反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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RIZINトーナメント

 RIZINトーナメントの残り参戦選手と組み合わせが決定。

 キング・モーvs. BAMMA代表 
 テオドラス・オークストリスvs. ブルーノ・カッペローザ
 石井慧vs. ジーリー・プロハースカ
 ゴラン・レルジッチvs. ワジム・ネムコフ

 石井の参戦は先日のFUJIYAMAを見た後では予想通りなのだが、正直あの煽りを見るまでは全く想定していなかった。格闘技ファンでもこのトーナメントに注目していた人間はそれほどいなかったと思うのだが、石井という分かりやすい軸ができたことで俄然面白くなってきた感じ。ネムコフはヒョードルがゴン格のインタビューで参戦候補として名前を挙げていた選手だっけ。

 石井とキング・モーを除いて実力未知数の選手ばかりだが、正直ジャディブやカルロス・トヨタの参戦も覚悟していただけに、十分すぎるほどガチなメンバーが揃ったという印象。優勝賞金4000万なら選手も目の色変わるだろうし、これ最初に思ったより面白い企画になるのでは。
 ただ発表当初から気になっているのは、29日に試合した後、1日挟んでから2試合というのはコンディション調整的には1日3試合より難しいのでは。おそらくMMAでは初の試みだと思うが、この辺の対応能力も勝敗を分けそう。

 大会まであと1ヶ月の段階で、トーナメントを含め18試合が決定。RISIN、なかなか順調じゃない・・・と評価してしまうのはハードルを下げ過ぎ?
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by nugueira | 2015-11-30 23:32 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

UFN79の感想

 昨日WOWOWオンデマンドでライブ中継を見ての感想を。会場はなかなかの客入り。

チェ・ドゥホ○-×サム・シシリア(1R KO)
 開始と同時にガンガン打ち合いを挑むドゥホ。先にパンチを効かせると、シシリアのパンチをもらう場面もあったものの構わず打ち合いを続け、最後はシシリアが飛び込んできたタイミングに左右のフックを叩き込んでKO勝利。危なっかしい場面もあったが、こういう選手は人気出るわ。怪我の多さが唯一にして最大の問題か。

秋山成勲×-○アルベルト・ミナ(判定)
 1Rはほぼスタンドの戦いに終始。リーチではミナが上回るが、秋山はローを入れながらプレッシャーをかけ続ける。終了間際にミナがタックルからテイクダウンを奪うが、これは時間切れ。微妙なラウンドだが前に出ていた分、秋山か。
 2Rに入ると秋山のローが効き始め、ミナが後退する場面が目立つように。ミナの打撃の間合いを見切った様子の秋山はアッパーをヒット。このまま秋山が押し切るかと思ったが、ラウンド後半になるとミナの連打をもらようになってしまう。ミナの首相撲を振りほどいたところに左右のフックが入り、秋山がダウン!パウンドをもらい続ける秋山だが、ラウンド終了のホーンに救われる。
 大ピンチを迎えた秋山だが、ミナも攻め疲れを起こしたか3Rに入ると完全に失速。真正面から工夫のないタックルを繰り返すだけのミナを秋山はパンチで攻め続け、3Rは完全に主導権を取り返して試合終了。29-28で秋山かと思ったが、判定はスプリットでミナ。1Rを取られていたか。
 秋山は肉体を見ても昨年の日本大会以上の仕上がりだっただけに、2R後半がもったいなさすぎた。

キム・ドンヒョン○-×ドミニク・ウォーターズ
 開始早々カポエラキックを見せるドンヒョン。一度はバックを取られるが払い腰でテイクダウンを奪うと、マット・ヒューズ・ポジションからパウンドと鉄槌の連打。金網を蹴って脱出を図るウォーターズだが、金網際から移動され攻撃をもらい続けたところでレフェリーがストップ。ドンヒョンが圧勝が義務付けられた試合できっちり圧勝してみせた、という感じ。地元ファン的には大盛り上がりか。

