反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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亀田VS具志堅

 昨日の記事のコメント欄に「亀田興毅と具志堅用高の騒動を取り上げてほしい」という書き込みが。すごいな、遂にお題の指定が来てしまった。
 まあ客のニーズに応えてこそのサービス業(客?サービス業?)。御依頼どおり書いてみましょう。

 ことの経緯はこんな感じ。要するにみんなが内心思っていた(もしくはネットに書き込んでいた)ことをマスコミの前で堂々ぶちまけてしまったわけですよ。

 でも、ボクシングの世界って大なり小なりこういう部分は常にあるんじゃないの?実力よりジムやらプロモーターやらの政治力で物事が決まってしまう部分っていうのが。(亀田ほど露骨な例がどのくらいあるのか、具志堅がどうだったのかという問題はこのさい捨象。)

 なんか具志堅が唐突に噛み付いてるなあ、というのが最初の印象。こういう騒ぎは亀田の側にとっての肥しにしかならないと思うんだけど。

 亀田は8月の世界戦に負ければ「やっぱりその程度の器だった」ということになるし、勝って世界チャンプのベルトという結果を出したらさすがに評価しないわけにはいかないだろうし、とりあえず今の時点ではニュートラルに見ておくしかないかなあ、と最近思っているんですよね。

 とはいえ、前も書かせてもらったように、このところボクシング界全体が亀田を必要以上に意識して振り回されているのが目に付くのは確か。この状態に警鐘を鳴らしたくて、具志堅は敢えて爆弾を投下したんですかね。と考えれば理解できなくもないんですが。

 引き続きお題募集します(嘘)。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-06-30 00:21 | その他(立ち技系) | Comments(3)

私は怒っている

 先日、コメント欄のやりとりで
 「中尾もさすがに、移籍早々あんなトラブルを起こすことは・・・」
 みたいなことを書かせてもらいましたが。

 この度、リングネームを「中尾“KISS”芳広」に改名することに。

 PRIDEもねえ、圧倒的現実だの何だのを看板にしてるわけですから。こういう暴走行為を許しちゃだめですよ。

 ところで入場テーマは何を使うんだろう。やっぱり電気グルーヴの「Shangri-la」かな。それとも川本真琴の「愛の才能」?やっぱり直球で「今すぐKiss Me」がベターですかね。

 やべっ、いつの間にか中尾に乗せられている自分がいる。

 あるいは「はじめてのチュウ」とかね。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-06-29 00:19 | PRIDE | Comments(5)
 というわけで2回戦4試合の予想を。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ○-×ファブリシオ・ヴェウドゥム
 寝業師同士の対決、蓋を開けると両者寝ないまま殴り合い、という最近のMMAの悪しき風潮が繰り返されそうな気配が。そうなると打撃スキルの差でノゲイラの勝ちでしょうね。こういう状況では周りがどう煽ろうとリアルに勝ちに徹しそうだし。
 とりあえず寝ないなら寝ないで、せめてスッキリKO勝利で決めて欲しいところ。

藤田和之×-○ヴァンダレイ・シウバ
 2回戦で一番予想がしにくいカード。体重とパワーの差で藤田有利という見方もけっこうあるようですが。
 ただ、シウバもハント相手に判定まで持ち込んだぐらいの打たれ強さと根性あるからなあ。グラウンドで凌ぐ技術も持っているから、藤田はテイクダウンは取れてもそこから先は攻めあぐねそうだし。
 逆に、藤田はいくら打たれ強いといってもシウバの回転力のある攻めをどこまで耐え切れるか。トンプソン戦のように受けに回る時間帯を作ってしまうと厳しそう。
 藤田が序盤は上を取るかもしれないけど、そこを辛抱したシウバのKO勝利かなあ。

ジョシュ・バーネット○-×マーク・ハント
 スタンドの防御に難があるジョシュと、まともにグラウンドに持ち込まれたら分の悪いハント。互いに持ち味をどれだけ出すかと同時に、苦手な展開にどれだけ持ち込ませないかがカギになりそう。
 ハントはこれまで体格が劣っているかテイクダウン能力がそれほど高くない相手が多かったから危ない場面を作らせなかったけど、ジョシュは体格・テイクダウン能力ともにクリアしているからなあ。
 アレキサンダー戦と同様、ジョシュが打ち合いで危ない場面を作りつつ、最後はきっちりグラウンドに持ち込んでしとめるのでは。

