反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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Bellator106の予想

 3日(日本時間)開催のベラトールの予想を。

 当初は初のPPVイベントになる予定が、ティトの怪我によりメインが消滅したためPPVも取りやめに。個人的にはランペイジvsティトを是非見たいとは思っていなかったし、コア層のファンも同じ思いのはず。とはいえ逆に「元UFC王者同士の試合があるから見たい」という層もアメリカには一定数いただろうし、ベラトール側もそれを見込んで盛大なプロモーションを打っていたはず。「飛び道具」頼みの大会編成の脆さをいきなり露呈してしまった形だが、今後の団体運営にどう響いてくるか。

パット・カラン○-×ダニエル・ストラウス
マイケル・チャンドラー○-×エディ・アルバレス

 メインを巡るもやもやはさておき、予想の方に行くとフェザー・ライトの両タイトルマッチは王者防衛という結果に収まるのでは。
 フェザー級のカランは前回の防衛戦での鮮やかな一本勝ちが印象強い。競り合っての判定勝ちも経験しているし、ここでの取りこぼしは考えにくいか。
 
 メインに昇格したライト級タイトルマッチは、メレンデスがUFCに参戦した今、正真正銘の「非UFCライト級最強決定戦」。とはいえ裁判のゴタゴタでしばらくケージから遠ざかっていたアルバレスに対し、チャンドラーは2度の防衛戦をいずれも圧倒的な内容でクリア。前回対戦時から両者の差が開いていることはあっても、縮まっているとは思いにくい感じ。チャンドラーがアルバレスを返り討ちにしそう。
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by nugueira | 2013-10-31 23:55 | その他(総合・寝技系) | Comments(4)

[こだわり]バウト

 10月の各賞と11月のおすすめバウトを。ベストサブミッションは該当なし。さすがにトキーニョを選出しちゃうと問題がありそうなので。

MVP:堀口恭司(10/20 UFC166)
 決して楽ではないUFCデビュー戦を見事な逆転TKO勝利で飾ってみせた。岡見リリースという暗い話題に見舞われた日本MMA、ここから反撃の狼煙を上げることができるか。

ベストバウト:ギルバート・メレンデスvsディエゴ・サンチェス(10/20 UFC166)
 こういう試合を支持することは無謀・危険なファイトの誘発につながってしまうのかもしれないが、最後まで前進を止めずあわや逆転の場面を作ってみせたサンチェスのファイティングスピリッツには「お見事」の一言。最後のピンチも慌てずに捌いたメレンデスのクレバーさも光った。

ベストKO:ワシル・ロマチェンコ(10/15 WBOインターナショナルフェザー級タイトルマッチ)
 ドンヒョン、ドッドソン、リョートのKOも見事だったが、プロデビュー戦で世界ランカーを沈めたロマチェンコがインパクトでは断トツ。攻守ともに半端じゃないレベルの高さで、プロ2戦目の世界タイトル奪取をやってのける可能性はかなり高そう。

[おすすめ]バウト:ジョルジュ・サンピエールvsジョニー・ヘンドリックス(11/16 UFC167)
 チャンドラーvsアルバレス、パッキャオvsリオスも楽しみだが、やはり「神の階級」のタイトルマッチを推しておくことに。数々の強豪をなぎ倒したジョニヘンのモンスター・レフトは絶対王者の牙城すら崩すのか。わずかながら衰えも見えるGSPにとっては決して楽な試合にはならなそう。

 来月は山中の防衛戦も。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2013-10-30 23:44 | 雑記 | Comments(2)
 10月の3大会の結果を反映した最新ランキングを。

○ヘビー級
王者:ケイン・ヴェラスケス
1位:ファブリシオ・ヴェウドゥム(↑)
2位:スティペ・ミオシッチ(↑)
3位:ジュニオール・ドス・サントス(↓)
4位:ダニエル・コーミエ(↑)
5位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(↓)
6位:ジョシュ・バーネット(↑)
7位:ロイ・ネルソン(↓)
8位:マーク・ハント
9位:トラヴィス・ブラウン
10位:ベン・ロズウェル
11位:ガブリエル・ゴンザガ(↑)
12位:ブレンダン・シャウブ(↓)
13位:ステファン・ストルーブ
14位:アントニオ・シウバ
15位:フランク・ミア
※タイトルマッチに敗れたドス・サントスがランクダウン。ネルソンに勝利したコーミエ、ジョーダンに勝利したゴンザガがランクアップ。