ベンソン・ヘンダーソン○-×ホルヘ・マスヴィダル(判定)
 開始からワンツーとミドルで攻めるベンヘン。怯まず前に出るマスヴィダルだが、テンカオにベンヘンの右を合わされフラッシュダウン。この日のベンヘンはいつになく打撃が冴えている。
 2Rも打撃をおりまぜながら組み付いていくベンヘンだが、なかなかテイクダウンを奪えない。マスヴィダルはテイクダウンを凌ぐと、ケージ際でパンチ連打。ベンヘンはウェルターだとなかなかフィジカルで押すことができないか。それでもマスヴィダルが膝蹴り防止のためマットに手を着くと、がぶりのまま持ち上げながら膝を入れるといういつもながらの嫌らしい攻めを見せる。3Rまで基本的にベンヘンのペースなのだが、ラウンドごとの採点で考えると非常に微妙な内容。
 4R、ベンヘンはしつこく組み付きながらテイクダウン狙い。何度かマスヴィダルを倒すのだがその後が続かず、すぐ立ち上がられてしまう。このラウンドは打撃の手数でマスヴィダルが取ったか。
 最終ラウンド、前半はマスヴィダルがケージ際で変形のギロチンを極めかけるが、ベンヘンがタックルから素早くマウントを奪うと、逃れようとしたマスヴィダルのバックをキープ。最終ラウンドはベンヘンが競り勝った印象。
 個人的採点は48-47。ジャッジは案の定、というべきかスプリットでベンヘン。ラウンドごとのジャッジの採点も見事なまでにバラバラで、終わってみれば実にベンヘンらしい、微妙なラウンドを重ね続けて僅差でかわす試合だった。勝ちはしたものの、ウェルター級でトップに食い込んでいくのはやはり厳しいか、という印象。当初の予定通りアウベスと戦っていたら、どこかでパワー負けしてしまっていたのでは。

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by nugueira | 2015-11-29 23:30 | UFC | Comments(3)

今週のFUJIYAMA FIGHT CLUB

 冒頭はK-1代々木大会のレポートから。試合映像はYouTube公式チャンネルのアップ待ちだったので、武尊vsボンジョバーニを見れたのは嬉しい。どうせならノーカットで流してくれれば良かったのに。
 武尊はダウンしたパンチ自体はちょっと油断もあったと思うが、ボンジョバーニは前蹴りもよく使えていたし、やっぱり強い選手であることは間違いない。その相手にあの状況からひっくり返すんだから、やっぱり武尊は持ってるなあ(という漠然とした評価でまとめちゃ駄目なんだろうけど)。ボンジョバーニも最初のダウンの後はダメージ以上に気迫負けしちゃってる感じだったし。
 なんだかんだ言ってヒョードル・把瑠都の試合やヘビー級GPを入れると20試合ぐらい枠は埋まっているのでK-1勢の試合数は限られそうだけど、武尊にはぜひ地上波でアピールをしてほしいところ。

 今週の決定カードは曙vsサップだけで、それは番組本編ではほとんど触れていなかったので内容としてはやや薄かった印象。ヘビー級GPで「日本代表はあの男」という煽りがあったが、まだ隠し玉があるのか?といっても石井ぐらいしか思い浮かばないんだけど。30日にトーナメント全選手発表&組み合わせ抽選会、という話をどこかで見た気もするが、週明けに色々と動きがあるか。
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by nugueira | 2015-11-28 21:49 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

曙vsサップ

 RIZINで曙vsボブ・サップの12年ぶりの再戦が決定。

 曙が全日本を退団した時点で何となくこういう雰囲気は漂っていたので、それほどのサプライズ感はなし。それにしても今年の年末はヒョードルに魔裟斗に曙にサップ。やっぱり2000年代っていい時代だったということなのかしら。

 まっとうな格闘技ファンからしたら賛否両論・・・というか否定的な意見しかないと思うのだが、個人的には必要悪として受け入れるしかないんじゃないの、と思っている。

 「RIZINがこんな内容じゃ格闘技は駄目になる」という趣旨の意見をよく見かけるのだが、じゃあ2000年代前半の格闘技バブルで格闘技が駄目になったかといったら、しぶとく続いているわけでしょう。RIZINがこの先どれだけ続くかは正直よく分からないけど、少なくともRIZINのせいで日本の格闘技が死に絶えることにはならないと思う。

 むしろ、かつてPRIDEを見ていた年代の選手が現在第一線で頑張っているのと同様、地上波のイベントを見て「格闘技はかっこいい、稼げる」と思う人が多少なりとも出てくることは、5年後10年後に効いてくるはず。地上波で格闘技が放送されるというのは結局こういうことなわけで、清貧の思想でいるよりは割り切って楽しんだ方が得なのでは。

 だいたい今回のこのカード、サップのここ数年の劣化ぶりを考えると勝負論的にも十分面白いカードですよ。なんだかんだ言いつつ、みんな見ちゃうんじゃないの?
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by nugueira | 2015-11-27 23:46 | その他(総合・寝技系) | Comments(3)

RIZINのチケット

 RIZINのチケット、29日・31日ともにA席が完売。

 ええっ!

 A席って300席ぐらいしか用意してなかったの?

