反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

<   2008年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

〔こだわり〕バウト

 月一恒例企画。9月のMVP・ベストバウトと10月のおすすめバウトです。まだビデオを見ていない興業や観戦記をアップできてない興業も多いんですが、おすすめバウトが明日あるもので。

MVP:ゲガール・ムサシ(9/23 DREAM.6)
 1回戦から難敵との対戦が続いた中、文句なしの内容で優勝をかっさらったのはお見事。横一線状態から始まったこのトーナメントを制したことで、完全に化けてしまった感じ。今なら秋山と戦っても勝っちゃうでしょうね。あっさりUFCに行ってしまいそうなのがイヤだが。

ベストバウト:ルスラン・カラエフVSハリッド“ディ・ファウスト”(9/27 K-1 WORLD GP)
 凡戦は少なかったものの判定決着の多かった開幕戦にあって、倒し合いの末の逆転KO決着。やっぱりK-1はこういう試合が見ていて一番熱くなる。

〔おすすめ〕バウト:魔娑斗VS佐藤嘉洋(10/1 K-1MAX)
 今までなかなか機会がなかった日本人頂上対決が、決勝ラウンド初戦という絶好のシチュエーションで遂に実現。MAXを支え続けてきた魔娑斗の矜持と、魔娑斗へのジェラシーを糧に這い上がってきた佐藤の意地はどちらが上回るのか。リング上のせめぎ合い、リング外の心理戦、両者の歩んできた道のりの比較といった、あらゆる角度から楽しみな一戦。
[PR]
by nugueira | 2008-09-30 20:01 | 雑記 | Comments(0)

K-1MAXの予想

 間近に迫ったK-1MAX決勝ラウンドの予想を。まずはトーナメントから。

魔裟斗○-×佐藤嘉洋
 トーナメントどころか今大会、あるいは今年のMAX全体を通じての再注目カード。佐藤はサワーやクラウスとの試合では圧力を捌ききれず押し切られる展開が多かったので、パンチ技術に勝る魔裟斗が同様の展開で勝つのではないか、と踏んでます。とはいえブアカーオ超えを果たして自信をつけている今の佐藤なら、何かをやらかしてもおかしくはない。魔裟斗は勝つにしても無傷では済まなそう。

アンディ・サワー○-×アルトゥール・キシェンコ
 もう一方の準決勝はまあ無難な結果に収まるのでは。「スロースターター」「序盤のポカが多い」というサワーの欠点も、じつはここ2年ほどは見受けられないし。

魔裟斗×-○サワー
 そうなると決勝は昨年の再戦。うーん、魔裟斗は優勝するとすれば今年が最後のチャンスだろうから頑張ってほしいんだけど・・・。佐藤戦はどうやっても削り合いになるので、サワーがその隙をかっさらって連覇、という展開しか頭に浮かびません。

 続いて70キロのリザーブマッチとワンマッチ。

城戸康裕×-○アルバート・クラウス
 今年最大の成長株である城戸だが、さすがにクラウス相手じゃ荷が重いか。

ブアカーオ・ポー・プラムック○-×ブラックマンバ
 モチベーション低下が心配なブアカーオだが、さすがにこの相手なら。ていうかマンバがK-1で試合するのってHAYATO戦以来か?

小比類巻太信×-○ユーリ・メス
 経緯はよく分からないがいきなり改名して登場の小比類巻。1年ぶりの試合では苦戦は免れないか。

ニキー・“ザ・ナチュラル”・ホルツケン○-×ヴァージル・カラコダ
 カラコダは魔裟斗戦であれだけのKO負けをした後なので打たれ弱くなってそう。

 さらに60キロの試合も。

大宮司進×-○上松大輔
 60キロはわけ分からん外人を引っ張り上げるよりは日本人同士の方が盛り上がると思うので、今回のマッチメイクには賛成。勢いに乗る上松が大宮司を食いますかね。

