反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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カテゴリ:その他(総合・寝技系)( 773 )

RIZINの予想②

 29日の後半戦の予想を。

那須川天心○-×ニキータ・サプン
 正真正銘サプライズの那須川電撃参戦。相手は半ばアマチュアの選手だけど、MMAデビュー戦なのである意味妥当なマッチメイク。世間に那須川という存在を知らしめる絶好の機会なので、KO勝利を予想というか期待。

中井りん×-○村田夏南子
 那須川とこのカードが会場観戦する29日に回ってくれたのは嬉しい限り。この1年の実績では村田が上回るが、中井も先日のパンクラスでは非常にいい動きをしていた。中井寄りの契約体重、さらに村田がインフルで体調を崩したことを考えると勝負論としても相当面白い試合になりそう。ポテンシャルに勝る村田にベットするけど、これは本当に分からない。

ワレンティン・モルダフスキー○-×シモン・バヨル
 大激震の無差別級トーナメント準々決勝。このカードは地味に予想が難しい組み合わせだが、困ったときはロシア人を推しておく。

アミール・アリアックバリ○-×ヒース・ヒーリング
 カーウィンの代役はヒーリング。さすがに8年ぶりの試合とあっては期待できる要素ゼロ。アリアックバリにとっては一気に楽な展開になったな。

バルト○-×高阪剛
 準々決勝ではいいカモにされるかと思われたバルトだが、プロハースカ欠場・代役が高阪という展開になり、急に分からなくなってきた。高阪が昨年のトンプソン戦ばりの殴り合いに持ち込んだら面白いけど、バルトが体格差で押しきって判定勝ちしそうな気がする。

ミルコ・クロコップ×-○キング・モー
 ヴァンダレイの代役は前年王者のモー。いや、これはよく受けてくれたわ。モーは緊急出場、先週試合をしたばかり、適正階級ライトヘビーとかなり不利な材料が揃った。とはいえミルコにとっては怪我上がりのヴァンダレイの方がはるかにやりやすかったはず。結果的にメインが勝負論的にも一番面白いカードとなってくれた。
 ミルコはスタンド勝負に持ち込みたいところだけど、組み付かれるとさすがに厳しそう。モーは石井戦の前からオファーはもらっていたようだからこれを見越して調整しているだろうし、最後にエントリーしたディフェンディングチャンピオンが優勝をかっさらう、という展開がありえるのでは。

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by nugueira | 2016-12-21 23:55 | その他(総合・寝技系) | Comments(3)

RIZINの予想①

 ようやく全カードと試合順が出そろったRIZIN。順次勝敗予想をしていきます。29日の分から。

北岡悟×-○ダロン・クルックシャンク
 アピールがかないRIZIN出陣となった北岡。とはいえクルックシャンクはレスリング力もあり打撃もいける相性の悪いタイプ。足関を凌がれてパウンドで粉砕される場面が浮かんで仕方がない。

ワジム・ネムコフ○-×アリソン・ヴィセンテ
 リザーブマッチにネムコフが再登場。相手のヴィセンテは微妙な戦績の選手なので、ここはきっちり勝ってほしい。

浅倉カンナ○-×アリーシャ・ガルシア
矢地祐介○-×マリオ・シスムンド
和田竜光○-×カイ・カラフランス
 RIZIN初参戦勢が大挙登場。相手はいずれもほどほど感のある選手。正直知名度は劣るし扱いは低いが、そこは自分でひっくり返すしかない。インパクトのある勝利を見せてほしい。

元谷友貴×-○アラン・ナシメント
 悲願のRIZIN初勝利を目指す元谷が再出陣。ただDJに勝ったとはいえバンタムへの適応度がまだ未知数。ブラジル人相手だとフィジカルで押しきられそうな気が。

宮田和幸×-○アンディ・サワー
 テイクダウン耐性にはまだ不安のあるサワーだが、宮田はフェザーが適正。互いにリスクがあるという意味では勝負論的にそこそこ面白い組み合わせ。サワーが打撃で粉砕すると予想。

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by nugueira | 2016-12-20 23:57 | その他(総合・寝技系) | Comments(3)

PANCRASE283の感想

 MX枠3試合の感想。と言いつつMXで見たのはサンドロだけだが。

松嶋こよみ×-○マルロン・サンドロ(1R KO)
 スタンドで間合いを測る両者。松嶋がバックスピンキックを繰り出すが空振り。圧力をかける松嶋だが、踏み込んだところにサンドロのカウンターが入りダウン!タックルに行く松嶋だが、サンドロはレフェリーに確認しながらエルボーを入れ続ける。最後は亀になった松嶋にサンドロがパウンドを落としたところでストップ。
 ここ何年か精彩を欠いていたサンドロだが、久しぶりに強い姿を日本のファンに見せた。その相手がホープの松嶋というのが切ないのだが…。

