反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

カテゴリ:UFC( 883 )

UFC110の予想

 オーストラリア初進出となるUFC110の予想を。日本に来てくれるのはいつになるのか・・・。

ステファン・ボナー×-○クリストフ・ソジンスキー
 ライトヘビー級の前座常連同士の対決。最近いい仕事をしてくれているソジンスキーを応援。

ミルコ・クロコップ○-×アンソニー・ペロッシュ
 もはや崖っぷちどころか崖から完全に転落した感のあるミルコ。「再上昇への足がかり」は無理でも「存在感の発揮」ぐらいはしてほしいところだが、直前に対戦相手が変更になるわ、スパーでまぶたをカットしたという情報が流れてくるわ、何か嫌な雰囲気。

キース・ジャーディン○-×ライアン・ベイダー
 徐々にフェードアウト気味のジャーディンだが、持ち前のしぶとさを再び発揮できるか。

ジョー・スティーブンソン○-×ジョージ・ソティロパロス
 地元から抜擢のソティロパロス、さすがにスティーブンソン相手だと分が悪そう。

ヴァンダレイ・シウバ×-○マイケル・ビスピン
 シウバにとってはもうこれ以上の敗北は許されない状況。お互い打たれ弱さが顕著になってきているので先に一発入れた方の勝ちになりそうだけど、カーン戦で復調したビスピンの方が若干有利かなあ、という気が。

ケイン・ベラスケス○-×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
 勝った方がベルト挑戦権に大きく近づくヘビー級決戦。ノゲイラに頑張って欲しいしオッズもノゲイラが若干有利なようだけど、客観的に見るとレスリングベースのスタイルを確立していてフィジカルに勝るベラスケスが押し切っちゃいそうに思えてならない。クートゥア戦なんかを見ても、ノゲイラはスイープはできてもそこから極めきる力はだいぶ衰えてきている感じだし。
 ノゲイラがこの予想を覆して快勝してくれたら、それはそれで万々歳なんですが。

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by nugueira | 2010-02-17 23:29 | UFC | Comments(0)

UFC109の感想

マット・セラ○-×フランク・トリッグ(1R TKO)
 懐に飛び込んでパンチを打ち込もうとするセラに対して距離を取り続けたトリッグだが、最後はセラに狙い通り懐に入られてパンチ連打を食らってしまいダウン。連敗中だったセラが久々に存在感を発揮した一方、トリッグはUFCにとって「過去の人」であることがいよいよ鮮明に。

デミアン・マイア○-×ダン・ミラー(判定)
 序盤からパンチ中心に攻めていくマイア。所々でいいパンチは入れるものの、相手のパンチももらってしまいあまりピリッとしない感じ。3R終了間際にようやく寝技に持ち込むもののそこから先は攻め切れず、消化不良の判定勝ち。「柔術家が打撃を上達させた結果、持ち味を殺してしまう」という一番つまらないパターンに向かっている気がする。

ブライアン・スタン×-○フィル・デービス(判定)
 デービスがきれいなタックルとポジショニングの上手さで圧倒。レスリング出身の選手らしいが、身体能力が高そう。寝技の最後の詰めは甘かったけど。

マイク・スウィック×-○パウロ・チアゴ(2R アナコンダチョーク)
 1Rから打撃戦の展開。手数を多く出していくのはスウィック。2Rにスウィックのパンチが先にヒットしたものの、チアゴがひるまずに返した左で逆にスウィックがダウン。そのまま上を取ったチアゴが一気にアナコンダチョークに捉えて一本勝ち。タイトル戦線に一歩前進か。

ネイサン・マーコート×-○チェール・ソネン(判定)
 ソネンがテイクダウンからパウンド、ヒジを落とし続けて圧倒。マーコートは足関やチョークで逆転を狙うも状況を打開できず、タイトルマッチへ王手をかけるはずの一戦でよもやの敗北。
 ソネンは岡見戦とはガラリと違うスタイルでの圧勝。「ここまで強い選手だったか?」というのが素直な感想だが、よく考えればフィリオを同じような展開で追い込んだことがあったっけ。マーコートの貯金を総取りで、一気にタイトル戦線に絡んできちゃうなあ。

