反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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K-1横浜大会のカード

 K-1横浜大会のカードがようやく発表、と思ったら一気にほぼ全カードが決定。

[ワンマッチ]
レミー・ボンヤスキー vs. アリスター・オーフレイム
バダ・ハリ vs. エロール・ジマーマン
ジェロム・レ・バンナ vs. エヴェルトン・テイシェイラ
澤屋敷純一 vs. グラウベ・フェイトーザ
堀 啓 vs. 佐藤 匠

[K-1ヘビー級王者決定トーナメント]
準決勝:メルヴィン・マヌーフ vs. ハリッド・“ディ・ファウスト”
準決勝:ルスラン・カラエフ vs. グーカン・サキ
リザーブ戦 タイロン・スポーン vs. 前田慶次郎


 昨年のGPベスト8もほぼ全員出ているしいい面子を揃えてると思うんですが、全体的に漂う微妙な物足りなさは何なんですかね。昨年のGPで対戦済みのカードが2試合含まれているせいかもしれませんが。

 以前から「ボンヤスキーとアリスターは微妙に似ている」と思っていたのですが、今回ついに対戦が実現。どちらが本物なのかこれでハッキリしますよ。別にそういうテーマで組まれたカードじゃないけど。

 ハリは昨年12月からかなりのハイペースで試合をこなしているので連戦の疲れが心配。ジマーマンに食われる可能性は十分ありそう。

 ヘビー級王者決定トーナメントはサキが頭一つ抜け出ているか。もっとも、この優勝者とハリが対戦したらハリがあっさりベルトを取り返しそうなのが一番いやですが。
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by nugueira | 2009-02-28 18:23 | K-1 | Comments(0)

UFC95の感想

 遅くなりましたがUFC95の感想を。

ダン・ハーディー○-×ロリー・マーカム(1R KO)
 豪快なパンチの応酬から、フックでダウンを奪ったハーディーがKOでUFC2連勝。CAGE FORCEでベルトを獲った吉田が苦戦している一方でベルトを獲れなかったハーディーが好調というのも変な感じだが、えてしてこんなものなのか。

マイク・シエスノレビッチ○-×ニール・グローブ(1R ヒールホールド)
 足関節の奪い合いというUFCには珍しい展開の末、シエスレノビッチが秒殺一本勝ち。とはいえ画面で見る限り会場がそれほど沸いている様子はなく、やはり欧米のファンには伝わりにくい内容だったか。

ジュニオール・“シガーノ”・ドス・サントス○-×ステファン・ストルーベ(1R KO)
 開始からガンガン圧力をかけたサントスが一方的にストルーベを殴り続け、秒殺KO。レスナー・ミア・クートゥアー・ノゲイラの先頭グループが一回りした後の展開が見えづらいヘビー級戦線で台風の目となれるか?

ジョシュ・コスチェック×-○パウロ・チアゴ(1R KO)
 オーバーフックで主導権を握ったコスチェックがガンガン攻め込むも、飛び込んだところにアッパーとフックを叩き込まれ大逆転のKO負け。これでトップ戦線から脱落か。ちょっと勿体無い負け方だったなあ・・・。

デミアン・マイア○-×チェール・ソネン(1R 三角絞め)
 マイアが反り投げのようなテイクダウンからマウント、さらに相手にスイープさせながら三角絞めに移行という完璧なグラウンドコントロールで一本勝ち。試合に占めるボクシングとレスリングの要素がどんどん強くなっている今のUFCにあって、マイアのスタイルは異質かつ魅力的。早くタイトルマッチに挑戦してほしい。

ネイサン・マーコート○-×ウィルソン・ゴベイア(3R KO)
 前半はゴベイアのパンチに押される場面が目立ったマーコートだが、2Rのパウンド連打でペースを奪い返すと、最後は跳びヒザからのラッシュで逆転KO勝利。勝負どころを見逃さずに一気にフィニッシュへ持っていったのはさすが。
 アンデウソンに敗れてから地味に連勝を重ねているマーコート、トップ集団相手にもう1勝すればタイトル再挑戦も見えてくるか。もっとも今日のスタイルでアンデウソンと戦っても、結果は変わらないと思うが。