○ライトヘビー級
王者:ジョン・ジョーンズ
1位:アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
2位:ラシャド・エヴァンス
3位:アレクサンダー・グスタフソン
4位:フィル・デイビス
5位:チェール・ソネン
6位:グローバー・テイシェイラ(↑)
7位:マウリシオ・ショーグン(↑)
8位:ダン・ヘンダーソン(↑)
9位:ライアン・ベイダー(↑)
10位:ヴァンダレイ・シウバ(↑)
※ミドル級に転向したリョートがランク外へ。

○ミドル級
王者:クリス・ワイドマン
1位:アンデウソン・シウバ
2位:ヴィトー・ベウフォート
3位:マイケル・ビスピン
4位:リョート・マチダ(↑)
5位:ホナウド・ジャカレイ・ソウザ
6位:マーク・ムニョス(↓)
7位:フランシス・カーモント(↓)
8位:コンスタンティン・コスタ・フィリッポウ
9位:ティム・ボーシュ(↑)
10位:カン・リー(↓)
11位:リッチ・フランクリン
12位:アラン・ベルチャー
13位:デレク・ブランソン(↑)
※ムニョスに勝利したリョートがランクイン。ダラウェーに勝利したボーシュがランクアップ。リリースされた岡見、ウェルター級に転向したロンバードがランク外へ。

○ウェルター級
王者:ジョルジュ・サンピエール
1位:ジョニー・ヘンドリックス
2位:カーロス・コンディット
3位:ジェイク・シールズ(↑)
4位:ローリー・マクドナルド
5位:デミアン・マイア(↓)
6位:ジェイク・エレンバーガー(↓)
7位:ロビー・ローラー(↓)
8位:マーティン・カンプマン(↓)
9位:マット・ブラウン(↓)
10位:リック・ストーリー(↓)
11位:マイク・パイル(↓)
12位:キム・ドンヒョン(↑)
13位:ジョシュ・コスチェック(↓)
14位:エリック・シウバ(↓)
15位:ヘクター・ロンバード(↑)
※マイアに勝利したシールズ、シウバに勝利したドンヒョンがランクアップ。マーコートに勝利したロンバードがランクイン。1年以上欠場が続いているカイル・ノークがランク外へ。

○ライト級
王者:アンソニー・ペティス
1位:ハファエル・ドス・アンジョス
2位:ベン・ヘンダーソン
3位:ドナルド・セラーニ
4位:TJ.グラント
5位:ジョシュ・トムソン
6位:グレイソン・チバウ
7位:グレイ・メイナード
8位:ネイト・ディアズ
9位:ジム・ミラー
10位:ハビブ・ヌルマゴメドフ
11位:エジソン・バルボーザ
12位:ジェイミー・ヴァーナー
13位:マイケル・ジョンソン
14位:ロス・ピアソン
15位:ギルバート・メレンデス(↑)
※サンチェスに勝利したメレンデスがランクイン。15位だったエヴァン・ダナムがランク外へ。

○フェザー級
王者:ジョゼ・アルド
1位:カブ・スワンソン
2位:ヒカルド・ラマス
3位:チャド・メンデス
4位:ダスティン・ポワリエ
5位:クレイ・グイダ
6位:ジョン・チャンソン
7位:ダレン・エルキンス
8位:デニス・シヴァー
9位:ハニ・ヤヒーラ
10位:ニック・レンツ
11位:エディ・ヤギン
12位:フランキー・エドガー
※変動なし。

○バンタム級
王者:ドミニク・クルーズ
暫定王者:ヘナン・バラォン
1位:ハファエル・アスンソン(↑)
2位:ユライア・フェイバー(↓)
3位:ジョージ・ループ
4位:マイケル・マクドナルド
5位:エディ・ワインランド
6位:ブライアン・ボウルズ
7位:ブラッド・ピケット
8位:マイク・イーストン
9位:スコット・ヨルゲンセン
10位:ウィルソン・ヘイス
11位:アイヴァン・メンジバー
※ディラショーに勝利したアスンソンがランクアップ。

