反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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 昨日のUFC137を踏まえた最新ランキング。今回も各階級大変動。

○ヘビー級
王者:ケイン・ヴェラスケス
1位:ジュニオール・ドス・サントス
2位:ブロック・レスナー
3位:フランク・ミア
4位:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
5位:シェーン・カーウィン
6位:ロイ・ネルソン(↑)
7位:ブレンダン・シャウブ(↓)
8位:シーク・コンゴ(↑)
※ミルコに勝利したネルソンがランクアップ。ミトリオンに勝利したコンゴがランクイン

○ライトヘビー級
王者:ジョン・ジョーンズ
1位:マウリシオ・ショーグン
2位:ラシャド・エヴァンス
3位:リョート・マチダ
4位:リッチ・フランクリン
5位:クイントン・ランペイジ・ジャクソン
6位:フォレスト・グリフィン
7位:フィル・デイビス
8位:ティト・オーティズ
9位:ライアン・ベイダー
※変動なし。

○ミドル級
王者:アンデウソン・シウバ
1位:チェール・ソネン
2位:マーク・ムニョス
3位:マイケル・ビスピン
4位:デミアン・マイア
5位:岡見勇信
6位:ヴィトー・ベウフォート
7位:クリス・レーベン
8位:ヴァンダレイ・シウバ
9位:ブライアン・スタン
※変動なし。

○ウェルター級
王者・ジョルジュ・サンピエール
1位:ジョシュ・コスチェック
2位:ジョン・フィッチ
3位:カーロス・コンディット
4位:ジェイク・エレンバーガー
5位:アンソニー・ジョンソン
6位:ジェイク・シールズ
7位:チャーリー・ブレネマン
8位:ニック・ディアズ(↑)
9位:リック・ストーリー
10位:BJペン(↓)
11位:チアゴ・アウベス(↓)
12位:ローリー・マクドナルド(↓)
※ペンに勝利したディアズがランクイン。ペンは去就がはっきりするまでランキングには残しておきます。

○ライト級
王者:フランク・エドガー
1位:ドナルド・セラーニ(↑)
2位:ハファエル・ドス・アンジョス
3位:デニス・シバー(↓)
4位:クレイ・グイダ(↓)
5位:グレイ・メイナード(↓)
6位:ショーン・シャーク(↓)
7位:ベン・ヘンダーソン(↓)
8位:アンソニー・ペティス(↓)
9位:ジョージ・ソティロポロス(↓)
10位:ジム・ミラー(↓)
11位:ジョー・ローゾン(↓)
12位:メルヴィン・ギラード
※シバーに勝利したセラーニがランクアップ。

○フェザー級
王者:ジョゼ・アルド
1位:ダスティン・ポワリエ
2位:日沖発(↑)
3位:マーク・ホーミニック
4位:ジョージ・ループ(↓)
5位:ジョシュ・グリスピ(↓)
6位:バート・パラジェンスキー(↑)
7位:マンヴェル・ガンブリャン(↓)
8位:タイソン・グリフィン(↓)
9位:チャド・メンデス(↓)
10位:ケニー・フロリアン(↓)
11位:ディエゴ・ヌネス(↓)
12位:ハニ・ヤヒーラ(↓)
※ループに勝利した日沖、グリフィンに勝利したパラジェンスキーがランクイン。

○バンタム級
王者:ドミニク・クルーズ
1位:ジョセフ・ベナビデス
2位:スコット・ヨルゲンセン(↑)
3位:ブライアン・ボウルズ(↓)
4位:ユライア・フェイバー
5位:ミゲール・トーレス
6位:デメトリオス・ジョンソン
7位:アイヴァン・メンジバー
※カランに勝利したヨルゲンセンがランクアップ。
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by nugueira | 2011-10-31 08:30 | UFC | Comments(2)

