反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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 開催自体は公然の秘密だったDREAM無差別級GPのカードが正式発表。

 ボブ・サップvsミノワマン
 ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤvsソクジュ
 ゲガール・ムサシvsマーク・ハント
 チェ・ホンマンvsホセ・カンセコ


 サップ、ホンマン、ミノワマンといったあたりはまあ予想どおりの面子なんですが、カンセコの参戦には心底驚いた。

 私は小学校時代ににわか大リーグファンになった時期があり、当時NHKで放送していた『大リーグアワー』を熱心に見てたんですが、ちょうどその頃に絶頂期を迎えていたのがカンセコ。「シーズン40本塁打・40盗塁」を史上初めて達成するなど、紛うことなき大リーグ史に名を残す名選手ですよ。

 まあだからといって「カンセコが出る!やったー!」となるかというとそうでもなく、「何でまた?」「そんなにお金に困っているの?」というのが偽らざる感想ですが。

 真面目な格闘技ファン的には「競技化まっしぐらのこの御時世に何やってんの?」という一言でお終いだし、実際そういう批判も方々からあがっていることかと思いますが、もうとりあえず提示されたものは黙って口にするしかねえか、という気にもなってきてます。「お茶の間向け」を通り越して「お茶の間の方しか向いていない」カードにはもはや文句を言う気にもならないというか。

 それにしてもムサシ対ハント、ソクジュ対ノルキヤなんかは体重の軽い方がさっくり勝ちかねないので無駄に興味深い。そういう意味では微妙にツボを心得たカード編成と言えなくもないのか。

 ファミスタの「かんせこ」を思い出した。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-04-30 22:01 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

〔こだわり〕バウト

 4月のMVP・ベストバウト及び5月のおすすめバウトです。

MVP:桜井“マッハ”速人(4/5 DREAM.8)
 理屈を超えた迫力、技術論を凌駕する説得力がこの日のマッハにはあった。この試合を見せられちゃうと、決勝ラウンドは何がなんでもマッハを応援するしかない、と思えてくる。これが「カリスマ」というやつなのか。

ベストバウト:ブアカーオ・ポー・プラムックVSアンドレ・ジダ(4/21 K-1MAX)
 マッハVS青木とどちらにするか悩んだが、こちらの試合を。ブアカーオがポカをやったと言えばそれまでなのだが、ダウンを奪われてから2R以降きっちりと立て直して、ポイントを奪い返していく展開は面白かった。

〔おすすめ〕バウト:ラシャド・エヴァンスVSリョート・マチダ(5/24 UFC98)
 DREAM・戦極の両フェザー級GPもあるが、やはり注目は「無敗VS全勝」のこの一戦。どんな展開でも最後には狙いすました一撃を入れるエヴァンスのオフェンスか、最後まで相手に自分の間合いを取らせないリョートのディフェンスか。混迷のライトヘビー級戦線、さらなる激動の予感。
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by nugueira | 2009-04-29 15:21 | 雑記 | Comments(0)
 残りのワンマッチの予想を。

大澤茂樹○-×石橋幸太
真騎士○-×毛利昭彦

 この前のパンクラスの試合を見ても、真騎士はかなりの成長が見てとれるし、大澤も身体能力は高そう。戦極育成選手は揃って白星を挙げてくれるのでは。

トラビス・ビュー○-×スタニスラブ・ネドコフ
 ネドコフは去年のパンクラスの試合は見たけど、外国人同士の対戦でどこまでインパクトを残せるか。経験にまさるビューがさっくり勝ちそう。

瀧本誠○-×マイケル・コスタ
 瀧本のウェルター級転向第一線。ここ2試合の内容を踏まえると信頼度は低いが、なんとか結果を出してほしいところ。主催者側も将来的には郷野との絡みを期待してるだろうし。

シャンジ・ヒベイロ○-×KEI山宮
 デビュー戦はグダグダだったヒベイロ。前回みたいにグラウンドで仕留めそこねる→やけっぱちのようなスタンド勝負 という展開を挑むと大怪我しそうで心配。柔術家大好きの身としてはとりあえずヒベイロを応援しときます。
 この試合の勝者とビューVSネドコフの勝者が戦って、その勝者がモーとタイトルマッチという流れですかね。

横田一則×-○レオ・サントス
 ライト級タイトルマッチの挑戦者査定試合。総合力で横田が上回っているとは思うが、決定力のある一発を持っているわけでもないので、ズルズルと寝技の展開に持ち込まれて判定負けしそうな気も。ていうかタイトルマッチの相手がまた横田じゃ北岡のモチベーションも上がらないだろうから、ここは断固サントスを応援。
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by nugueira | 2009-04-28 23:39 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 土曜の戦極の予想、まずはGP二回戦の4試合から。

