反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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HERO’Sの勝敗予想

 来週の火曜には日本を発ってしまうので、5月3日に迫ったHERO’Sの勝敗予想を今のうちに。

 まずはミドル級GP1回戦から。

所英男○-×ブラック・マンバ
 マンバは総合の場数も踏んでるようだし、MAXの印象からすると身体能力けっこう高そうだけど、それ以上に所が大舞台での強さを発揮しそうな気がする。ここでコケるとは思いにくいので。

上山龍紀×-○ギルバート・メレンデス
 修斗ではライト級のメレンデスと、体重を下げて挑む上山。体重差で上山有利な気もするけど、やっぱり先にメレンデスが一発入れそう。

門馬秀貴×-J.Z.カルバン
 カルバンなんて知らないよ、と思ったらジェシアス・カバウカンチのことみたい。ああ、それなら聞き覚えある。でも印象はない。
 うーん・・・どっちでもいいなあ・・・失礼、つい職務放棄の誘惑が(職務?)。まあほら、日本人は「四天王」が残ってればいいんじゃない?ということでカルバン勝利に。

中原太陽×-○イヴァン・メンジヴァー
 ペケーニョ出場回避、代役の弟が怪我で、結局出てきたのが中原。無名というわけじゃないけど、他に人いないの?これまたどっちでもいいんだけど・・・まあほら、日本人は「四天王」が(以下略)。

宇野薫○-×オーレ・ローセン
 なかなか決まらなかった宇野の相手は結局ローセン。須藤戦みたいにそこそこいい動きは見せるかもしれないけど、さすがに勝ちはしないでしょ。

 続いてワンマッチも。

山本KID徳郁○-×宮田和幸
 総合慣れしてきた宮田に期待したい部分もあるけど、順当にKIDが勝つんじゃないの?宮田はテイクダウンは取るかもしれないけど、KIDも上を取られた途端にダメになるような選手じゃないでしょ。

秋山成勲○-永田克彦
 総合の経験差がそのまま出そう。永田は上を取ったところでそこから先の攻めがちゃんとできると思えないし。

 だんだん面倒になってきた。

曙×-○ドン・フライ
 いや、だって・・・。
 ボビー>曙>フライ>高山
 っていう構図、ぜったい変じゃん。

山本宣久○-×WAKASHOYO
 オープニングファイトでしょ?朝9時ぐらいに始めといていいよ。

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by nugueira | 2006-04-30 00:46 | HERO’S | Comments(2)

TITANSの感想

 スカパー!のニアライブ放送でTITANSを観戦。

 手術からの復帰戦となった武田幸三は、ジョームタップ・クランセーンマハーサラーカムにダウンを奪われ判定負け。武田は途中「おっ」と思わせる場面もあったが、全体的に攻めが単発。打ち終わりにガードが甘くなる悪い癖がまた出てしまった。なかなか見えてこない光明。やっぱり武田はMAXと絡み始めたのがケチのつき始めだったのかなあ。

 注目の新日本キックVS他団体の対抗戦。まず前フェザー級王者の菊地剛介はTURBΦを終始圧倒。最終ラウンドにはダウンも奪って文句なしの判定勝利
 菊地は常に先手を取って飛び込み様のワンツーからロー。本当ならTURBΦが出入りの早さを使って自分から攻めなきゃいけないところなのに。まあ格の違いが出たというところか。

 ライト級王者の石井宏樹は、J-NET王者の西山誠人を相手に4R終了時TKO勝利。王者キラーを逆にヒジで返り討ちにした。中盤以降は石井のパンチが面白いように当たってましたね。
 石井の試合をひさしぶりに見たけど、やっぱり早いわ。コンビネーションもきれいだし。年1回のTITANSだけでいいから、対他団体路線の試合を引き続きやってほしい。