ランディ・クートゥア○-×マーク・コールマン(2R チョークスリーパー)
 クートゥアはパンチでコールマンをグラつかせた後、金網に押し込んでのクリンチアッパー連打という得意のパターンへ。2Rも同じ展開に持ち込んだ後、最後はバックマウントからのチョークで一本勝ち。
 両者のここ数年の実績の差からすれば、クートゥアにとっては勝ってしかるべき試合に勝ったという感じではあるけど、ここまできれいな勝ち方を見せてもらったのが久しぶりであることも確か。タイトル戦線はともかく、そろそろライトヘビー級トップコンテンダー級との試合が組まれるようになるのだろうか。

ジョーイ・ベルトラン○-×ホーレス・グレイシー(2R TKO)
 WOWOWの中継で最後に放送してくれて一安心、と思ったのもつかの間、いやあホーレスが酷すぎた。寝技で優位に立ったのは序盤だけで、1R中盤以降はキレのないタックルを繰り返すだけでベルトランのグラウンドパンチを食らい続け、最後は何もできない状態になったところでレフェリーストップ。
 ホイス以来のグレイシー一族登場で多少幻想が湧いていたのだが、終わってみれば今のUFCの価値観の中にグレイシー一族という要素は必要ない、という残酷な事実が証明されただけだった。
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by nugueira | 2010-02-08 23:49 | UFC | Comments(2)

UFC109の予想

 遂に煩悩の数を超えたUFC(適当ですまん)、主要カードの予想を。

ジョン・マジソン×-○ホーレス・グレイシー
 グレイシー一族から久々のUFC参戦となるホーレス、初戦はきちっとクリアしてほしい。相手は急遽出場の代役選手だし。

マット・セラ○-×フランク・トリッグ
 どちらもこのところパッとしないベテラン同士。ドロドロの判定になりそうな気もするが、セラの方がまだ地力が残っているか。

デミアン・マイア○-×ダン・ミラー
 マーコート戦の敗北でタイトル戦線から一気に脱落のマイア。失地回復へ向けまずは順当に勝ってほしい。

ネイサン・マーコート○-×チェール・ソネン
 ミドル級次々期挑戦者決定戦。ここ最近、というかアンデウソンに負けて以降の安定感を見るに、マーコートが勝ってアンデウソンへのリベンジに挑む、という流れになるのでは。アンデウソンがベウフォートに勝つ前提で文章書いちゃってますが。

ランディ・クートゥア○-×マーク・コールマン
 メインはヘビー級のベテラン対決。クートゥアもえらいハイペースで試合してるな。
 コールマンも最近いい試合してるし、クートゥアは前回のベラ戦が勝ったとはいえ微妙な内容だったので不安。とはいえコールマン相手ならスタイルが噛み合う分やりやすいか。判定でクートゥアが競り勝ち、と予想。

 今回はWOWOWは生放送。人気ブログランキングへ
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by nugueira | 2010-02-05 21:32 | UFC | Comments(0)

UFC108の感想

 少し間が空きましたがUFC108の感想を。KO・一本決着が多かったので感想も比較的手短。

ジュニオール・ドス・サントス○-×ギルバート・アイブル(1R KO)
 パンチの正確さで圧倒したサントス、最後は左カウンターフックでKO。いよいよタイトル戦線に絡んでくるか。