大月晴明○-×梶原龍児
 大月はデータのある日本人相手ならきっちり対策を練ってきそう。梶原は大月のパンチの間合いをどうやって殺すかがカギだが、そういう器用な真似ができるかどうか。

 ついでにK-1甲子園の試合も。盛りだくさんですな。

HIROYA○-×平塚大士
日下部竜也○-×佐々木大蔵
嶋田翔太○-×村越凌
卜部功也○-×坪井悠介

 とりあえずこの前の地上波で見た断片的な試合内容をもとに予想。1回戦の結果から考えても、1つ2つ波乱が起きても不思議じゃなさそうだけど。

 会場観戦は断念。人気ブログランキングへ
[PR]
by nugueira | 2008-09-29 21:34 | K-1MAX | Comments(2)

パンクラスの予想

 どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、パンクラスの予想を。まあ試合の予想以上に団体の行く末を予想する必要があるのかもしれませんが。

AB×-○マキシモ・ブランコ
 デビュー戦はノーコンテストに終わったブランコ、試合内容自体は悪くなかったようなので初勝利を期待。

久松勇二○-×佐藤豪則
 経験の差で久松が勝ちそう。

大石幸史○-×小谷直之
 いきなり降って湧いたパンクラスとZSTの対抗戦。小さいところ同士で小競り合いをしなくても・・・。ライト級タイトルマッチが仕切り直しとなってしまった大石が、その鬱憤を晴らすのではないかと予想。かつて軽量級戦線の注目株だった小谷がこういう位置に留まっているのは寂しい限りですが。

KEI山宮×-○川村亮
 メインはライトヘビー級タイトルマッチ。計画していたタイトルマッチが根こそぎおじゃんになっているここ最近のパンクラスにとっては、試合が実現するだけで朗報か。(どういう団体なんだ。)
 普通に考えると、前回勝利していてその後も好調をキープしている山宮が有利なんですが、川村の爆発力に期待。他団体に乗り込むにせよパンクラスで防衛戦を行うにせよ、川村がベルトを持った方が今後の展開が面白いかな、という気がするので。
[PR]
by nugueira | 2008-09-28 21:39 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

K-1開幕戦の感想①

 スカパーで観戦。内容自体は非常にハイレベルな試合が多かったんですが、判定決着が多かったのが少々残念。

ランディ・キム○-×パク・ヨンス(2R KO)
 ここ1年の成長の違いを見せたランディがKO勝利。最後の終わり方はやや中途半端だったけど、ヨンスは1Rから後ろを向く場面が目立ったし、完全に戦意喪失してましたね。

ルスラン・カラエフ○-×ハリッド“ディ・ファウスト”(2R KO)
 ファウストは攻めこまれながらも落ち着いてパンチを見ている様子だったのでイヤな感じだな、と思っていたら案の定カラエフが先にダウン。カラエフの負け試合のパターンにはまったと思ったけど、ここから盛り返したのはお見事。2Rの最初のダウンを奪ったアッパーは「素晴らしい」の一言。あのダウンで実質勝負ありでしたね。

ジェロム・レ・バンナ○-×澤屋敷純一(判定)
 今年に入ってからの澤屋敷の戦績を考えたら順当すぎる結果に。2Rにローでペースを掴むかな、と思わせる場面もあったが、ガード越しでもダウンを奪うバンナのパワーに完全に押されてしまった形に。KO負けしなかっただけマシだけど、澤屋敷はそういう低いハードルを設定されていい選手じゃないはずなんだよなあ。これで昨年の貯金は完全にチャラになった澤屋敷、来年からの巻き返しはなるか。
 関係ないけど、バンナがアフリクションのTシャツを着ていたのでドキッとしてしまった。

レイ・セフォー×-○グーカン・サキ(延長判定)
 本戦は両者とも決め手を欠き、延長に入ってローで失速したセフォーをサキが押し切って勝利。サキってハワイ大会のときはもっと強くなかったっけ?圧倒的な内容で勝つと思ってたんだけど。セフォーは憧れの選手だったようなので、そのあたりの遠慮が働いたか。

