反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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アルドvsエドガー!

 UFC153でジョゼ・アルドと対戦予定だったエリック・コクが負傷欠場。代わりにフェザー級転向のフランク・エドガーがアルドと対戦。

 うぎゃー!ガバゲベグボガバゴベ!失礼、取り乱しました。

 いやー、今年に入ってから負傷欠場に悩まされっぱなしだったUFCが、今回ばかりは怪我のおかげでドリームマッチが実現。すごい展開になってきたな。
 エドガーはフェザー級でどの程度コンディションを作れるのかが未知数なので、転向していきなりのタイトルマッチは逆にアルドにとって有利な気も。とはいえ、ファンが待ち望んでいたカードが賞味期限切れにならない内に実現してくれたんだから、これはもう大歓迎でしょう。

 それにしてもここまでUFC側に都合のいい展開だと、「コクは本当に怪我なの?」と勘ぐりたい気にすらなってくる。じきに「ファン交流イベントで元気にボウリングやってたよ」という目撃情報が流れてきたりして。

 10月13日はノニト・ドネアvs西岡利晃の一戦も開催され、WOWOWは昼がドネアvs西岡の生中継、夜がUFCのディレイ中継という体制。これはもう翌日有給取るしかない流れですよ。
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by nugueira | 2012-08-31 23:55 | UFC | Comments(5)

ビッグバンの予想

 日曜のビッグバンの予想を。

城戸康裕○-×廣野祐
卜部弘嵩○-× 木村天鮮

 毎度おなじみ、馴染みがある選手の試合だけ手堅くつまみ食い。城戸・卜部ともに元王者クラスが相手なので楽観視はできないけど、最近の両者の充実ぶりからまあ取りこぼしはないかな、と予想。
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by nugueira | 2012-08-30 23:08 | その他(立ち技系) | Comments(0)
 UFCが人材育成のためのジャパンシリーズを来春立ち上げ、年4回程度の開催を目指していく、というニュースが。

 うーん、海外サイトの情報でなく日刊スポーツのスクープというのが、信憑性を上げているような下げているような。

 こういう企画自体は実現してもおかしくないとは思うものの、やるとすれば大会の定期開催実績があるイギリスなりオーストラリアなりから先に始めるだろう、という気が。今の日本市場の状況から考えて、人材育成という側面を差し引いてもイベントとしてペイできるのかねえ、というのも大きな疑問。

 ネットやツイッター上では「パンクラスやDEEP、修斗に大打撃が」という反応も見られたけど、当面はそこまで気にする段階じゃなく、本当に具体化するのか話半分で受け止めておけばいいんじゃないのかなあ、というのが率直な感想。
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by nugueira | 2012-08-29 23:58 | UFC | Comments(2)

火の玉ボーイinマカオ

 五味隆典の次戦が11月マカオ大会のマック・ダンジグ戦に決定。怪我していたという話も聞かないけど、日本大会からずいぶん間が空いちゃったな。

 それにしても相手がダンジグ。以前PRIDEラスベガス大会でマッハにKO負けしている選手だが、言われるまでその事実すら完全に記憶から抜け落ちていた。

 うーん…正直微妙な相手。でもそれを言い出すと今の五味自身が微妙なランクの選手でしかないんだから、まあ「お互い様」ということか。

 正直、現在の五味は相手の強さがどうこう言う以前に「勝つためのプランをしっかり考えて、それにつながる練習ができているのか」というレベルの問題。ダンジグ相手でも全く安心できないのが寂しいところだが、UFCでの星を五分に戻すチャンスなのでなんとか踏ん張ってほしい。

 それにしてもマカオ大会は五味に加え福田、水垣といった日本人選手が出場。どうにかWOWOWで放送してくれる目はないのだろうか。
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by nugueira | 2012-08-28 23:48 | UFC | Comments(3)

