反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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 以前「HERO'Sのライトヘビー級で16人トーナメントをやってくれないか」という話を書いたが、実際にやるとしたらどういう面子が揃うのかをちょっと妄想。

秋山成勲
桜庭和志
ミノワマン
大山峻護
金泰泳
田村潔司
柴田勝頼
デニス・カーン
ユン・ドンシク
ホ・ミンソク
メルビン・マヌーフ
ゼルグ・“弁慶”・ガレシック
カーロス・ニュートン
ファビオ・シウバ
ハレック・グレイシー


 日韓率の異常な高さがやや気になるが、なかなか悪くない面子なのでは。行き先がはっきりしない近藤・菊田・瀧本といった面々や、アメリカで試合ができないヘクター・ロンバートを引っ張り込めればさらに面白くなりそう。川村を抜擢してもいいだろうし。

 何よりこの面子だと「大本命かつヒールの秋山を誰が止めるか」という軸がはっきりしているのが面白いと思うんですよね。

 HERO'Sは大会数が少ないのがネックだけど、1回戦を日本大会と韓国大会に分けるとか工夫すればどうにかならないかなあ。ぜひ実現して欲しいなあ。
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by nugueira | 2007-10-31 23:38 | HERO’S | Comments(4)

HERO'S韓国大会

 地上派観戦の感想を。天野の解説はやたら軽いノリの話し方が気になったが、格闘技素人ではないな、というのは何となく感じとれた。

ミノワマン×-○キム・ミンス(1R レフェリーストップ)
 ミノワマン、今回は巨人狩りならず。やはり「ただでかいだけ」だったこれまでの相手とはやや勝手が違ったか。とはいえミンスは体格差を活かしてひたすらスタンドで圧力をかけ続けるだけ。秋山とは違う意味で柔道出身とは思えない勝ち方だな。

ホ・ミンソク○-×柴田勝頼(2R KO)
 お互い技術とスタミナはいまいちだが、根性と打たれ強さは抜群という非常にイヤな噛み合い方。試合内容にも柴田の負け方にも見るべき点は特になかった。

金泰泳×-○ゼルグ・“弁慶”・ガレシック(1R TKO)
 弁慶、ようやくメジャー団体での初日。アクシデント色の強い終わり方で、いまいちインパクトに欠けたのは残念だったが。

ベルナール・アッカ×-○ポアイ菅沼(1R 腕十字)
 ポアイっていつの間にかBJペンと一緒に練習してたのね。やはりグラウンドでの動きに無駄も隙もない。アッカはこのレベルの相手との対戦が続くようだときついか。最近まで素人だったんだから当たり前だけど。

デニス・カーン×-○秋山成勲(1R KO)
 もう、秋山に対しては「参りました!」というしかない。「負けて当然のみそぎの一戦」と誰もが思っていた試合で、カーン相手にあっさり勝っちゃうんだもん。これで誰も何も言えなくなっちゃったよ。コーナー上で客席へアピールする秋山の姿を見て「黒いカリスマ」というフレーズが頭に浮かんでしまった。
 それにしても大晦日は誰とやればいいんだろう、逆にマッチメイクが難しくなっちゃったなあ。と思っていたらいきなり吉田秀彦の名前が。まあ「谷川の発言は本当に実現するまでは存在しないものとみなす」というスタンスで行きたいと思いますが。

カーロス・ニュートン×-○大山峻護(3R KO)
 大山があそこまでキレのあるパンチを打っていたのにも驚いたが、ニュートンがあそこまで締まりのない体になっていたのには更に驚いた。最後の方はスタミナが切れて一発狙いだったし、無理矢理増量するにも程があるだろ。85キロ契約でやればよかったのに。

