反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

カテゴリ:K-1( 251 )

 続いてワンマッチの予想を。

HIROYA×-○大和哲也
 日菜太に続き大物日本人・大和哲也がK-1参戦。ゲーオの一強状態が長く続くスーパーライト級戦線を盛り上げるためにも、インパクトのある勝ち方を期待。ここで差し出されるのがHIROYAなのも可哀想っちゃ可哀想だが。

武尊○-×ビクトー・サラビア
 武尊の2017年初戦。地上波の試合の露出では那須川に遅れを取りつつあるが、正直この二人の対戦はもう実現させなくてもいいかな…と思っているので、K-1エースとしての仕事をきっちり果たして欲しい。

ゲーオ・ウィラサクレック○-×山崎秀晃
 山崎がゴンナパーに負けた時点でタイトルマッチも立ち消えかと思ったが、きっちりと実現。ゲーオの負傷が原因だったとはいえ、K-1も律儀だね。まあ他にゲーオに当てるべき選手が特段見つからない、という事情もあるんだろうけど。

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by nugueira | 2017-04-19 22:42 | K-1 | Comments(0)
 22日のK-1の予想。バンタム級王者決定トーナメントから。

石田圭祐×-○チャールズ・ボンジョバーニ
 常連外国人のボンジョバーニは毎回タイトルにはもう一息手が届かないので、モチベーションは高いはず。初戦は順当にクリアするか。

武居由樹×-○アントニオ・オルデン
 「足立区悪ガキ伝説」で一躍注目度の上がった武居。とはいえ55キロに上げての挑戦となるし、外国人との対戦経験もあまりないのでは。厳しい戦いになりそう。

寺戸伸近○-×ジェイミー・ウィーラン
 Krush王者の寺戸、K-1戴冠へ向けて突き進んでほしい。年齢を考えると初戦でつまづくリスクも決して小さくはないとは思うのだが。

久保賢司×-○ソン・ダーチェン
 ボクシング転向を経て引退していた久保弟が電撃復帰。これ、日本人の若手は面白くないだろうな。さすがにこれだけのブランクを経ていると期待できる要素が見当たらなくなってしまう。

ボンジョバーニ○-×オルデン
寺戸○-×ダーチェン

 準決勝は試合映像を見たことある選手にベット。こういう時に限ってノーマークの選手が快進撃を見せたりするのだろうか。

ボンジョバーニ×-○寺戸
 決勝はKrushタイトルマッチの再戦。微妙な判定になったら日本人有利というのも込みで寺戸の方が分がいいかなと。とはいえ、今回のトーナメントは悪い意味で本命不在。「この日この時、一番強い奴が勝つ」トーナメントになりそう。

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by nugueira | 2017-04-18 22:08 | K-1 | Comments(0)
 ワンマッチ+リザーブマッチの方で目についた試合の感想を。

瑠輝也○-×水町浩(2R KO)
 瑠輝也が1Rからガンガン攻めてダウンを奪うと、2R開始直後に右ローから左ハイへの二段蹴りをクリーンヒットさせ一撃KO。これは年間ベストKO級のインパクトだわ。

松倉信太郎×-○日菜太(判定)
 日菜太の試合を見るのは久しぶりで、映像では旧K-1末期のミドル主体のスタイルでイメージが止まっていたんだけど、まあ引き出しの多い選手になっていたこと。ノンストップでミドル、ロー、パンチを出し続ける戦いぶりはMAX参戦当初の佐藤、あるいはそれ以上かな…という印象。KOはできなかったが、秋のトーナメントに向け期待はできそう。

卜部弘嵩×-○大雅(判定)
 弘嵩は序盤から距離を詰めて打ち合いに持ち込むと、右のパンチで先手を取る。1R終了間際(ゴング直後?)に入った右フックは効いたか。
 だが大雅は2Rから手数を徐々に盛り返していくと、3Rは疲れの見える弘嵩にラッシュ。ヒザ蹴りからの連打でスタンディングダウンを奪うと、終了間際に右フックで2度目のダウンを奪い、文句なしの勝利でベルトを奪取。
 正直なところもっとワンサイドでの大雅勝利を予想していたので、弘嵩が前回の敗戦から対策を練って仕上げてきたという印象。それでも大雅の勢いは止めきれなかった。

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by nugueira | 2017-02-26 23:39 | K-1 | Comments(0)
 K-1のライト級王者決定トーナメント、ダイジェスト的に感想を。