 いや、実際問題として今回のチケット販売については「苦戦するだろうなあ」という以上の予想がなかったもので、これは本当に予想外。一般層にこのイベントがどれだけ浸透しているかも怪しいのだが、かつてPRIDEを見ていた層に多少なりとも響いているということなのかな。
 
 もっとも、「せっかくの大晦日なので見に行くけど、高いチケット代は払いたくない」という人が多いというだけかもしれないけど。

 かくいう自分自身は、29日に会場観戦ということで家庭内の了承もなんとなく得たものの、まだチケットは押さえておらず。あまり悠長に構えない方がいいか。
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by nugueira | 2015-11-25 23:39 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

UFC Fight Night 79の予想

 28日のソウル大会の予想を。最初はなかなかのラインナップだったはずが、ミルコの引退や相次ぐ欠場でグダグダ気味の展開に。

秋山成勲○-×アルベルト・ミナ
 昨年の日本大会以来の試合となる秋山。年齢的にもこのぐらいの間隔の方が調整しやすかったりするんだろうか。相手のミナもどの程度のレベルなのか判然としない選手だし、地の利を生かして秋山判定勝利と予想。

キム・ドンヒョン○-×ドミニク・ウォータース
 マスビダルがメインにスライドしたためドンヒョンの相手は実績ほぼ皆無の選手に。スカ勝ちすれば観客的には盛り上がるだろうけど、セミの試合に勝負論ゼロというのはいただけないなあ。

ベンソン・ヘンダーソン○-×ホルヘ・マスビダル
 アウベス負傷欠場によりベンヘンの相手はマスビダルに変更。アウベス相手だと大きい一発をもらってしまう不安があったが、マスビダルなら相対的に楽な相手か。ベンヘンは母親の故郷での試合ということで一本勝ちを期待したいが、さすがに多くを求めすぎか?

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by nugueira | 2015-11-24 23:40 | UFC | Comments(2)

UFN78の感想

 ファイトパスで見たメインの感想を。

ニール・マグニー○-×ケルヴィン・ガステラム(判定)
 ミドル級でも戦っていたガステラムだが、上背に勝るのはマグニー。1R序盤は互いに間合いを探りつつ飛び込んでのパンチを入れるが、マグニーが組み付きからテイクダウン。一度立ち上がったガステラムは一本背負いにいくが、これをつぶしたマグニーはバックマウントからチョーク。この後もマグニーはマウント・バックマウントでポジションをキープし続けガステラムを圧倒。
 2Rはガステラムがケージ際に詰めて連打を入れるが、マグニーもすぐさまワンツースリー。打撃でも五分以上に渡りあっている感じ。このラウンドもマグニーが組み付いてからテイクダウンを奪い、バックをキープ。ガステラムはグラウンドで押されっぱなし。
 3Rはグラウンドの時間帯は短かったものの、マグニーが組み付きを交えながらのパンチで攻勢。ガステラムは完全にペースを握られてしまい、反撃のきっかけがつかめない。
 このまま何もできずに終わってしまうか、と思った4R、ガステラムの踏み込みながらのワンツーがヒットしマグニーがダウン!ガステラムは亀になったマグニーに追撃のパウンド。一度は立ち上がるマグニーだが、ガステラムのパンチをもらいまたもダウン。なんとかラウンド終了まで凌いだマグニーだが、流れが一気に変わってきた。
 最終ラウンド、前のラウンドの勢いを持ち込んだガステラムはタックルからマグニーを抱え上げてテイクダウン。マグニーの三角もつぶしてパウンドで攻め込む。終了間際にマグニーがテイクダウンを取るも、ガステラムがすぐさま上を奪い返したところで試合終了。

 3Rはやや微妙ながら個人的採点は1~3Rマグニー、4・5Rはガステラム。ジャッジも割れたが、スプリットでマグニー勝利。場内からブーイングが飛んだものの、まあ順当なジャッジでは。ガステラムは中盤までグラウンドで何もできなさすぎた。もっとも、4Rにダウンを2回取って10-9というのは少々可哀想で、MMAのジャッジももう少し10-8をつけるようになってもいいのでは。
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by nugueira | 2015-11-23 10:49 | UFC | Comments(2)

三浦vsバルガス

 エキサイトマッチ生中継、メインを食ったと言ってしまって間違いないであろうWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、三浦隆司vsフランシスコ・バルガスの感想を。