UFC137の感想

 見どころ満載すぎた今日のUFC。結果的にGSPが怪我して正解だったかも。

日沖発○―×ジョージ・ループ(判定)
 日沖は自分より上背のある相手との対戦に慣れていないか、ループとのリーチ差・コンパス差に苦しめられる展開。1Rにケージ際の差し合いからテイクダウンに成功するが、打撃で押される場面もあったのでポイントを取ったかは微妙か。
 2Rは日沖が再びテイクダウンからトップをキープするものの、どちらかというとポジションキープに徹してしまい(徹さざるを得ず?)、ループを削るまでには至らず。
 勝負の3Rはループが一転してタックルからのテイクダウンを奪い、上をキープしてラウンドを終了。やはりUFCで場馴れしている選手はこういう戦いができるから怖い。
 2Rが日沖・3Rがループで、問題は1ラウンド。テイクダウンだけでは評価されにくくなっている最近のUFCジャッジを考えると日沖は苦しいか・・・と思ったものの、判定はスプリットで日沖。苦しみながらもUFC初戦を白星で飾った。
 初戦で勝つと負けるとでは今後のマッチメイクも大きく変わってくるので、まずは結果を出せたのが大きい。今回の試合で課題も見えたが、日沖ならアジャストもできるはず。何はともあれ勝ってくれて本当に良かった。

スコット・ヨルゲンセン○―×ジェフ・カラン(判定)
 スタンドではカランがパンチの手数を出していくものの、スウェーでかわしたヨルゲンセンが蹴りをキャッチしてテイクダウン、というバンタム級らしいハイスパートMMA。レスリング力で勝るヨルゲンセンとサブミッションを狙うカランのせめぎ合いだったが、スタンドでもグラウンドでもカランの動きを見切ったヨルゲンセンが終始優位なポジションをキープし判定で完勝。バンタム級はまだ層が薄いので、これでタイトルマッチにも前進しそう。

ミルコ・クロコップ×―○ロイ・ネルソン(3R TKO)
 前進してくるネルソンにミルコはパンチ、さらに左ミドルを叩き込むが、ネルソンは気にせず前進して圧力をかけ続ける。ミルコはキックの際に足を痛めたか、ラウンド後半から急に動きが落ちて後退し始める。
 2R序盤にはケージ際で体を入れ替えたミルコがパンチラッシュを叩き込むものの、持ち前のタフネスさでこれを凌いだネルソンがテイクダウンに成功すると、マット・ヒューズ・ポジションからパウンドの猛攻。脱出できないミルコ、ラウンド終了のホーンに何とか救われる。
 3Rに入るとダメージで明らかに動きの落ちたミルコ。ネルソンのパンチを連続で食らったところでタックルに行くもつぶされ、ネルソンがバックマウント。最後はミルコがなす術なくバックからパンチをもらい続けたところでレフェリーストップ。ミルコのラストファイトは予想通りではあるが切ない、ここ数年の間に何度も味わったほろ苦さとともに終了した。
 UFC参戦後の戦績が期待外れであったことは確かだが、それだけでミルコを論じるのはナンセンス。ミルコ引退については改めてエントリを書くことにしたいが、今はただ数々の思い出をありがとう、という御礼の言葉だけを贈りたい。

シーク・コンゴ○―×マット・ミトリオン(判定)
 1・2Rは両者ほとんど手数が出ないまま、ミトリオンの圧力にコンゴが下がり続けるという展開。これでミトリオンに勝たれても納得いかないなあ、だいたいGSPが怪我しなけりゃこんな試合がセミになることもなかったのに・・・と思っていたら、3Rにようやくコンゴがギアを上げる。テイクダウンで2度にわたりテイクダウンに成功すると、パウンド・鉄槌で攻勢。ラウンド毎の採点だとミトリオンの29-28になったりするんじゃ・・・という不安もあったものの、ジャッジは2-0でコンゴ。最悪の事態は免れた。
 それにしてもコンゴはこれで地味に連勝。ヘビー級の層が薄いとはいえ、しぶとく生き残り続けてるよなあ。