卜部功也×-○ゴンナパー・ウィラサクレック(判定)
 ゴンナパーがスイッチを繰り返しながらローと右フックを入れるが、功也もラウンド終盤にはパンチ連打をまとめて追い込む。様子見なしでお互い倒しに行っている、期待通りのヒリヒリする好勝負。
 それでも流れは功也に傾いてきたか…と思えた2R後半、功也のパンチにゴンナパーがどんぴしゃの左ハイを合わせダウン奪取!ダメージの残る功也はそれでも3Rに追い上げを見せるが届かず、初戦敗退。
 勝敗を決定づけたダウンは「あそこでハイが飛んでくるかあ…」と唸るしかない一撃。功也としては1R後半のチャンスに攻め切れなかったのも痛かった。やはり体重も含めてゴンナパーに分があったか。

佐々木大蔵×-○ウェイ・ルイ(2R KO)
 ウェイはゴンナパーとも、この後に出てきたスペトゥクとも違うコメントしづらい強さ。圧力はかけているのだが強引さは感じさせず、佐々木の攻撃をいなし続けながら左フックでダウンを奪う。戦歴豊富なムエタイファイターに近いのかなあ、と思いながら見ていたのだが、2Rの相打ちのフックでダウン→すぐさま右ストレートでフィニッシュという流れはそれとも違う感じ。目覚めつつある格闘大国から凄いのが来ちゃった。

平本蓮○-×ゴンナパー・ウィラサクレック(1R KO)
 戦前は功也vsゴンナパーを事実上の決勝と見立てていて、ゴンナパーが勝った瞬間「はい、優勝決定!」と思ったのだが、これで終わってくれないからK-1は怖い。開始からロープ際に詰めてパンチの打ち合いに持ち込んだ平本が瞬く間に2度のダウンを奪い、まさかの決勝進出。
 一回戦での消耗が激しかったゴンナパーにつけ込んだ形だが、18歳がその戦略を選んで本当に勝つなんてそうそう起きることじゃない。いやもう、神ってた。

平本蓮×-○ウェイ・ルイ(判定)
 準決勝のスペトゥク戦では正真正銘の「アンタッチャブル」ぶりを見せたウェイだが、さすがに疲れもあるのか決勝では平本のローを繰り返し被弾。2R終盤にはかなり効かされた様子も見せていたが、それでもパンチを着実に入れていく。かなり競った展開だったが、判定はスプリットでウェイ。大混戦のトーナメントは中国人初のK-1王者誕生というエンディングで幕を閉じた。
 優勝候補筆頭の功也が初戦敗退という、テンションや勝負論的な興味がガタ落ちしてもおかしくない展開だったのに、そこから予想外の方向へ盛り上がり続けていったのが凄い。階級変更を示唆している平本はおくとしても、功也vsウェイ、功也vsゴンナパーⅡ、ゴンナパーvsスペトゥクと、これから見たいカードがこの一日だけで続々と生まれてきた。さっき平本に「神ってる」という表現を使ったが、K-1の興業自体が神ってるな。

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by nugueira | 2017-02-25 23:19 | K-1 | Comments(0)
 続いてワンマッチの方の予想を。

野杁正明○-×ユネス・スマイリ
 海外でベルトを獲得した野杁の凱旋試合。スーパーライト級も停滞感がなくはないが、巻き返しに期待。

松倉信太郎×-○日菜太
 日菜太が遂に新生K-1参戦。大和哲也もそうだが、強い奴が自然とこのリングに集まる、という流れが作れたのは非常に大きいと思う。非K-1だの手売りだの議論を呼ぶ発言は多いが、70キロの国内トップクラスに位置することは確か。トーナメントに向けアピールできるか。

卜部弘嵩×-○大雅
 昨年のトーナメントで大雅に敗れた弘嵩がけじめのタイトルマッチ。とはいえ前回の試合内容からすると、この差をひっくり返すのは容易ではなさそう。功也が決勝に進出すればその直前の試合になるだけに、勢いをつなげたいところではあるが。

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by nugueira | 2017-02-22 23:16 | K-1 | Comments(0)
 25日のK-1、まずは初代ライト級王座決定トーナメントの予想を。

平本蓮○-×ブリース・デルバール
 K-1甲子園出身の平本。外国人相手にどこまでできるかなあ…と思ったらデルバールもまだ17歳なのね。とりあえず平本を推しておく。

卜部功也○-×ゴンナパー・ウィラサクレック
 功也がトーナメント初戦にしてクライマックス!K-1は手抜きをしないぜ!
 階級を上げて初戦でいきなりハードパンチャーと当たるのはリスクも大きいが、万全のコンディションで戦える利点もある。スーパーフェザー級トーナメントを制したときの充実度合いからすれば、功也には十分クリアできるハードルなのでは。

