反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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 この前J-NETの中継を見ていたら、ゲスト解説でスーパーフェザー級王者の木村天鮮が出演していた。

 「木村天鮮」というスーパーをパッと見ると、

 「KO勝ち、あると思います!」

 といった類のコメントをするんじゃないか、と思えてならない。

 「たかあき」と読むようですね。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-02-18 23:43 | 雑記 | Comments(0)
 インリンがギャラの未払いでハッスルを提訴。

 ハッスルは06年のハッスル・エイド以降全く見ていないのでさしたる思い入れはないんですが、今回の騒動には「アチャー」というしかない感じ。

 以前、プロレス団体のギャラについて「新日本は額もダントツ、全日本は額は落ちるがちゃんと払ってくれるだけまとも、他の団体は遅配が当たり前」という話を聞いたことがあるんですが(ノアについての情報は不明)、今のハッスルはインディー団体並みの財務状況、ということなんですかね。(この話を聞いたのは6~7年前なので、現在の新日や全日の状況はよく分かりませんが。)

 それにしてもハッスルエンターテインメント側のリアクションがまた・・・。

 「こちらに訴状が届いておりませんので、まだ内容の確認が取れていません。」

 というのが裁判起こされた企業の常套句なら(まあ実際そうなんだろうけど)、社長がすぐには姿を見せないというのは裁判起こされた後ろ暗い企業の典型的な対応ですよ。

 気になるのはギャラの未払いはインリンだけなのか?という点。泰葉みたいな大晦日参戦の場合は放映権料とかスポンサーの収入もしっかりしていそうだけど、高田総統はじめ他のレギュラー陣はどういう状態なんですかね?
 インリン以外はもともとプロレス業界にいた人間なので、「業界の(悪しき)慣習」ということで我慢してるのかもしれませんが。
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by nugueira | 2009-02-17 23:51 | プロレス | Comments(0)
 来週開催のMAXの勝敗予想。まずは比較的簡単なワンマッチの方から。

佐藤嘉洋○-×セルゲイ・ゴリアエフ
 Dynamite!!といい先日のシュートボクシングといい、総合の選手が立ち技を席捲する流れになってますが、さすがに佐藤ならポカはしないでしょう。ゴリアエフは長身でリーチを活かすというスタイルが被っているけど、場数の差を見せつけてくれるんではないかと。

アルバート・クラウス○-×イ・スファン
 これもクラウスが順当に勝ちそう。スファンにとっては試練の一戦になるか。

上松大輔○-×渡辺一久
 以前から繰り返し言ってますが、真弘や元気に参戦のチャンスが回ってこない一方でこういうイロモノがエントリーされちゃうのはどうにかしてほしい。上松も60キロのエースを目指すなら、もっとシビアな相手とやらなきゃ駄目だよ。

HIROYA○-×才賀紀左衛門
 62キロという契約体重がどう影響するかですが、HIROYAにはK-1甲子園王者の存在感を見せてほしい。

我龍真吾○-×大渡博之
 去年の試合は割合あっさり勝った「戦う電通マン」大渡だが、ベルトも持ってる本職のキックボクサー相手じゃさすがにきついか。「エリート対不良」という分かりやすい煽りVになりそうですね。

 トーナメントが本当に悩ましい。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-02-16 23:43 | K-1MAX | Comments(6)

意外な血縁

 『大胆MAP』の「有名人の家族に会える場所特集」を見ていたら、R.I.Z.E.の伊藤隆プロデューサーが「デビット伊東の弟は元キック世界王者!」として紹介されてた。
 ジムで取材を受けてたけど、どうせならR.I.Z.E.の会場で取材させて軽く宣伝しちゃえば良かったのに。

 この2人の血縁関係は以前どこかで見たような気もするので特に驚きはなかったのだが、スタジオゲストで来ていた品川庄司の品川が「日本人でキックボクシングの世界王者になった人は、そうはいないですよ!!」というリアクションをしていたのには思わず突っ込みたくなった。いやー、けっこうそこらじゅうにいるぜ。

 「ムエタイの世界王者と勘違いした」という好意的解釈もなくはないですが、品川が格闘技に詳しいという話もあまり聞いたことないし、まあ適当に騒いだだけということですかね。
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by nugueira | 2009-02-15 23:35 | 雑記 | Comments(0)

年間アクセス

 引き続きネタがないので、昨年1年間のアクセス数を計算してみた。そういえばブログ開設以来、こういう計算をするのは初めて。

 月ごとの詳細は省略しますが、年間で264,419ページビューでした。

 どう評価すればいいかよく分かりませんが、速報をほとんどしなくなったことを考えれば、月平均2万を超えているのはまあ悪くない数字のような気が。

 アクセス元はスポナビのトラックバックがダントツに多いので、節操なくトラックバックをすればアクセス数が伸びるんでしょうけど、まあその辺は大人の良識でやっていきたいと思います。

 というわけで、引き続き当ブログを御愛顧のほどよろしくお願いします。
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by nugueira | 2009-02-14 21:49 | 雑記 | Comments(0)

UFC95の予想

 ネタ不足に悩んでいるところなので、少し早いですが来週のUFCの予想を。

 今回のカード編成はいまいち地味、というのが正直なところですが、まあ全盛期のPRIDE以上のペースで興行を打っているわけだし、多少中休み的な大会があるのは仕方ないところですかね。

ダン・ハーディー○-×ロリー・マーカム
 前回は郷野を僅差の判定で退けたハーディー、今回も地元判定に笑うか。

デミアン・マイア○-×チェール・ソネン
 ミドル級の注目株マイアと、WECから移籍してきたソネンの注目の一戦。ソネンはフィリオに勝ったといっても、フィリオが勝手にコンディションを落とした感じだし、ここはマイアに一本極めてほしい。

