反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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カテゴリ:その他(総合・寝技系)( 805 )

DEEPの感想

 先週のDEEPの模様をスカパーで視聴。

 帯谷信弘の試合を初めてちゃんと見たんだけど、「弟分」を自称するだけあって五味のスタイルが色濃く出てますね。ラッシュの勢いと打ち分けの巧さは見事。試合勘が相当鈍っていたであろう雷暗暴が相手、という点は割り引いておかないといけないけどね。
 これで帯谷はベルトを手土産に武士道参戦か。DEEPは今や公式に武士道のファーム組織なわけだから別に文句はありませんが。

 個人的に注目していたザ・スネーク(シリル・ディアバテのことだということをけっこう最近知った。)、勝つには勝ったけど寝かされた後は何もできてなかったなあ。上のステージでの活躍はあまり期待できなさそう。

 将来性では入江に勝ったゲガール・ムサシの方が面白そう。打撃だけでなく反応の速さがいい。ウェルター級GPへの参戦を希望していたみたいだけど、出してみてもいいんじゃない?なんだかんだで16人頭数揃えるの大変だろうし。

 DEEPもひさしぶりに会場観戦したいなあ。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-04-19 01:05 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

困った時の海外情報

 4月22日に開催されるCAGE RAGE 16 の対戦カード。

Tony Fryklund vs Anderson Silva
Dave Menne vs Alex Reid
Dave Strasser vs Paul Daley
Amar Suloev vs James E Nicolle
Jorge [Macaco ] Patino UFC Vet vs Curtis Stout UFC Vet
Hiroyuki Abe vs Brad Pickett
Gary Rawlings vs Robert Berry
Ryan Robinson vs Mark Epstein
Vs Jason [Bad Ass] Barret vs Jeremy [Bad Boy] Bailey
Tengiz Tedoradze vs Edson Drago
Daisuke Nakamuro vs Michael Johnson
Gesias Cavalcante vs Jes Liaudin
Martin Thompson vs Mustapha Al Turk
Fereidoun Naghizadeh vs Mark Buchanan

 発音もよく分からん選手がちらほらいるので、原文そのまま貼り付けちゃいました。

 メインはアンデウソン・シウバのミドル級タイトル防衛戦。でも対戦相手が見覚えのない名前。アンデウソンも随分長いこと日本のリングはご無沙汰になってますね。
 
 最近はPRIDEの出番が回ってこない2軍選手がよく出てるイメージがあるけど、今回はそういった感じのメンバーはゼロ。Edson Dragoってノゲイラの練習相手で、以前「PRIDEに出したい」とプッシュしてた選手じゃなかったっけ。

 日本人は阿部兄、中村大介が参戦。中村の対戦相手はマイケル・ジョンソン。たぶん足速いんだろうね。すいません、適当極まりない感想で。

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by nugueira | 2006-04-13 00:34 | その他(総合・寝技系) | Comments(6)

不動心、海外へ修行?

 パンクラス・ディファ有明大会を見に行こうか迷っていたのだが、結局回避。パンクラスもここ2年近く会場観戦してないなあ。別に残念ではないけど。

 結果はこんな感じ。まあ概ね順当か。前日までプロレスやってた人間に負けちゃ、「極真」以前に「プロ格闘家」の肩書きが泣きますわな。金原はなかなか春が来ないねえ。

 驚いたのは試合内容よりも尾崎社長の大会総括コメント。以下抜粋。

――先日のPRIDE武士道で近藤選手が完敗しましたが

 悔しいですね。相当練習してきて準備はできていたし、しかも階級を落としたところですから。パンクラスとしたら非常に痛いし、悔しいです。でも、決して近藤が弱くなったわけじゃないと思います。リセットの必要はありますが、復活はそう遠くないんじゃないでしょうか。近藤は前向きで切り替えが早いけど、今回はあえて環境と時間を与えてリセットする必要があると思います。前に米国に行ったときに、たくましくなって帰ってきたので、今回も海外、米国がいいかもしれないですね。でも、近藤という格闘家は全く心配してないです。

 ええっ、近藤に海外修行?大丈夫かよ、看板選手を外に出しちゃって。自分とこの興行で試合組めなくなる上に、PRIDEで外貨獲得もできなくなっちゃうよ。大体アレだぞ、迂闊に海外生かせて謙○見たいになっちゃったら・・・。

 とまあネガティブな感想しか浮かんでこないニュース。確かに、ismの練習環境がいいとは考えにくいけどねえ。

 それにしても何だろう、「大きくなるために海外で武者修行」というフレーズに漂うそこはかとない「プロレス感」は。団体の素性を考えると別におかしくはないんですが。

 パンクラスは平日興行が多いので余計足が遠のく。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-04-10 00:54 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