ジョー・スティーブンソン×-○ディエゴ・サンチェス(判定)
 最後まで両者一歩も退かない打ち合いを見せたものの、パンチのクリーンヒット数に勝ったサンチェスが判定をものにしてライト級白星発進。いい試合だったけど、KO・一本が連発されていた興行の締めとしては物足りなかった気も。この前のシャークVSグリフィンもそうだったけど、ライト級は「レスリング+ボクシング」の傾向がより顕著だな。

 次回はランペイジ登場。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-02-27 23:52 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

魔娑斗の行く末

 日本トーナメントが終わった一方で、魔娑斗の世界大会参戦は未定のまま。谷川Pは「今月中に結論を」と言っているようですが、実際問題として3月にフルマラソン走って4月に試合って厳しいんじゃないのかなあ、という気がします。

 谷川Pからは「ミドル級タイトルマッチとしてのワンマッチ参戦」を匂わす発言も。バンナも以前「トーナメントはもう嫌」みたいな発言をしたことがありましたが、ワンマッチ限定参戦が実現したら初めてのケースになりますね。

 で、そうなると「魔娑斗だけそんな特別扱いにしていいのか?」という議論が出てくると思うんですよ。

 ちょっと先走った話ですが、個人的には「いいんじゃないの?」という気持ちでいます。

 おかしいという理屈は十分分かるんですよ。ワンマッチ限定参戦は今のMAXのシステムに合ってないし、サワーなんかは毎年トーナメントで激闘を続けているわけだし。魔娑斗ひとりのためにMAXのシステムを変えるようなことがあっていいのか、という批判は妥当だと思います。

 とはいえ、もはや理屈の問題じゃなく「魔娑斗ならいいんだ」と言い切らせてもらいます。

 去年の魔娑斗の試合を見て、「同じことをもう一度やってほしい」と言える資格のある人間はどこにもいないと思うんですよ。魔娑斗の性格的に、あれを有終の美として燃え尽きてしまっても何らおかしくないわけだし。

 一方で、今のMAXがあるのは魔娑斗のおかげであることは間違いないし、ファンとしてもできることなら魔娑斗の試合をまだ見続けたい。魔娑斗がいる時代に格闘技ファンをやっているという幸運をもう少し享受していたい。

 この2つの点の落としどころにあるのが「ワンマッチ限定参戦」という方法であるなら、それを選択肢として考えることは十分にありだと思います。そういう我が儘を言うだけの仕事を、魔娑斗は果たしてきているはずなので。

 まあ最終的に「やっぱりトーナメント参戦」という決断をしてくれればそれはそれで嬉しいのですが、とりあえず現時点の自分の考えを明らかにさせてもらいました。
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by nugueira | 2009-02-26 23:54 | K-1MAX | Comments(2)

魔王 in オクタゴン

 秋山成勲のUFC参戦には本当にビックリ。

 UFCが甘やかしたマッチメイクをするとは思えず、昨年DREAMであれだけぬるいカードを要求しておいて何なんだ、という疑問が拭えません。ヒール扱いがよっぽど嫌だった、ということなんでしょうかね。

 「夏頃にUFCデビュー」ということは7月のUFC100以降でしょうから、この辺のタイミングで韓国大会か日本大会に打ってでるということなんでしょうね。わざわざ日本と韓国で記者会見をする辺りから考えても。

 秋山には去年1年間失望させられっぱなしだったので、UFCでボコボコにされて欲しいという思いが少なからずあるんですが、大活躍しかねないのが怖いところ。良くも悪くもまだ強さの底を見せていない選手なので。

 それにしてもUFCは契約してくれないヒョードルを「世界トップ5に入らない」とこき下ろす一方で、秋山については「ミドル級トップ10」という扱い。まあこの評価は妥当と言えなくもないんですが、挙げ句の果てには

 「桜庭和志や三崎和雄らとの試合では人々を魅了した」(バウレビ訳)

 という持ち上げよう。

 おいおい、「2万数千人から一斉にブーイングを浴びた」とか「鼻をへし折られた」とかの記述がぬけちゃってるよ。あとあれなの?英語には「ヌルヌル」に該当する表現がないのかな?