BJ・ペン×―○ニック・ディアス(判定)
 序盤からパンチの応酬となるが、先手を取ったのはBJ。リーチ差をものともせず先に有効打を入れていくと、グラウンドの展開でも上のポジションをキープ。1RはBJがポイントを取った印象のまま終了。
 1Rは自分の間合いで戦えていなかった感じのニックだが、ラウンド終盤から従来のサウスポーに戻すと、2Rに一気に逆襲。BJをケージ際に詰めるとボディフックから顔面へのコンビネーションを幾度となく叩き込み、BJを完全にサンドバッグ状態に。BJが打撃でここまで一方的にやられる場面は初めて見た。
 BJも最後まで諦めずに前進を続け3Rが終了するものの、打撃での劣勢は挽回しようもなく、判定3-0でニックが勝利。5年ぶりのオクタゴンへのカムバックをBJ粉砕という最高の結果で飾ってみせた。

 しかしまあ、ニックのこの「対戦相手のレベルに関係なく序盤は苦戦してから逆転勝ち」という特殊能力は何なのか。もうこうなったら次にGSP対ニック組んじゃえよ、と思っていたら本当に大会後の会見で来年2月の対戦が決定。ダナのこういうマッチメイクにおけるワンマンシップは賛否両論あると思うが、今回は全面的に肯定。今日の試合を見てこの決定に納得しない人はいないでしょ。
 一方のBJは試合後のマイクでこの一戦を最後に引退することを発表、という衝撃の展開。今のBJならタイトルコンテンダーちょっと下ぐらいの相手なら十分戦えると思うが、そういう試合にはモチベーションが維持できない、ということなんでしょうね。これまでの発言なんかを見ても太く短い選手生活を送るタイプという印象はあったので、勿体ないけど一つの引退の形ではあると思う。ミルコ同様、数々の名勝負をありがとうございました。
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by nugueira | 2011-10-30 16:31 | UFC | Comments(2)

SHOOT the SHOOTO

 11/6のSHOOT the SHOOTOのカードについては以前も一度触れたのだが、その後もサワーvsトビーの再戦が決定、さらに今週に入って郷野参戦・鈴木悟vsプルボー決定ときて今日はボーウィーvsドラゴが発表。もうやり過ぎ。これはやはり「コラボ興業の名を騙って前日の修斗をつぶす」というシーザーの策略ですよ。

 個人的にはプルボーの復活が嬉しいサプライズだけど(ブランクとルールを考えると鈴木有利な気はするが)、やはりインパクトが大きいのはボーウィーvsドラゴか。シュートボクシングは梅野の戦線離脱で宍戸以後の日本人エースが見えてこないのが弱みだけど、逆にいえば外国人同士のマッチメイクでしっかり回しているのはさすが。

 しかしまあ、2006年のS-CUPでは「ザンビディスやドラゴを出してほしい」とシーザー会長が明言した挙句カラコダやダマシオ・ペイジしか貸し出してもらえなかったのに、今回は独力でドラゴを招聘。5年で変われば変わるもんですな。主にK-1が勝手に沈んでいっただけなんだけど。
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by nugueira | 2011-10-28 23:52 | その他(立ち技系) | Comments(0)
 土曜日に予定されていたK-1南京大会の中止(リリース上は「延期」)がようやく正式発表。

 ここに至るまでカードは1つも発表されず、ネットから流れてくる情報でファンもだいたいの経緯は分かっていて、直前になってようやく正式発表がそれを追随、というどうしようもない展開。もうため息をする気力も沸かなくなってくる。

 挙句に中止の理由が「選手のビザ発給の問題等が解決出来なかった為」って、もうこの際なんだからはっきり「未払いが解決できませんでした」って言っちゃおうよ。みんな知ってるんだからさ。

 年初から言っていた新体制もうやむやのままで、結局は膿を出し切らないまま中途半端に延命を図って、傷口を余計悪化させたという印象。サイモン・ルッツの声明なんかを見ると売却先の候補はいくつかあるみたいで、K-1というブランド自体に存続の目はありそうだけど、今のFEG体制ではどうしようもありませんな。

 それにしても一時期は地上波ゴールデンの人気コンテンツとしてあれだけ世間に浸透した競技が、こんなにあっさりと終焉を迎えてしまうというのもある意味すごい話。K-1の栄枯盛衰の歴史やこういう結末に至る経緯(表向きに言えない話も出てくるだろうけど)をまとめたら、たんなる格闘本というよりどこかの新書で出版されてもおかしくない内容になりそうな気もするのだけど。そういう企画にトライしてくれる出版社はいないのだろうか。
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by nugueira | 2011-10-27 23:18 | K-1 | Comments(0)