修斗関係あれこれ

 先日の修斗代々木大会の記事を見て驚いたのだが、
http://www.boutreview.com/data/reports05/060217shooto.html

 須田匡昇の引退セレモニーの際、来場していた郷野聡寛から修斗復帰を匂わす発言があった模様。空位になったライトヘビー級のベルトに意欲を見せているらしい。

 なんか急な展開だなあ、と思いつつ、現在のライトヘビー級のランキングってどうなってたっけ?と思い確認。

1 ダスティン・デニス(アメリカ/アメリカン・トップ・チーム)
2 山下志功(日本/パラエストラ札幌)
3 イーゲン井上(アメリカ/グラップリング・アンリミテッド)
4 マルタイン・デ・ヨング(オランダ/タツジン・ドージョー)
5 スコット・ヘンジー(アメリカ/無所属)
6 ブレント・ウィードマン(アメリカ)
7 カーチス・スタウト(アメリカ/アメリカン柔術アカデミー)
8 桜井隆多(日本/R-GYM)
9 ジョン・フィッチ(アメリカ/アメリカン・キックボクシング・アカデミー)
10 ダービド・ビエルクヘイデン(スウェーデン/チーム・スカンジナビア)


・・・このランキング機能してるのか?まあ機能していないから、須田がここ数年ろくに防衛戦もしないまま引退という状況になってしまったわけですが。

 郷野が復帰したら本当に簡単にベルト取っちゃいそう。それぐらいの荒療治をしないとこの階級は活性化しないだろうから、この際歓迎ですけどね。修斗の世界観的にはまずいのかもしれないけど。
 もっとも、郷野は2本目のベルトを狙う前に今持ってるベルトの防衛戦をちゃんとやってくれよ、と言いたい気もしますが。

 修斗代々木大会絡みでもう1つ、こっちは残念なニュース。

 菊地昭の試合終了後、控室でリングドクターに暴言・暴行を働いたとして、山本KID徳郁に会場への立入禁止処分、KILLER BEE所属選手全員に無期限出場停止処分が下されることに。
http://blog.livedoor.jp/shooto_news/archives/50405827.html

 で、昨日にはKID他関係者が和解会見。
http://www.boutreview.com/data/news05/060221shooto-kid.html

 実際には暴力行為というほどの行為はなかったようだけど、いずれにしても世間的な認知度も高い選手がこういう軽率な行為をしちゃダメですよ。チームのリーダーでもあるわけだし。

 ていうか暴言を受けたリングドクターって中山ドクターだったのね。格闘技界に長年貢献されてるこういう方に暴言を吐くなんて、ますます遺憾。貢献度の低いドクター相手なら暴言吐いていい、というわけじゃありませんけどね。

 あおりで出場停止食らったKILLER BEEの選手がかわいそう。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-02-24 08:05 | その他(総合・寝技系) | Comments(3)

修斗・代々木大会の感想

 修斗・代々木大会のビデオを見たのでその感想を。

 まずは何といっても川尻達也VSヨアキム・ハンセン戦のアクシデント。格闘技の試合では一定の確率で起こりうる事態ではあるけど、それが勝負興行のメインの開始直後に起きてしまうのが修斗の運の悪さというか何というか・・・。
 川尻にしてみれば「自分が修斗に客を呼んでくる」という意気込みでこの1年間頑張ってきたのに、肝心の修斗での試合がこんな結果に。試合後に号泣する姿は見ていて可哀想だったが、気持ちを切り替えて再戦に臨んでほしい。
 ただ、その再戦のタイミングも難しいよなあ。「できるだけ早期に」という発表があったようだけど、それなりのハコを用意する必要があることを考えると、早くて夏の文体か?武士道が仮にライト級GPを開催した場合はそちらとの調整の問題も出てくるし。

 佐藤ルミナの試合は「切ない」の一言に尽きる。1ラウンド終盤までは完全にルミナのペースだったのに・・・。32歳という年齢での連敗。ベルトに辿り着けるかどうか、状況は限りなく、絶望的なまでに苦しい。

 菊地昭VS青木真也は2Rまでは剛の菊地・柔の青木という両者の持ち味が出ていて五分の展開だったが、最後は青木のねちっこさが上回った。デビュー1年・5戦目での世界タイトル挑戦は修斗のシステムから考えると異論もあると思うが、結果を出したのだからここは素直に新王者の誕生を喜ぶべきか。
 青木は試合後のマイクで「一生修斗しかやりません」と発言していたが、総合撤退宣言は撤回ということ?ベルトを巻きながら男泣きするほどの「修斗愛」が口だけではないことを示すためにも、王者としての役割を全うしてほしい。

 ペケーニョVSメレンデスは5月に行われるらしい。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-02-20 07:57 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