ジョシュ・コスチェック○-×パウロ・チアゴ
 よく分かんないけど実績を考慮して。こういう予想は危険かな。

ジュニオール・“シガーノ”・ドス・サントス○-×ステファン・ストルーベ
 ヴェウドゥムを一撃で沈めたサントス、今回も派手なKO劇を期待。

 この夏はいよいよUFC100.人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-02-13 23:43 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 以前から話に上がっていたことではありますが、青木真也のDREAMウェルター級GPへの出場が正式に発表。

 昨年からの青木を見ていると、「生き急いでいる」という印象がしてならない。

 DREAMの大黒柱として頑張りたい、という意気込みの表れであって、本人としては「やらされている」という認識は全くないのだと思う。それでも、同じように大黒柱として頑張り続けて、最近は「人柱」のような状況になってしまっている桜庭とどうしても重なって見えてしまうのが不安。

 実際問題として青木がどこまでできるかを真面目に予想すると、PRIDE参戦以降はライト級中心だったのを、いきなりウェルター級に戻してトーナメントを戦うのはかなり厳しいのでは。フィジカルが強いトップクラスの外国人が出てきたらキツイでしょうね。マッハ相手だと、ここ1~2年でシビアな戦いをこなしてきたかどうかの差が出そうな気がするけど。

 一方、戦極フェザー級GPは追加出場選手が発表。川原は候補として予想はしていたけど、いざ名前を見てしまうと「なぜ体重設定の重い戦極の方へ?」「なぜチャンピオンでない川原が?」という二重の疑問が。パンクラスからDREAMというのは政治的に難しいんですかね。

 残り5名の枠に隠し球がいるかどうかだけど、このままだと「日沖、サンドロ、その他大勢」という分類になりそう。ノーマークの選手がブレイクしたらそれはそれで面白いけど。

 そろそろ対戦カードも決めてほしい。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-02-12 23:21 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

春日がライバル

 以前このブログでもちょろっと書いたが、私は06年・07年とM-1GPに参加している。両方とも1回戦敗退だったが。

 そしてこれも以前ちょろっと書いたが、私は数年前にキックボクシングをかじった事があり、04年には夏休みを利用してバンコクのムエタイジム(チュワタナ・ジムとイングラム・ジム)で練習をしている。両方とも半日ずつだが。

 「M-1に参加歴があってムエタイの出稽古経験があるのは、日本広しといえども私だけだろう」という密かな自負があった。ある男が登場するまでは。

 そう、オードリーの春日である。08年M-1準優勝ですよ。07年K-1トライアウト準合格で、実際に試合までしちゃってますよ。「漫才」「立ち技」ともに私よりはるかに上の実績を残しているわけですよ。

 先月号のゴン格のインタビューでこの事実を知って(というか思い出して)以来、私の心は春日へのジェラシーで燃え上がっている。ああっ、春日に勝ちたい!何でもいいから、春日よりも上の位置に立ちたい!

 というわけで私の今年の密かなテーマは「自分が春日に勝てるジャンルを探そう!」である。本当にどうでもいいテーマだ、と自分でも薄々感づいてはいるが。
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by nugueira | 2009-02-11 19:54 | 雑記 | Comments(0)

赤ん坊の話を少々

 嫁の知人でオーストラリア人の男性と結婚している方がいるのだが、先日男の子をご出産された。

 その知人が動画サイトにアップした画像を見ながら、嫁は「やっぱりハーフの赤ちゃんは可愛いわ~」とニコニコしていたが、私の方は

 「うわっ、この赤ちゃんヒョードルに似てる・・・」

 という感想が頭から離れず、口にしないよう我慢するのに必至だった。いや、ある意味「サルみたいな顔してる」というコメントより失礼なんじゃないかという気がしたもので。

 ちなみに今月で10ヶ月になる我が家の娘は早くも体重9キロ。先日の検診では「中性脂肪の数値が高いです」という注意を受け(実話)、一時期のジョシュ・バーネットのような腹をしています。
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by nugueira | 2009-02-10 12:47 | 雑記 | Comments(0)

爆腕VSナオキック

 Krush!2の第1弾カードとして大月晴明VS石川直生、山本真弘VS国崇が決定。

 石川は先日の「キックルールで大晦日に出場」宣言を踏まえるとKrush!とは距離を置くのかな、と勝手に思いこんでいたので、今回の参戦は意外かつ少々残念。キックという看板で対世間へ打って出たいけど、世間への浸透を考えるとK-1と接点を持たざるを得ない。分かってはいたけれど、大きなジレンマですね。
 大月がK-1ルールでいまいちパッとしないことを差し引いても、ヒジ・ヒザという武器を封じられた石川が不利なのは否めないところ。「Road to 大晦日」の信念が、逆境を跳ね返すか。

 一方の真弘VS国崇も楽しみなカード。真弘がどんな勝ち方をするかが楽しみ、という意味だけど。M-1では寺戸VS前田のバンタム級王者対決も組まれたし、全日本対NJKFの対抗戦路線は炎上する一方ですね。
 K-1ルールでの興業には賛否両論あるところだけど、こういう枠組みの中で団体の壁を越えたカードが実現できるのなら、それはそれで一つの意義として認めていいのでは。こういう「焼き畑農業式」の豪華カードが一回りした後に何が残っているのか、という点が不安ではありますが。

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by nugueira | 2009-02-09 23:51 | 全日本キック | Comments(0)