格闘家のお宅拝見

 月曜日は名古屋まで日帰り出張だったので、行き帰りの新幹線の中でゴン格を熟読。いやー、今後もゴン格の発売日直後には出張を入れたいね。

 今回の記事でご紹介したいのは、マット・ヒューズへのインタビュー。本人はあと1試合勝ってから現役を終えたいという以降で、今後ズッファと話し合いを行うそう。ヒューズはここ2試合の負け方からしても相当ダメージが溜まっているだろうし、引き際の判断は本当に間違えて欲しくない。まあズッファはその辺しっかりしてるので、桜庭みたいなことにはならないだろうけど。

 で、インタビューの内容以上に衝撃だったのは、インタビューの舞台となったイリノイ州にあるヒューズの自宅(というより農場?)。写真のキャプションによると、敷地面積は500エーカー。坪換算すると61万2000坪だそうです。

 いやまあ、日米の住宅事情の違いなんざ十分理解しているつもりではいたけど、それにしても61万2000坪って・・・。だめだ、やっぱり根本的に「どのくらい広いの?」というイメージすら沸かない。

 でまあ、記事を書いた高島学も同じことを気にしてくれたんでしょうね。読者のために500エーカーという広さをイメージしてもらうための例示をしてくれていましたよ。

 「ちなみにプーさんの森が100エーカーだ」という例示を。

 いやいや、絶対おかしい。なんでここでプーさんの森?これ読んで「プーさんの森の5倍か!ヒューズすげえなあ!」と思う人っているの?プーさんの森ってそこまでメジャーな指標なの?

 大体だなあ、ここは分かりやすく東京ディズニーランドあたりを引き合いに出せばいいじゃねえかよ。よっしゃ、俺がいっちょ調べてやろう。と思ってgoogleで「ディズニーランド エーカー」と検索したら、2件目ぐらいに

 「プーさんの森の面積は100エーカーで・・・」

 というページが出てきた。うーん、さては高島学も同じ経緯でこういう説明になったのか?
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by nugueira | 2011-10-26 23:02 | UFC | Comments(6)

UFC137の予想

 メインのタイトルマッチ消失は残念なものの、それでもなお豪華カード連発のUFC137。主要カードの予想を。

タイソン・グリフィン○-×バート・パラジェンスキー
 フェザー転向初戦をクリアしたタイグリ、連勝で上位戦線進出を狙いたいところ。

デニス・シバー×-○ドナルド・セラーニ
 ソティロポロス戦は圧巻の内容だったシバーだけど、前戦は勝ったとはいえ寝かされた後の脆さを露呈した感じ。バランスの良さでセラーニに分がありそう。

日沖発○-×ジョージ・ループ
 遂に迎える日沖のUFCデビュー。ケージへの対応、フィジカル面など不安要素はあるものの、早めの試合決定でこれまでより計画的に調整できたという利点もあるはず。アルドがああいう勝ち方をした直後なので「ベルト獲り」は軽々しく口にできないが、まずは初戦をしっかりクリアしてほしい。

ミルコ・クロコップ×-○ロイ・ネルソン
 ともに2連敗で後がない者同士の対戦という、ネガティブな意味で予想しにくい試合。ネルソンは敗れても打たれ強さは発揮しているのに対し、ミルコは最後に集中力を切らしてのKO負けというパターンにはまっている。ネルソンが多少被弾しながらも最後に一発入れてひっくり返す、という展開になっちゃうかなあ。ノゲイラに続いてミルコまで復活KOを見せてくれたら最高なんだけど。

BJ・ペン×-○ニック・ディアズ
 この試合、結局3Rなの?スタンド勝負だとディアズ特有のへた上手ボクシングが炸裂しそうだし、ペンはフィッチ戦で見せた終盤のガス欠も心配。寝技になったらなったでディアズはそれなりに対応するだろうし、やっぱりディアズがペンを粉砕、満を持してGSPへ挑戦、という流れかなあ。

