反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

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ゴン格休刊騒動

 先日『ゴン格』の発売日に本屋に行っても置いていなかったので「あれ?おかしいな」と思っていたのだが、『kamipro』の「格闘技専門誌に何が起こっているのか?」という特集記事を読んだところ、ゴン格に休刊騒動が持ち上がっていたことが判明しビックリ。結局今月だけ休刊して来月から再び発売するが、編集長は交代して新体制での再スタートとなるらしい。

 もう大ショック。ここまでショックを受けたのは97年のミスチル活動休止以来だろうか。なんか中度半端な例えだけど。

 昨年4月のリニューアル以降は、試合レポートを抑えめにして技術分析・インタビュー・海外レポートに重点を置く構成になっており、ネット時代の専門誌の理想的な姿として個人的に高く評価していたのに。もっとも『kamipro』の座談会ではこういう編集方針について「マニアックの中のマニアックな誌面構成」「志は立派なんだけど、ファンに対する提示の仕方がもっと工夫できたと思う」という指摘がされており、これはこれでごもっともな意見だとは思いますが。

 「格闘技ブーム、結局潤っているのは一部の人間だけ」という厳しい現実が改めて示された形になった今回の騒動。ネットで情報が氾濫している御時世だからこそ、プロの目線できちんと書かれた専門誌の存在が必要だと思うんだけどなあ。『kamipro』の指摘するある種の説教臭さがつきまとってしまう危険性はあるにせよ。

 というわけで皆さん、業界発展のためにも積極的に専門誌を買いましょう。わざわざこのブログを見に来てくださるような方に今さら言っても意味ないのかもしれませんが。

 紙媒体という存在そのものが苦しい状況なんでしょうね、今の時代。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-03-31 08:36 | 雑記 | Comments(0)
 それでは後半戦の予想を。

郷野聡寛○-×キム・デウォン
 ウェルター級GP以来の復帰戦となる郷野。相手の韓国人よく知らん。まあ手堅く郷野が勝つでしょう。今回は「判定上等」と言わずきれいにKOで飾ってほしい。

近藤有己○-×フィル・バローニ
 近藤もこれがウェルター転向第一戦。どう考えてもこっちの方が適正体重だよなあ。
 バローニ相手だと殴り合いの映像を浮かべる人も多いでしょうけど、一昨年のエヴァンゲリスタ・サイボーグ戦みたいに、タックルから上を取って手堅くこつこつ攻めるんじゃないですかね。KO・一本は難しいかもしれないけど、現状の近藤にまず必要なのは白星でしょう。主催者・客の期待値は高いので、頼むからいきなり躓かないでほしい。

美濃輪育久○-×ジャイアント・シルバ
 『キン肉マン』のキン肉星王位争奪戦決勝前に、ロビンマスクがテリーマンを肩車して「仮想サザンクロスだ!」っていう特訓する場面がありましたよね。いや、今回の美濃輪の練習を見てそれを思い出したというだけなんですが。
 でまあ勝敗予想に入りますが、美濃輪が問題なく勝つんじゃない?懐に入って組み付いたら、シルバはもう何もできないでしょ。美濃輪が足関で一本勝ちして会場大盛り上がり→無差別級GPへエントリーという流れになるのだろうか。何か納得いかない。

ダン・ヘンダーソン○-×三崎和雄
 久々の登場となるGRABAKAのヒットマンがいきなり王者に挑戦。三崎にとってはかなりハードル高いなあ。郷野が太刀打ちできなかったダンヘンを三崎がどうこうできるというのも考えにくいし。ダンヘンがパンチで仕留めて終わりか。

五味隆典○-×マーカス・アウレリオ
 2年前にアウレリオがZSTから武士道に引き抜かれる時、「初戦の相手は五味らしい」という噂が流れてたんですよね。2年以上の空白の末にようやく実現。まあこの間に両者の格にだいぶ差がついてしまいましたけど。
 世間に認知されてないだけで決して弱い相手ではないという五味にとって旨味の少ないカードだけど、五味勝利は動かないでしょうね。グラップラーが今の五味に勝つのは無理で、五味と同等以上の打撃スキルがないと難しいと思う(そういう人間がいるのか疑問だが。)。今回もテイクダウンの暇を与えずに五味がパンチでKO葬、といういつもの勝ちパターンにはまるのではないかと。先日の公開練習で調整不足がやたらとクローズアップされていたのは不安材料ですが。