ユン・ドンシク○-×ファビオ・シウバ(1R 腕十字)
 きれいなタックルからあっさりテイクダウンを取ると、動きが途切れない寝技地獄から最後は腕十字で一本。ドンシク、本当に強くなったなあ。どうしてPRIDE時代にこれができなかったのか。桜庭と今試合したらいい勝負になるんじゃないの?
 PRIDE34でポテンシャル開花の気配を見せた瀧本も、今HERO'Sに参戦したりしたらこれと同じぐらいの活躍をしちゃうんだろうか。という点がふと気になったりした。
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by nugueira | 2007-10-30 23:55 | HERO’S | Comments(2)

GROUND ZEROについて

 会場観戦はしておらず、ネットで結果を見ただけですが、とりあえず言いたいことが。

 大会直前になってのこのカード変更連発(一部は消失)は、さすがにファンに対して失礼なんじゃないかと。クラウス欠場については緒形が激怒して谷川もVTRで謝罪していたようだけど、イブラヒムのビザトラブルなんかも合わせて考えると、今回はどうしても「シュートボクシング側の処理能力の問題なんじゃないのか」と思えてきてならないんですよ。(カノレッティの「交通事故」については真偽が分からないのでコメントできませんが。)
 K-1サイドに全く問題がないと言いたいわけじゃなく、昨年のS-CUPの選手派遣も含めて「FEGにいいように利用されてるな」という印象は当然あるんですが、それを許してしまっていることも含めてシュートボクシング大丈夫なのか、というのが率直な感想です。

 昨年からのシーザー会長の激ヤセを見るに、シュートボクシングは「今後の体制」のことを真剣に考えなくちゃいけない段階だと思うんですよね。その意味では緒形が昨年のS-CUP制覇を花道にシーザーの後継者に、というのが一番スムーズかつ綺麗な流れだったと思うんですが、「もう一花」を目指した(目指してしまった)緒形が現役を続行した挙句、黒星を重ねる最悪の展開に。
 そして今回、クラウスの代打のロアニューにまでKO負け・・・。ダメだ、「引き際を間違えた」という以外に浮かぶ言葉がない。緒形は仮にクラウス戦が実現するにしても、それを引退試合にする他ないと思う。

 以上、だいぶ厳しい発言や不安を煽る内容ばかり書いてしまいましたが、シュートボクシングを目の敵にしたいわけではなく、ファンであるが故の苦言です。シーザー会長の熱意と努力が築き上げてきたこれまでの歴史がムダになってしまわないことを、願ってやみません。
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by nugueira | 2007-10-29 00:13 | その他(立ち技系) | Comments(8)

全日本キック観戦記①

10月25日(木) 代々木第二体育館

 客入りは当然満員とは行きませんでしたが、平日開催というのを考えればまずまずと言っていい動員。次回の大型興行はぜひ土日にお願いします。

大月晴明○-×前田尚紀(判定)
 会場入りしたらちょうどこの試合の入場が始まるところだった。残念ながらファイヤー原田の試合には間に合わず。
 大月はノーガードの構えからローとフック、前田はローというお互いのスタイルに忠実な出だし。大月は浴びせかけるようなフックを打ち込むもののクリーンヒットはなく1Rが終了。
 2Rに入ると前田のパンチのタイミングが合い始めてくるが、逆に大月が叩きつけるような右フックでダウンを奪う。やはり一発の威力は大月に分があるか。ダウン後も前田の眼は死んでおらず、パンチ・ローを打ち返していく。
 3R開始直後には突っ込んできた前田に大月がカウンターの右を合わせて2度目のダウン。目じりをカットした大月は3R中盤からややディフェンシブな動きになるが、このまま危なげなく逃げ切って決勝進出。開幕戦ベストバウト男・前田がここで姿を消した。

中村高明○-×キセレフ・キリル(3R TKO)
 ゴング直後、中村が組み付いてからのヒジでいきなりダウンを奪う。キリルはパンチを返していくが、中村が今度はパンチ連打からヒザでダウン。序盤から主導権を握る予想外(?)の展開に。
 キリルは早いパンチで中村を下らせる場面はあるものの、空手出身のせいかやはり首相撲への対応がまだできていない感じ。最後は3Rに中村のヒジでキリルがカットし、ドクターストップで試合終了。
 いつにない完勝劇を見せた中村は、試合後のマイクで「今朝娘が誕生しました」と報告。やはり「父は強し」というところか。実は私も来年4月に子供が誕生する予定なのだが、非常に勇気づけられる結果となった。(何に対して勇気づけられるのかよく分からないが。)