マルロン・サンドロ○-×ニック・デニス
 デニスは一回戦の勝ち振りは良かったけど、相手に恵まれた感も。総合力ではサンドロが上回るか。

金原正徳○-×ジョン・チャンソン
 チャンソンは一回戦はインパクトのある勝ち方だったが、結局はジョンマンと同じスタイルで、かつジョンマンを上回るパフォーマンスはできなさそう。そうなると金原がジョンマン戦同様にうまくいなすか。金原はせっかく日沖に噛みついてアングルを作ろうとしているところなので、勝ち上がってほしい気もするし。
 
小見川道大○-×ナム・ファン
 二回戦屈指の好カード。両者とも粘り腰の試合をしそうなので判定決着の可能性が高いけど、前戦でポテンシャルを開花させた小見川に期待。

日沖発○-×ロニー・牛若
 日沖はどちらかというと楽な相手をあてがってもらった形か。牛若は一回戦を見ても何が武器なのかいまいちハッキリしない選手なので、打・投・極いずれも日沖に分がありそう。

 というわけで、ベスト4のうち3人が日本人という予想結果に。一回戦の内容からみて、そう無謀な予想でもないだろうと思ってます。

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by nugueira | 2009-04-27 23:35 | SRC(戦極) | Comments(0)

パンクラスの感想

 パンクラス4月大会をスカイAで見たので、感想を。

松井英夫×-○大澤茂樹(判定)
 戦極育成選手の大澤が、タイミングよくパワフルなタックルからのテイクダウンとパウンドで攻め続け、デビュー戦を白星発進。後半攻めあぐねた感じがしたり、スタンドは振り回すだけだったりと課題も多いが、まずは経験を重ねることが大事か。

五十里祐一×-○AB(1R レフェリーストップ)
 五十里がテイクダウンするものの、ABが下から三角を極めた状態でパンチを連打しレフェリーストップ。ドントムーブの間にABの足が微妙に有利な体勢へ動いていたように見えたので、五十里にはやや可哀想な展開だった。

江泉卓哉○-×裕希斗(1R TKO)
 江泉が押し倒すようなパンチでダウンを奪うと、そこからノンストップのパウンド連打。これで砂辺とのタイトルマッチは確定とみていいか。

金井一朗×-○佐藤豪則(判定)
 序盤からしつこいタックルを仕掛け続ける佐藤を金井は捌ききることができず、2Rには度々バックを奪われ判定負け。去年は金原・松井を下していい流れで来ていたのに・・・。佐藤も以前からいい内容の試合は見せていたので大番狂わせというほどじゃないのかもしれないが。これでミドル級がますます混沌としてきた。

大石幸史△-△真騎士(判定ドロー)
 パワフルな打撃を振り回す真騎士に対して、大石はひるまずに打ち合いに行く。真騎士は積極的に攻めるもののクリーンヒットはなく、逆に大石はタイミングよくパンチを入れていく。
 2Rに入ると真騎士の遠い間合いからのジャブが当たりだし大石の顔がはれ上がるが、終盤に大石のボディブローで真騎士の動きが一気に止まり、一転して大石が猛攻。判定は1-1のドローに。
 経験に勝る大石が真騎士をいなした感じだが、真騎士は2Rにパンチのリズムを変えてくるなど、レスリング技術に頼らず攻めのパターンを増やしている印象。5月の戦極にも出場するし、まだまだ強くなりそうだな。

和田拓也○-×岩見谷智義(判定)
 1Rは特に感想書くほどの攻防じゃないなあ、と思っていたら2Rがまるまるカット。そんなにつまらなかったのか・・・。
 結局3Rもさしたる攻防はなく終了し、和田がタイトルを防衛。和田は単に「負けなかった」というだけの試合で、これじゃ戦極ウェルター級戦線への参加も説得力がないなあ。

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by nugueira | 2009-04-26 11:38 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

勝敗予想(4月の決算)

 今月予想する興行は全て終了したので、成績の決算を。もうひどい有様に・・・。

4/3  シュートボクシング(3/5)
4/5  DREAM.8(3/10)
      パンクラス(1/2)
      WEC(1/1)
4/16 DEEP(1/1)
4/18 全日本キック(1/4)
      UFC97(4/4)
4/21 K-1MAX(8/11)


 というわけで合計は22/38で的中率57.9%・・・。

 もう出だしのDREAMの大惨敗が全てでしたね。最後のUFCとMAXで盛り返したものの時既に遅く、6割を切っちゃいました・・・。

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by nugueira | 2009-04-25 18:58 | 雑記 | Comments(0)