ISAO○-×高谷裕之(判定)
 高谷のパンチが入るが、ISAOもアッパーからのコンビネーション。ISAOがタックルでテイクダウンするが高谷はすぐ立つ。ISAOがローを入れ続け、終盤にはテイクダウンも奪いやや攻勢で1Rを終了。
 2RもISAOがローを入れ、高谷の足が流れはじめる。ISAOはハイキックもヒットさせ、タックルを混ぜながらのパンチで優勢に試合を進める。しかし高谷はひるまず3Rも前に出ると、カウンターの左フックをヒット!フラッシュダウンしたISAOだが、高谷の追撃を凌ぐと細かいパンチを入れ、終了間際にはテイクダウン。ジャッジ二者は3RもISAOにつけ、判定で完勝。元ライト級王者の帰還でフェザー級がさらに面白くなってきた。

砂辺光久○-×北方大地(2R チョークスリーパー)
 砂辺が遠い間合いからのパンチと顔面への前蹴り。北方もコンビネーションを返す。両者目立った有効打がなく1R終了。砂辺がやや前に出ていた印象だが、手数を取ったかジャッジは三者とも北方。
 これで砂辺に火がついたか、2Rは一転して近距離での打撃戦。砂辺の右アッパーから左フックのコンビネーションが入り北方ダウン!すぐさまバックに回った砂辺は、立ち上がった北方をスープレックスで叩き付けると再びバックを奪いチョーク!がっちり極まり北方タップ!
 砂辺が気持ちの強さを見せつけるようなフィニッシュで防衛に成功。次なる相手はブルックスか神部か。いずれにしても面白い試合になりそう。

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by nugueira | 2016-12-19 22:51 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

DEEP CAGE IMPACTの予想

 AbemaTVで見た感想。

金原正徳○-×チャーリー・アラニツ(1R TKO)
 開始早々、前に出るアラニツに金原がカウンターのテンカオをボディへぐさり!効かされた様子のアラニツに金原はパンチ連打からミドル、サッカーボールキック。額をカットしたアラニツにドクターチェックの結果ストップがかかり、わずか30秒で金原勝利。
 緊急出場かつ本来1階級下の選手なのでいろいろ割り引く必要はあるとはいえ、お見事な勝利。やっぱりまだ引退は早い。

長倉立尚×-○今成正和(判定)
 間合いを測り合う両者。今成はいつもながらのノーガードからロー、跳び蹴り。長倉もローを返す。両者動きが少ないまま1R終了。
 2R、今成の飛び込んでのパンチが入るが長倉はすぐ打ち返す。今成の跳び蹴りをパンチで迎撃した長倉が、ボディストレート、左ジャブ、ローを着実にヒット。手数を増やし流れを引き寄せる。
 このまま長倉が逃げ切るかと思えた3R、今成が自ら前に出ると跳び蹴りがヒット!さらにパンチ連打で長倉をグラつかせると、タックルに来た長倉を倒してパウンド。大ピンチの長倉だが上を奪うと今成のオモプラッタを凌いで肘を入れる。スタンドに戻ると両者パンチの打ち合い!しかしここは長倉がパンチを効かせ、今成一瞬ヒザを着く。蹴りでバランスを崩す長倉だが、組み付いた今成から逆に上を奪うとパウンド。スタンドに戻った後も左右のパンチを着実に入れ、今成の顔面をのけぞらせる。ダウンシーンの後は長倉が盛り返した形で試合終了。
 3Rに盛り上げてくれたが、まあ長倉の勝ちか…と思ったが、判定は3-2で今成。DEEP特有の5人制ジャッジでは珍しいスプリットの接戦を制し、フェザー級王座に返り咲いた。
 ラウンドごとの採点ではないDEEPの判定基準は理解しているが、それにしても3Rのダウンシーン以外は長倉が優勢だったのでは。一度でも追い込む場面を作れば他の時間帯が劣勢でも勝ててしまうのでは、国際基準とかけ離れ過ぎてるなあ。いい試合だっただけに結末にもやもやが残ったのが残念。

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by nugueira | 2016-12-17 22:32 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

PANCRASE 283の予想

 18日のパンクラスの予想を。

神酒龍一○-×古間木崇宏
 フライ級王者の神酒がなぜか前座でノンタイトル戦。ここはきっちり勝ってもらわないと。

松嶋こよみ○-×マルロン・サンドロ
 判定に不服を申し立てもうパンクラスには上がらないと思われたサンドロが、注目株の松嶋と対戦。松嶋にとってはキャリア最強の敵だが、勝てばでかい。ここは大物食いを期待。