グラウベ・フェイトーザ×-○エロール・ジマーマン(判定)
 1回戦最大のアップセット。サキとは逆に、ジマーマンってヨーロッパGPではここまで強い選手だったか?力任せに攻め込むジマーマンのスタイルと、足を止めてディフェンスをしてしまうフェイトーザの悪い癖がイヤな方向に噛み合ってしまった感じ。今回は世代交代を印象づける結果が多かったけど、これも時代の流れなのだろうか。
[PR]
by nugueira | 2008-09-27 23:12 | K-1 | Comments(0)

DREAM.6観戦記③

所英男×-○山本篤(判定)
 序盤は所が自分の距離をつかんでいるように見えたけど、山本の飛び込み様のパンチが当たると所が吹っ飛ぶようにダウン。ここは何とか凌いだものの、その後も山本が要所要所で有効打を入れて試合をリード。
 所としてはレスリング勝負でのテイクダウンが難しい相手なだけに打撃でペースを握りたいけど、肝心のスタンド勝負も押され気味のままジリジリと不利な展開に。2R終盤間際に下からの腕十字でチャンスをつかむものの、山本のクラッチを切ることができず試合終了。判定でDREAM初敗北を喫した。
 所はここは取らなきゃダメな試合だったでしょう。山本が勝っても軽量級戦線のこの後の展開が・・・。

ミノワマン×-○船木誠勝(1R アンクルホールド)
 試合開始直後にグラウンドへ移行すると足関合戦へ。まあこの2人の来歴を考えるとこういう展開になるか。で、船木がアンクルを極めて秒殺で一本。うわっ、なんじゃこりゃ!
 場内の客も大歓声というよりは「何で?」という感じの微妙な反応(だったように思う。)。流れからして、ミノワマンはここは介錯役の仕事を果たすべきだろう。なんで船木の首の皮をつなげちゃうかなあ。

桜井“マッハ”速人○-×弘中邦佳(判定)
 マッハがスタンドで有効打を入れて主導権を握るものの、あと一歩が攻め切れず。結局判定でマッハが勝利。この階級の第一人者としての格を示した感じだけど、どうにも消化不良。マッハの試合ごとの出来にムラがあるのは以前からだけど、年とって減量がきつくなってるのかな。

秋山成勲○-×外岡真徳(1R 腕十字)
 開始直後、客席から「秋山、死ね」というヤジが。あまりにド直球すぎて笑うしかなかった。
 スタンド勝負なら秋山がポカする可能性もあるかな、と思ったけど、あっさりテイクダウンに成功すると後は秋山の独壇場。袖車を狙ったり、昔のヒューズがやったような両腕を固めて顔面をボコボコ殴ったり。最後は腕十字で一本を取ったけど、極めるチャンスがあっても遊んでた感じ。いじめっ子体質全開ですわ。
 会場内の秋山への反応はブーイングと歓声が入り混じって、大晦日に比べると客が秋山の存在に慣れてきた、という感じ。今の秋山には「必要悪」という表現一番しっくり来ると思うけど、それだけにもっと秋山の存在感が引き立つマッチメイクをして欲しいんだよな。
[PR]
by nugueira | 2008-09-26 23:22 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

DREAM.6観戦記②

中村K太郎○-×アドリアーノ・マルチンス(判定)
 柔術出身のはずのマルチンスが序盤にいいパンチを当て、K太郎はいきなり劣勢に。マルチンスのパンチはやや大振りだが鋭い。K太郎はグラウンドも優位に運べずいやな展開になってくるが、1R後半からリーチ差を活かしてパンチが当たりだすように。
 この後はK太郎が単発のパンチをチョコチョコと入れ続けて、2-1のスプリット判定で逆転勝利。勝つには勝ったけど客にアピールできる部分はゼロの内容。これじゃ青木戦なんて夢のまた夢だな。
 興業全体を見ても、この試合は本当に余計だったという印象。契約の関係でK太郎を出さないわけにはいかなかった、ということなのだろうか。