川尻VSハンセンの予想

 修斗世界ウェルター級タイトルマッチ、川尻達也VSヨアキム・ハンセンの一戦が間近に迫ってきた。
 両者ともPRIDE武士道GPでは決勝進出を逃しており、タイトルマッチではあるものの「どちらが再浮上するか」という構図になってしまっているのがやや残念。とはいえ今後のこの階級の勢力分布を左右する試合であることは間違いない。

 試合展開の予想だが、ハンセンのここ数試合の内容からすると崩すためのポイントはスタンドか。マッハ戦ではテイクダウンは度々奪いながら、スタンドの攻防で完全に押されてしまい判定負け。その前のエドワーズ戦や冨樫戦でも、スタンドで劣勢になる展開が目立った。
 果たして川尻は、スタンドでハンセンを崩せるか。正直厳しそう。五味戦に敗れて以降は打撃面の強化に取り組んでいることが雑誌などでもクローズアップされているけど、本人がインタビューで言っていたように一朝一夕で急激に向上するとは考えにくい。

 そうなると、お互いに得意とするパウンドの体勢に如何にして持ち込むか。この勝負になるとハンセンの方に分がありそう。スタンドの穴が目立ちつつも、常に上のポジションをキープして手堅く判定勝ちした冨樫戦の展開が頭に浮かぶ。

 とはいえ川尻は、04年のタイトルマッチの時も一度敗れているシャオリンを力ずくでねじ伏せ、見事ベルトを巻いた実績がある。「修斗王者」の肩書きを引っさげてPRIDEで戦ってきた総決算としても、この一戦は絶対に落とせないところ。不確定な要素になるが、メンタル面を含めた底力なら川尻がハンセンを上回るか。

 冷静に考えて6:4でハンセン有利、スタンドで優位に立てば川尻にも勝機あり、というのが私の予想。川尻がこの予想をひっくり返してくれることを内心期待しているが。

 会場に行く時間作れるかなあ・・・。人気blogランキングへ
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by nugueira | 2006-02-15 08:38 | その他(総合・寝技系) | Comments(6)

UFCの感想

 先週録画したきりだったUFCのビデオを遅ればせながら鑑賞。主要カードのみですが。

 まずはチャック・リデルVSランディ・クートゥアー。

 試合内容から言うと、高阪も触れていたようにランディはあと一歩が踏み込めなかった。リデル・ティトをなで斬りにしていた頃は、パンチの距離を作らせる暇もなく間合いを潰して組み付いていたと思うんだけど。今回もプレッシャーはかけていながら、結局最後までリデルの距離で戦ってしまっていた感じ。年齢による衰えか、前回の敗戦によるメンタル面の原因なのかは分からないけど。

 そして試合後のランディの引退宣言。ランディの敗戦はネットの見出しで知っていたけど、この展開は知らないままビデオを見たので本当に驚いた。
 初めて見たのは5年前の第2回KOKの時だけど、あの時既に37歳。ジョシュに敗れてのヘビー王座陥落からライトヘビー級へ転向、そしてリデル・ティト・ベウフォートとの数々の名勝負。単なる「ケンカ」とは別の次元に突入した今の総合格闘技の世界で、この年齢で最後までタイトル戦線に絡んだまま現役を全うしたというのは「凄い」の一言に尽きる。
 以前も書いたように、格闘家の引退はタイミングを見誤って惨めな姿を晒してしまうケースがままあるが、そんなイメージとは無縁な、完全燃焼した上での見事な引き際。誇り高き王者は気高く、そして堂々と金網を去る。
 「TUF」出身の新世代がリングを席巻し始めているUFC。長らく看板であり続けたリデル・クートゥアーによる今回のタイトルマッチは、UFCの歴史のひとつの節目だろうか。

 その他の試合の感想。レナート・ババルはやはり卒がない強さ。リデルへの時期挑戦者はこいつで決まりでしょう。

 ペジパーノが勝ったと聞いて「どんなサブミッションで?」と思いながら試合を見たら、カットした傷口へ徹底的なパウンド攻勢。総合2戦目の割にずいぶんエゲツないことをするね、この柔術王は。
 いずれにせよこれでペジパーノは一躍ヘビー級のトップコンテンダー。ヘビー・ライトヘビーともにグレイシーバッハが席巻するか?オルロフスキーと戦ったらさすがに殴り倒されそうだけど。

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by nugueira | 2006-02-14 08:28 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

DEEP5周年

 『kamipro』に載っていた佐伯繁DEEP代表のインタビューを拝見。「資金繰りが苦しい中小企業の経営者的キャラ」を前面に押し出すようになってから、この人のインタビューは本当に面白い。以前「2ちゃんねるで『道楽』とか書いてる奴がいるけど、こっちは真剣なんだよ!」と激昂していたことがあったが、格闘技団体の経営者で2ちゃんの意見に真っ向から反論を行ったのはおそらくこの人が唯一だろう。