 残念ながら会場観戦回避。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-03-30 08:01 | PRIDE武士道 | Comments(2)

PRIDE武士道の予想

 今年一発目の武士道が近づいてきましたんで、勝敗予想を少々。

池本誠知×-○イーブス・エドワーズ
 武士道初登場となる池本。まあ中量級日本人はHERO’Sとの奪い合いだから、囲い込みに必死ですわな。すいません、穿った見方から始めちゃって。
 池本の試合はあまり見た記憶がないので判断しづらいが、エドワーズ相手じゃちょっと辛いよなあ。ところでエドワーズがあっさり武士道にカムバックということは、UFCライト級復活の話は結局消滅?

石田光洋○-×ポール・ロドリゲス
 これまた初登場の川尻の同門・石田。今度は相手のロドリゲスの情報がない。まあ修斗と同じような試合運びで石田の勝利だろうか。

今成正和×-○ジェンス・パルバー
 第3試合にはもったいない注目カード。仮にPRIDEフェザー級ができたとしたら(絶対ないだろうけど)、間違いなく中心になっている選手同士の対戦。
 パルバーのパンチが当たるのが先か、今成が足を取るのが先か。うーん、やっぱりパルバーが先に殴り勝ちしそう。これまでの敗戦のようにパワー負けする心配もないし。今成が足関で極めてくれたらそれはそれで大歓迎だけど。

デニス・カーン×-○マーク・ウィアー
 怪我から復帰のカーンに対するは、一時期UFCにも上がっていたイギリスのマーク・ウィアー。うわあ、なんか地味。カーンも連勝しているとはいえあまり印象に残る勝ち方していないし、ここはウィアーに入れとくか。特に根拠があって予想しているわけではありませんが。

ヨアキム・ハンセン○-×ルイス・アゼレード
 今回の裏メイン。このカードが中盤戦に来るって贅沢だよなあ。
 以前から言っているとおりハンセンの弱点はスタンドの打撃だと思うので、その点でアゼレードは非常に危険な相手。でも川尻との再戦の前にハンセンにつまらない黒星つけてほしくないんだよなあ。完全に願望込みですが、エドワーズ戦や冨樫戦のようにスタンドの劣勢を凌いで、ポジショニングでハンセンが勝利、という予想で。

ムリーロ・ニンジャ×-○パウロ・フィリオ
 噂どおりウェルター級に転向してきたニンジャ。減量に苦しんでいるという話も聞きますが。ていうか2年前にヘビー級GP出てなかったっけ?
 まあフィリオが打撃を封じてねちっこく上を取って勝つんでしょうね。フィリオは勝ちまくって早くダンヘン戦を実現させてほしい。インパクトや客受けという点では分の悪い選手なので、結果を出し続けて「指名挑戦者」にならない限りチャンスが回ってこないだろうから。

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by nugueira | 2006-03-29 08:01 | PRIDE武士道 | Comments(0)

R.I.S.E.観戦記②

トーナメント準決勝
青柳雅英×-○悠羽輝(延長判定)


 青柳は1回戦と同様、距離を取って飛び込みざまのパンチで攻めるヒット&アウェイのスタイル。悠羽輝は攻めがまっすぐ過ぎるのか、青柳にすぐ回り込まれてしまい最後まで自分の距離を取らせてもらえない。
 試合の主導権は明らかに青柳が握っていたと思うが、攻めが単発だったせいか判定は青柳に1票のドロー。
 延長ラウンドは両者ポイントを奪うために真正面からのぶつかり合い。先にクリーンヒットを当てたのは青柳だが、一発の威力に勝る悠羽輝がスタンディングダウンを奪い、そのまま逃げ切って判定勝利。青柳は本戦を優位に進めながら、あと一歩攻めきれなかったのが響いた。


トーナメント準決勝
コウイチ・ペタス×-○アレックス・ロバーツ(1R KO)