佐々木大蔵×-○ウェイ・ルイ
 成長著しい中国から武林風王者が参戦。このトーナメントの台風の目はウェイ・ルイとみておくのが妥当か。

谷山俊樹○-×クリスチャン・スペトゥク
 K-1初参戦の谷山。ベテランの味をみせて(と言いつつ20代だけど)初戦はクリアしてほしい。

平本×-○功也
ウェイ○-×谷山
功也○-×ウェイ
 準決勝以降はこんな予想で。功也が頭一つ抜け出ているはずだが、やはり2階級制覇へ最大の関門は初戦か。


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by nugueira | 2017-02-21 23:59 | K-1 | Comments(0)

新生K-1、聖地進出

 K-1が今年6月の大会からさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナに進出。さらに来年3月のメインアリーナ進出も決定。

 「超重大発表」と銘打たれていたので地上波進出かな?とも思ったのだが、さすがにそこまで景気のいい話ではなかった。とはいえ、「聖地」たまアリで興業を打つ格闘技団体が増えるのは大歓迎。
 新生K-1が毎回代々木第二をソールドアウトにしているのを見るにつけ「キャパの大きい会場ならもっとチケットが売れたのにもったいない」と思っていたので、今回のたまアリ進出は自然な流れ、という印象。1万8000人のメインアリーナで興業を打つのは挑戦であるのは間違いないけど、成算のないギャンブルではない、というのが妥当な評価では。

 地上波については「いくつかのお話をいただいている」という前向きな発言があったものの、戦極も旗揚げ当初は同じ台詞を言っていたからなあ(最悪の事例を引き合いに出してしまいスマン)。
 あと個人的には地上波ゴールデンにこだわることなく、新日本のようにかつてのブランド知名度を活かして観客動員を増やす路線を目指す、というのもアリだと思っているのだけど。地上波ゴールデンが本当に実現したら後は落ちていくだけ、という危惧がなくもないので。

 とはいえ、少し前のゴン格に載っていた魔裟斗×武尊の対談記事で「魔裟斗の全盛期の年収は手取りで2億」「武尊は未だに手売りをやっている」といった発言があって、こういうのを見ると「一刻も早く上のステージへ行きたい」という選手の気持ちももっともだよなあ…と思えてくる。メインアリーナ進出まであと1年強、K-1の「対世間」の戦いはどう実を結んでいくか。

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by nugueira | 2017-02-09 23:13 | K-1 | Comments(0)

K-1 WORLD GP 2016 の感想

 AbemaTVで観戦したフェザー級王座決定トーナメントの感想を。

小澤海斗○-×ジョシュ・トナー(1R KO)
 小澤が左右の連打からバックスピンキック。さらにロープ際へ詰めると跳びヒザ一閃!倒れ込んだトナーはそのまま10カウントを聞き、小澤が秒殺KOという最高の形でスタート。

戸邊隆馬×-○エリアス・マムーディ(判定)
 マムーディが開始早々ヒザと打ちおろしの右でラッシュ。しかし戸邊はここを凌ぐと前に出て右ストレートとローで反撃。マムーディは分かりやすくへばってきた。2Rも前へ出て攻める戸邊だが、マムーディがローに右を合わせダウンを奪う。戸部はこの後も前に出続けロー、ボディ、右ストレートで反撃するがポイントは取り返せず。消耗戦の末マムーディが準決勝へ。

神戸翔太×-○ユン・チー(3R KO)
 1R、ユン・チーのカウンターの右で神戸ダウン。何とか立ち上がった神戸は自ら前に出て反撃を狙うが、2Rにまたもカウンターの右でユンがダウン奪取。ユンは3Rもダウンを奪うと、最後はボディからの跳びヒザでKO。小宮山に勝ったのは伊達ではなかった、と思わせる圧巻のKO。名前は油淋鶏みたいなのに。

武尊○-×ジェイミー・ウィーラン(判定)
 武尊はローからパンチ連打のコンビネーション。圧力をかけてウィーランをコーナーに詰めると左右のボディ。ウィーランもジャブからのローで反撃するが、武尊はボディ連打で追い込むと2R終盤にクロスカウンターでダウン奪取。この試合までダウン経験ゼロというタフなウィーランを倒しきれなかったものの、最後まで攻め続け完勝。

小澤○-×マムーディ(判定)
 1回戦の消耗具合からみて小澤が圧倒するかと思ったが、マムーディはそれほど悪くない動き。それでも小澤は2Rにバックスピンキックをボディへ叩き込むと、効かされた様子のマムーディに連打を入れダウンを奪取。完勝で決勝へコマを進めた。