ジム・ミラー○-×ドゥエイン・ラドウィック(1R 腕十字)
 打撃ならラドウィックかと思いきや、逆にパンチでダウンを奪ったミラーがマウント→腕十字で一本。

ジョー・ローゾン×-○サム・スタウト(判定)
 1Rにローゾンが腕十字を極めかけるものの、それ以降はタックルを見切ったスタウトが打撃で逆襲し判定勝利。

コール・ミラー○-×ダン・ローゾン(1R アームロック)
 寝技の攻防の末、ミラーが横三角からアームロック。ローザン兄弟は揃って苦杯。

マルティン・カンプマン○-×ジェイコブ・ヴォルクマン(1R ギロチンチョーク)
 要所要所でカウンターを入れ続けたカンプマンが、最後はパウンド連打の後フロントチョークで一本。

マーク・ムニョス○-×ライアン・ジャンセン(1R TKO)
 ムニョスのパウンド連打にジャンセンが殴られタップ。

マイク・パイル×-○ジェイク・エレンバーガー(2R KO)
 1R終了間際のパウンドでダメージの残るパイル、2R開始と同時にラッシュを食らいKO負け。

ダスティン・ハザレー×-○ポール・デイリー(1R KO)
 積極的にパンチを出していたデイリーが、相打ちの左フックで打ち勝ってカンプマン戦に続くKO勝利。そろそろベルトが見えてきたのでは。

ラシャド・エバンス○-×チアゴ・シウバ(判定)
 エヴァンスはパンチとテイクダウンを織り交ぜた攻めで主導権を握る。これまでは打撃の印象が強かったけど、こういう試合もできるのか。
 シウバはペースを握ることができずこのまま逃げ切りか、と思われた3R、シウバのパンチでエヴァンスがグラつき一気に形勢逆転。とはいえエヴァンスは残り時間を何とか凌ぎきり、2Rまでのリードで判定勝利。一応復帰戦を白星で飾ったが、面白味がないうえにピリッとしないこの内容じゃなあ・・・。
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by nugueira | 2010-01-13 23:46 | UFC | Comments(0)
 年明け早々(正確には昨年末か)、五味隆典UFC参戦のビッグニュース。

 VTJの段階で「国内最後の試合」という発言をしていたので伏線はあったわけだけど、いやらしい話として国内に留まってぬる目の試合をするという選択肢も取り得たわけで、それに背を向けて世界最高峰の戦場へ、という五味の決断は非常に「らしい」というか、格好いいとは思う。

 それでも、「今さらUFCに出てもなあ・・・」というのが率直な感想として浮かんできちゃうんですよね。

 五味のここ2年の戦績は4勝2敗で、このうち説得力満点のスカ勝ちと言っていいのは中蔵戦のみ(ラドウィック戦もKO勝ちではあったけど)。
 武士道時代の化け物のような強さは完全になりを潜めてしまっているし、レスリング力が大きなウェートを占めるUFCでこのスタイルがどこまで通用するのかなあ、という不安も。秋山のUFC参戦はまだ多少の幻想が湧いたけど、今の五味にはそういう要素が皆無と言っていい状態。
 初戦でいきなりケンフロ戦とかいう噂も流れてるけど、それこそ完膚なき負け方をしちゃいそうで、どうしても期待より不安の方が大きくなってくる。

 とまあネガティブな想像はいくらでも出てくるんですが、最初に書いたように今回の五味の決断自体は評価したいので、結果がどう出るにせよ、火の玉ボーイのUFC挑戦を(大きな不安を抱えつつ)見守りたいと思います。
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by nugueira | 2010-01-04 21:51 | UFC | Comments(0)

UFC108の予想

 年明けは大晦日の感想を書いているうちに日が過ぎそうなので、今のうちにUFC108の予想を。108つなら年越しの前にやってくれればいいのに。(←日本人的感覚)

ラシャド・エヴァンス○-×チアゴ・シウバ
 上位陣にけが人続出でメインのカードがやや薄くなっているのが残念。ともにLYOTOに負けて無敗がストップしたもの同士、どちらが再浮上できるか。打撃戦になればエヴァンスの方がやや分がいいかな。