吉田秀彦×-○ミルコ・クロコップ
 吉田はシウバ戦などを見ても、自分の間合いで戦うのが非常にうまい。それほど簡単にミルコの打撃の距離は作らせなさそう。
 とはいえ、吉田が凌いでテイクダウンを取っても、今度はミルコがそこからのディフェンス能力を発揮しそう。もはや寝かせればどうにでもなる、という相手ではないし。
 となるとシウバ戦と同様、吉田が決定的な場面は作らせないけど打撃でジリジリと押されて惜敗、という展開ですかね。ミルコのモチベーションがどこまで復活しているかにかかる部分も大きいけど。

 決勝ラウンドは無事行われると・・・信じてる。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-06-28 00:57 | PRIDE | Comments(2)
 GP2ndラウンドの勝敗予想、まずはワンマッチから。

 いきなり文句から始まり恐縮ですが、今回はGP本体のカードが充実してるんだから、ワンマッチは数を抑え目にした方が締まった興行になっていいと思うんですが。
 試合数を減らすと「やっぱりやりくりが苦しいんだ」と思われるのが癪、ということなんですかねえ。その割に面子が地味だけど。

エジソン・ドラゴ○-×パウエル・ナツラ
 初出場のドラゴはノゲイラのスパーリングパートナーで、通算戦績は9戦9勝7KO。4月のケージレイジでは5秒でのKO勝利も記録している注目株。
 とはいえ、これまで名のある相手とはあまりやってないからなあ。ナツラもこれまで2連敗しているけど総合への適応性は示しているだけに、けっこう予想の難しい試合。
 ドラゴが殴るのが先か、ナツラが寝かすのが先かの勝負だろうけど、ここはドラゴのKO勝利を予想。この試合が一番予想しづらい。

中尾芳広○-×イ・ウンス
 キス魔・中尾が禁断の?PRIDEデビュー。煽りVはどういう作りにするんだろうか。
 すっかりイロモノ扱いにされちゃってるけど、よく考えたら中尾は総合の実績も地道に積んでるしベースもある選手だから、よう分からん韓国人相手に取りこぼすこともないか。次以降ぶつける相手が難しいけど。

高橋義生×-○ビクトー・ベウフォート
 アリスターに連敗でなかなか浮上のきっかけがつかめないベウフォート。いくらなんでも高橋には負けないでしょう。ボクシングベースのスタイルも共通しているから、技術の差でベウフォートが手堅く勝利。

アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ○-×アリスター・オーフレイム
 今回のワンマッチの中で一番必要性が感じられないカード。わざわざこのタイミングで再戦を組む必要あるか?
 バランスのいいホジェリオが負けるとしたら長丁場にもつれ込んだ末の競り負けだろうけど、その前にアリスターの方がガス欠を起こしそう。ヴェウドゥム戦と同じ展開になりそうな予感が・・・。

中村和裕○-×エヴァンゲリスタ・サイボーグ
 もっと早くPRIDEに上がっていても不思議ではなかったサイボーグがようやく登場。まあでも、04年の近藤戦で底が見えちゃった感じはするからなあ。
 1年半でサイボーグの上積みがどこまであるかによるけど、カズが堅実に勝ちそう。いつものようにポジショニングとコツコツした攻撃だけで。

 GPの予想はまた後で。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-06-27 00:27 | PRIDE | Comments(3)

大月DVD

 以前少し感想を書かせてもらったDVD『大月晴明 豪腕伝説』。前半の方を見ていないままほったらかしだったので、部屋の大掃除をしながら通しで鑑賞。

 片付けをしてる間にKOシーンを迎えちゃって「やべっ!」と巻き戻したり、逆に試合に見入ってしまい掃除が手につかなかったりと、明らかにマイナス面の影響が大きかった。やはり格闘技のDVDは正座して集中しながら見るものですね。そこまでしなくてもいいか。

