反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

<   2012年 01月 ( 34 )   > この月の画像一覧

勝敗予想(1月の決算)

 1月の勝敗予想の集計を。

1/8 ストライクフォース(1/1)
1/9 Krush.15(2/2)
1/15 UFC142(5/6)
1/21 UFC on FX(1/1)
1/21 プロエリート(2/2)
1/28 UFC on FOX(3/5)
1/29 IT'S SHOWTIME (2/2)

 合計は16/19で的中率84.2%!予想試合数を絞ったので母数は小さいですが、いきなり8割超えからスタートという上々の出だし。2012年も昨年以上の好調をキープしたいところ。
[PR]
by nugueira | 2012-01-31 12:41 | 雑記 | Comments(2)
 直近2大会の結果を反映した最新ランキング。ヘビー・バンタム以外の5階級でランキングが変動。

○ヘビー級
王者:ジュニオール・ドス・サントス
1位:フランク・ミア
2位:ケイン・ヴェラスケス
3位:アリスター・オーフレイム
4位:シェーン・カーウィン
5位:ブロック・レスナー
6位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
7位:ロイ・ネルソン
8位:ブレンダン・シャウブ
9位:シーク・コンゴ
※変動なし。

○ライトヘビー級
王者:ジョン・ジョーンズ
1位:ラシャド・エヴァンス(↑)
2位:ダン・ヘンダーソン(↓)
3位:マウリシオ・ショーグン
4位:リッチ・フランクリン
5位:クイントン・ランペイジ・ジャクソン
6位:リョート・マチダ
7位:フォレスト・グリフィン
8位:ライアン・ベイダー
9位:アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
10位:ティト・オーティズ(↑)
11位:フィル・デイビス(↓)
12位:アレクサンダー・グスタフソン
※デイビスに勝利したエヴァンスがランクアップ。

○ミドル級
王者:アンデウソン・シウバ
1位:チェール・ソネン(↑)
2位:マーク・ムニョス(↓)
3位:マイケル・ビスピン(↓)
4位:クリス・ワイマン(↑)
5位:岡見勇信
6位:デミアン・マイア(↓)
7位:ヴィトー・ベウフォート(↓)
8位:ヴァンダレイ・シウバ(↓)
9位:クリス・レーベン(↓)
10位:ブライアン・スタン(↓)
11位:ホウジマール・トキーニョ・パリャレス(↓)
※ビスピンに勝利したソネンがランクアップ。マイアに勝利したワイマンがランクイン。

○ウェルター級
王者・ジョルジュ・サンピエール
1位:ジョシュ・コスチェック
2位:ジョニー・ヘンドリックス
3位:カーロス・コンディット
4位:ジョン・フィッチ
5位:ジェイク・エレンバーガー
6位:チャーリー・ブレネマン(↑)
7位:ジェイク・シールズ(↓)
8位:ニック・ディアズ
9位:マーティン・カンプマン
10位:チアゴ・アウベス
11位:リック・ストーリー
12位:BJペン
13位:ローリー・マクドナルド
※on FXで勝利したブレネマンがランクアップ。

○ライト級
王者:フランク・エドガー
1位:グレイソン・チバウ
2位:ドナルド・セラーニ
3位:デニス・シバー
4位:ハファエル・ドス・アンジョス
5位:ベン・ヘンダーソン
6位:グレイ・メイナード
7位:クレイ・グイダ
8位:ネイト・ディアズ
9位:アンソニー・ペティス
10位:ジム・ミラー(↑)
11位:ジョージ・ソティロポロス(↓)
12位:ショーン・シャーク(↓)
13位:ジョー・ローゾン
14位:エジソン・バルボーザ(↑)
15位:メルヴィン・ギラード(↓)
※ギラードに勝利したミラーがランクアップ。

○フェザー級
王者:ジョゼ・アルド
1位:ダスティン・ポワリエ
2位:日沖発
3位:ジョン・チャンソン
4位:マーク・ホーミニック(↑)
5位:ジョシュ・グリスピ(↑)
6位:ジョージ・ループ(↓)
7位:バート・パラジェンスキー
8位:ディエゴ・ヌネス
9位:タイソン・グリフィン
10位:ケニー・フロリアン
11位:ハニ・ヤヒーラ
12位:チャド・メンデス
13位:カブ・スワンソン(↑)
※ループに勝利したスワンソンがランクイン。ただしかつてメンデスに敗れるなど最近の戦績が振るるっていなかった点を考慮し13位。

○バンタム級
王者:ドミニク・クルーズ
1位:ジョセフ・ベナビデス
2位:ユライア・フェイバー
3位:スコット・ヨルゲンセン
4位:ブライアン・ボウルズ
5位:デメトリオス・ジョンソン
6位:アイヴァン・メンジバー
7位:ヘナン・バラォン
※変動なし。