ダスティン・ヘイズレット×-○ポール・デイリー
 スクランブル出場の前戦で一気に評価を上げたデイリー、ここで勝てばタイトル戦線も見えてくるか。

ジュニオール・ドス・サントス○-×ギルバート・アイブル
 なんで今さらアイブルがUFCに?サントスはここは軽く片付けてタイトル挑戦の順番が回ってくるのを待ちたいところか。
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by nugueira | 2009-12-28 20:38 | UFC | Comments(0)

UFC107の予想

 日曜のUFCの予想を。

ホウジマール・トキーニョ○-×ルーチョ・リンハレス
 トキーニョの名前見るの久しぶり。怪我してたんだっけ?層が厚くなる一方のミドル級戦線で上位に食い込むのは大変そうだが、まずは地道に白星を重ねるしかないか。

ジョニー・ヘンドリックス○-×ヒカルド・ファンク
 ジョニヘン(と呼んでるのは俺だけ?)は以前いい勝ち方をしていた記憶があるので。

ケニー・フロリアン○-×クレイ・グイダ
 王座獲得に失敗した選手がそのままズルズル負けちゃうのはしばしばあるパターンなのだが、ケンフロがそうならないことを祈る。

ジョン・フィッチ○-×マイク・ピアース
 ケンフロと似たような境遇のフィッチ、とにかく目の前の一戦一戦をクリアしていくしかない。

フランク・ミアー○-×チーク・コンゴ
 王座統一戦は完敗に終わったミアーだが、コンゴも試合のムラが大きいからなあ。寝技に持ち込めばミアーが手堅く勝てるのでは。

BJ・ペン○-×ディエゴ・サンチェス
 他の階級の王者もそうなんですが、とりあえずペンが王座陥落する絵柄がどう間違っても思い浮かばないので。今回も横綱相撲を見せてくれるか。
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by nugueira | 2009-12-11 01:13 | UFC | Comments(0)
 年明けのUFC102で予定されていたメインイベント・アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ対ケイン・ベラスケスがノゲイラの怪我により中止に。

 クートゥア戦の勝利で再浮上の流れに乗りつつあるノゲイラにとっては残念な足踏みか。

 とは言いつつも、この一戦については「ノゲイラが何もできずに上から殴られ続けて負けちゃうんじゃないか?」という疑念が拭えず、ノゲイラの「死刑執行」の場面を見ずに済む、という妙な安心感があるのも正直なところ。まあノゲイラの怪我が治ればいずれかのタイミングで組まれるんでしょうけど。

 しかしまあ、UFCが来年の大会のメインカード変更で騒いでるのに、日本の方は大晦日のカードすらまだ見えてきてませんよ・・・。といういつもの愚痴につなげたところでこの記事終了。
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by nugueira | 2009-11-24 23:18 | UFC | Comments(0)

UFC106の予想

 2週連続開催となるUFCの予想を。レスナー欠場により先週に続きカードが地味な感は否めませんが。

ティト・オーティス×-○フォレスト・グリフィン
 以前の対戦ってティトが勝ったんだっけ。最近のグリフィンに期待するところは全くと言っていいほどないんだけど、それ以上にティトを評価するいわれが見あたらないのでこういう予想に。

ジョシュ・コスチェック○-×アンソニー・ジョンソン
 UFCには珍しいショートスパンでの連戦となる両者。ジョンソンの勢いのいい打撃は面白そうだけど、コスチェックの方が地力で上回るか。

ジョン・フィッチ○-×ヒカルド・アルメイダ
 今回からウェルター級転向のアルメイダ。ミドル級ではいまいちインパクトのない結果が続いていたので頑張ってほしいが、フィッチ相手じゃ少々きついか。

宇野薫○-×ファブリシオ・カモエス
 宇野のUFC2戦目。ほぼ無名の相手をあてがってもらった今回、とにかくきちんと結果を出してほしい。最近のライト級戦線を見るに、宇野が今後上位ランクの選手と渡り合えるか非常に不安なのだが。
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by nugueira | 2009-11-19 23:15 | UFC | Comments(0)