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by nugueira | 2006-04-29 01:56 | その他(立ち技系) | Comments(4)
 5/12の修斗・後楽園ホール大会で行われる世界ライト級タイトルマッチ、アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラの対戦相手は予想どおりアントニオ・カルバーリョに。
 まあランキング1位のメレンデスがHERO’Sに出る以上、順当な人選ではありますよね。
 ・・・返す返す、2月にルミナが取りこぼしさえしなければ・・・。死んだ子の歳数えても仕方ないのは分かってますけど。

 でもペケーニョにとってはイージーファイトになりそう。カルバーリョってペケーニョが苦手なスタンドの一発を持ってるタイプではないし、ペケーニョはポカも多い一方でタイトルマッチになると無類の強さを発揮するし。
 ゴン格のインタビューを見るに、ベルト防衛→8月のHERO’Sに推薦枠出場という青写真でしょうね。

 マモルVS井口もあるし、けっこう面白そうだなあ、今回の興行。仕事早目に切り上げて行ってみるか。修斗だからどうせ進行遅いだろうし。
 と思ったら一番安いS席が8000円。何?このムダに強気な価格設定は?

 ひさしぶりにペケーニョのギロチンを拝見したい。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-04-28 00:29 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)
 フェイトーザが負傷欠場のため、レコがカラエフとのワンマッチにシフト。代わりにリザーバーだったライティがトーナメントにエントリー。優勝予想を書いたそばから予想のやり直しを強いられるはめに。ちょっと、いい加減にしてくれよ!

 で、トーナメントの優勝予想。うーん、ここは優勝者も繰り上がりでカーター・ウィリアムスにしておきます。反対側の山はグッドリッジが勝ち上がってきそうな気がするので、両者の勢いの差を考えるとグッドリッジが押し切ってもおかしくはないんだけど。とりあえずウィリアムスの復活を見てみたいので。

 それではワンマッチの予想を。

ステファン・レコ○-×ルスラン・カラエフ
 当初のカードならカラエフがスピードで押し切るかなあ、と思っていたんだけど、この組み合わせになるとレコが巧くいなしそう。カラエフはスピードには勝るが一発の威力に欠ける、という欠点をどこまで克服できているかがカギか。

チェ・ホンマン○-×ザ・プレデター
 このところCMの露出がやたら増えており「サップ化」が懸念されるホンマン。対するプレデターは去年の大晦日にボンヤスキーをあと一歩のところまで追い込んでいるので、このカードも意外とどちらに転んでもおかしくない。
 ホンマンが去年並みのスピードでスキルアップを続けていれば、新しい技の1つや2つはマスターしているだろうから問題なく勝ちそう。練習はちゃんとやってくれている、と信じています。

セーム・シュルト○-×武蔵
 02年に武蔵が僅差の判定で敗れた因縁のカード。武蔵ならシュルトの攻めを横の動きでかわせるだろうし、新ルールも武蔵には追い風なんだよなあ。
 でも「絶対王者」にいきなり連敗されても困るので、ここはシュルトが押し切るという予想で。武蔵はKOは回避できるだろうけど、最後まで攻めあぐねそう。

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by nugueira | 2006-04-27 00:58 | K-1 | Comments(2)
 K-1ラスベガス大会が今週末に近づいているので、そろそろ勝敗予想を。まずはトーナメントから。

ゲーリー・グッドリッジ○-×謙吾
 何でいまさら謙吾?谷川の思考は相変わらず読めない。派手に正面衝突して散ってくれそうだから、大会を盛り上げるにはいいのか。

ステファン・レコ○-×デューウィー・クーパー
 昨年の復帰戦でいきなりつまづいて(しかもK-1史上に残るつまづき方で)しまったレコ。まあでも、普通にやれば負ける試合じゃないですね。

藤本祐介×-○カーター・ウィリアムス
 一時期は新世代のホープだったはずなのに、ここ数年伸び悩みっぱなしのウィリアムス。去年消化不良の決着に終わった因縁の再戦だけど、復調を期待してとりあえずウィリアムスの勝ちに一票入れときます。