 UFC143も色々と変動が起きそう。人気ブログランキングへ
[PR]
by nugueira | 2012-01-30 18:57 | UFC | Comments(0)
 Facebookで見た前座試合の感想を。そろそろUFC.TVでの有料視聴も検討すべきなのだろうか。日本円で800円程度なわけだし。

カブ・スワンソン○―×ジョージ・ループ(2R TKO)
 1Rからスタンドで押し気味に試合を進めていたスワンソン、2Rに左から右のクロスカウンターをドンピシャのタイミングで叩き込み、ループはマウスピースを吹き飛ばしながらダウン。スワンソンが追撃のパウンドを入れたところでレフェリーストップ。
 日沖があれだけ手こずったループがあっさりKO負け。しかも相手が最近の戦績からすれば「ノーマーク」と言っていい存在だったはずのスワンソン(その割にオッズはスワンソン有利だったのが不思議なんだけど)。ライト級と同様、フェザー級もどんどん激戦区になってきてるな。

マイク・ルソー○―×ユノラフ・エイネモ(判定)
 ルソーがスタンド、テイクダウン、パウンドと全局面でエイネモを圧倒。エイネモは3Rにようやくヒザ蹴りで反撃する場面を作ったぐらいで、いいところなく完敗。さすがにこれでリリースかなあ。まあそのエイネモをきっちりフィニッシュできなかったルソーもインパクトとしてはイマイチなんだけど。

 メイン3試合は映像を見ていないんだけど、全て判定決着。ソネンvsマイアは見応えのある攻防だったらしいけど、全体的に地上波向けとしてはやや厳しい内容だったのでは。一発目のメインが秒殺決着だったかと思えば第二弾は判定続き。やっぱり地上波の格闘技中継って難しいね。
[PR]
by nugueira | 2012-01-29 23:28 | UFC | Comments(0)
 UFC144に出場予定だったジョージ・ソティロポロスが負傷欠場。代わりに光岡映二が五味と対戦、との話が。

 UFCは前座・メイン含めて選手の負傷によるカード変更が日常茶飯事になっており(カード発表が早いが故、という部分もあるから仕方ないんだけど)、「日本大会はこの流れに呑まれないでほしいなあ」と思っていたのだけど。ソティロポロスは負けが込んでいるとはいえ好きな選手だったので残念。

 ただここで代打出場が光岡、というのはなかなかのサプライズ。
 UFC144の日本人出場選手は以前からの契約メンバーばかりで「岡見以外はあまり戦績奮わないし、ズッファも日本人の手持ち選手を増やしたくないのかな」とも思っていたのだが、光岡とズッファは「補欠メンバー」的な位置づけで接触は持っていた、ということなのかな。

 で、こうなると問題というか焦点になってくるのが「五味は果たして光岡に勝てるのか?」という点。
 ツイッター上での反応を見てると「五味にとっては多少楽になった」という声はあったものの「五味が勝つでしょ」という雰囲気まではいっていなくて、逆に「光岡が勝つんじゃないか」という意見の方が多い印象。

 五味の覇気のなさというか「ギリギリまで追い込む感」のなさについては先日のエントリでも書かせてもらったとおりで、相手がどうこうの問題じゃなく「自分の勝ち方」をつかめていない現状では誰と戦ってもキツいんじゃないか、という気がする。去年のDREAMでの試合内容からして、むしろ光岡の方が安定感ありそうな気配すらあるし。

 変な話、五味はソティロポロスに負けてリリースされても「UFCでは結果が出なかったけど、国内ならもうひと暴れする可能性あるよね」という最後の期待の持ちようがあったと思うのだが、光岡に負けたらそれすら怪しくなってくる。都落ちの落ちる先すらなくなっちゃう、みたいな。結果的に正真正銘の土俵際に追い込まれた火の玉ボーイ。前もどこかで書いたけど、ここまで来たら半焼でもボヤでもいいから再点火してほしい。

 これ以上カード変更が出ませんように・・・。人気ブログランキングへ
[PR]
by nugueira | 2012-01-28 23:27 | UFC | Comments(2)
 メインの動画をネットで確認。ちゃんと有料視聴して金落とせ、と言われると反論しにくいが。