 1回戦をKO勝利で勝ち上がってきた者同士の対戦だったが、試合は一方的な内容に。体格にものを言わせてガンガン押しまくるロバーツが、やや離れた距離からのテンカオ(バウレビによるとミドル?)をクリーンヒットさせて最初のダウン。ペタスはどうにか立ち上がるが、引き続きラッシュを仕掛けたロバーツが今度はハイキックをヒットさせてあえなく2度目のダウン。
 とにかくロバーツは1発1発の破壊力が段違い。「粉砕」という表現がしっくりくる勝ちぶりだった。


ワンマッチ
寒川直喜×-○チャーンヴィット・ギャットボーウボン


 1ラウンドは積極的に攻勢に出た寒川、ラウンド終了間際には真っ向からパンチの打ち合いに出て場内を沸かす。
 が、2ラウンド以降は失速。手数が減った寒川に対して、チャーンヴィットはミドルと首相撲からのヒザで圧倒。終わってみれば格の違いをきっちり示した判定勝利となった。


ワンマッチ
新田明臣×-○白虎(判定)


 試合前の紹介V、柔術着姿で登場した新田は「キュッと絞めて一本で勝ちます」と宣言。さすがですわ。

 パンチ中心に攻め込む白虎に対して、新田は上下のパンチを打ち分けてからのローで応戦。この辺のコンビネーションのスムーズさはさすが。見せ場は入場だけではない。
 決定打はないものの新田ペースで試合が進んでいる気配だった最終ラウンド、白虎の前蹴りが新田の顔面にヒット。そのまま蹴り足を掴んだ新田だが、逆にその体勢で白虎にパンチの集中砲火を浴びてしまう。この攻防が決定的なポイントになり、判定は3-0で白虎。新田は余計な金星配給しちゃった感じだなあ。


トーナメント決勝
悠羽輝×-○アレックス・ロバーツ(1R KO)


 準決勝の試合経過を見るに、悠羽輝に勝ち目はないだろうなあ。と思っていたら、予想的中どころか予想以上の惨事に。
 開始直後、ロバーツのローキックがヒット。突然うずくまる悠羽輝。「いや、そんな・・・」という会場の空気をよそに、無情の10カウント。泣けてくるほどあっけなく決着が着いてしまった。まあワンデイ・トーナメントでは往々にして起こる事態ではありますが。

 それにしても今回のロバーツの圧勝劇はお見事という他ない。まああの体格とパワーで押し込まれたら並の日本人じゃ太刀打ちできないわな。ややダウンサイジングしたシュルトを相手にしてるようなものだし。
 DOAトーナメントからTATSUJIがMAXにエントリーした流れを考えると、ロバーツもこれを足掛かりにK-1参戦だろうか。首相撲禁止のルールでは強みを発揮できないような気もするけど、この日も準決勝・決勝は首相撲に頼らず勝ってるからなあ。7月のジャパンGPにエントリーした場合は十分台風の目になりそう。

 R.I.S.E.は今後、6月(60キロ以下)、9月(80キロ以下)、12月(70キロ以下)と3本のトーナメントを予定。まあ足を運ぶかどうかは出る面子を見て判断かな。今回が予想外に面白かったので、やや楽しみではある。

 ロバーツの本業は英語教師だそうです。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-03-28 07:56 | RIZE | Comments(0)

R.I.Z.E.観戦記①

 今年の新規開拓目標の一つであるRIZEを観戦。そういえばディファに来るのも結構久しぶり。ブログ開設してからは初めてかな。
 やや心配だった当日券は無事確保。場内はほぼ満員の入り。子供連れの客が妙に多いのは何故なんだろう。

トーナメント1回戦
百瀬竜徳×‐〇青柳雅英(判定)


 昨年の優勝者・百瀬の初戦の相手は03年ヘビー級トーナメント優勝者・青柳。まあ両者ともまともに試合見るのこれが初めてなんですが、とりあえず煽ってみました。

 立ち上がりは青柳が距離を取った状態から飛び込み様のフックで先手を取っていく。百瀬も2ラウンドからようやく距離が合いだしたのか、パンチからローのコンビネーションが当たり始める。2ラウンドまでは手数も少なめでともに決定打がなく、五分の展開か。
 ここが勝負と思われた3ラウンドで主導権を取ったのが青柳。パンチを立て続けにヒットさせて一気に攻勢に出る。百瀬は全く手が出なくなってしまい、このラウンドを優勢に進めた青柳がそのまま判定で勝利。前回王者がいきなり姿を消す波乱の展開。