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by nugueira | 2011-10-25 23:57 | UFC | Comments(2)

DEEPの予想

 ケージ大会で注目カード連発の土曜のDEEP。いくつか勝敗予想を。

中西良行○-×増田裕介
白井祐矢○-×渡辺良知

 日本人相手ということもあり、ここは両王者の頑張りに期待。

前田吉朗×-○中村“アイアン”浩士
 お互い敗戦後の再起がかかった、勝負論的に一番予想しにくいカード。前田はギックリ腰のダメージがどれだけ回復しているのか不安が残るし、アイアンもリスクの大きい打撃戦は避けそう。相対的に前田に不利な流れになってる気が。

長南亮○-×寒川直喜
 長南がMMAキャリアの差を見せてくれることを期待。とはいえここ最近は打たれ弱さが顕著になってきているので、寒川が一発入れて終わらせる可能性も十分あるか。

中村大介○-×アームバー・キム
 大舞台の勝ち星になかなか縁のない中村。DREAM再出陣を狙うにせよ狙わないにせよ、とりあえずきれいに勝って次の展開へつなげて欲しい。

菊野克紀○-×イ・グァンヒ
 廣田戦の敗北でベルトと一緒に今後の展開も見失ってしまった感のある菊野。とにかく今は白星を積み重ねるしかない状況。
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by nugueira | 2011-10-24 23:33 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 REBELSで山本真弘が板橋寛を破り、イッツショータイム王座挑戦権を獲得。

 これまで何度も触れてきたとおり、昨年から旧全日本キック四天王が勝ち星から見放された状態が続き、今年は元気と前田が相次いで引退表明。さらには石川も次戦を最後にリングを去ることを明言している。軽量級黄金時代を支えた四天王の時代は一気に「過去の歴史」のカテゴリーに整理されつつあった。

 真弘自身も昨年大和哲也に敗れてから長い低迷に入ってしまい、今回の板橋との再戦もどちらかというと板橋有利の空気があったのではないか。(事前の下馬評とかを丹念に調べたわけではないけど。)

 だがそんなムードを真弘は力ずくで振り払い、自分の居場所を「過去の歴史」ではなく「現在進行形の戦い」の中に位置づけてみせた。

 スピードスターがこれで完全復活したのかどうかは何とも判断しづらいところで(今回の試合映像も見ていないし)、今後の結果次第では、今回の真弘の勝利も「最後に一矢報いた」という評価に落ち着いてしまうのかもしれない。それでも今はとりあえず、四天王の最後の砦として意地を見せてくれた真弘に最大級の賛辞を送りたい。
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by nugueira | 2011-10-23 23:47 | その他(立ち技系) | Comments(0)
 約1カ月ぶりにスケジュール更新。

UFC137(10/29 ラスベガス)
ウェルター級:BJペンvsニック・ディアズ
ヘビー級:シーク・コンゴvsマット・ミトリオン
ライト級:デニス・シバーvsドナルド・セラーニ
ヘビー級:ミルコ・クロコップvsロイ・ネルソン
フェザー級:日沖発vsジョージ・ループ
ライトヘビー級:ブランドン・ヴェラvsエリオット・マーシャル
フェザー級:バート・パラジェンスキーvsタイソン・グリフィン
ライト級:ダニー・ダウンズvsラムゼー・ニジェム
バンタム級:スコット・ヨルゲンセンvsジェフ・カラン
ミドル級:クリス・カモーゾvsフランシス・カーモン
ミドル級:ダスティン・ジャコビーvsクリフォード・スタークス

UFC138(11/5 バーミンガム)
ミドル級:クリス・リーベンvsマーク・ムニョス
バンタム級:ブラッド・ピケットvsヘナン・バラオン
ウェルター級:チアゴ・アウベスvsパピー・アベディ
ライト級:テリー・エティムvsエドワード・ファーロロト
ライト級:ポール・タイラーvsアンソニー・ジョクアーニ
ライトヘビー級:シリル・ディアバテvsアンソニー・ペロッシュ
ウェルター級:ジョン・マグワイアvsジャスティン・エドワーズ
フェザー級:ジェイソン・ヤングvs小見川道大
ヘビー級:フィリップ・デフリーズvsロブ・ブロートン
ウェルター級:クリス・コープvsチェ・ミルズ
バンタム級:ボーガン・リーvsクリス・カリアーゾ