 で、感想。驚いたのはデビュー当時から「ノーガード・飛び込みざまのパンチ・ローキック」というファイトスタイルを貫徹していること。最初からまともなキックスタイルやってなかったんだ。デビュー戦を会場で見た客なんかは「なんだコイツ」と思っただろうな。

 試合で一番印象に残ったのは2002年3月の増田博正戦。あそこまで分かりやすく相手の意識を飛ばしちゃったKOシーンにはそうそうお目にかかれない。冗談抜きで鳥肌立った。あと小林聡との一戦、改めて見返してもいい試合だねえ。

 大月、早く国内復帰戦やってくれないかなあ。これだけの素材がこのまま姿を消すのは惜しすぎる。

 大道塾のDVDもまだちゃんと見れてない。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-06-26 00:40 | 全日本キック | Comments(3)
 いよいよ間近に迫ったMAX決勝トーナメント。そろそろ優勝予想を。

 最初に弱音から吐かせてもらいますが、いやー今回の面子、予想が非常に難しい。コヒ、カラコダ、ドラゴは消去法で消せるけど、残り5人は誰が勝ってもおかしくない。こうなると当日の勢いや運を見方につけた選手の勝ちでしょうね。とはいえこれを結論にしてもしょうがないので、自分なりの予想を。

魔娑斗○-×小比類巻貴之
 ちょっと旬を逃してしまったかなあ、という気がしなくもない2人の再戦が1回戦で実現。まあ番組の展開としては煽りやすいわな。MAXの歴史はこの2人から始まっているわけだし、実に9年の歳月をかけたラバーマッチだし。
 でも予想はさほど悩む必要はなさそう。コヒは勝つとしたらヒザでの一発だけど、おそらく魔娑斗を捉えきれないでしょう。判定まで行くだろうけど、魔娑斗の勝利。技術面でもメンタル面でも、2人の差は4年前から広がりこそすれ、縮まっているとは思えない。

アンディ・サワー○-×ヴァージル・カラコダ
 カラコダはK-1ルールに器用に適応している(しようとしている)印象はあるけど、さすがにサワー相手に勝ちきるだけの決め手がなさそう。なんぼなんでもパンチだけじゃねえ。
 復調の気配が見えるサワーは、ここで足技も絡めてカラコダを圧倒できれば期待できそう。逆に昨年のカノレッティ戦みたいにゴツゴツ打ち合ってしまうと、勝っても準決勝以降が厳しい。

アルバート・クラウス○-×ドラゴ
 ドラゴは1回戦を見る限りまだ動きが硬いし、5月のオランダ大会で取りこぼしをやってしまったようにムラがありすぎる。大舞台でポテンシャルを発揮するまでもう少し時間がかかりそう。クラウスは意外に勝つための試合運び上手いしね。

佐藤嘉洋○-×ブアカーオ・ポー・プラムック
 1回戦最大の注目カード。この2人ならキックルール・5ラウンドでやってほしい。無理だろうけど。
 ブアカーオのコンディションがどうか、というのが全て。カラコダ戦のような状態ならあっさり押し切られるだろうし、ザンビディス戦のように絶好調なら間合い勝負を支配して圧勝しそう。でも敢えて予想をすれば佐藤かなあ。手数で押し切るK-1向けのスタイルを完成させつつあるし、ムエタイ慣れしているのも強み。
 この試合で勝った方が勢いに乗って・・・という気もするけど、消耗戦で潰しあいになっちゃう不安も。

 ここから先は準決勝以降の予想。そもそも1回戦の予想がちゃんと当たってくれるかどうか・・・。

魔娑斗○-×サワー
 めちゃめちゃ噛み合う展開になるだろうけど、サワーは魔娑斗の出入りの速さに対応できないと思う。オーソドックスなキックボクシングの試合なら、基本的に魔娑斗の土俵でしょう。
 ただ、MAXのトーナメントって「優勝者は翌年の大会は準優勝」というパターンが第2回以降きれいに毎回続いているんですよね。ということはサワーが決勝に・・・。と無駄に不安感を煽りつつ魔娑斗勝利の予想で。