トーナメント1回戦
澤屋敷純一×-○悠羽輝(1R TKO)


 序盤からパンチ・ローのコンビネーションで攻めていく澤屋敷。対する悠羽輝もしっかりパンチを返していく。先ほどの試合とは変わって違いに積極的な展開。
 何となく長引きそうな気がしていたのだが、1ラウンド1分過ぎに相手をロープに詰めた状態で悠羽輝のパンチがクリーンヒット。腰から崩れ落ちた澤屋敷は何とか立ち上がるものの、すぐさま悠羽輝がラッシュをしかけ、2度目のダウンで試合終了。

 ちなみに悠羽輝の前職は陸上自衛隊で、第一空挺団に所属していたとのこと。格闘マンガを読んでいると「軍人最強論」を時々唱えたくなるのだが、そんな幻想を見事に膨らませてくれるKO劇だった。


トーナメント1回戦
ファビアーノ・サイクロン×-○コウイチ・ペタス(1R KO)


 ファビアーノは全身のタトゥーがすごい。あと風貌がややアリスターに似ている。

 開始と同時に攻勢に出たのがファビアーノ。跳びヒザの後のパンチ連打など、手数でペタスを上回る。
 しかしこの試合も突然の決着。ファビアーノがロープを背負った状態で、ペタスが右フックから返しの左をクリーンヒット。大の字に倒れたファビアーノはそのまま起きあがれず10カウント。ペタスがリングネームに恥じない一撃決着をやってのけた。ファビアーノも動きは良かっただけに悔やみきれない敗戦か。


トーナメント1回戦
マグナム酒井×-○アレックス・ロバーツ(2R KO)


 もともとミドル級ながら昨年準優勝のマグナム。対するは出場メンバー中最長身のロバーツ。ロバーツは02年の無差別級北斗旗(ベスト4進出)で見て以来注目しているんだけど、総合転向後はいまいちの結果が続いている選手。今回はどこまで存在感を発揮できるか。

 体格的にロバーツ圧倒的優位と思われたが、酒井は思いきりのいいボディブローを立て続けに浴びせ、ロバーツに主導権を握らせない。これは番狂わせもあるか、という空気になったものの、ロバーツは組んでからのヒザで徐々にダメージを与えていく。
 1R終了間際にロバーツのヒザがあばらにクリーンヒットし、マグナムが悶絶するようにダウン。何とか立ち上がりゴングに救われるものの、第2ラウンドもコーナーに詰められてヒザを食らい撃沈。最後には圧倒的な体格差がものを言った。
 
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by nugueira | 2006-03-27 08:22 | その他(立ち技系) | Comments(5)

R.I.Z.E.速報

百瀬竜徳×‐〇青柳雅英(判定)
 3Rに手数で押し切った青柳が勝利。前回王者、いきなり敗退。

澤屋敷純一×‐〇悠羽輝(1R TKO)
 悠羽輝がパンチで圧倒。自衛隊強ええ!

ファビアーノ・サイクロン×‐〇コウイチ・ペタス(1R KO)
 ペタスの右フックから返しの左がクリーンヒット。衝撃のKO劇。

マグナム酒井×‐〇アレックス・ロバーツ(2R KO)
 マグナムがボディーブローで攻め込むも、最後はロバーツがヒザで粉砕。パワーの差はどうにもならなかった。

青柳雅英×‐〇悠羽輝(延長判定)
 本戦では劣勢だった悠羽輝、延長でダウンを奪い勝利。青柳は一発に泣いた。

コウイチ・ペタス×‐〇アレックス・ロバーツ(1R TKO)
 ロバーツがテンカオ、ハイキックでペタスを粉砕。破壊力が違いすぎる。

新田明臣×‐〇白虎(判定)
 最終ラウンドにパンチの集中打を浴びせた白虎が金星。

悠羽輝×‐〇アレックス・ロバーツ(1R KO)
 ロバーツの最初のローで倒れた悠羽輝、そのまま立ち上がれず。あまりに呆気ない結末。

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by nugueira | 2006-03-26 23:55 | その他(立ち技系) | Comments(0)