ジム・ミラー○―×メルヴィン・ギラード(1R 裸絞め)
 跳びヒザをまじえながら打撃で攻めていくギラード。パンチでミラーがグラついたところにパウンド・首相撲からのヒザを入れて一気に攻勢に。しかしここを何とか凌いだミラーは徐々に体勢を立て直すと、ギラードの跳びヒザを受け止めるようにテイクダウン。マウントを取られそうになったギラードが反転して立ち上がろうとするところでミラーはそのままバックをキープし、仰向けになったギラードにチョークを極めて逆転の一本勝ち。
 勢いに乗ると強い一方でポカも多いギラードの隙を突いてミラーが勝利、とまあ予想通りといえば予想通りの展開と結果。ギラードは序盤のチャンスで一気に決められなかったのが痛かった。一方のミラーはこれで上位戦線への生き残りに成功。一度は手中に収めかけたタイトル挑戦はまだ何とか視界に入っているか。
[PR]
by nugueira | 2012-01-27 23:09 | UFC | Comments(0)

今月のゴン格

 昨日今日と2日連続で日帰り出張だったためクタクタ。新幹線乗ってるだけでも意外と疲れるもんだな。でも車内でゴン格を熟読できたので、まあ世の中はそれなりに上手くできている(そういうまとめ方でいいの?)。

 今月号はUFC日本大会出場選手へのインタビューが中心で「岡見は良くいえば肩の力が抜けて、悪くいうと緊張の糸が切れちゃってる感じがするよね」「KIDはカナダに出稽古してるのか」とか色々と思うところはあるのだが、悪い意味で際立っていたのが五味のインタビュー。
 具体的な内容は記事を読んでもらった方が早いし、最近結果が出ていないから読み手のこっちが余計ネガティブな受け止め方をしている面もあるのかもしれないけど、とにかく「国内トップ選手と比べて周回遅れどころか2週ぐらい遅れてる」と思わざるを得ないんですよね。

 メガジム信仰を持っているわけじゃないし海外への出稽古が全てだとは思わないけど、今の五味は「自分をギリギリまで追い込む環境」が全く作れていないんじゃないか、というのが話の端々から伝わってくる。まあこの状態は今に始まった話じゃないし、だからこそあれだけ不甲斐ない試合が続いているんだろうけど。こりゃ日本大会も見ていて辛い試合になりそうだなあ。

 あと「UFC旗上げ以降の全大会プレイバック」はちょうどこういう情報が欲しいと思っていた時期なので嬉しいところ。とはいえ大会に関する1~2行の説明文にあまりに間違いが多い(誤植の類いじゃなく、時系列がメチャクチャとか勝敗結果が違ってるとかいうレベル)のがやや興ざめ。ゴン格の誤字脱字・事実誤認の多さも今に始まったことじゃなく、これはもうきちんとしたチェック体制を敷くだけの余裕がない、ということで我慢するしかないんだろうけど。

 UFC145の延期により今年3月は「UFCナンバーシリーズが開催されない月」となる可能性が高く、これっていつ以来の出来事なんだろう?と気になっていたのだが、今回の記事で確認完了。2007年1月以来のようです。(2006/12/30 UFC66→2007/2/3 UFC67)
 逆にいえばここ5年以上、毎月必ず1回はナンバーシリーズを開催し続けていたということか…。やっぱりUFCは凄いね。
[PR]
by nugueira | 2012-01-26 23:05 | 雑記 | Comments(0)

IT'S SHOWTIME の予想

 日本時間29日のSHOWTIMEの予想を。K-1の活動停止によりなんだかんだで1年以上この辺の選手の試合を見なくなっているので、つまみ食いでの予想にさせてもらいますが。SHOWTIMEも一時期の威勢の良さが感じられなくなってるし、日本での主催興業が来年以降に延期になった点も含めて何か不安。

アンディ・リスティ○-×日菜太
 日菜太がSHOWTIME初参戦。海外での試合もこれが初めてだっけ?相手のリスティは全く見たことがないのだが、日菜太はここ一番で詰めの甘さやメンタル面の弱さを見せることがあるので厳しめの予想に。

バダ・ハリ○-×グーカン・サキ
 バダ・ハリのキック引退試合。引退決定時に書いた気もするけど、斜陽が明らかな競技に見切りをつけて他のチャンスを探るのは、まあある意味自然な流れかと思います。きれいに勝って締めてほしいところだけど、最後の相手がサキというのが微妙といえば微妙、何か起きかねないと言えば起きかねない。
[PR]
by nugueira | 2012-01-25 20:59 | その他(立ち技系) | Comments(0)

青木インタビュー

 ゴン格最新号を購入。といってもまだ青木のインタビューしか読めてないけど。

 とりあえず印象的だったのはUFC参戦について

・日本大会は興味ない。他人事。
・PPVボーナス付きなら参戦する(実質否定)。
・UFCでは1試合10万ドルもらえてもリリースの権利が向こうにある。同じファイトマネーなら国内で年4試合できる方がいい。

 と見事なまでに全否定だったこと。青木の最近の発言を見ていると一頃のような「DREAM愛」はあまり感じられず、客観的に自分のキャリアプラン構築を考えている印象があったのだけど。