王者の敗北

 ベラトール・バンタム級王者のエドゥアルド・ダンタスがブラジルの大会でKO負け。というわけで映像をチェック。

エドゥアルド・ダンタス×-○タイソン・ナム(1R KO)
 序盤から積極的に打撃を交錯させていく両者。一進一退の攻防が続いた後、ダンタスが組んでからのヒザを入れると、パンチラッシュでナムを追い込む。さらにヒザで追撃を入れようとしたところに、ナムの右フックがクリーンヒット。ダンタスは大の字に倒れ、ナムが衝撃的な逆転KO。

 うーん、交通事故的な部分なきにしもあらずだけど、これはダンタスにとっても、ベラトールにとっても痛い。ベラトール内のワンマッチで負けたならともかく、他団体でよく分からない選手に黒星つけられちゃなあ。究極的にはナムを引っ張り込んでトーナメントに出せばいい話ではあるけど、ベラトールだけ見てる人にはストーリーが伝わってこないわけだし。

 以前はUFCのような独占契約についてはネガティブな印象しかなかったのだが、こういうのを見ちゃうと王者を気軽によそのリングに出しちゃまずいよね、というのもなんとなく納得がいってくる。
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by nugueira | 2012-08-27 23:40 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

IT'S SHOWTIMEの行く末

 ゴン格最新号を読む。メインはロンドン五輪惨敗も踏まえての柔道関連記事。うーん、個人的には前にも書いたようにボクシングの方を掘り下げてほしかったなあ。

 が、一番衝撃的だったのは山本真弘のインタビュー記事。ご存知のとおりIT'S SHOWTIME王座獲得を受けてのインタビューなわけだが、本文中で

 「大会前、『IT'S SHOWTIMEの大会はこれが最後になる』『タイトルマッチはもう行われない』ことが明らかにされた」

 という事実がサラリと書かれていること。いや、これって衝撃的な情報だと思うのだが。自分の中では「SHOWTIMEの継続については未定」というところで情報の更新が止まっていたのだが、こういう話ってもうどこかで流れていたっけ?

 真弘にとっては長い低迷を乗り越えてのタイトル獲得だったわけだが、この話が本当だとすれば一度も防衛戦を行うことなく団体の方が消滅。今後のモチベーションに影響が出なければいいのだけど・・・。

 さらに気になるのはSTJの今後。これまで散々カウントダウンイベントを重ねてきながら、本体が上陸することなく終焉。ここまで見事なハシゴの外されっぷりはそうそうお目にかかれないですよ。
 選手・スタッフにとってはそれこそ死活問題になってくると思うのだが、今後の展開はどうするんだろう。先日の大会でもシュートボクシングルールの試合を組んでいたし、SBやRISEとの連携に活路を見出していくのかなあ。
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by nugueira | 2012-08-26 23:46 | その他(立ち技系) | Comments(0)

ONE FCの予想

 31日のONE FCから2試合を予想。未だに公式HPにも名前は載り続けている青木、本当に試合は組まれるのか・・・。

アンドレイ・アルロフスキー○-×ティム・シルビア
 かつて2度にわたりUFCヘビー級タイトルマッチを戦った両者が、はるかシンガポールの地で3度目の対戦。いまや「果たしてどっちの方が弱くなっているのか」という見方になってしまうのが寂しいところだが。
 先に一発入れた方の勝ちかなあ、という気がするのだが、殴り合いになればアルロフスキーの方が若干分がいいのかな、と思っています。

ビビアーノ・フェルナンデス○-×グスタボ・ファルシローリ
 UFCを袖にしたビビアーノ、ここはきっちり期待通りの結果を出してほしい。まあ期待通りになるだろう、と信じていますが。

 動画はまたYouTubeで・・・。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2012-08-25 23:00 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
・ダン・ヘンダーソンが負傷によりUFC151を欠場。
・ジョン・ジョーンズが代わりに提示されたチェール・ソネンとの試合を断った結果、UFC151の大会自体が中止に。
・ライトヘビー級タイトルマッチはUFC152にスライドし、リョートが挑戦者に決定。
・しかしリョートも準備期間の短さを理由にキャンセル。結局ヴィトー・ベウフォートが挑戦者に決定。