 実際問題、けっこう楽しみではある。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-02-25 21:53 | その他(総合・寝技系) | Comments(13)
 いやー、衝撃の展開でしたね。

 まさか佐藤の試合が1秒たりとも放送されないとは。(そっちかよ。)

 では、トーナメントの感想を。

長島☆自演乙☆雄一郎○-×HAYATO(2R KO)
 長島の入場は見る気ないので早送り。でもいざゴングが鳴るとバチバチの殴り合い。なんだ、いい試合する選手なんじゃん。
 HAYATOが呑み込まれてしまうのでは、という不安が的中し、計3度のダウンを奪われ完敗。長島は一発一発のパンチに上手さは感じられないが、要所要所の当て勘の良さと回転力が凄い。

TATSUJI×-○山本優弥(延長判定)
 TATSUJIのパンチの手数の方が優勢だったようにも思うが、優弥も蹴りを返していきドロー判定で延長へ。延長RでTATSUJIの膝蹴りにパンチを合わせた優弥がダウンを奪いリベンジに成功。
 TATSUJIは序盤で見せたボディーからローへつなげるコンビネーションが非常に良かったので、あの攻めを続ければ良かったのに。もっとも1Rがあの攻撃でイーブンだったから攻め方を変えたのかもしれず、そうなると1Rのジャッジがおかしかったのでは、という気がしないでもないが。

日菜太○-×城戸康裕(延長判定)
 ミドルをもらいつつも1R終盤からパンチのタイミングが合ってきていた城戸が、2Rにダウンを奪取。しかしここから攻めきれず、日菜太に追いつかれると延長Rは全く手数が出ないまま敗退。ミドルのダメージがあったのかもしれないけど、勝負所で決めきれない詰めの甘さは言い訳がきかないでしょう。
 個人的に優勝候補筆頭と考えていた城戸、全くの期待はずれの内容で初戦敗退。一方の日菜太はR.I.Z.E.の勢いをそのまま持ち込んだようなのびのびした戦い振り。すごいね。

小比類巻太信○-×アンディ・オロゴン(判定)
 この試合だけいきなり3Rから。よっぽどつまんなかったのか。
 コヒがイエローカードで減点を食らうも、そこから猛攻を開始し判定勝利。アンディの減量ミスの減点がなかったら延長になってたところだ。

長島☆自演乙☆雄一郎×-○山本優弥(3R TKO)
 長島が1回戦同様パンチで攻めるも、優弥が逆にパンチでダウンを奪い、最後は出血によりドクターストップ。長島は敗れはしたがインパクト(入場ではなく試合の方ね)は満点。まだ底が見えない感じもあり、今後に期待できそう。

城戸康裕×-○小比類巻太信(2R KO)
 日菜太の負傷により城戸にチャンスが回ってくるも、またも何もできないままKO負け。試合後のコメントなんかを見るに、メンタル面の調整に完全に失敗したか。

山本優弥×-○小比類巻太信(判定)
 昨年同様、両者のダメージの蓄積に明らかに差がある決勝戦。コヒは1Rにダウンを奪った時点で楽勝ペースなのに、しとめ損ねた挙げ句ダウンを奪い返される姿が最高に格好悪かった。

 今回のコヒの優勝は組み合わせと展開に恵まれた、の一言。まあトーナメントに勝負運の要素が絡むのは当然なので、そういう点も含めてコヒに一日の長があったということなんでしょうけれど。この日の内容じゃ世界トーナメントにあまり期待はできないなあ。

 優弥がようやくMAXで結果らしい結果を出してくれたのは嬉しい誤算だけど、こちらも「根性は見せた」一方で、「今より上に行くための何か」はあまり見えてこなかった印象。長島や日菜太の方が今後への期待感としては大きいですね。

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by nugueira | 2009-02-24 22:00 | K-1MAX | Comments(6)

M-1の予想

 UFC95はまだ見終わってないので、先に日曜のM-1の予想を。

前田浩喜×-○寺戸伸近
 バンタム級王者決定トーナメント準決勝で全日本対NJKFの王者対決が実現。Krashの真弘VS国崇とともに注目の一戦。
 前田の試合は拝見したことがないのですが、戴冠後初戦となる寺戸の爆発に期待。