山本優弥○-×尾崎圭司(判定)
 1Rは優弥のローに尾崎がパンチを合わせていく展開。両者ときおり蹴り技を出すものの、様子見という感じ。
 2Rに入ると優弥が徐々にエンジンの回転を上げ、細かいローとパンチの連打で尾崎を押し込む。ラウンド終盤には両者足を止めての打ち合いになり、決定打はないものの優弥が押しているか?という印象。
 3Rは序盤から両者前に出ての打ち合い。手数を出しているのは尾崎なのだが、優弥はガッチリガードしてタイミングよく打ち込んでいき、逆に尾崎を押し込んでいく。最後まで分かりやすい差はつかなかったものの、2・3Rで着実に有効打を入れた優弥が判定2-0で勝利。
 優弥は勝つには勝ったし「危なげない内容」と言っていいとは思うけど、体重のせいかここ2~3試合に比べると明らかに動きのキレが落ちている感じ。やはり70キロでの試合はきついのでは。今回の勝利により「MAX再出撃!」という流れになるんだろうけど、正直日本トーナメントでも上位に食い込むのは難しい気がする。

 今回は写真なし。次回へ続く。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2007-10-28 23:22 | 全日本キック | Comments(0)

GROUND ZEROの勝敗予想

 この週末に迫ったGROUND ZEROの予想を。まあ5割入れば御の字ですかね。って客入りの予想かよ。

石川剛司○-×村浜武洋
 では試合の予想を。まずは村浜が久々のSB復帰。全日本での試合も動き自体はさほど悪くなかったので期待したいんですが、最近の場数の差で石川が勝つかなあと。

菊地浩一×-○マルフィオ・カノレッティ
 一昨年の宍戸との名勝負以降どうも波に乗り切れない菊地。カノレッティ相手じゃきついんじゃないですかね。

及川知浩○-×阿部裕幸
 これまた久々のSB参戦となるアベアニ。体重差がきついですが、及川がいつもながらの堅実な試合運びで勝つのでは。

ギルバート・アイブル○-×桜木裕司
 いきなり湧いて出てきた感のあるアイブル参戦。さすがに桜木は厳しいでしょう。体重差もかなりあるし。

宍戸大樹×-○ビックベン・ケーサージム
 ビッグベンの試合は見ていないのですが、半端じゃない強さと見ていいようなので。TATSUJIに勝利して再浮上の流れに乗ったとはいえ、宍戸がまた大一番での勝ちきれなさを発揮してしまいそう。

桜井“マッハ”速人○-×ヤニ・ラックス
 直前になってマッハの相手が変更。何だよ、イブラヒムの「ビザトラブル」って。77キロ契約で減量苦からも解放されるし、相手は本来1階級下の選手だし、マッハがキレのある打撃を披露してくれそう。

アンディ・サワー○-×アンディ・オロゴン
 またどうでもいいカードを・・・。大晦日に魔娑斗とのワンマッチも浮上しているサワー、怪我せずに連戦を乗り切ってほしい。

緒形健一×-○アルバート・クラウス
 昨年のS-CUP制覇以後、逆に調子を落としているようにしか見えない緒形。クラウス相手じゃきついよ。
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by nugueira | 2007-10-26 23:56 | その他(立ち技系) | Comments(2)

全日本キック速報

大月晴明〇‐×前田尚紀(判定)
 大月が2度のダウンを奪い完勝。右目の上をカットしたのが気掛かり。

中村高明〇‐×キセレフ・キリル(3R TKO)
 肘、膝でダウンを奪った中村、最後は肘で切り裂き勝利。父は強かった。

山本優弥〇‐×尾崎圭司(判定)
 両者真っ向からの打ち合いになるも、相手のパンチを見切って着実に攻め込んだ優弥が勝利!