○フライ級
王者:デメトリウス・ジョンソン
1位:ジョゼフ・ベナビデス
2位:ジョン・ドッドソン(↑)
3位:イアン・マッコール(↓)
4位:ジョン・モラガ
5位:ジョン・リネカー
6位:ティム・エリオット
7位:ジュシェ・フォルミーガ
※モンタギューに勝利したドッドソンがランクアップ。リネカーは勝利したものの計量オーバーのためランキングに反映せず。

○女子バンタム級
王者:ロンダ・ラウジー
1位:リズ・カモーシュ
2位:キャット・ジンガーノ
3位:サラ・マクマン
4位:アレクシス・デイビス
5位:ジャーメイン・デ・ランダミー
6位:アマンダ・ヌネス
7位:ジェシカ・アイ(↑)
8位:ジェシカ・アンドラーデ(↑)
※カウフマンに勝利したアイ、セクストンに勝利したアンドラーデがランクイン。
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by nugueira | 2013-10-29 22:23 | UFC | Comments(0)
 10月の勝敗予想の決算です。

10/5 Bellator 102(1/1)
10/6 MAX MUAYTHAI (1/1)
10/9 UFC Fight Night(2/5)
10/18 ONE FC(2/2)
10/20 UFC166(8/9)
10/20 TRIBE TOKYO FIGHT (0/1)
10/27 UFC Fight Night(2/3)
10/27 WSOF6(2/3)


 合計は18/25で的中率72.0%。UFC166の大勝が効いて、7割突破。9月の負けを帳消しとまでは行かなくても、多少は盛り返したか。

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by nugueira | 2013-10-28 22:25 | 雑記 | Comments(2)

リョートvsムニョス

 UFCイギリス大会、メインの動画を見た感想を。

リョート・マチダ○-×マーク・ムニョス(1R TKO)
 スタンドで間合いを測り合う両者。ムニョスがパンチで入るとリョートはスッと距離を外し、徐々に圧力を強めるリョートの周りをムニョスがサークリングする展開に。リョートは距離が詰まったところで左ミドルを打ち込むと、最後は左ハイ一閃。仰向けに倒れたムニョスに飛びかかるも、それ以上の追撃はせず一礼。ミドル級初戦を見事なKO勝利で飾った。

 やった!菊野も同じ戦い方をすればUFCでも勝てることが証明された!

 冗談はさておき、リョートにとっては百点満点の内容。ちょっとあっけなさすぎて判断材料になりにくい感じもするが、そもそもムニョス相手にあっけない勝ち方をしちゃうこと自体がもの凄いことなわけだし。これでミドル級戦線がますます面白くなりそう。

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by nugueira | 2013-10-27 10:01 | UFC | Comments(2)

WSOF6の予想

 地味に大会数を重ねてきているWSOF、明日の大会の予想を。

ジョン・フィッチ○-×マルセロ・アルファヤ
 WSOFデビュー戦でまさかの一本負けを喫したフィッチ。さすがにここら辺で下げ止まってくれると思うが、大丈夫だろうな。これで連敗されると、同じキャリアパスをたどっている岡見の行く末まで不安になってしまう。

マルロン・モラエス○-×カーソン・ビービ
 WSOF生え抜き組では最大の注目株であるモラエス、きっちり連勝を重ねてもらいたい。

ジョシュ・バークマン○-×スティーブ・カール
 メインに登場はフィッチを下したバークマン。このまま一気にWSOFのエースの地位を築けるか。

 動画は追々探します。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2013-10-26 21:49 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

クリチコ、大統領選挙へ

 WBCヘビー級王者ビタリ・クリチコが2015年のウクライナ大統領選挙への出馬を表明。

 昨年9月の引退表明後もWBCの王座は保持している妙な状態が続いているのだが、さすがにこれで正式に王座返上かな。安心しろ、手放したベルトは弟の手元に行くから。

 それにしてもクリチコの政治活動は知っていたが、いつの間にか野党の党首になってたのね。キエフ市長選挙には落選しているわけだが、果たして今回の挑戦はどういう結果になるのか。とりあえず仮に当選したら、人類史上最強の国家元首(単体での戦闘能力で見た場合)となることだけは間違いないな。
 単純に考えて「人様を殴って金儲けをしてきた人間に国家運営を任せる」のは結構勇気がいる選択だが、ウクライナ有権者の判断や如何に。