セルゲイ・ハリトーノフ○-×ジミー・アンブリッツ(1R KO)
 アンブリッツはムキムキボディーで登場。胸筋がじゃまでストレートが打てなさそう。
 開始直後にハリトーノフのパンチ2発でアンブリッツがダウン。ここは何とか立ち上がったものの、その後もハリトーノフにいいように殴られ続けて案の定KO負け。まあアンブリッツの根性だけは見てとれた試合でした。
[PR]
by nugueira | 2008-09-25 23:23 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

DREAM.6観戦記①

9月23日(火) さいたまスーパーアリーナ

ユン・ドンシク×-○アンドリュース・ナカハラ(2R TKO)
 ユンとしては早めに組みつきたいところだけど、ナカハラが簡単にはテイクダウンを許さず、ユンがやっと上を取ってもそこから先の展開へ持ち込めない。そうこうしてる内に、1ラウンド終盤にはナカハラがヒザ蹴りで逆襲。
 ユンには嫌な展開だなあ・・・と思っていたら、案の定2R早々にナカハラのパンチでユンがダウン。ナカハラはそのまま人生初と思われるパウンドでユンを粉砕。腰が重いから簡単にテイクダウンを取られないスタイルは強い。このまま総合にアジャストしていったら面白くなりそう。

メルヴィン・マヌーフ×-○ゲガール・ムサシ(1R 三角絞め)
 打撃勝負に挑みたいマヌーフに対して、ムサシはやはりと言うべきかテイクダウン狙い。あっさりマウントを取ると、最後は三角絞めで一本。予想どおり、両者の引きだしの数の差がはっきり出る結果に。
 ちなみに私の後ろに座っていた女性客(応援傾向からするとHERO’Sファンの模様)が
 「えーっ、マヌーフ負けちゃうの!?相手誰?ムサシ?誰それ?日本人?」
 という見当違いも甚だしい叫び声を上げていました。

ホナウド・ジャカレイ○-×ゼルグ“弁慶”ガレシック(1R 腕十字)
 弁慶はスタンド勝負に持ち込めるかどうかがカギだったが、パンチから組み付いていったジャカレイが叩きつけるようにしてテイクダウンに成功。そこから先はサイド、マウントと流れるようにポジションを変えていき、最後は弁慶がスイープした瞬間に下から腕十字を極めて一本。足を相手の首にフックさせずに極めちゃうあの十字はすごい。久しぶりにいい寝技を見せてもらった。
[PR]
by nugueira | 2008-09-24 23:46 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