ハリッド・ディ・ファウスト○-×ショーン・オヘア
 うーん・・・どうでもいい。でも、いくらなんでもオヘア勝たないよなあ。あとよく考えたら、両方とも立ち技専門じゃないのね。

 で、準決勝以降。

レコ○-×グッドリッジ
 ここ1年の勢いでいうとグッドリッジ勝利もありそうに思えてくるので少々不安。でもグッドリッジって一線級の相手からは勝ってないから、よほどのポカがなければ平気か。

ウィリアムス○-×ファウスト
 これまたウィリアムスの復活を期待して。

 そうなると決勝は

レコ○-×ウィリアムス
 となるかなあ。なんかすごい中途半端感のあるカードだけど。先月のオセアニアGPは穴狙いで的中したので、今回は一転手堅い予想でまとめてみました。

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by nugueira | 2006-04-26 01:26 | K-1 | Comments(0)
 既に専門誌では抜かれていますが、5/13にアムステルダムで開催されるK-1ヨーロッパ大会の対戦カードが、主催者サイモン・ルッツ氏のホームページで発表されてます。

 またも面倒なので原文そのままで貼り付け。

1 Dave Dalgliesch (ned) vs Hakim Gorem (Belgie) mma

2 Fikri Tijarti (Ned/Mar) vs Murat Derecki (Belgie) k-1

3 1e reserve partij K-1 toernooi Saki (Ned) vs (Fr) k-1

4 2e reserve partij K-1 toernooi vechters nog niet bekend k-1

5 Ramon Dekkers (Ned) vs Joerie Mes (Ned) K-1

6 Drago (Ned) vs Ray Staring (Ned) K-1

7 1e kwartfinale Melvin Manhoef (Ned) vs Vechter uit Japan k-1

8 2e kwartfinale Alexei Ignashov (Belarus) vs Peter Vondracek (Tjechie) k-1

9 3e kwartfinale Bjorn Bregy (Zwit) vs Freddy Kemayo (Fr) k-1

10 4e kwartfinale Benazous vs Atilla Karacs (Hongarije) k-1

11 Sem Schilt (Ned) vs Loyd van Dams (Ned) k-1

12 Ernesto Hoost (Ned) vs Bob Sapp (USA) k-1

13 1e halve finale tussen winnaar wedstrijd 7 en wedstrijd 8 k-1

14 2e halve finale tussen winnaar wedstrijd 9 en wedstrijd 10 k-1

15 Remy Bonjasky (Ned) vs Jeromme Le Banner (Fr) k-1

16 finale K-1 grandprix europe k-1

 うわっ、これ見てぇ。前座の試合でフィクリ・ティアルティ、ラモン・デッカー、ドラゴが出てんじゃん。ドラゴはMAXが近いのに試合して大丈夫か?

 トーナメントは一部メンバー未定だけど、見所はイグナショフの復活なるか。去年の調子のままだったらボンドラチェク相手につまづきかねないのが不安だが。

 ワンマッチもレミーVSバンナをはじめ豪華メンバー。ホーストVSサップはどっちが勝っても切ない展開になりそう。

 あと、シュルト働き過ぎ。本当に毎月試合する気か?

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by nugueira | 2006-04-25 03:01 | K-1 | Comments(3)

リニューアル・ゴン格

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 休刊騒動が勃発した『GONG格闘技』がリニューアルして復刊。(ちなみに休刊を巡る経緯はオールアバウトのこちらの記事に詳しい。)

 一読した感想としては「インタビュー中心」「技術論重視」「グラップリングへの目配りも忘れず」と、宮地前編集長のカラーをそのまま受け継いでいる感じ。オールアバウトの記事によると松山新編集長はもともと宮地体制下で1年編集に携わっていた人なので、いきなりガラリと変わるようなことはないか。2大メジャーに関する記事の比率が増えて、全体的にややスマートな(薄味な?)構成になった気はするけど。