 あとはあれだな、選挙のキャッチフレーズをどうするか。やっぱり猪木の「国会に卍固め」みたいに格闘家ならではのフレーズが欲しいよね。というわけで現役時代のファイトスタイルにちなみこんなところで。

「ウクライナに細かい左ジャブから打ち下しの右」

 ・・・なんか当選は難しい気がしてきた。
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by nugueira | 2013-10-25 23:24 | ボクシング | Comments(3)

バーンズ&ロマゴン

 エキサイトマッチの感想を。まずはフライ級10回戦、ローマン・ゴンザレスvsフランシスコ・ロドリゲス。
 序盤から相変わらずの圧力と回転力で攻めるロマゴン。ボディを起点に先手を取るが、ラウンド終盤にはロドリゲスも連打を放ち、クリーンヒットはないが盛り返した印象でラウンドを終了。
 この後もロマゴンのペースで試合が進むが、打ち終わりにロドリゲスの反撃を食らってしまいなかなか攻め切れず、3Rにはロドリゲスがジャブを突いて上手く距離をキープ。ロマゴン大丈夫か?という雰囲気で試合が続く。
 インファイトでは分のあるロマゴンは、5Rにようやくロドリゲスをロープに詰めて怒涛の連打。それでもダウンが奪えないのは階級を上げた影響か。
 6Rもロマゴンがキレのいいパンチを入れつつも倒しきることはできず、ややフラストレーションのたまる中で迎えた7R。ロマゴンがロープ際に詰めてボディからの連打を打ち込んだところでレフェリーがストップ。5Rから殴られっぱなしの場面が増えていたとはいえ、やや止めるのが早い気も。結果としてはロマゴンが格の違いを示したものの、ライトフライ級時代のような鬼神のごとき強さはイマイチ感じられず。以前は「フライ級に上げた瞬間3階級制覇だろう」と信じて疑わなかったけど、思ったほど楽な道のりではないのかも。

 続いてWBO世界ライト級タイトルマッチ、リッキー・バーンズvsレイムンド・ベルトラン。
 1Rから思い切りのいいパンチを振るっていく王者バーンズ。えらい好戦的なスタイルの割にKO率が低いのは何なんだろう、と思っていたらやたら大振りが目立ち、2Rにはベルトランの左フックをもらってロープに詰められる大ピンチ。
 この後もバーンズは打ち終わりに左フックを合わされる場面が続き、一気に劣勢の展開へ。とにかくディフェンスに難がありすぎで、これでよく2階級制覇できたな、というのが素直な感想。それでも6・7Rにはやや手数の落ちてきたベルトランに対し盛り返してくるのだが、8Rにはまたもベルトランの左フックを食らいダウン。勝負所でディフェンスの甘さを見せてしまう。
 このまま一気に押し切られるかと思われたバーンズだが、9R以降はダウン後の割に悪くない動きを見せ、手数を出していく。一方のベルトランはダウンを取って逆に一発を狙い過ぎてしまったか、手数が減ってしまう悪い流れに。後半4Rは五分の印象で試合終了。
 自分の採点では8R終了時にベルトランが3ポイントのリードで、9R以降のバーンズの盛り返しを考慮してもまあベルトランの勝ちだろうなあ・・・と思っていたらジャッジは1-1のドローでバーンズが防衛。「手数か有効打か」という議論になりやすい試合内容だったしバーンズのホームではあったけど、それにしてもひどいジャッジ。ボクシングのジャッジは見れば見るほど分からなくなってくる、というか分かろうという気力が失せてくる。

 来週は久々のチャベスJr。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2013-10-24 23:55 | ボクシング | Comments(2)

川尻&菊野、UFC出陣

 川尻達也と菊野克紀がUFCと契約(菊野は本人からの正式発表はまだなんだっけ。)。日本勢に明るい話題の少なかったUFCだが、堀口の白星デビューに続いて良いニュースが。