R.I.S.E. 52の感想

 かなり今さらですが1月末のR.I.S.E. の感想を。

川端健司○-×晴矢(延長判定)
 晴矢のパワフルなパンチは良かったが、2Rに川端が首相撲のヒザで優勢に。3Rに晴矢がパンチで反撃するも本戦はドロー。延長Rも晴矢が前に出るが川端が首相撲に捉え判定勝利。晴矢は粗いが面白い選手。

永山敬之×-○麻原将平(判定)
 回転力の早いパンチとミドルのコンビネーションで麻原が勝利。まだ4戦目らしいが非常にいい選手だ。

MIKOTO○-×73KING(判定)
 1Rに73KINGが突っ込んできたところへMIKOTOがパンチ連打。その後も73KINGは打ち合いで劣勢の場面が目立ち、判定負け。73KINGは去年見たときはもっと面白い試合をしていた印象があるが。

水谷秀樹×-○田中秀弥(判定)
 1Rは水谷がパンチからのローで攻めるが、2Rから田中のカウンターのヒザが入るように。3Rも水谷が前に出るものの、田中の方が有効打で上回り判定勝利。今後65キロ級の王座戦線に絡めるか。

裕樹×-○板橋寛(判定)
 2Rに裕樹が突っ込んできたところへ板橋が左フックを入れダウンを奪取。さらに左で2度目のダウンを奪う。このラウンドがあと10秒あったら、ここで勝負ついてたね。
 裕樹は3Rにさらにダウンを奪われるものの、ひるまず打ち合いに挑み4Rは攻勢に。しかし5Rに板橋が離れ際のストレートでダメ押しのダウンを奪い、下馬評を覆す王座奪取。
 裕樹は2Rの2度のダウンで勝負がついていておかしくない試合だったのに、そこから一度盛り返したのが凄い。板橋も逃げ切りを狙わずに最後まで打ち合いに応じ、非常にいい試合でした。
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by nugueira | 2009-04-24 23:25 | その他(立ち技系) | Comments(0)

Krush.2の感想

 GAORAで先月のKrush.2をようやく見たので、感想を。

森井洋介×-○白濱卓哉(判定)
 森井がよく動けていたが、白濱が右フックを入れてダウン。一発の威力が違う感じ。森井は最後まできれいなコンビネーションで反撃していたので、1Rのダウンがもったいなかった。

嶋田翔太○-×林将多(4R KO)
 林の近距離でのパンチに嶋田が苦しみ延長戦へ突入したものの、延長Rでは嶋田がミドル一撃で林をKO。嶋田は攻めたときのラッシュはいいが、ディフェンスがやや雑か。

卜部功也○-×石井振一郎(2R TKO)
 卜部が跳びヒザからのラッシュでTKO勝利。こちらはK-1甲子園準優勝の強さをきっちり見せてくれた。

山内裕太郎×-○廣野祐(延長判定)
 山内は跳びヒザや前蹴りは出していたもののいつものキレがなく、攻めきれないまま延長戦へ。一方の廣野も特に何がよかったというわけではないが、延長Rも前に出続けて判定勝利。山内はK-1への足がかりを作る大事な一戦だったのに、どうしてこういうポカをするかなあ・・・。

山本元気○-×梶原龍児(判定)
 お互いパンチのキレは五分で、非常に緊張感のある攻防。元気がキックも混ぜる分バランスがいいか。
 2R以降は元気が前に出る場面が目立ち、梶原もパンチのダメージがあるはずだが退かずに攻め返す。3Rも引き続き攻勢となった元気がパンチから左ミドル、ヒザを入れて梶原がようやくダウン。KO勝利は逃したものの、元気が持ち味を発揮してしっかりと結果を出した。

山本真弘○-×国崇(判定)
 2Rに真弘が国崇の打ち終わりにフックを合わせてダウンダッシュ。さらにパンチ連打からヒザのラッシュで2ダウン目。ここを凌いだ国崇はフラフラになりながらも粘って判定に持ち込むものの、真弘が文句なしの快勝。真弘の試合内容はインパクトがすごい上に安定感もある。しばらくは日本人相手に負けるところは想像できない。

大月晴明○-×石川直生(3R KO)
 動きは少ないものの、お互いに間合いを測り合うものすごい緊張感のある試合。これはぜひ現場で体感したかった。
 石川は間合いの取り合いの末に出せる攻撃が定まっていなかったが、大月は狙いがハッキリしていた。その差がそのまま結果となって出たか。1回目のダウンを奪ったバックブロー、2回目のダウンを奪った右、いずれも完璧。久しぶりに大月の凄味のある試合を見せてもらった。
 キックルールの試合であれば勝敗が入れ替わっていた可能性は多少なりともあるわけで、この試合がK-1ルールで組まれてしまったのはファンとして寂しさも感じる。とはいえ、K-1ルールでなければそもそもこの組み合わせが実現しなかった可能性もあるわけで、そこは素直に喜ぶべきなのか。石川にとっては厳しい結果になったが、ここから這い上がる石川の姿を、是非見せてほしい。