佐藤○-×クラウス
 おそらく1回戦で相当疲弊している佐藤に対して、クラウスは下手すれば1回戦をほぼノーダメージで切り抜けている可能性も。さらにクラウスは佐藤の苦手な一発のあるタイプ。
 とデータ的には佐藤が不利なんだけど、ここはもう佐藤の勢いを信じる。ザンビディス戦ではパンチで意識が飛びながらも3R戦い抜いたぐらいだしね。

 というわけで、決勝。

魔娑斗×-○佐藤
 技術・メンタルともに超一流同士の日本人対決。完成度+適応度+実績(+主催者の優遇)で魔娑斗有利だとは思うが・・・。決勝に至るまでの展開を完全に予想することなんて誰にも無理。理屈で見当がつかない状況なら、自分が勝ってほしい選手を押すのが予想でしょう。
 というわけで今回、私は佐藤に賭けます。まあほら、ヘビーの方は今年は「地味強」がキーワードだし。

 冗談抜きで、100人いれば100とおりの予想がありそう。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-06-25 00:10 | K-1MAX | Comments(5)
 先日、格闘技好きの知人から「青木真也、警察辞めて格闘技に復帰するらしいですよ」という話を聞いた。その時は「本当かよ!?」と驚いていたのだが、そうこうしているうちにゴン格の最新号に青木真也のインタビューが掲載。既に松戸に引越しもしており、武士道ライト級への参戦を予定しているらしい。

 慌てて本人のブログを探したところ、このとおり復帰宣言の記事が掲載されてる。
 その後本人からの詳しい説明がされていないせいもあって、コメント欄は賛否両論が入り乱れる状態に。しばらくは騒ぎが続くでしょうね。

 とりあえず、私の個人的な感想を。

 今回の青木の行動には「裏切られた」という思いが強いし、心底ガッカリしている。

 3月の青木の引退に際しての感想は、当時のこちらの記事に書いたとおり。これだけの優れた選手を見れなくなるのは格闘技ファンとして辛いが、自分自身の信念に従い引退という道を選んだ青木の決断は、受け入れるしかない。当の青木自身が悩みぬいて出した結論なわけだから。
 それがわずか2ヶ月で仕事を辞めて復帰。あれだけ大騒ぎしたあなたの「決意」や「信念」は何だったんだ?という話になってくる。
 まだ若いんだから・・・というフォローの声もあるだろうけど、ある分野で世界王者にまでなった人間が、メディアを通じて大々的に発した発言には、それ相応の責任が伴わなければおかしい。その点だけは指摘しておきたい。

 誤解のないように言っておくと、青木という選手が復帰するという事実は非常に嬉しいし、今後のリング上での活躍にも期待している。これは批判的なコメントをしている人全員に共通の感情なのではないかと思う。青木の実力にほれ込んで、引退を惜しんで、泣く泣くそれを受け入れたからこそ、あまりにも簡単な復帰を素直に受け入れられないのだ。

 修斗であれ武士道であれ、青木の復帰戦は格闘技ファンとして楽しみにしている。一度リングに上がれば、結果と試合内容が全て。そういう点でファンは単純かつシビアな人種だ。
 過去の自分自身の発言が、今の自分に非常に高いハードルを課している。青木には、その自覚と覚悟を持って復帰のリングに上がってほしい。

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by nugueira | 2006-06-24 01:18 | その他(総合・寝技系) | Comments(8)
 8/5HERO’Sライトヘビー級トーナメントの出場選手がほぼ決定。

 桜庭和志
 秋山成勲
 大山峻護 
 ホドリゴ・グレイシー
 カーロス・ニュートン  
 メルヴィン・マンホーフ
 ケスタティス・スミルノヴァス
 (BJ・ペン)


 やっぱり桜庭が移ってきたのはデカいなあ。面子の厚みが全然違って見えるもの。BJが本当に参戦ならけっこう楽しみになってきた。
 ニュートンはこのところ低調な試合が続いているだけに、もう一度存在感を示してほしいところ。スミルノヴァスは昔ZSTに出てた選手だっけ?