 川尻については「遅いよ!」というのが素直な感想。それこそ宮田に一本勝ちした一昨年の大晦日から北米参戦の機運は高まっていたわけで、それから2年近くの間こなした試合がONE FCと去年の大晦日だけ、というのはあまりに寂しすぎた。DREAMへの義理とか色々事情はあったんだろうけど。
 実際問題として考えると、あの日沖ですら3連敗を喫しているUFCフェザー級戦線。王者アルドやメンデスをはじめトップ集団の強さは言うに及ばずなのだが、川尻の現状からすると「トップ集団に対戦要求して不自然でないポジション」までたどり着くのが現実的な目標だろうし、正直それも相当厳しい道のりになるだろう、という気はする。とはいえ年齢的にもこれがおそらく格闘技人生の集大成。ようやく大勝負に挑む川尻の挑戦を、しっかりと見届けたい。

 もう一方の菊野については完全に予想外。これまでも菊野の試合の感想で繰り返し書いていたのだが、今の菊野は「北米基準」とは完全に違う価値観の中で生きていて、良い悪いの議論ではなく北米進出とは交わらない世界で戦っていくんだろうな、と勝手に思い込んでいたもので。
 菊野のスタイルがUFCで通じるとはさすがに思いにくいのだが、こうなったらこうなったで「オクタゴンに立つ菊野」という完全に想像の埒外にあった光景を、素直に楽しみたい。

 日本人選手の数が増えてきたので日本大会にもいよいよ弾みが!と期待したくはなるが、今の状況を見るとさすがにそこまで安直な発想にはなれない。年明けにシンガポールやマカオで大会があるけど、この辺の「ご当地ファイター」はまだ層が薄いのでもう少し範囲を広げて「アジア枠」の選手を確保しにきた、という辺りか。とりあえずは日本人選手にとってのチャンスが拡大しているだけでも前向きに捉えておかないといけないんだろうけど。
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by nugueira | 2013-10-23 23:46 | UFC | Comments(4)

今後のUFCスケジュール

 今週末のUFN終了後にしようかと思ったものの、1ヶ月ぶりのスケジュール更新。

UFC Fight Night(10/26 マンチェスター)
ミドル級:リョート・マチダvsマーク・ムニョス
ライト級:ロス・ピアソンvsメルヴィン・ギラード
ライトヘビー級:ジミー・マヌワvsライアン・ジモ
ライト級:ノーマン・パークvsジョン・タック
ミドル級:アレッシオ・サカラvsニコラス・ムソーク
フライ級:フィル・ハリスvsジョン・リネカー
ライト級:アンソニー・ジョクアーニvsアル・ラクインタ
女子バンタム級:ロージー・セクストンvsジェシカ・アンドラーデ

UFC Fight Night(11/6 フォートキャンベル)
ミドル級:ティム・ケネディvsハファエル・ナタル
女子バンタム級:リズ・カモーシュvsアレクシス・デイビス
ミドル級:ロニー・マークスvsヨエル・ロメロ
ライト級:ルスタン・ハビロフvsホルヘ・マスヴィダル
ライト級:コルトン・スミスvsマイケル・キエーザ
バンタム級:ジョージ・ループvsフランシスコ・リベラ
女子バンタム級:ジャーメイン・デ・ランダミーvsアマンダ・ヌネス
ミドル級:デレク・ブランソンvsブライアン・ヒューストン

UFC Fight Night(11/9 ゴイアニア)
ライトヘビー級:ビクトー・ベウフォートvsダン・ヘンダーソン
ミドル級:シーザー・フェレイラvsダニエル・サラフィアン
ライトヘビー級:ハファエル・カバウカンチvsイゴール・ポクラヤック
ウェルター級:パウロ・チアゴvsブランドン・タッチ
ウェルター級:サンチアゴ・ポンジニビオvsライアン・ラフラーレ
フェザー級:ロニー・ジェイソンvsジェレミー・スティーブンス
ライト級:アドリアーノ・マルティンスvsダロン・クルックシャンク