藤原あらし○-×アピラック・KTジム
 タイ人は聞いたことない名前でもやたら強い場合があるのが心配ですが、ここはあらしを信用してこういう予想に。ドローに終わった1月の試合の憂さを晴らしてほしい。

カノンスック・ウィラサクレック○-×遠藤智史
 これまた戴冠後初戦となる遠藤。カノンスック相手はさすがにきつそうだなあ。ベルトを争った海戸も敗れている相手だし。

 その他の試合も気になるカードは多いんですが、最近の試合を見たことがなかったり、タイ人との相性がいまいち分からない選手が多いので予想はパス。M-1は一度見に行ってみたいですね。長くてだれそうだけど。
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by nugueira | 2009-02-23 22:34 | その他(立ち技系) | Comments(0)

CAGE FORCEの予想

 少し先ですが、土曜のCAGE FORCEのメインの予想を。

廣田瑞人×-○井上克也
 ライト級王者・廣田の防衛戦の相手はパンクラス王者の井上。廣田は横田戦なんかを見ても打撃の間合いを外されてしまうとペースを崩してしまいそうなので、井上もそこを突いてくるのでは。井上が2冠獲りに成功するのではないかと予想します。そうなると次に狙うのは北岡のベルトですかね。

 ところで今回のCAGE FORCE、所沢市民体育館開催というのを聞いたときは「どうしてそんな辺鄙なところで?」と思ったものの、けっこう大きい会場みたいですね。CAGE FORCEも着実に規模を拡大してますね。このまま「日本のストライクフォース」としての地位を築くかどうか。

 テレ東で放送してくれるのかな。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-02-22 16:56 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

J-NETの感想

 スカパーで見たJ-NETの感想です。

ファイヤー原田○-×塚原光斗(判定)
 パンチとローでひたすら前に出続けたファイヤーが終盤に劣勢の場面もあったものの判定勝ち。上手さは感じさせないが根性はいやになるくらい感じさせられる試合スタイルはいつも通りだが、要所要所での当て勘が上手くなっているように見えるのは気のせいだろうか。来月の岩切との試合がけっこう楽しみ。

青津潤平○-×笠原淳(判定)
 キレのいいアッパーを小刻みに入れ続けた青津が危なげなく勝利。次はタイトルマッチが見えてきたようだけど、ベルトを手にするにはもうちょっと決定力が欲しいという印象も。

堤大輔○-×笹谷淳(判定)
 両者ともにいい動きを見せていたが、序盤からプレッシャーをかけ続けていた堤が着実に有効打の手数を増やして判定勝利。全日本との対抗戦で金に勝った試合を見て以来気になっていたけど、これで遂にベルトへ王手。

大鬼×-○菅原勇介(2R KO)
 小宮っていつの間にか王座返上してたのね。序盤は静かな立ち上がりだったものの、2Rにローからのパンチでダウンを奪った菅原が追撃の手を緩めず、あっという間に3ダウンを奪って戴冠。
 スーパーライト級の選手はベルトを獲ってもその後の展開がなく、体重を上げてMAXを狙うしかなくなるのが辛い。昨年末のTOUITSUみたいに各団体のこの階級の選手を集めてトーナメントをやったら面白いと思うんだけど。

牧裕三△-△清水雄介(ドロー)
 序盤で牧のローを効かされてしまった清水が手数を出すことができず、両者決定的な場面を作れないまま判定1-0で牧がドロー防衛に成功。清水は3R以降リーチ差を活かしていいパンチを入れている場面もあったので、序盤からああいう攻めができればよかったのに。
 牧が経験の差を見せつけた形になったけど、清水はまだ17歳。全日本キックの瀧谷と同じく、リベンジのチャンスはなんぼでもあると思うので今後の成長に期待。

ウエンツ☆修一○-×飛燕野嶋(判定)
 元々はバンタム級で試合をしていたウエンツが体格面で勝るのは明らか。2R当たりからガンガン手数を増やして前に出続けたウエンツがダウンも奪い完勝。どうせならKOで決めて欲しかったし、3Rの劣勢の場面は余計だったと思うが。
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by nugueira | 2009-02-21 23:30 | その他(立ち技系) | Comments(0)
 月曜に迫ったMAX日本代表決定トーナメントの予想を。

