 名古屋大会、トリプルメインイベントの感想を。

KANA○-×エミリー・マシュー(1R KO)
 圧力をかけていくKANAに、マシューは細かいロー。構わず前に出続けるKANAが左右のボディを入れるが、マシューの返しの左がヒット。しかしKANAはなおもロープ際に詰めると、右フックを打ち抜く!一撃でグラついたマシューに追撃の右!マシューが倒れた瞬間セコンドがストップをかける、文句なしのKO。カウンターを被弾したのは危なっかしかったが、ヘウヘスとのリマッチへ準備は整ったか。

大和哲也○-×エルソン・パトリック(2R KO)
 上背に勝るパトリックだが、大和は構わず懐へ飛び込みボディやミドル。2Rに入ると一層圧力を強めた大和がロープ際へ詰め左右のボディを連打するが、パトリックの右ストレートが入り大和が出血。ストップがちらつき一転ピンチになる大和だが、再開後にボディからの連打でダウンを奪うと、すぐさまカウンターの右を叩き込み2度目のダウン。最後はコーナーに詰められたパトリックがストレートを打ち抜かれたところでストップ。大和がピンチを力ずくで振り払うようなKO勝利。

野杁正明○-×ディエゴ・フレイタス(2R KO)
 野杁はロー、ボディ、ヒザと相変わらず上下左右に散らす多彩な攻め。フレイタスもK-1ルールへの適応は問題ないようで、額をつけるような近距離でパンチ・ヒザを繰り出し合う。それでも野杁は三日月蹴りやアッパー3連打を繰り出し、優勢な印象で1R終了。
 2Rも近距離でのコンビネーション合戦となるが、野杁が左ボディからヒザを突き上げると、グラついたフレイタスにパンチ連打から右ハイ!ダウンしたフレイタスは立ち上がりかけるものの再び倒れてしまい、野杁がインパクト十分のKO勝利。
 実況席が言っていたようにセミ終了の時点でハードルを思い切り上げられていた状態、かつ相手も油断できないレベルの選手だったが、最後はきっちりKOで締めてみせた。K-1の65キロ戦線は野杁vs大和に収れんされていくのかな。

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by nugueira | 2017-08-23 23:01 | Krush | Comments(0)

コットvs亀海の予想

 日本時間27日に行われるWBO世界スーパーウェルター級王座決定戦、ミゲール・コットvs亀海喜寛の予想を。同日のメイウェザーvsマクレガーに話題性では完全に負けているが、日本ボクシング界にとっては非常に重要な一戦。まさか日本人がコットと対戦する日が来ようとは。

 ロバート・ゲレーロ戦をはじめアメリカを舞台に好勝負を繰り広げながらも、目立った結果には恵まれなかった亀海。しかし昨年2度に渡る激闘の末にソト・カラスを破り、今回のチャンスをものにした。一方のコットはパッキャオ・トラウトに連敗した時点でもうキャリアの終焉かと思えたが、ミドル級でマラビージャを破り4階級制覇を達成。2015年にアルバレスに敗れて以来、今回が1年9ヶ月ぶりの試合。

 最初に書いたとおり日本人がコットと戦うというシチュエーション自体が奇跡的で、亀海はここまでたどり着いた時点で勝算に値する…というより勝利はあまり期待されていない、というのが実態のはず。
 亀海の試合を見ていると、層の厚い中量級で欧米人相手に打ち合いを演じてみせる根性とタフネスには感心させられるのだが、やはり最後は火力の差で押しきられてしまう場面が多い。一方のコットは言うまでもない百戦錬磨の強豪で、アルバレス戦も敗れはしたものの、手数重視のジャッジなら判定が割れていてもおかしくなかったのでは、と思わせる戦いぶりだった。1年9ヶ月のブランクが影響ないわけがないのだが、それを差し引いても五分…とはとても言えず、6-4でコット優位ではないか(これも相当亀海寄りの見方だと思う)。
 コットがこれ以降トップ戦線の選手と戦うことを条件にHBOが放送を承諾した、といった話もあり、コットにとってもこの試合は復帰戦のウォーミングアップに手頃な相手を選んだ、というところか。

 とはいえ、「この試合が組まれただけで満足」などと受け入れてしまったら日本のボクシングファンにとってはあまりに味気ないし、亀海にも失礼。コットはコンディション面での不確定要素は少なくないはずで、亀海が序盤に上手く自分のリズムを作れれば勝機はあるはず。判定で亀海の勝利、と予想させてもらいます。

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by nugueira | 2017-08-22 23:38 | ボクシング | Comments(0)
 日本時間27日に行われるフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー、例によって終わってから「俺はこう思っていた」と言うのはみっともないので、事前に自分のスタンス及び予想を。

 当ブログでこのコメントを述べるのはもう3回目ぐらいになるが、自分はこの試合が何かの到達点だとか、ここから何かが生まれるとは全く思っていない。巨額の金が動くビッグビジネスであるのは間違いないが、ただそれだけ。試合後に何が起こるかといったら、マクレガーという稀代のビッグマウスが大金をつかみ、UFCライト級戦線は停滞したまま放置される、というMMAファンにとってはマイナスの結果しか残らない。もっとも、こうして文句を言っている自分自身もいざ当日になれば映像はチェックするんだけど。