 旧ゴン格路線のファンとしてはとりあえず安心できる内容だけど、休刊騒動の経緯を見るに、会社側から求められているのは「間口の広い、売れる雑誌」のはず。号数を重ねていく中で、果たしてどういう方向にシフトしていくか。もう少し動向を見守っていく必要がありそう。

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by nugueira | 2006-04-24 00:31 | 雑記 | Comments(2)

6階級制覇の男

 昨日『すぽると!』を見ていたら、復帰戦を控えたオスカー・デラホーヤの映像が。

 前からたびたび書いてますが、ボクシングはどうも守備範囲外なんですよね。デラホーヤVSホプキンス戦は見たけど。
 なので、デラホーヤの「6階級制覇」というのを聞いても「偉業なんだろうなあ」とは思いつつ、正直どうもピンとこない部分も。ボクシングファンに怒られそうですが「階級17もあるんだから、6つぐらい・・・」とか素人考えで思っちゃうこともあるわけですよ。

 とはいえ、全日本キックが中軽量級をだいぶ充実させてくれたおかげで、階級の感覚がようやくつかめるようになってきた。というわけで、デラホーヤの制した6階級を全日本キックに当てはめてみることに。

スーパーフェザー級・・・石川直生

ライト級・・・サトルヴァシコバ

スーパーライト級・・・空位(昨年秋ごろのSHINOBU)

ウェルター級・・・大輝

スーパーウェルター級・・・山内裕太郎

ミドル級・・・TOMO


 えー、前言撤回。デラホーヤやり過ぎ。IKUSA-GP出れる奴が、最終的にMAXの規定体重オーバーしちゃってるよ。これ絶対無理だって。いやまあ、現に達成してる方がいるわけですが。
 デラホーヤの本当の適正体重を知らないんだけど、最後の方は明らかに無理な増量だったんだろうなあ。そりゃホプキンス戦ではパワー負けするはずですわ。

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by nugueira | 2006-04-23 00:33 | 雑記 | Comments(3)
 前に書いたとおり、観戦はできなかったので結果だけチェック。

 スーパーウェルター級王座決定トーナメントは予想どおり山内裕太郎が初代王座に。ウェルター級で優弥相手に防衛戦やっていた頃はディフェンスだけの選手という印象だったけど、去年あたりから倒す力もつけてきた。やっぱり頭一つ抜け出てますね。

 セミで行われたウェルター級タイトルマッチでは、デビュー9戦目の大輝が湟川満正をKOで破りベルトを獲得。正直こちらは予想外の結果。大輝の試合は1月・3月と見て、目はいいけど攻撃にまだムラがあるという印象だったんだけどなあ。逆に言えばまだまだ伸び代のある選手なので、チャンピオンとして戦っていく中でどう磨かれていくかが楽しみ。

 それにしても山内も大輝も、口裏を合わせたようにMAXに色気アリの発言。記者が話を振るからかもしれないけど。
 「中量級のキックボクサーは何かあるとすぐMAX、中量級の総合格闘家は少し結果を出すとすぐ武士道」という風潮はどうにかならんもんですかね。

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by nugueira | 2006-04-22 01:10 | 全日本キック | Comments(6)

ハッスル16

 スポナビの速報だけ見たんですが、イン卵様から生まれてきたのがニューリン様って・・・。インリンはギャラの折り合いがつかず離脱という話だったけど、うまく調整がついたんですかね。それともこの情報自体がアングル?

 でも2ちゃんの書き込みを見る限り、プロレスのスキルをだいぶ向上させていて評判は上々みたい。総評としては「女版グレート・ムタ」という声が多数。

 なんか俄然興味が沸いてきたので、PPVの再放送購入してみようかな。6月のハッスルエイドは会場がたまアリなのでもとから少々気になっていたんだけど、勢いで会場に足を運んじゃうかも。足を運んだ時点で負け、という気もしなくはないが。

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by nugueira | 2006-04-21 01:15 | プロレス | Comments(0)