UFC on FOX(11/12 アナハイム)
ヘビー級タイトルマッチ:ケイン・ヴェラスケスvsジュニオール・ドス・サントス

UFC139(11/19 サンノゼ)
ライトヘビー級:マウリシオ・ショーグンvsダン・ヘンダーソン
ミドル級:カン・リーvsヴァンダレイ・シウバ
バンタム級:ブライアン・ボウルズvsユライア・フェイバー
ウェルター級:マーティン・カンプマンvsリック・ストーリー
ライトヘビー級:カイル・キングスベリーvsステファン・ボナー
ライトヘビー級:ジェイソン・ブリルズvsライアン・ベイダー
ミドル級:クリス・ワイマンvsトム・ローラー
バンタム級:ジョニー・エドゥアルドvsマイケル・マクドナルド
ライト級:グレイソン・チバウvsハファエル・ドス・アンジョス
バンタム級:ミゲール・トーレスvsニック・ペース
ウェルター級:マット・ブラウンvsセス・バクジンスキー
ライト級:ダニー・カスティーリョvsシェイマー・ベイリー

TUF14 Finale(12/3 ラスベガス)
ミドル級:マイケル・ビスピンvsジェイソン・“メイヘム”・ミラー

UFC140(12/10 トロント)
ライトヘビー級タイトルマッチ:ジョン・ジョーンズvsリョート・マチダ
ヘビー級:フランク・ミアvsアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
ウェルター級:ローリー・マクドナルドvsブライアン・エバーソール
ライトヘビー級:ティト・オーティズvsアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
フェザー級:マーク・ホーミニックvsジョン・チャンソン
ライトヘビー級:クシストフ・ソジンスキーvsイゴール・ポクラヤック
ライト級:デニス・ホールマンvsジョン・マクデッシ
ウェルター級:リッチ・アトニートvsクロード・パトリック
ライト級:マーク・ボチェックvsニック・レンツ
ライト級:ミッチ・クラークvsジョン・チョリッシュ
バンタム級:イーブス・ジョヴォーインvsウォーレル・ワトソン

UFC141(12/30 ラスベガス)
ヘビー級:ブロック・レスナーvsアリスター・オーフレイム
ライトヘビー級:アレクサンダー・グスタフソンvsウラジミール・マティシェンコ
ウェルター級:キム・ドンヒョンvsショーン・ピアソン
ウェルター級:ジョン・フィッチvsジョニー・ヘンドリックス

 前回から1カ月の間にジョーンズvsリョートは決まったものの、年明け以降のスケジュールについて具体的な情報はなし。前も書いたけど、どこかでまとめて発表するつもりなのかしら。
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by nugueira | 2011-10-21 23:22 | UFC | Comments(0)

SHOOT the SHOOTO

 11/5・6とTDCホールで行われる、シュートボクシングと修斗のコラボ興業。カードがぼちぼち出揃ってきた。

 5日のSHOOTO the SHOOT(修斗主催)のカードがこちらで、6日のSHOOT the SHOOTO(SB主催)のカードがこちら

 うーん・・・。こういう興業形態の場合、ある程度星勘定なんかも考えつつ選手の貸し借りをしそうなもんだけど、今のところSB側が一方的に修斗を利用している感が。というか修斗の方はルミナの相手以外は普通の修斗の興業と変わらないよね。清水や大澤も別にSBのルートで引っ張ってきたわけじゃないし。
 ファンの財布の紐も厳しくなりがちな御時世、これだと日曜のSBの方がファンの食いつきがよくなっちゃうんじゃ・・・という要らぬ心配も。

 まあSBは去年MAXが停滞している間隙を縫ってサワーvs日菜太を組んだりしているから、プロモーターとしての手腕が修斗より一枚上手、ということなんだろうけど。

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by nugueira | 2011-10-20 23:16 | その他(立ち技系) | Comments(0)