UFC105の感想

ロス・ピアソン○-×アーロン・ライリー(2R TKO)
 序盤からパンチ、首相撲からのヒザで押しまくったブラウンが最後はヒザでライリーの額を切り裂きドクターストップ。ライリーも決して弱い選手じゃないのに。人材はどんどん出てくるもんですな。

ジェイムス・ウィルクス×-○マット・ブラウン(3R TKO)
 良く言えば一進一退、悪く言えばお互い詰めの甘い展開の末、ブラウンが最終ラウンドにマウントパンチ連打で勝利。両者とも積極的に攻めていたのでつまらなくはなかったけど。

アンドレ・ウィナー○-×ローランド・デルガド(1R TKO)
 序盤からいいパンチを入れていたウィナーが右のオーバーブロー一撃でKO勝ち。会場ではこれが第1試合だったようだけど、地元選手がKO勝利で会場を暖めるという理想的な展開に。

アレキサンダー・グスタフソン○-×ジャレッド・ハマン(1R KO)
 グスタフソンが右のパンチ一発で衝撃の秒殺KO勝利。
 試合本体からは話が逸れるが、WOWOWの解説をしている稲垣收氏は選手についての情報収集能力が半端じゃない。グスタフソンも今回がUFC初出場だけど、「総合無敗で打撃でのKOが多い」みたいなことを話してたし。ネット社会のこの御時世、予習しようと思えばこれくらいのことはできなくないのかもしれないが、それをキッチリやってくる「プロ意識」は凄いなあ、と以前から書こうと思っていたことをこの機会に触れさせてもらいます。

マイケル・ビスピン○-×デニス・カーン(2R TKO)
 カーンが開始早々に右のパンチでダウンを取り、更にパウンド攻勢で優位のまま1Rを終えたときは「遂にPRIDE時代の力が戻ったか?」と思ったものの、2Rに急に失速するとビスピンにテイクダウンからの反撃を許し、最後はヒザを食らったところでレフェリーストップ。終わってみれば地元の英雄ビスピン復活劇の引き立て役に。ムサシ戦以降のカーンはPRIDE時代とは別人のようにしか思えないのだが、もうかつての強さは戻ってこないのだろうか。

マイク・スウィック×-○ダン・ハーディ(判定)
 実況の「この試合の勝者がウェルター級タイトルマッチの次期挑戦者と目されています」という説明を聞いてビックリ。ハーディっていつの間にかそんなポジションまで来ていたのか。
 試合の方は打撃戦の有効打数で着実にリードしたハーディが、最終Rをやや流し気味にしながらも判定で完勝。かつてCAGE FORCEでハーディを見たとき、ここまでの存在になると思った人がいただろうか?まあGSPと戦ったらあっさり捻られそうだが。

ランディ・クートゥア○-×ブランドン・ベラ(判定)
 高阪も触れていたが、「ムエタイの技術を使ってテイクダウンを防ぐ」というベラの戦法は新鮮。こういう使い途があるのか。
 2Rのクートゥアのうずくまるようなダウンの印象が強かったせいもあってベラが勝ったかと思ったが、判定は三者とも29-28でクートゥア。微妙な判定だが、ベラが全体的に手数が出ていなかったのは確かか。3Rにマウントを取ったところで目立つ攻めを見せていれば勝敗もひっくり返っていた気がするが。
 クートゥアはなかなかテイクダウンが取れずやはり衰えは隠せないものの、結果としては依然として存在感を発揮した形に。桜庭みたいに「これ以上試合に出ても凄惨な場面が増えるだけ」という状態ではないので、本人が納得するまで続けさせてやればいいのかな、とも思えてきた。こういう考えが大惨事につながるのかもしれませんが。
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by nugueira | 2009-11-16 23:24 | UFC | Comments(0)