 というのが今日自分が目を覚ましてから、夜までの間に起きた(起きていた)一連の出来事。今日は何という一日だったんだ。

 それにしても「メインカードが飛んだから大会自体キャンセル」って、他団体ではアフリクションの例があるけど、まさかUFCでこんなドタバタが起きるとは。

 開催8日前の中止となると、チケットの払い戻しや会場のキャンセル料、テレビ局関係のゴタゴタ(この辺はUFC側に金銭的ペナルティーが課されるのかよく分からないが)など、ものすごい損害が発生しそう。PPV売上が激減するにせよ、大会自体は開催した方が赤字幅は小さい、ということにはならないのかしら。

 ジョーンズがソネン戦を断ったことについては、正直どう評価すべきか自分はまだ判断がついていない。「大会を成立させるのがメインイベンター・王者の義務」という見方はあるだろうけど、大会中止を最終的に判断したのはズッファ側なわけだし、「準備期間が取れないから試合したくない」というのは理屈としてはごもっとも。
 UFCで「大会直前に相手が怪我したので試合自体がキャンセル」というケース自体はこれまでもあったと思うのだが、今回はキャンセルされたのがメインイベントだったのでここまで大騒ぎになってしまったというところか。とりあえず「ジョーンズが試合を断ったことの是非」に議論が集中しちゃって、「怪我をしたダンヘン」「大会中止の判断をしたズッファ」の責任は完全にスルーされてるのが少々気になるところ。

 まあ関係者は各自言い分があると思うのだが、最大の被害者は試合を延期させられてしまった選手・スタッフと、当日を楽しみにしていた(特に会場観戦組の)ファン。仮に日本大会でこんなことされたら、俺ツイッターで呼びかけて米国大使館前でのデモを毎週金曜日に敢行しちゃうよ。
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by nugueira | 2012-08-24 23:55 | UFC | Comments(2)

『範馬刃牙』その後

 『チャンピオン』最新号に『範馬刃牙』の連載を終えた板垣恵介のインタビューが掲載。

 今後の再開・スピンオフの展開に含みを持たせているのはまあ予想通り。これについては当面は気長に待つしかないでしょう。

 後は「思い出に残っているキャラはマウント斗羽。自分にとって切り札のキャラだったが、彼を登場させてから不思議と魅力を持ったキャラを次々に生み出せるようになった。それからはキャラを頭の中で温存しないで、鮮度のあるうちに世に送り出すように心がけている」という趣旨の発言をしていて、この辺は格闘技のマッチメイクにも通ずるものがあるよなあ、と思わされた。

 が、今回最大の衝撃だったのが

 「範馬勇次郎のビジュアルはマット・ディロンの顔がモデルだった」

 という事実。ネットで検索したらこの点に触れているサイトがいくつもあったので、今回初めて明らかにされた情報というわけじゃないんだろうけど、いや度肝を抜かれました。マット・ディロン本人も、自分が日本でこんなことで話題にされてるとは思ってもいないだろうなあ・・・。
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by nugueira | 2012-08-23 23:59 | 雑記 | Comments(0)
 KrunchをUSTREAMで見た感想は先日ブログにも書かせてもらったが、ツイッターの方でも感想をいくつかつぶやいた。

 その結果・・・

 三河幕府公式アカウントからフォローされた。

 うわー、俺を取り込みにかかってきたか、三河幕府。仮にガチ相撲トーナメントの次回があった場合、あかつの入場時に俺の姿も映っているかも。じきに日常会話にやたらライムが入ってくるようになるかも(←軽い偏見)。

 まあ当日は「#krunch」のハッシュタグでツイートしていたので目にとまったのかもしれないけど、三河幕府もわざわざ関連ツイート探って、自分らのことをつぶやいていたらフォローしているということでしょ?意外とマメだよねえ・・・。
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by nugueira | 2012-08-22 23:26 | 雑記 | Comments(0)