反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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今日の育児

 娘が2歳の頃に冗談でパワーボム(寸止め)をやったら気に入られてしまい、「パワーボムやってー」とせがまれるように。やっている内にエスカレートして、結局「パパがパワーボム3連発から片エビ→娘がカウント2.9で返す」という一連のムーブを覚えさせることに成功した(実話です)。

 で、今も時々やってあげてるのだが、「今度は4発やってー」「今度は5発ね」と要求が段々とエスカレート。四天王プロレスはこういうプロセスを経てあそこまでの深みにはまっていったのか、というのが何となく理解できた。

 娘も来月で4歳になり、体重も重くなってきているので最近はパワーボムをやるのも一苦労。この前は面倒になって片エビを省略しようとしたら「えー、カウント2.9は?」と怒られた。俺、子育てのやり方をどこかで間違えたかなあ。
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by nugueira | 2012-03-31 23:44 | 雑記 | Comments(0)

United Glory 15の感想

 先日モスクワで開催された同大会の映像を見たので、感想を。

セルゲイ・ハリトーノフ○-×マーク・ミラー(1R KO)
 開始と同時にミラーがバックブローから猛ラッシュを仕掛けるも、落ち着いて対処したハリトーノフが打ち終わりにパンチを入れていくと、途端にミラーがグダグダに。スリップなのかダウンなのか分からない場面を繰り返した挙句、最後は右のボディと顔面のダブルを食らってダウンし、そのまま起き上がれず。ハリトーノフがどうこう言う以前にミラーが酷すぎた。

エロール・ジマーマン○-×ジェロム・レ・バンナ(1R TKO)
 どっしり構えてカウンター狙いのジマーマン、開始30秒足らずでバンナのローに左右のフックを合わせてダウンを奪う。この後も完全にジマーマンがペースを握り、跳びヒザからのパンチで2度目のダウンを奪うと、最後はまたもバンナのローにカウンター。バンナが後ずさるようにしながら3度目のダウンを喫し勝負あり。
 まあこれも結果的にミスマッチな組み合わせ。やはりIGFでプロレスやってるロートルと真面目にキックを続けてるトップ選手が対戦したらこうなるか。
 とはいえ、こうしてたまに動画で見ると、やっぱりヘビー級って面白いと思えてくる。昨日も触れた新K-1は果たしてどうなるのやら・・・。
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by nugueira | 2012-03-30 22:33 | その他(立ち技系) | Comments(2)

新K-1始動?

 新体制のK-1が賞金総額200万ドルのトーナメント(WORLD GP&MAX)の実施、年内7大会の開催を発表。

 別法人だから法的責任はないとはいえ、未だに多数いるであろう未払い被害者の存在を思うと、どうも釈然としない気持ちになるよなあ。

 てなことをツイッターでつぶやいたら、すぐさま「参加選手も発表されていないのに信用できるのか」「その金はどこから来るんだ」「ゴールデングローリーもバダ・ハリもアリスターもいないのに盛り上がるのか」といった同調のリプライが続々と。やはり「敗戦」から学習している日本の格闘技ファンはそう簡単には騙されない。

 というかK-1新体制の氏素性に関する正式発表って何かされていたっけ?発表する順番が色々と間違っている気がする。
 とりあえず今回の発表については「当日無事に大会が開催されるのを確認するまでは真に受けない」というスタンスで接しておいた方がいいのかな。まずは5月末のスペイン大会が実現するのか、お手並み拝見。
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by nugueira | 2012-03-29 20:22 | K-1 | Comments(0)

今月のゴン格

 ゴン格最新号をあらかた熟読。UFC日本大会出場選手&海外参戦選手へのインタビューが中心だったけど、あまり目立った情報は無し。メレンデスの相手は本当に決まっていない様子だが、残り一月半の状態で大丈夫か?

 そんな中で気を吐いていたのがミルコへのインタビュー。インタビュアーが真正面から

 「セフォーと事前に何らかの申し合わせはしていたのですか?」

 と質問してた。

 ワハハ!馬鹿、お前なんて質問してるんだ!

 ミルコがうっかり認めちゃったらどうするんだよ!
 
 K-1参戦に興味はある模様。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2012-03-28 23:38 | 雑記 | Comments(0)

UFC on FOX、WOWOWで放送!