藤原あらし〇‐×ワンロップ・ウィラサクレック(判定)
 ボディー攻めでワンロップの動きを止めたあらし、判定3‐0で勝利。遂に日本人がワンロップに勝った!!!

大月晴明×‐〇山本真弘(判定)
 2Rにダウンを奪った真弘が最後まで大月の豪打を押さえ込み勝利。
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by nugueira | 2007-10-25 23:54 | 全日本キック | Comments(0)

WVRの新大会名

 WVRの新大会の名称、公式HPで募集をしていたのでとりあえず応募してみた。

 採用してほしいなどと大それたことは考えていないが、旗揚げ戦のチケット当たらないかな。いや、チケット当たりでもしない限り会場に足を運ばなそうな気がするもので。

 それにしてもあれかなあ。

 「ROMANEX」とか「アルティメット・クラッシュ」とか「UFO LEGEND」とかの大会名を応募したら、さすがに「ふざけんな!」と怒られるのかな。

 それとも意外と「おっ、いいじゃんこれ!」とかいって採用されちゃったりするのだろうか。

 あの協会のスタッフ、過去の総合の歴史に疎そうな人が多いからな。
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by nugueira | 2007-10-24 23:42 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

UFC77の感想

 ミドル級タイトルマッチ、アンデウソン・シウバVSリッチ・フランクリンをネットで拝見。(最近、判定の試合は見るのも面倒なので動画を探さなくなっている。いい傾向ではないなあ。)

 パンチの距離でボクシング勝負をしたいフランクリンと、組み付いてのヒザで攻めたいアンデウソン。両者の狙いがはっきりしている試合でしたね。
 その上で勝敗を分けたのは、「相手がやりたがっていること」への対応ができたかどうか。アンデウソンは細かいパーリングやヘッドスウェーを使ってフランクリンに連打を許していなかったのに対して、フランクリンは前回同様、組み付かれてからの攻防に対応ができていなかった。1R終了間際にアンデウソンのパンチがクリーンヒットしたところで、事実上勝負がついていた。

 今年に入って各階級で王座交代が相次ぐ中、アンデウソンは全く危なげない内容でベルトを保持したまま越年。いよいよ「絶対王者」の気配が漂ってきたか。
 というか、現状のUFCミドル級の選手で対抗馬になりそうな存在が思いつかない。アルメイダの名前が挙がっているようだけど唐突な感じがするし、岡見もアピールできるほどの内容じゃないし。
 こうなるとダンヘンを引っ張り出して、再度「UFC・PRIDE統一王座戦」をやるしかないかなあ。
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by nugueira | 2007-10-23 21:16 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 今週末に行われるHERO’S韓国大会の勝敗予想を、多少早めですが書かせてもらいます。今回、けっこう興味を惹かれるカードが多いですねえ。地上波放送はしないのかな。

マルセロ・ガルシア○-×キム・デウォン
 「神童」ガルシアの総合デビュー戦が遂に実現。相手のデウォンって以前武士道で郷野に負けてる選手だっけ。
 正直ガルシアの総合への対応度は測りようがないんですが、参戦表明から準備期間も十分取れているはずなので、無難にデビュー戦をクリアしてくれると思ってます。

ベルナール・アッカ×-○ポアイ菅沼
 昨年のパンクラスでのタイトルマッチ以来、日本では試合をしていないポアイが久々の登場。って今回も国外か。
 アッカも下手なプロ以上のハイペースで試合をこなしているわけで、もはや素人扱いするのは失礼か。でもポアイも場数は踏んでいる選手だから、うっかり一発もらう可能性は低いだろうし。順当な結果になりますかね。

カーロス・ニュートン○-×大山峻護
 あー、この試合予想が難しい。大山はここ1年試合してないし、ニュートンはIFLでもろくに結果残していないし。まあこれまでの実績を見込んでニュートンに入れときますかね。