UFC167(11/16 ラスベガス)
ウェルター級タイトルマッチ:ジョルジュ・サンピエールvsジョニー・ヘンドリックス
ライトヘビー級:ラシャド・エヴァンスvsチェール・ソネン
ウェルター級:ローリー・マクドナルドvsロビー・ローラー
ウェルター級:ジョシュ・コスチェックvsタイロン・ウッドリー
フライ級:ティム・エリオットvsアリ・バガウティノフ
ライト級:ドナルド・セローニvsエヴァン・ダナム
ミドル級:エド・ハーマンvsターレス・レイチ
ウェルター級:ブライアン・エバーソールvsリック・ストーリー
バンタム級:エリック・ペレスvsエドウィン・フィゲロア
ウェルター級:ジェイソン・ハイvsアンソニー・ラプスリー
バンタム級:ヴァウアン・リーvsセルジオ・ペティス
ライトヘビー級:コディ・ドノヴァンvsロバート・ドライスデール

TUF Finale(11/30 ラスベガス)
フライ級タイトルマッチ:デメトリウス・ジョンソンvsジョセフ・ベナビデス
ライト級:グレイ・メイナードvsネイト・ディアス
ヘビー級:ジャレッド・ロショルトvsウォルター・ハリス
フェザー級:アキラ・コラッサーニvsマキシモ・ブランコ
フェザー級:ハニ・ヤヒーラvsトム・ニーニマキ
ウェルター級:ザック・カミングスvsセルジオ・モラエス

UFC Fight Night(12/7 ブリスベン)
ヘビー級:マーク・ハントvsアントニオ・シウバ
ライトヘビー級:マウリシオ・ショーグンvsジェームス・テフナ
ヘビー級:パット・バリーvsソア・パラレイ
ライトヘビー級:ライアン・ベイダーvsアンソニー・ペロッシュ
バンタム級:水垣偉弥vsナム・ファン
バンタム級:アレックス・カサレスvsミッチ・ギャグノン

UFC on FOX(12/14 サクラメント)
ライト級タイトルマッチ:アンソニー・ペティスvsジョシュ・トムソン
バンタム級:ユライア・フェイバーvsマイケル・マクドナルド
ウェルター級:カーロス・コンディットvsマット・ブラウン
フェザー級:チャド・メンデスvsニック・レンツ
フライ級:スコット・ヨルゲンセンvsイアン・マッコール
ライト級:ジョー・ローゾンvsマック・ダンジグ
ライト級:ダニー・カスティーリョvsエジソン・バルボーザ
ウェルター級:コート・マッギーvsケルヴィン・ガステラム
フライ級:ジョン・モラガvsダレン・ウエノヤマ
ライト級:アベル・トルジーリョvsロジャー・ボウリング
ライト級:サム・スタウトvsコディ・マッケンジー

UFC168(12/28 ラスベガス)
ミドル級タイトルマッチ:クリス・ワイドマンvsアンデウソン・シウバ
女子バンタム級タイトルマッチ:ロンダ・ラウジーvsミーシャ・テイト
ヘビー級:ジョシュ・バーネットvsトラヴィス・ブラウン
ライト級:グレイソン・チバウvsマイケル・ジョンソン
ミドル級:クリス・リーベンvsユライア・ホール
フェザー級:ダスティン・ポワリエvsディエゴ・ブランダオ
フェザー級:デニス・シバーvsディエゴ・ブランダオ
ライト級:ジム・ミラーvsファブリシオ・カモエス
ウェルター級:ウィリアム・マカリオvsボビー・ヴォルカー
ヘビー級:グート・イノセンテvsシェーン・デル・ロサリオ
ウェルター級:ジョン・ハワードvsシアー・バハドゥルザダ

UFC Fight Night(1/4 シンガポール)
ウェルター級:ジェイク・エレンバーガーvsタレック・サフィジーヌ

UFC169(2/1 ニューアーク)
ヘビー級:アリスター・オーフレイムvsフランク・ミア

???(2/8 ジャラグア・ド・スール)

 2月はライトヘビー級タイトルマッチの話があったけど、4月にスライドするんだっけ。来年はエドガーvsBJ.ペンの試合も。
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by nugueira | 2013-10-22 23:38 | UFC | Comments(2)