今日の速報

 R.I.S.E.「G-BAZOOKA トーナメント」を会場から速報。

 R.I.S.E.は今回が初観戦。レベル的にどうなのかなあ、という不安はありますが、とりあえずトーナメントはアレックス・ロバーツに注目してます。

 当日券狙いなんだけど、大丈夫かなあ。まあ入れなくても記事に穴を開けないように長谷川-ウィラポン戦の記事をアップしておいたわけですが。
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by nugueira | 2006-03-26 10:19 | その他(立ち技系) | Comments(0)

長谷川VSウィラポン

 「ボクシングにも多少手を出してみよう」が今年の観戦テーマの1つなので、長谷川穂積VSウィラポン・ナコンルアンプロモーションをテレビ観戦。

 長谷川はウィラポンの動きがよく見えていたねえ。戦前の予想と違いアウトボクシングの展開は思ったほど見せなかったけど、引くとこ引いてチャンスにはしっかりラッシュ仕掛けて、非常にメリハリが効いていた。
 最後はあまりに鮮やかすぎるカウンター一閃。あの一撃がなくても、長谷川が勝っていたと思うけどね。

 とにかく長谷川の動きには自身が満ち溢れていた。再戦は前回勝ってる側に「またこいつかよ」という気持ちがあるとリベンジが起きると思うんだけど、今回は長谷川の方も「ウィラポンに2度勝ってこそ真の王者」とモチベーション十分。ウィラポンが付け入る隙はなかったか。

 KO負けしてリングを降りるウィラポンは、放心状態という以外にうまい言葉が見つからない表情。時計の針は戻らず。ちょうど一回り下の長谷川の拳によって、「王朝」は完全に崩壊した。

 ウィラポンもムエタイ出身なのね。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-03-26 00:27 | ボクシング | Comments(0)

イメージバトン

 waranekoさんのブログからイメージバトンをいただきました。

 イメージバトンとは・・・
 イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に自分のイメージをひとつ新しく付け加えて,それを新たに3名様を指定した上でお渡しするというもの、だそうです。

 私のところに回ってくるまでの経緯を見ると

 海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーべキュー→かに→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→たね→すいか→うめぼし→和歌山→みかん→あたしンち→猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ!!!→スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→後藤真希ちゃん→モーニング娘。→テレビ東京→旅→駅弁→牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→ナルリョライスンヨプ→金山知憲→ミラクルホームラン→逆転→旗→体育祭→うちあげ→飲ま飲まイエイ→一気のみ→ウコン→インド人→ガンジー→ゼンジー北京→バンジージャンプ→SHONENJUMP→ナルト→博多弁→和田勉→天然ボケ→浅田美代子→女系家族→婿養子→カカァ天下→カイヤ→巨乳→叶姉妹→美香→サルサ→情熱→赤い薔薇→おちょう婦人→縦ロール→名古屋嬢→しゃちほこ→グランパス→ギャング→お金→指名手配→殺人犯→包丁→まな板→漂白→魂→ソウル→とおる→こおる→電話→モーニングコール→目覚まし時計→眠い→授業→サボる→さぼてん→中高生→学生服→脱がさないで♪→パンツ→スケスケ→ヨネスケ→晩御飯→コシヒカリ→東北→方言→意味不明→酔っ払いのたわ言→マーク・コールマン→アクシデント→負傷欠場

 うわぁ、突っ込みどころいっぱい。自分が付け足すよりも、これを分析する方が面白そう。

 「おばあちゃん→ボーリング」とかわけわかんないつなげ方してるのもあるし。「体育祭→うちあげ」って、学生が打ち上げやっちゃダメだろ。酒飲むとは限らないか。
 「ガンジー→ゼンジー北京→バンジージャンプ→SHONENJUMP」って語呂あわせで引っ張るのも程があるだろ。あれか、こういうのをライムっていうのか。違う?