 では勝敗予想は…と言うと、バウレビに載っている村田諒太のコメントが全てを言い尽くしてくれている感じ。

 「マクレガーがラフなパンチで攻めて、メイウェザーが受けて、1・2Rは『オーッ』てなりますけど、次第にメイウェザーが当て始めて、中盤KO」
 「マクレガーは特にパンチの打ち方がオープンだしワイルドなので、12R持つとは思えない」
 「逆にマクレガーが変にボクシングを覚えてきたら、メイウェザーにとっては『下手なボクシングを覚えてきたな』ってなって楽」

 という指摘には大概の格闘技ファンがうなずくのではないか。アルバレス戦で見せたマクレガーのパンチ技術が素晴らしかったこと自体は認めるが、プロボクシングではただの1試合もこなしていない選手と、49戦無敗を続けた5階級制覇王者。客観的に見て技術水準には天と地ほどの開きがあるし、この対戦が実現したこと自体が何かの大きな手違いとしか思えない。

 村田が言っていたもう一つのコメント「マクレガーが勝つチャンスがあるとすれば序盤」についてはアメリカの関係者も同じようなことを言っていたが、自分はこれには与しない。この試合の唯一の不確定要素である「メイウェザーのブランク」がこういう予想というか想像の余地を生んでしまうのだろうけど、1度もダウンを喫することなく49の白星を積み上げたメイウェザーが今さらMMA選手のパンチをもらうのだろうか?振り返ればメイウェザーはパッキャオ戦も自分にとっていいタイミングで受けていたわけで、今回も計算ずくで復帰のタイミングと相手を選んだように思えてくる。

 村田が言うところの「格闘技だから100対0はない」というのはごもっともなのだが、この試合に関していえば、この台詞を口にしてしまうのは単なる逃げ。メイウェザーがマクレガーにチャンスらしいチャンスを与えず、8R以降にKO勝利。こう予想させてもらいます。

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by nugueira | 2017-08-21 23:14 | ボクシング | Comments(7)
 RIZIN福岡大会、バンタム級GPと女子スーパーアトム級GPのカードが発表。カード発表が早くなっているのは評価すべきでは。ってPRIDE時代の基準で評価しているから早いと思えるのであって、2ヶ月前の発表はきょうび普通なんだけど。

 バンタム級GP
・石渡伸太郎vsアクメド・ムサカエフ
・山本アーセンvsマネル・ケイプ

 女子スーパーアトム級GP
・山本美憂vsアイリーン・リベラ
・アリーシャ・ガルシアvsマリア・オリベイラ
・石岡沙織 vs. 浅倉カンナの勝者 vsシルビア・ユスケビッチ


 バンタム級GPは石渡が参戦した時点で及第点をあげていい状況ではあるのだが、外国勢がどうも地味。とかいいながらロシア人が無闇に強かったりするのだろうか。
 後はワイルドカードの行方が気になるところだが、金原とビビアーノを引っ張り出してくるぐらいのサプライズは期待しておきたいなあ。

 女子の方も外国勢が地味なのは似たり寄ったりで、RIZIN参戦経験のあるアンディ・ウィンやアリーシャの再登場はまあいいのだが(ウィンはKOTCの方で負けちゃったけど)、全体的に戦績がパッとせず、核になる選手が見当たらない感じ。選手の確保が難しいというよりは、RENAを中心に据えているから出場メンバーの実力に自然とリミッターがかけられた結果こうなった、という印象を受けるが。

 まあ勝ち抜いた選手が自然と説得力を持ってくるのがトーナメントの醍醐味であり便利なところ。堀口やRENAが主催者の期待通りに勝つのか、思わぬ伏兵が登場するのか。とりあえず桜庭vsダンヘンを見るためだけでも福岡近辺の格闘技ファンは足を運んだ方がいいと思いますよ。

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by nugueira | 2017-08-18 23:53 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

KNOCK OUT vol.4の予想

 20日のKNOCK OUTの予想を。那須川出場で興味はあるが、所用のため会場観戦は見送り。

小笠原瑛作○-×ファン・ヒョシク
 森井と並ぶ「ミスターKNOCK OUT」的な存在になりつつある小笠原。今回は軽めの相手をあてがった感もあるので、連続KOを更新できそう。

森井洋介○-×ジュ・ギフン
 森井と町田のライト級トーナメント準決勝は町田の怪我で延期。森井はそれでも代役相手にきっちり試合するのがキックボクサーらしくていい。ここはKOでクリアして町田戦へ勢いをつけたいところ。

前口太尊○-×勝次
 もう一方のトーナメント準決勝。普通に考えてあれだけのダウン合戦を演じた勝次のダメージがすぐ抜けるとも思えないので、前口優位か。あれだけの試合をやってのけた勝次に頑張ってほしい、というのもあるけど。

那須川天心○-×ウィサンレック・MEIBUKAI
 那須川がKNOCK OUTの初メインに登場。相手のウィサンレックは元ルンピニー&ラジャ王者だが、35歳が那須川のスピードに対応できるかどうか。というか相手のレベルがどうこうに関係なく、那須川が実際に負けるまでは勝敗予想は絶対那須川に印をつけ続けます。

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by nugueira | 2017-08-17 23:24 | その他(立ち技系) | Comments(2)