 5/6のUFC on FOX3がWOWOWでディレイ放送されることが決定。もうWOWOWのフェイスブックがあれば、今すぐ「いいね!」をクリックしてますよ。いや、俺が探してないだけで実際あるんだろうけど。

 「UFC on FOXはアメリカ以外での放送を縛るものではない」「現に、UFC on FOX1のメインは後日WOWOWで放送していた」といった経緯を考えればおかしくない話ではあるものの、2が完全スルーだっただけにこれは嬉しい予想外の展開。今回はメイウェザーの試合と同日のようだけど、こういうバッティングがなければ今後はライブ放送もあり得るのだろうか。

 UFCスケジュールの記事でも書いた記憶があるけど、今年の興業日程を見ているとon FOXが始まった分、やはりナンバーシリーズは目減りしている感じ。
 WOWOWとUFCの契約形態は知らないけど、以前雑誌のインタビューで読んだところでは大会数に応じて放送料を払っている様子だったので、WOWOWにしてみたら「ナンバーシリーズ+on FOXで昨年のナンバーシリーズと同数なら、大きく支出が増える話じゃなし。一緒に買ってみるか」という判断が働いたということですかね。

 でもその判断の前提には「on FOXも放送してよ」という契約者からの結構なリクエストがあったはず。というか俺も、何かのアンケートの機会にそういうお願いを書いた記憶がある。いやー、やっぱり要望って出してみるもんなんだね。

 じゃあ次はWOWOWに何をしてもらおう。恥ずかしながら俺『スターウォーズ』新3部作を1つも見てないので、今度一挙放送してくれないかな。ていうかここに書いても意味ないのか。

 これでネットPPVを買わずに済む。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2012-03-27 23:50 | UFC | Comments(0)

ONE FC の予想

 DREAM勢が多数出場の土曜のONE FCの予想を。DREAMには早く自分の大会スケジュールを発表してもらいたいんだけど…。

今成正和○-×ケビン・ベリンゴン
 「対今成は研究して上手くはまれば十分攻略可能」というのは最近の今成の戦績自身が証明しているのだが、ベリンゴンとやらがそこまでできる選手なのか否か。とりあえず今成の一本勝ちを予想しておきます。

中西良行×-○メルヴィン・マヌーフ
 マヌーフも穴は多いけど、ここは殴り勝ちするんじゃないのかなあ。中西は早めにテイクダウンできるかどうかがカギか。

川尻達也○-×ドナルド・サンチェス
 川尻はスカッと勝って、来るべき(というか来てほしい)高谷とのタイトルマッチへ機運を高めてほしい。

 ニコ生のPPV購入するかは微妙、というか多分買わない。比べちゃ可哀想なんだろうけど、UFCのネットPPVと比較すると「このカードでこの値段?」という思いがどうしてもでてきちゃうんだよなあ…。
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by nugueira | 2012-03-26 23:21 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

ガチ相撲トーナメント

 先週も触れた『クイズ・タレント名鑑』の第3回ガチ相撲トーナメントを視聴。以下、面白かった点をとりあえず箇条書きで。

・女子プロレスは特に守備範囲ではないんだけど、神取忍にはシビれた。骨折が事前に報道されちゃったのは残念で、準決勝のドクターストップはテレビの前の我々にも「ええっ…」という空気を感じさせてほしかった。

・HAJIME ロボット33号は大爆笑。倒れそうになったのをあかつが支えてるんだもん。でもこうやってテレビに流れることで、あの博士もスポンサーが見つけやすくなったりするのだろうか。

・予選決勝であかつがボビーに仕切り直しの末敗れた瞬間は、夕方に鶴竜が白鵬に敗れた時と同じがっくり感を覚えた。

・サップが安田にまさかの敗戦。トンプソン戦の直後で足を痛めていたことは考慮してあげないといけないんだろうけど・・・。最後の押し切られ方は「嫌がりタップ」と同じようなムードが出ていて、相撲でもこういう負け方ができるサップはある意味すごいのかも。

・逆の意味で「まさか」だったのが所。HIRO相手の片足タックルは「まあ勝つならこういうやり方かなあ」という気はしたものの、それをちゃんと実行できちゃうのがすごい。安田戦も本割で勝っていておかしくない内容だったし、やっぱり「持ってる」選手なんだなあ。

・ヒョードルvs鈴川は予想が難しい一番だったが、MMAファンには残念な結果に。まあでも、おそらくは粘り強い交渉で出場にこぎつけてくれたスタッフには感謝。鈴川はこれで北米からオファー来ますよ(ウソ)。

・ベイダーって以前PRIDE武士道に出る話があったけど、体ボロボロで立ち消えになったんだよなあ・・・と思いながら見ていたらああいう結果に。こちらも「出てくれたことに意義がある」と考えておけばいいか。

・番組的に頑張ってほしい面子が根こそぎ初戦敗退の末、決勝は元力士同士。まあ順当っちゃ順当だけど。

 とりあえず最初から最後まで堪能させてもらいました。そのうえで率直な感想として、今後の継続はあんまり期待しない方がいいのかなあ、という気が。
 展開的に今回の視聴率があまり伸びていなさそうというのもあるけど、ヒョードルやベイダーみたいな「見る側の期待値と現実のギャップ」が回を重ねるにつれ顕著になってきそうな感じがする。今回優勝した鈴川をはじめとする元力士も、勝って当たり前、でも外すわけにもいかない、という扱いが難しい存在になってくるし。ヒョードルまで担ぎ出した今回で、とりあえずやるべきことは一通りやったんじゃないのかなあ、という印象を受けました。
 とはいえ、視聴率的にも苦戦しがちだったはずのこの企画をここまで貫き続けたスタッフの熱意と格闘技愛には本当にリスペクトの思いしかありません。ここに書いてもスタッフ本人に伝わる可能性は低いだろうけど、改めて感謝申し上げます。