 さらに凄いのが「酔っ払いのたわ言→マーク・コールマン」という、個人的には理解できるが完全にそれまでの流れをぶったぎっているつなげ方。この辺から格闘技ブログに流れ込んでるのだろうか。

 では私の連想ワードを。
 まあブログのテーマ上、格闘技につなげないといけないんで。格闘技で負傷欠場といったら誰かなあ・・・と考えたんですが、やはり桜庭和志でしょうね。1回目のシウバ戦以降はケガしちゃ休んでまた負傷して・・・の繰り返しになっていて、ファンとしては切ないし見ていたくないけど放っておけない、という存在です。

 バトンを回す人の指名ですが、海に住む熊さんmoonemblemさん、気が向いたらで結構なのでお願いします。ルール上は3名のようですが、他にあまり思いつかないので。

 だいぶ寝かせてしまい申し訳ない。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-03-25 14:57 | 雑記 | Comments(3)
 昨日の続き。それでは残り3カ国・地域の代表メンバーの発表だ!

<ブラジル代表>
フェザー級:アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ
ライト級:ルイス・アゼレード
ウェルター級:パウロ・フィリオ
ミドル級:ヴァンダレイ・シウバ
ヘビー級:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ


 あー、このチーム強いわ。格闘技界でもカナリヤ軍団健在ですよ。
 ウェルター級は知名度で選べばブスタマンチだが、この階級影の最強との呼び声高いフィリオで。誰とやってもねちっこく勝ちそう。
 ミドル級もアローナの方が手堅くポイントを稼ぎそうな気がするけど、そうするとBTT3人に対してシュートボクセ1人になっちゃうからなあ。どうして俺、妄想のチーム編成するだけなのにジム間のパワーバランスにまで気を配っているんだろう。

<アメリカ代表>
フェザー級:ジェンス・パルヴァー
ライト級:マット・ヒューズ
ウェルター級:ダン・ヘンダーソン
ミドル級:チャック・リデル
ヘビー級:ジョシュ・バーネット


 新旧含めてUFC王者が4人、残り1人もPRIDE王者。アメリカ国内の世論からは「リッチ・フランクリンが選ばれなきゃおかしい」という声が上がったりするんだろうか。
 ヒューズが73キロまで減量っていうのはさすがに無理かなあ。実現すれば全員なぎ倒しちゃいそうだけど。

<ヨーロッパ選抜代表>
フェザー級:レミギウス・モリカビュチス
ライト級:ヨアキム・ハンセン
ウェルター級:マーク・ウィアー
ミドル級:アリスター・オーフレイム
ヘビー級:エメリヤーエンコ・ヒョードル


 ヨーロッパ全域に手を広げても83キロ以下級の強豪が見つからないという事実はどう受け止めればいいのか。結果的に5人全員出身国がバラバラに。選抜チーム色が濃い編成になったが、なんかまとまり悪そう。
 ほぼ100パーセントの確率で勝ち点を取ってくれるのが1人いるけど、残りのメンバーにムラがありそう。ウェルター級が全く計算できないのも痛いし、やはりチーム力としてはやや落ちるか。


 各代表チームのメンバーはこんな感じで。総当たりリーグ戦もだれるので、一気にトーナメントかな。今の時期は「対ブラジル」という単語に興奮する日本人が多そうなので、1回戦の組み合わせは日本-ブラジル、アメリカ-ヨーロッパ選抜で。
 2ヶ月ぐらいの間隔を空けて、1回戦・決勝(+3位決定戦)いずれも東京ドームで開催。両方とも客入るぜえ、この面子なら。

 こうなるとやはり、WBCみたいに開催国に露骨に有利なジャッジが頻発するのかなあ。
「島田、KIDのローブローまた流したよ。」
「今、藤田が明らかにタップしてなかった?」
 とかいう風に。

 ああ、もう細かいシチュエーションまでどんどん妄想が沸いてくる。どっかの王様なりIT長者なりが本気で実現してくれないかなあ、この企画。

 こんな企画で2日分の記事が埋まってしまった。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-03-24 08:42 | 雑記 | Comments(6)