 1回戦の対戦カードだけど、まあいきなり桜庭対BJは組まないでしょ。K-1的価値観から考えて。できるだけ紛れが少ないカード編成というラインで予想すると

 桜庭 VS スミルノヴァス
 秋山 VS ニュートン
 大山 VS BJ
 ホドリゴ VS マンホーフ


 という感じかなあ。適当に考えた割にはいい線いっている気がしてきた。

 ミドル級の方は、須藤がまたも怪我で微妙な様子。慢性化しなければいいけど。
 仮に須藤欠場の場合、推薦枠が2つ。とりあえず出場予定選手にペケーニョの名前があるんだから、さっさと押し込んでくれ。あと怪我の回復が間に合うならシャオリンも。

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by nugueira | 2006-06-23 00:43 | HERO’S | Comments(3)

『kamipro』100号

 またも『kamipro』の感想。だって突っ込みどころが多くてネタにしやすいんだもん。

 今回めでたく通巻100号を迎えたわけだが、よりによってこのタイミングでPRIDEに大騒動が。いやー、これ『kamipro』にとっても死活問題だろう。ここ数年は実質上DSEの機関誌として生きながらえてきていたわけだし。

 でまあ誌面でも当然この件は避けてとおれないわけで、恒例の編集部座談会のテーマもPRIDE騒動。
 でも、内容としては「なんだかなあ」という印象。

 「(7月1日は)たぶん近年、まれに見る異常な熱気になるでしょうね。」
 「もし、PPVまでなくなったとしても、それはそれでチャンスかもしれない。」

 とか、現実から目を背けたがってるような、無理に開き直ったような、微妙に歪んだ「PRIDE愛」が透けて見えちゃうんですよね。

 さて、今号のもう一方の注目記事は何といっても新日の取材解禁!『kamipro』と新日が歴史的和解ですよ。しかも今回いきなり永田がインタビューに登場!いやあ、フジ騒動とタイミングが重なってしまったのが残念。

 その永田のインタビューでは2003年大晦日の顛末を大激白。「酔っ払って猪木にホテルに呼び出されたら、いきなりノゲイラ戦を提示された」だの、「直前に対戦相手が危うくマイケル・マクドナルドになるところだった」だの、衝撃の事実が次々登場。これは絶対読め。

 それにしても永田、この時期にこの件についてベラベラ喋っちゃっていいのかなあ。海外逃亡しなくても大丈夫か?

 創刊号の表紙、ターザン山本だったのか。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-06-22 01:01 | 雑記 | Comments(2)

たまにはテレビの話題

 前から触れよう触れようと思いつつ忘れていたが、『SRS』の司会(格闘ビジュアルクイーンっていうんだっけ?)が東原亜希から西山茉希に交代。うわっ、ここにもまたCanCanモデルが!調子に乗ってんじゃねえぞコラ!CanCanとかエビちゃんとか、よく分かんねえんだけどさあ、一番すげえのはプロレスなんだよ!ハイ、適当に書いてみました。

 で、気になったのでSRSの歴代司会の出自を調べてみると(暇なの?)、

紀香・・・CanCan(JJから移籍)
畑野ちゃん・・・JJ
ハセキョー・・・CanCan
東原・・・JJ

 へえ、きれいにCanCanとJJから交互に選ばれてる。こういうのを派閥順送り人事っていうのか。(←あまり的外れではないと思う。多分。)

 しかしPRIDEとの契約打ち切りで、『SRS』も番組のやりくりとしては苦しいよね。
 もともとあまり見てないから分からないけど、GPだのナンバーシリーズだの武士道だので、年間けっこうな回数をPRIDEに割いていたわけでしょ?K-1だけで穴埋めできるもんでもないだろうしなあ。メジャー団体以外のマイナーネタも今後は増やしていくのだろうか。

 就任早々、番組には微妙な逆風。ここは西山茉希のお手並み拝見である。って、どうして俺はこんなに上から見下した目線でものを書いてるんだろう。
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by nugueira | 2006-06-21 12:55 | 雑記 | Comments(4)