 とはいえ今のUFCライト級を見てると、この中に青木が飛び込んでどこまで食い込めるか、というのは正直ネガティブに考えざるを得ない。青木はその辺も客観的に捉えているからこそネガティブな反応になっているのかな。

 もう一つの関心事項である北岡との関係については「試合後に握手したから仲直りとか、そういう問題じゃない」と言いつつも「近いうちに合って話をする」と明言しており、このまま没交渉ということにはならなそう。良かった良かった。

 と思ってツイッターを見ていたら、青木が北岡に返信リツイートを!既に和解(という表現がいいのかどうか分からないが)したのか!というか既に相互フォローも再開しているらしい。
 青木と北岡の関係についてファンが気を揉むのはある種「余計なお世話」なんだろうけど、とにもかくにも意外とすぐに正常化してくれたのはやっぱり嬉しい。

 しかしまあ、一昔前ならそれこそ気を揉み続けて想像するしかなかった選手同士の人間関係がこういう形であっさり分かっちゃうんだから、今さらながらすごい時代になったもんだな。

 明日は出張。車内でゴン格熟読予定。人気ブログランキングへ
[PR]
by nugueira | 2012-01-24 20:30 | DREAM | Comments(2)

UFC on Foxの予想

 28日(現地時間)のUFCの予想を。この前書いた「過密スケジュールの弊害」という点では、実質ナンバーシリーズ並のカード編成を求められるon Foxシリーズの存在はプラスマイナス両面ありそうな気もしてくるけど。

カブ・スワンソン×-○ジョージ・ループ
 敗れたものの日沖と接戦を繰り広げたループ。相手のスワンソンは最近負けが混んでる選手だし、連敗の心配はあまりなさそう。

マイク・ルソー○-×ヤン・オラフ・エイネモ
 ゴールデングローリー勢は集団リリースの後、結局復帰したんだったっけ。とはいえエイネモの前戦の負けっぷりからするとあまり期待できそうにない。

デミアン・マイア○-×クリス・ワイドマン
 ムニョスの負傷欠場によりミドル級は組み合わせが変更。マイアにとっては当初予定されていたビスピンよりは楽になったかな…と思えるものの、最近は勝ち負けに関わらず自分の「型」を見失っている試合内容が目立つので、正直勢いのいい若手相手だと食われちゃうんじゃないかという不安も。

マイケル・ビスピン×-○チェール・ソネン
 というわけでミドル級次期挑戦者決定戦は米英悪童対決に。ソネンの前戦の勝ちっぷりと「トップグループの選手には確実に負け、その下のランクには確実に勝つ」というビスピンのポジションを考えると結果は見えてるかなあ。いよいよアンデウソンvsソネンⅡという切り札カードへ、準備が整うか。

ラシャド・エヴァンス○-×フィル・デイビス
 こちらはライトヘビーの次期挑戦者決定戦。相手や自分の怪我でタイトルマッチのタイミングをことごとく逃してきたエヴァンスはここで念願のタイトル挑戦を確実にしたいところ。デイビスは怪我で試合間隔が空いちゃってるのが不安材料か。
[PR]
by nugueira | 2012-01-23 12:49 | UFC | Comments(2)

akinator対格闘技

 以前からちょこちょこ話題になっていたakinatorを初めてやってみた。

 http://jp.akinator.com/

 頭の中に有名人を思い浮かべる→コンピューターが20問程度の質問をする→当ててみせる というゲームなんだけど、これが実によく当たる(というか当てられる)。本当にやってて驚くので、まだの方はぜひ一度お試しを。

 で、せっかくなので格闘家で色々とトライしてみた結果が以下のとおり。(コンピューターが質問20問以内で正解したら○、そうじゃない場合は×。)

青木真也・・・○
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ・・・○
エメリヤーエンコ・ヒョードル・・・○
ミルコ・クロコップ・・・×
ジュニオール・ドス・サントス・・・×
ジョン・ジョーンズ・・・○
アンデウソン・シウバ・・・×
GSP・・・×
フランク・エドガー・・・×
ギルバート・メレンデス・・・×

 「実によく当たる」と書いたそばからなんだが、途中で北米中心に切り替えてから正解率がグッと低下。まあそれでもジョン・ジョーンズを正解してるあたり凄いけど。ちなみにコンピューターが不正解だった場合は正解の名前を入力するんだけど、エドガーとメレンデスに至ってはデータベースに名前がなかったらしい。神の階級・ライト級を軽視するとはコンピューターも意外と大したことないな。結局褒めてるのかそうじゃないのか、どっちなんだ。

 青木のときは「スパッツをはいてますか?」とダメ押しをされた。人気ブログランキングへ
[PR]
by nugueira | 2012-01-22 21:51 | 雑記 | Comments(0)