ISAO○-×高谷裕之
 ISAOがベラトールから出戻り参戦。高谷の最近の精彩を欠く試合内容からすると、あまり苦労せず勝ちそう。

砂辺光久○-×北方大地
 メインはストロー級タイトルマッチ。神部は結局怪我で今年は試合ができなかった。ストロー級もジャレッド・ブルックスが急に勢いを増してきているので、砂辺に盤石の防衛を果たしたうえで迎え撃ってほしい。

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by nugueira | 2016-12-12 23:13 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

ONEの感想

ビビアーノ・フェルナンデス○-×リース・マクラーレン(判定)
 ビビアーノがシングルからテイクダウン。ケージに押し付け上をキープ。マクラーレンがスタンドに戻すが、ビビアーノは再びテイクダウンして上をキープしたままラウンド終了。2Rに入るとビビアーノの右ストレートが繰り返しヒット。ダブルレッグからバックを奪いチョークを狙い続ける。
 ここまで一方的にやられていたマクラーレンだが動きが落ちることはなく、3Rに入ると左がヒット。ビビアーノ少し効いた様子を見せる。細かいステップとスイッチを繰り返すマクラーレンが、兆発しながら繰り返し左をヒット。しかしビビアーノも右を返す。
 4Rにはマクラーレンがシングルからテイクダウン。ビビアーノはムキになったのかスタンドに付き合いテイクダウンを狙おうとしないが、それでも右の連打を入れていく。マクラーレンもパンチを返す。5Rはマクラーレンがタックルを混ぜつつパンチ。ビビアーノがタックルに行くがマクラーレン堪えてスタンド勝負へ。マクラーレンがハイと細かいパンチを入れていき、最終ラウンドは攻勢を印象づけて試合終了。
 判定はスプリットになったが、ビビアーノが防衛に成功。後半の試合運びは良くなかったが、それでもパンチ技術も含め地力の差をみせた。一方のマクラーレンは大健闘ではあるが、ベルトを奪える試合内容ではなかった感じ。ラウンドマストでも3~5Rを全てとっていたとは言い難いし、スプリット判定はおまけしすぎでは。

ブランドン・ヴェラ○-×関根シュレック秀樹(1R KO)
 なんとメインイベントの前にabemaTVの生中継が終了。放送開始後の試合も判定ばかりだったわけでもないのに、どうしてあと30分を確保できないのか。最終的にfacebookの方で動画は見れたが、今回はabemaTVの評価が下がっちゃうなあ。
 試合の方は、じりじり圧力をかけるヴェラがハイキックから首相撲のヒザ。タックルに行くシュレックだが切られ、また首相撲からのヒザをもらう。ヴェラはこの後もタックルは切って寝技には付き合わない展開を続けると、左ミドルを叩き込みシュレックうずくまるようにダウン。ヴェラがパウンドを入れたところでレフェリーがストップ。
 警官を退職し退路を断ったシュレックだが、さすがに実力の差があり過ぎたか。

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by nugueira | 2016-12-03 16:16 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

ONE Championshipの予想

 日本時間2日のONEシンガポール大会、2大タイトルマッチの予想を。

ビビアーノ・フェルナンデス○-×リース・マクラーレン
 青木、アスクレンとともに「ONE勝ち逃げ三羽烏」の一角をなすビビアーノ(俺が呼んでるだけだが)。しかし青木が先日王座陥落。ここでビビアーノまで負けるようだといよいよ新時代到来を印象づけることになるが、さすがに踏ん張るか。

ブランドン・ヴェラ○-×関根秀樹
 警察官を退職して格闘技に専念する関根がヘビー級タイトルマッチに大抜擢。ゴン格のインタビューを読んだ身としては全力で応援したいが、さすがに相手がヴェラではきつい。

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by nugueira | 2016-11-30 23:50 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

ギャビvs神取

 大晦日のRIZINでギャビ・ガルシアvs神取忍が決定。

 初期の会見の段階で榊原氏が「オリンピック選手やプロレスラーの出場も予定している」と発言しており、オリンピック選手は野村だとしてプロレスラーって誰?新日は今さら出さないだろうし、他の団体だとお茶の間への知名度に欠けるし、まさか健介?とか多少想像を巡らしてはいたのだが、ここでまさかの神取。