ミノワマン○-×キム・ミンス
 ミノワマンお得意の無差別級カード(というほど極端な体重差でもないか?)。今回の相手は「寝かせればどうにかなる」という類の選手ではないのが少々気がかりだけど、まあ大丈夫でしょう。ミノワマンは大晦日は誰とやるんだろう。サップかな。

イ・テヒョン○-×山本宜久
 テヒョンって去年モラエス相手にグダグダの試合したやつか。評価できる要素は皆無だが、それ以上にこのところ打たれ弱さが顕著になっている山本が一発もらってしまうものと思料。

金泰泳×-○ゼルグ・“弁慶”・ガレシック
 鳴り物入りでメジャーデビューした割にさっぱり結果が出ない弁慶。過去2戦はグラップラー相手だったけど、さすがに今回は打撃勝負になるだろうから勝ってくれないとなあ。金の異常なまでの好調ぶりが怖いけど。
 それにしてもHERO’Sのライトヘビー級って一気に層が厚くなったね。来年は頑張って16人のトーナメントを組んでくれないかな。

ユン・ドンシク○-×ファビオ・シウバ
 そのライトヘビー級戦線で急速にキーマンになりつつあるドンシク。マヌーフ・弁慶をなで斬りにしてきた以上、生半可のストライカーには負けないと考えておいていいでしょう。ここまで持ち上げておいてコケられるとこちらが辛いけど。

デニス・カーン○-×秋山成勲
 秋山の復帰戦の相手はいきなりカーン。「格闘家の本能」なのか「処世術」なのか、見方は分かれると思いますが、この決断をできる覚悟とセンスには素直に脱帽したい。
 勝敗予想だけど、秋山のブランクどうこうを抜きにしてカーンが勝つでしょう。これまで秋山が戦ってきた相手とはレベルが一段も二段も上の選手だし。今後のライトヘビー級はカーンを中心に回っていくのかなあ。
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by nugueira | 2007-10-22 00:27 | HERO’S | Comments(0)
 昨日に続き、代々木大会ワンマッチの予想を。

ファイヤー原田×-○梶原龍児
 こちらは正確にはワンマッチじゃなくリザーブマッチですが。毎回試合後には検索ワードの上位に顔を出すことでおなじみ(?)のファイヤー原田が大抜擢。やや唐突な感じはするけど、会場が暖まるだろうからまあ素直に歓迎しとくか。
 勝敗予想ですが、よほどのことがなければ梶原が無難に勝ってくれるのでは。あれだけの名勝負をやった後だけに不要な取りこぼしはしないでほしい。

中村高明×-○キセレフ・キリル
 ミドル級王座戴冠後の第一戦となる中村の相手はロシア人キリル。本来なら「見たことも聞いたこともない選手に票は投じない」というのが鉄則なんですが、中村はどうもピリッとしない印象が強すぎるので、少々波乱狙いでこういう予想にさせてもらいます。

山本優弥×-○尾崎圭司
 MAX再出陣を狙う優弥がK-1ルールで尾崎と激突。ただ、優弥はこれまでの結果を見る限り70キロにはどう考えてもアジャストできていないんだよなあ。尾崎は尾崎で、宍戸に勝った以外はさほどパッとしていないわけですが。K-1ルールへの適応度という意味で尾崎が勝るのではないかと。

藤原あらし×-○ワンロップ・ウィラサクレック
 セミで行われるのはあらしVSワンロップの2年ぶりの再戦。いやー、これワンロップが勝つでしょ。あらしが強い弱いの問題じゃなくて、「この階級ではワンロップに勝てる日本人は存在しない」という前提で物事を考えた方がよさそうなので。

 なんか全日本勢に厳しい予想になっちゃいましたね。当日は外れてくれれば逆にうれしいんですが。

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by nugueira | 2007-10-21 21:09 | 全日本キック | Comments(0)