武尊○-×ユン(2R KO)
 パンチスピードに長けた者同士の対戦だけに序盤はヒリヒリした空気になるが、武尊がボディからフックのコンビネーションを的確に入れ、徐々に圧倒。圧をかけられたユンはスピードがなくなってくる。2Rはユンがうるさく前蹴りを出すが、武尊はものともせずミドルを効かせてからコーナーに詰め左右のラッシュ!ダウンしたユンは何とか立ち上がるが、武尊がすぐさま追撃のラッシュを入れ勝負あり。難敵と思われたユンをKOで屠り決勝へ。

小澤×-○武尊(判定)
 ショートスパンでの再戦となったが、やはり武尊の実力が圧倒的だった。序盤から圧力をかけ続けると、右ミドルを効かせてからのパンチ連打でダウンを奪取。立ち上がった小澤になおもボディからのラッシュを入れあっという間に2度目のダウン。ロープに頭をもたれかけた小澤はこのまま終わってもおかしくない様子だったが、10カウントぎりぎりで何とか立ち上がる。
 2R以降は粘る小澤を仕留めきれなかったものの、武尊が終始攻め続け完勝。前回以上の明確な差をつけ、返り討ちと同時に2階級制覇を達成。

 戦前の予想で「本命は武尊。でも一抹の不安も…」と思っていたのだが、終わってみれば完全な杞憂に。階級を上げてパワー負けするどころか逆に圧倒しちゃってるんだもんなあ。準決勝以降はまさに鬼神のような強さだった。
 あと感心させられたのは武尊のディフェンス能力の高さ。バックステップでさっと相手の間合いを外す場面が多かったし、連打の後もしっかり動いて相手の真正面にはいなかった。この完成度の戦い方を今後も続けられると、ついていける選手はほとんど見当たらなくなるのでは。大本命が順当に頂点へ登り詰めた新階級、対抗馬として面白そうなのは大雅の階級変更だろうか。

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by nugueira | 2016-11-03 22:36 | K-1 | Comments(2)
 ワンマッチの方の予想を。

左右田泰臣○-×ファワド・セディッキ
 スーパーライト級トップ戦線から脱落した感のある左右田、巻き返しなるか。正直厳しい気がしなくもないが。

久保優太○-×牧平圭太
 新設のウェルター級で元Krush -67kg王者同士が激突。軸になる選手が見えてこない階級だけに、両者ともここでインパクトを残したい。

城戸康裕×-○サニー・ダルベック
 タイトルマッチが一向に組まれず停滞感のあるスーパーウェルター級。この階級だと海外団体に外国人引っ張られちゃうのかな。城戸に期待したいが、楽な戦いにはならなそう。

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by nugueira | 2016-10-29 23:58 | K-1 | Comments(0)
 来月3日のK-1、初代フェザー級王者決定トーナメントの予想を。

小澤海斗○-×ジョシュ・トナー
 武尊との因縁深まる小澤、リマッチへ向けて突き進んで欲しいところ。でも小澤って外国勢との対戦経験あるんだっけ?相手はISKA王者なので、いきなりつまずく展開も否定できない感じ。

戸邊隆馬×-○エリアス・マムーディ
 戸邊も外国人相手は厳しいかなあと思いこういう予想に。

神戸翔太×-○ユン・チー
 60キロで小宮山を破ったユン・チー、このトーナメントの台風の目になりそう。

武尊○-×ジェイミー・ウィーラン
 このトーナメントの主役たる武尊だが、相手のウィーランはISKAの59キロ王者。これまでと比べたら2階級上で戦っていた相手とやるわけで、真正面から打ち合うと危ないのではないかという不安が。

小澤×-○マムーディ
ユン・チー×-○武尊
 準決勝。小澤は外国勢をなぎ倒して決勝へ進む絵柄が想像できないのでこの辺で負けるのでは。武尊はとりあえず印をつけるけど、ユン・チーも60キロで戦える選手だから危険な相手になりそう。

マムーディ×-○武尊
 ここ2年の武尊の試合を見ている以上、本当に負ける場面を見るまで勝利予想を続けるというスタンスで。とはいえ、繰り返し書くように階級を上げて早々、自分とは逆に上の階級から落としてくる選手との対戦が続きそうなトーナメント。これまでのバチバチスタイルにこだわると武尊といえど…という不安が拭いきれない。

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by nugueira | 2016-10-28 23:55 | K-1 | Comments(2)