DREAM.6速報

ユン・ドンシク×‐〇アンドリュース・ナカハラ(2R KO)
 寝技を凌いだナカハラがドンシクをパウンドでKO。

ゲガール・ムサシ〇‐×メルヴィン・マヌーフ(1R 三角絞め)
 ムサシがバックマウントから最後は三角で一本。やはり引き出しが多い。

ホナウド・ジャカレイ〇‐×ゼルグ“弁慶”ガレシック(1R 腕十字)
 ジャカレイが流れるような寝技で圧倒。最後はムサシがスイープした瞬間に腕十字で一本。

中村K太郎〇‐×アドリアーノ・マルチンス(判定)
 中村が単発のパンチだけを当て続けて勝利。しょっぱかった。

セルゲイ・ハリトーノフ〇‐×ジミー・アンブリッツ(1R KO)
 ハリトーノフがパンチで圧倒。何もさせずにKO。

所英男×‐〇山本篤(判定)
 打撃で劣勢になった所、逆転の腕十字も極まらず。キッドへの道遠し。

船木誠勝〇‐×ミノワマン(1R ヒールホールド)
 足関の極め合いの末に船木が秒殺。なんじゃこりゃ。

桜井“マッハ”速人〇‐×弘中邦佳(判定)
 打撃戦を終始押し気味に進めたマッハの勝ち。スカッとしない内容だった。

秋山成勲〇‐×外岡真徳(1R 腕十字)
 秋山がグラウンドで散々いたぶってから腕十字で料理。いじめっ子ぶりを遺憾無く発揮。

青木真也〇‐×トッド・ムーア(1R 裸絞め)
 青木が馬乗りバックマウントから一本。大黒柱の仕事をきっちり果たした。

ミルコ・クロコップ△‐△アリスター・オーフレイム(ノーコンテスト)
 アリスターの膝蹴りがローブローに入りミルコ悶絶。最悪の展開に。ストップがかかるまではアリスターが完全に押してました。

ゲガール・ムサシ〇‐×ホナウド・ジャカレイ(1R KO)
 下になったムサシへパウンドを打ち込もうとしたジャカレイの顔面に、ムサシの蹴りがカウンターでクリーンヒット。ジャカレイ失神。こんなKO初めて見た。
[PR]
by nugueira | 2008-09-23 23:46 | DREAM | Comments(2)

明日の速報

 嫁の御厚意により、旗上げ戦以来となるDREAM会場観戦。というわけで、DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦をさいたまスーパーアリーナから速報します。

 ワンマッチについては正直勝負論の薄さが気になるんですが、予測不能のミドル級GPは楽しみ。スカパーでも見れないリアルタイム速報、気になる方は是非ご覧ください。
[PR]
by nugueira | 2008-09-22 23:40 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 ワンマッチの方の予想を。しかしまあ盛り沢山な試合数ですねえ。

中村K太郎○-×アドリアーノ・マルチンス
 引退表明していたK太郎が電撃参戦。どうせなら修斗で青木とタイトルマッチやってよ、という気がしなくもないが。相手のマルチンスはよく知らないが、まあ順当にいけばK太郎の勝利か。

セルゲイ・ハリトーノフ○-×ジミー・アンブリッツ
 負傷欠場したモーの代役はアンブリッツ。懐かしいなあ、アルティメット・クラッシュ。まあモーが相手でもアンブリッツが相手でも、ハリトーノフの優位は動かないでしょう。

所英男○-×山本篤
 3大会連続参戦の所。最近の試合内容の充実ぶりからして、今回も山本を返り討ちでしょう。今回はどうせ勝つなら一本勝ちでアピールしてほしいところ。

ミノワマン○-×船木誠勝
 船木の復帰以来の試合内容からして、ミノワマン相手にどうこうするのは難しそう。というわけで勝負論的な面白さは全くないカードなんですが、パンクラスという共通の源流をもつこの2人の対戦を、佐藤大輔が煽りVでどう料理するかが非常に楽しみ。

桜井“マッハ”速人○-×弘中邦佳
 マッハはバロン戦の敗北から出直しの一戦。地力で言えばマッハだと思うんだけど、弘中ならアップセットを演じてもおかしくはないか。

秋山成勲○-×外岡真徳
 田村戦が実現しなかったのは残念。まあ総合初心者相手なら、秋山が軽く料理してお終いでしょう。

青木真也○-×トッド・ムーア
 青木が緊急参戦。前回1日2試合、しかもKO負けした選手をこのインターバルで出すことには疑問を感じますが、格下相手にきっちり結果を出してほしい。

ミルコ・クロコップ×-○アリスター・オーフレイム
 「出る出る詐欺」と言われても仕方ない状態だったミルコが久しぶりに登場。予想としては序盤の短時間勝負ならアリスター有利、そこを凌げばミルコだと思うんですが、最近の両者の試合内容からするとアリスターの勢いがミルコを飲み込んでしまうんではないかと。やや大胆ですが、こういう予想にしておきます。

 全試合終了は果たして何時か・・・。人気ブログランキングへ
[PR]
by nugueira | 2008-09-22 23:37 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)