 今回のトーナメントはいい意味での本命不在。誰が勝つのか非常に悩ましいところですが、もう思い切って予想させてもらいます。

長島☆自演乙☆雄一郎×-○HAYATO
 のっけから色々な意味で注目の一戦。長島については試合映像を見たことがないのと、HAYATOの勝負強さを信用してHAYATO勝利を予想。とはいえ日菜太戦でつまづいた直後だし、長島のパフォーマンスに呑まれてしまうのではないかという点がかなり不安。

TATSUJI○-×山本優弥
 不完全燃焼の決着に終わった3年前の再戦ですが、その後の両者のMAXでの戦績を見るに、優弥がリベンジに成功する見込みは薄いのではないかと。TATSUJIに勝つにはパンチの距離に入らせないか殴り勝つかですが、優弥は両方ともできなさそうだし。

日菜太×-○城戸康裕
 一回戦屈指の好カードかつ予想が非常に難しい一戦。これに勝った方がそのまま優勝をかっさらう可能性が高そう。
 MAX出場経験者をなで斬りにしてきた日菜太の勢いは怖いんですが、R.I.Z.Eの戦い方を見ると首相撲も交えながら試合を組み立てていくタイプなので、K-1ルールへの適応度がやや不安。大舞台慣れという点も含めて城戸が有利と予想します。

小比類巻太信○-×アンディ・オロゴン
 これまた再戦となるカード。前回の試合はコヒの負傷という要素があったので、今回は意外とあっさりリベンジに成功しそうな気が。アンディは試合ごとのムラの大きさが目立つし。

HAYATO×-○TATSUJI
 過去2戦2勝のTATSUJIが今回もHAYATOをカモにしそう。TATSUJIとしては同じパンチャー同士の対戦は一発にさえ気をつければ非常にやりやすいでしょうね。

城戸○-×小比類巻
 昨年1年間で経験を積んで自信もつけている城戸がコヒを食うのでは。

TATSUJI×-○城戸
 TATSUJIは決勝まで上がっても、過去3年と同じ詰めの甘さを見せてしまいそう。トーナメントでの勝ち方を知っている城戸との差が出てしまうのではないかと。

 というわけで城戸の連覇という予想にさせてもらいます。決勝までの消耗度合で結果はいくらでも変わりうるので、はっきり言って自信のほどは全くありませんが。

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by nugueira | 2009-02-20 21:48 | K-1MAX | Comments(2)
 DREAM・戦極の両フェザー級GPが同じ日に追加参戦選手を発表。やっぱり仲悪いのか。

 まずDREAMの方ですが、こちらは一気に全対戦カードも決定。

 今成正和×山本篤
 高谷裕之×キム・ジョンウォン
 前田吉朗×ミカ・ミラー
 チェイス・ビービ×ジョー・ウォーレン
 大塚隆史×ビビアーノ・フェルナンデス
 西浦“ウィッキー”聡生×エイブル・カラム
 所英男×DJ.taiki


 前田の参戦は嬉しいサプライズ。DREAM・戦極・パンクラスの関係が一体どうなってるのかよく分からなくなってきますが。
 不穏な噂が散々流れていたKIDの参戦も正式に決まり、かなり期待できる面子が揃いましね。05年にHERO’Sで王者になって以降シビアなカードが少なかったKIDにとって、真価が問われるトーナメントになることは間違いないでしょう。
 一方で「この面子でたまアリで興業を打って大丈夫なのか?」という不安も拭えませんが。所の試合も4月にスライドしちゃったし、ワンマッチの補強カードはあるんですかね。

 もう一方の戦極は、門脇の参戦という小規模なサプライズが。日沖・サンドロに続く第三の男の出現で、多少面子が濃くなったか。外国人勢が相変わらず地味ですが(この点はDREAMも同じようなもんか。)。
 これで戦極も残る枠は1つ。さらなるサプライズの登場はあるか?

 DREAMのPPVが生中継で一安心。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2009-02-19 21:34 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)