 「女子プロレス最強の男」も今や52歳。RIZINは結局この一年、男女を問わず高齢者(格闘家としての)をリングに引っ張り出す作業しかしていないなあ。「一億総活躍社会」ってこういうことなのか。

 勝負論もクソもなく、とりあえず神取の無事を祈るしかないカード。昨日の会見では北岡が魔裟斗vs五味を指して「裏番組で格闘技っぽいことが行われる」と評していたけど、まあ見事なまでのブーメランに。これで噂通り野村vsKIDが正式発表されたらもうTBSの悪口言えないな。

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by nugueira | 2016-11-26 17:08 | その他(総合・寝技系) | Comments(2)

ベラトール165の予想

 日本時間20日のベラトールの予想を。ベラトールは日本時間では土曜の印象が強かったので何か意外。この日はUFC2大会にコバレフvsウォードもあるから、ちょっと手が回らないなあ。

マイケル・チャンドラー○-×ベンソン・ヘンダーソン
 メインはライト級タイトルマッチ。ベンヘンにとってはWEC・UFCに続く3本目のベルト獲得がかかった試合。
 チャンドラーは一時期3連敗でどん底を経験したが、ここ3試合はKO・一本で勝利し完全に復調した形。一方のベンヘンはベラトール移籍後も初戦はウェルター級で黒星スタート、ライト級に戻した前戦は相手の負傷による勝利といまいちパッとしない状況。
 ベンヘンがかつての固い試合ぶりを発揮できるかどうかだが、UFC時代も爆発力のある相手に敗れるケースがあったし、勢いからしてもチャンドラー優位と予想。

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by nugueira | 2016-11-16 23:07 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

PANCRASE282の感想

 ファイトパスで見た感想を。

朱里○-×シャルマ・デバイア(1R TKO)
 朱里が圧力をかけると右ストレートから組んでのヒザ。さらにケージ際に詰めてパンチ連打、首相撲からのヒザ。フロントチョークの体勢からなおもヒザを入れると、最後はバックマウントを奪い相手の身体を伸ばしてパウンド連打したところでレフェリーがストップ。ちょっと実力に差がありすぎたか。

中井りん○-×シャーリーン・ワット(2R TKO)
 中井がサークリングから飛び込んでのパンチを入れ、さらに胴タックルでテイクダウン。マウントを奪うとパウンドで削る。ワットは顔をガードしてケージ際へ擦り寄るがそれ以上の動きがなく、中井がパウンド連打から腕十字へ。ここはワットが凌いでラウンド終了。
 ワットは顔面が腫れ上がっており、2R早々にドクターチェックが入る。中井が1Rと同じくサークリングからパンチを出しつつシングルでテイクダウン。最後はマウントからパウンド連打したところでレフェリーが止めた。
 試合後は高田が登場し、既定路線だった年末の村田戦が決定。9月に村田が対戦表明したときは「村田圧勝だろ」と思ったが、今回は中井も非常に動きが良かった。契約体重も含めて考えると、勝負論的にも面白い試合になるかも。

ビクター・ヘンリー×-○ハファエル・シウバ(判定)
 ヘンリーがロー。シウバは強烈なハイを返す。シウバがミドルからのタックルでテイクダウン。ヘンリーはすぐ立ち上がるがシウバはなおもケージへ押し込む。ヘンリーがテイクダウンを奪い返すがシウバもすぐ立ち上がり再び金網へ押し込むと、反り投げのようにテイクダウン。ヘンリーは立ち上がるもののバックを取られた体勢が続く。1Rは三者シウバ。
 2R、シウバがタックルに行くがヘンリー堪える。シウバが腕十字にいくもののヘンリーはこれを潰して上をキープ。シウバの蹴り上げをもらいながらもパウンドを入れる。シウバは立ち上がると再びタックルからテイクダウンしバックマウント。ヘンリーがシウバを背負って立ち上がり、シウバが下りたところでラウンド終了。細かいパウンドを入れたヘンリーが取ったかと思ったが、ジャッジは二者シウバ。
 3Rはシウバの足関節を凌いだヘンリーがマウント・サイドをキープしてパウンドとヒジを落とし続ける。シウバは足関節を狙いはするがヘンリーのトップキープを脱出できず、このラウンドは背中をマットにつけ続けたまま終了。
 最終ラウンドに10-8がつけば…と期待したものの、判定はスプリットでシウバ。ねちっこい寝技には定評のあるヘンリーだが、シウバはそれを上回るしつこさで優位なポジションを取らせなかった。ただ最終ラウンドは意図的に流したのか疲れたのかが不明。後者だとすると長丁場になれば石渡には分のいい試合になりそう。

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by nugueira | 2016-11-15 23:44 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)