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by nugueira | 2012-03-25 23:55 | 雑記 | Comments(4)

ゴン格最新号

 ゴン格の今月号を購入。まだちゃんと読み込んでいないんですが、UFC日本大会の総括記事の中で

 「ズッファは来年の日本大会継続を打診。電通も始動した。」

 という趣旨の記述が。さすがに年内の再上陸は難しそうだが、日本大会継続開催の流れに向かっていることが分かりとりあえず一安心。

 でも今回記事を読んでいて以外だったのは、UFC日本大会について比較的ネガティブな捉え方をしていた点。事前のチケット販売苦戦はともかく、当日フルハウスになってくれて万々歳、というのが会場組としての感想だったのだが。

 記事では地上波や協賛企業がつかなかったことをネックに挙げて今後の日本大会も楽観視はできない、といった見方をしていたけど、確かにビジネスとしてみた場合この辺は不安材料か。

 以前のエントリでも書いたけど今回の客層は①コアファン②外国人③かつてPRIDE等を見ていたライトファン から構成されたいた感じで、「初物感」「PRIDEの名残」といった要素が薄れていく第二弾以降、今回の盛り上がりをどれだけ維持できるかはやや不安材料。

 ゴン格の記事によると日本大会継続の条件として今回設定されていたハードルは「観客動員1万8000人以上」だったらしいのだが、今後新規ファンの開拓なしにこの数字をクリアし続けられるか、といったら正直難しい気もしてくる。やっぱり長期的に地上波の存在は必須条件になってくるのかな。
 今回日本の格闘技ファンの底力は示せたはずなので、一ファンとしてはこの面白さを地道に伝えていく努力を続けていく以外、協力する方法はないわけですが。
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by nugueira | 2012-03-24 23:15 | UFC | Comments(0)
 UFC147がリオデジャネイロのスタジアムで開催、メインにアンデウソンvsソネンのタイトルマッチが行われることがほぼ確定。

 会場となるのはエスタジオ・オリンピコ・ジョアン・アベランジェのようです。ウィキペディアによるとオリンピック招致の一環として2007年に完成し、座席数約4万7000。フィールド部分にも観客を入れることを考えれば、ダナがコメントしているとおり8万人収容可能なのでは。

 UFCは昨年の129でドーム球場に進出し、見事フルハウス。当時中継を見ながら「かつては日本で馴染みだった光景が海の向こうに…」と寂しくなったものだが、今回はそれを上回る規模となることは確実。とうとう2002年のDynamite!!に追いつかれ、追い越される日が来るのか…。

 しかもここに投入してくるのがUFCの切り札カード、かつ最大の問題カードになりそうなアンデウソンとソネンの再戦。これ事と次第によっちゃ暴動起きますよ?ズッファはその辺の対策は練った上でこの試合を組むの?
 8万人のブーイングを一身に浴びながらふてぶてしくオクタゴンへ入場するソネン。そして完全アウェーの中、地元の英雄アンデウソンをボコボコに・・・うわ、想像しただけで怖い。でも見たい。

 実際問題、アンデウソン有利とは思うが。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2012-03-23 23:19 | UFC | Comments(6)

ギタvsラシェンコ

 ミルコvsセフォーと同日に行われたダニエル・ギタvsセルゲイ・ラシェンコの動画を拝見。

 1R序盤はギタの蹴りのタイミングにラシェンコがパンチを合わせ、連打を叩き込む場面を作る。ラシェンコのペースになりかけたところでギタの左ミドルが三日月蹴りのようにラシェンコのみぞおちへ突き刺さりラシェンコがダウン。
 それでもラシェンコは一方的なペースにはさせず、パンチ主体の攻めで押し込んでいくのだが、3Rにラシェンコがワンツーで飛び込んできたところにギタがドンピシャのタイミングで右ハイをクリーンヒット。ラシェンコは立ち上がるもののファイティングポーズを取れず、ギタがKO勝利。

 内容を見る限りラシェンコも決して弱い相手ではなかったのだが、勝負どころでのギタの破壊力がそれを上回った感じ。K-1に出ていたころはローとパンチ主体のイメージだったけど、この日の2度のダウンは左ミドルと右ハイ。戦い方の幅を着実に広げてきているか。
 K-1が続いていればこの辺の選手がトップ争いを繰り広げる様子ももっと身近な光景として見られたわけで、返す返す今のような状況になってしまったのが残念。
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by nugueira | 2012-03-22 23:56 | その他(立ち技系) | Comments(6)