 1R、三浦は動きが固くバルガスが手数で優勢。左をもらってしまいちょっと注意が必要か・・・と思ったところでバルガスの右フックがヒット!ダウンこそ堪えるものの腰をガクリと落とした三浦は、この後もバルガスの猛攻を受けるが何とかしのいで1R終了。のっけからいきなりの大ピンチ。
 劣勢に立たされた三浦だが、2Rからはボディを入れて反撃。少しずつ持ち直してきた様子だが、2・3Rは手数でバルガスがラウンドを取っているか。
 4Rに入ると三浦は上体の細かい動きでリズムを取るようになり、左がバルガスの顔面を捉える場面が増える。そして迎えたラウンド終盤、コーナー近くで三浦の右から返しの左がヒット!バルガスは吹き飛ばされるようにダウンし、三浦が一気に流れを奪い返す。
 5Rもダメージの残るバルガスに三浦は追撃を仕掛けるが、ダウンを奪ってやや粗くなったか、左を狙いすぎている印象。一方のバルガスは三浦の左を警戒して下がりつつも右ストレートを出し続け、三浦が被弾する場面も目立つ。
 6Rは左の空振りが目立った三浦だが、7Rに入ると右がよく出るようになり再度ペースを掌握。続く8R、バルガスは流れを引き戻すため開始と同時に前に出て打ち合い。ここは三浦が逆にボディ連打を入れ押し返すが、ラウンド中盤以降はバルガスの右ストレートが繰り返しヒット。三浦にとっては嫌な流れだったが、ラウンド終了間際にまたも左を入れ、バルガスがたたらを踏みながら後退!三浦はダウンは奪えなかったが、勝負所のこのラウンドを取ったのは大きい。
 だが9R開始直後、バルガスは左アッパーからワンツーを入れると、グラついた三浦に連打を叩き込みダウンを奪う。三浦は無理やり立ち上がるものの足下は定まっておらず、再開後も防戦一方。クリンチで凌ぎ続けるだけの三浦をバルガスが連打で攻めたところでレフェリーが見かねたようにストップ。三浦、聖地ラスベガスでの防衛はならず。

 日本人ボクサーの試合でこれだけドキドキし、興奮を味わったことがかつてあっただろうか?開始早々の大ピンチを左の一発でひっくり返し、しつこく反撃を続けるバルガスを一度は押し返して勝利を手元まで引き寄せながらも、最後は相手の猛攻に沈んだ。ベガスでの防衛が達成できなかったのは残念だが、本場のファンもうならせたであろうシーソーゲームの大激戦を演じ、ボンバーレフトの破壊力は十二分に示してみせた。
 ここから再び巻き返しを・・・というのは口にするのは簡単でも、三浦にとって茨の道であるのは確か。だが敗れてもなお、今回の三浦の試合は日本ボクシング史に残り続けるであろう名勝負だった。
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by nugueira | 2015-11-22 23:25 | ボクシング | Comments(5)

今週のFUJIYAMA FIGHT CLUB

 先週に続きアーセンvsクロン。まず高田vsヒクソンの画像から始まり、「この戦いがなければ、何も始まらなかった」というナレーション。悔しさなのか懐かしさなのか、複雑な表情で画面を見つめる高田。もう懐古主義と言われようが時代遅れと言われようが、PRIDEを体感してきた人間でこれ見てテンションが上がらない人はいないんじゃないの?
 スタジオでの高田とヒクソンとのトークでは、「PRIDEで戦って以来、会話をするのは今回が初めて」という事実が明らかに。世紀の一戦を戦った当事者同士に余計な感想戦が必要ない、というのはまあある意味当たり前の事実。それでも17年という時間を積み重ねた結果、両雄はこうして同じ場所に集まり、言葉をかわした。やっぱりこの場面を作り出したというだけで榊原さんはもの凄い仕事をやってのけたな。

 一方の山本一族。齢70の郁栄氏がアーセンと普通にスパーリングをしている映像に驚き。この人は和製エリオだな。アーセンとKIDのタイ修行の映像も紹介され、KIDが「当日はセコンドにつく」とコメント。いや、あんた当日は別の場所で試合だろ。

 あと気になったのは、今回から新調されたオープニング映像でヒョードルはじめ主要選手が並んでいるのだが、左端の人にモザイクがかかっていた点。出場予定選手がケガや契約トラブルで立ち消えになったのか、それともさらなる大物の投入があるのか?該当するような噂も特に聞こえていないのだが、とりあえず後者だと思い込んで期待しておく。
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by nugueira | 2015-11-21 12:04 | 雑記 | Comments(0)

高阪vsトンプソン

 RIZINで復帰する高阪剛の対戦相手がジェームス・トンプソンに決定。

 ツイッター上でも同様の指摘を多く見たが、何というか「ちょうどいい」組み合わせ。勝負論的にも十分面白みを見いだせるカードなのでは。ゴング&ラッシュで高阪が秒殺されたらちょっとヘコむが。

 合わせて、29・31のコンセプトとカード割り振りもようやく発表。おそらく両方会場観戦する金も時間も熱意もあるファンは限られてくるはずで、早くカードが決まらないとスケジュール立てられない、という方も少なからずいたはず。これでようやく興業の骨格が整ってきたか。

 各大会のコンセプトである「SARABAの宴」「IZAの舞」については・・・誰かネーミングについて榊原さんにご注進できるスタッフはいなかったのか?イエスマンだけじゃ会社は成長しないぞ?という点はさておき、29日の「まんまPRIDE、DREAMのような演出」という予告にはシビれた。桜庭vs青木が組まれている時点で会場観戦は29日と決めていたのだが、この選択は間違ってなさそう。
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by nugueira | 2015-11-20 23:13 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)