 今回は旗上げ以降の5年間を振り返るのが主眼のインタビューだったが、非常に興味深かったのが「諸事情で流れてしまった幻のカード」のくだり。美濃輪育久VS高岩竜一はぜひやってほしかったなあ。田村潔司VS鈴木みのる戦の話があったことは知っていたけど、「この試合をメインに両国国技館を押さえていて、同じ大会で菊田VSアローナも組もうとしていた」というのは驚き。いつごろの話かについては触れてなかったけど、たぶん2002年前後でしょ?こういうカードを本気で組もうとするんだから、やはりこの人は「経営者」ではなく「小金を持っている格闘技マニア」だ。

 真面目な話として、赤字を抱えながらも「格闘技が好き」という単純明快なモチベーションでコツコツと興行を打ち続けている佐伯氏のことは、格闘技ファンとして非常にリスペクトしている。こういうプロモーションにちゃんと固定客がつくことが、本当の意味での「格闘技ブーム」なんだろうなあ。

 書いているうちにふと気になって調べてみたら、2003年9月の大田区体育館大会を最後にDEEPの会場観戦をしていない。予定に組み込んでいなかったけど、来週の5周年記念大会はひさしぶりに足を運んでみようかな。
 と思って公式HPを見たら「チケット完売」という表示が。本当かよ?

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by nugueira | 2006-01-28 16:54 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 5月に開催されるUFCでホイス・グレイシーVSマット・ヒューズが決定。
 冗談抜きで聞いた瞬間、心拍数が少しだけ上がった。本当に驚き。

 ここ数年のホイスがまさにその象徴だけど、グレイシー一族って知名度のある相手との試合は多くても、本当の意味での「トップグループ」と戦うことがほとんどないから、実力の位置付けが測りにくい部分があるじゃないですか。ほとんどの人が「もう時代遅れだよ」と思いつつも、大敗をしないから低い点数をつけにくいみたいな。日本人相手のマッチメイクを組みたがるプロモーター側にも責任がありますけど。
 でも今回は「77キロ級世界最強」と言って何ら差し支えないヒューズが相手。これ以上ない物差しだよなあ。前から一度見てみたかった「完膚なきまでにボコボコにされるホイス」という絵柄が遂に現実のものになるか。これでホイスが勝つと時計の針がもの凄い勢いで逆回転を始めてしまうので勘弁してほしいところだが。

 それにしてもこのニュースから読み取れるのはやはりUFCの懐具合。ヒューズみたいな「戦うストーリー性がないけどむやみやたらに強い」相手なんて、グレイシーが一番いやがる手合いじゃないの?そこでホイスの首を縦に振らせるだけのギャランティーをUFCが提示できたってことなんでしょうかね。
 BJ、ティトに続いてホイスまでもオクタゴンに復帰。やはり今年はUFC大逆襲の流れか?

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by nugueira | 2006-01-19 08:49 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 GCMコミュニケーションズ主催の新格闘技イベント「MARS」旗上げ興行のカードが出揃ってきた。

光岡映二VSビトー・“シャオリン”・ヒベイル
門馬秀貴VSホドリゴ・グレイシー
浜中和宏VS尾崎広紀
弘中邦佳VSライアン・シュルツ
矢野卓見VSハニ・ヤヒーラ
渋谷修身VSターレス・レイチ
田村彰敏VSイアン・ラブランド
ミッコ・ルッポネンVSアントニー・レア


 MAXの真裏でこの面子で有明コロシアム。大丈夫か?いや、大丈夫じゃないと思ってるから書いているんですが。せっかくK-1の協力が得られているのなら1日ずらせばいいのに。DEEPと被った方がまだ楽だろ。

 金網使用のD.O.Gに比べるとこれといって特色が見当たらない「普通の格闘技イベント」という感じで、正直この時期になんで?という気がしなくもない。将来的にはPRIDEとDEEPの関係同様にHERO’Sの二軍的な位置づけになるんだろうか。HERO’S本体も二軍が作れるほど陣容が厚いとは思いにくいが。

 旗上げ戦の顔ぶれを見ると、注目は何といってもシャオリンでしょう。PRIDEと関係の深いイギリスのCage Rageに出ていたからこのまま武士道に来るかと思っていたのに。なんかもったいない。アブダビ準優勝のヤヒーラは昨年のD.O.Gで鮮烈な日本デビューを飾っているので(試合映像見てないけど)、引き続き注目したいところ。

 この2人だけでも見ておきたいので、他に用事がなければ足を運んでやらんでもないのに(何でこんな偉そうに書いているんだろう、俺)。返す返すMAXと被ったのが惜しまれる。

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by nugueira | 2006-01-16 08:57 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)