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by nugueira | 2009-04-23 23:49 | 全日本キック | Comments(0)

MAX準々決勝のカード

 佐藤に対する非難と怒号も覚めやらぬ中、準々決勝以降の組み合わせが決定。

ドラゴ vs. 山本優弥
ジョルジオ・ペトロシアン vs. アルバート・クラウス
アルトゥール・キシェンコ vs. アンディ・サワー
ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン vs. ブアカーオ・ポー・プラムック


 優弥の相手はドラゴに。まあこの8人の中で優弥が一番弱いのは紛れもないところなので、四の五の言わずにぶつかっていくしかないでしょう。ドラゴに自分の間合いを取らせなければ面白くなるかもしれないが、MAXでの優弥は良くも悪くもガンガン出るスタイルになっちゃってるので厳しいか。

 「キシェンコVSサワーが事実上の決勝」という谷川のコメントには私も同意。1回戦の内容を見る限りキシェンコが優勝候補最右翼と踏んでますが、サワーがそう簡単に返り討ちに遭うとも思えないので、果たしてどうなるか。

 クラウス、ブアカーオはともに新世代との対戦。ブアカーオはこのところ打たれ弱さが目立つし、結果によっては一気に世代交代が進みますな。
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by nugueira | 2009-04-22 23:25 | K-1MAX | Comments(8)

K-1MAXの感想

 いやー、佐々木希の視線がカンペを見過ぎ。それでは試合の感想を。

アルトゥール・キシェンコ○-×アルビアール・リマ(1R KO)
 リマの風貌が怖すぎ。キシェンコはやや打たれ弱い印象があったのでこういうガンガン出てくるタイプはひょっとすると危ないかな、と思いながら見ていたら何の苦もなく1Rで料理。こんなに重いパンチを打ってくる選手だったっけ?昨年よりもさらに強くなっている感じがする。

山本優弥○-×イム・チビン(判定)
 1Rはチビンの攻めの鋭さにビックリ。ここまできれいに打ち分けられる選手だったっけ。こりゃ優弥はやはり厳しいか、と思っていた2Rにバックブローで起死回生のダウン奪取。そのまま逃げ切った優弥が金星を挙げてベスト8へ進出。日本トーナメントの優弥は根性だけが前面に出ていた印象だったが、持ち味のトリッキーな攻めを久々に見た。

ブアカーオ・ポー.プラムック○-×アンドレ・ジダ(延長判定)
 1Rにブアカーオがダウンしたときは思わず「何やってんだ、ブア!」と織田裕二風に叫んでしまった。それでも2R以降はペースを取り戻したブアカーオがボディへの攻撃を軸に盛り返し、延長戦を制した。ジダは1Rでしとめ切れなかったのが痛かった。
 それにしてもジダのパンチは多少変則的とはいえ一発狙いの大振りな感じだったのに、どうしてあれをもらっちゃうかな。やはり最近のブアカーオは安定感に欠ける。

アルバート・クラウス○-×長島☆自演乙☆雄一郎(1R KO)
 なんだかんだで判定まで行くのかと思っていたが、クラウスがあっさり長島を粉砕。クラウスと正面から打ち合っちゃだめだろう。まあダウン取られてそれどころじゃなかったんだろうけど。

アンディ・サワー○-×リーロイ・ケスナー(判定)
 サワーが4度のダウンを奪い圧勝。とはいえ終盤はケスナーの反撃を許す場面もあり、1RにKOで極めてほしかったという気もする。サワーが1回戦でもたつく試合をするのは毎度のことと言えなくもないですが。

ジョルジオ・ペトロシアン○-×ジャバル“チンギスハン”アスケロフ(3R KO)
 アスケロフの振り回すようなパンチをスウェーでかわすペトロシアンのディフェンス、上手すぎ。最後のテンカオでのKOはやや唐突な感じでインパクトはいまいちだったかもしれないが、強い選手であることは間違いないか。

佐藤嘉洋○-×ドラゴ(延長判定)
 佐藤にはただ「失望」の一言。3Rは佐藤が取っていてもおかしくない内容だったのでジャッジに泣かされた感もあるけど、延長Rでのあのガス欠はひどいでしょう。かつて3R制を「お嬢様ルール」と切り捨てたのは誰でしたっけ、という話になりますよ。
 初のメイン、大晦日の魔娑斗戦。様々なものを背負った佐藤の世界トーナメントはまさかの初戦敗退。これがこの男の器であり、限界なのか。本人も辛いだろうが、見ているこちらも切ないのを通り越して悲しくなってくる。
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by nugueira | 2009-04-21 23:06 | K-1MAX | Comments(4)