反り立つ壁に撃沈。


by nugueira
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カテゴリ:その他(総合・寝技系)( 811 )

修斗の予想

 充実度合いでは同日開催のRIZINを超えた感もある、15日の修斗の勝敗予想を。

松本光史○-×大尊伸光
 世界戦では川名相手に大逆転劇をみせた松本。今回もしぶとさを見せてくれるか。

覇彌斗○-×六本木洋
 田丸との激闘が未だに鮮烈な印象の覇彌斗。オニボウズ戦の敗戦から再起を図りたいところ。

川名雄生○-×小谷直之
 小谷もなんだかんだで息が長いなあ。さすがに川名に現役王者の意地を見せてほしい。

高橋遼伍○-×青井人
 高橋の環太平洋王座防衛戦。キラーローの炸裂に期待。

澤田龍人○-×猿田洋祐
 飛鳥拳が怪我によりストロー級王座を返上。昨年の王座決定戦は息詰まる好勝負だっただけに残念。こうなるとその好勝負を演じた相手である澤田に頑張ってもらわなければ、という話になってくる。

扇久保博正○-×オニボウズ
 メインはフライ級タイトルマッチ。扇久保はTUF準優勝ながらUFCへの道が開けず、モチベーション維持に苦労していないかという点が心配。昨年のタイトルマッチでの圧倒的強さを今回も見せてほしい。ここで防衛したらRIZINのトーナメントにワイルドカード参戦…というのも難しいか?

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by nugueira | 2017-10-11 23:42 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

パンクラス290の感想

田中半蔵×-○中原由貴(判定)
 1R、中原の左がヒットし田中ダウン!中原はそのまま近距離での打ち合いに持ち込むが、今度は田中の右が立て続けに入り中原がダウン!それでもひるまない中原は田中をケージ際に詰めると、またも左を打ち込んで2度目のダウンを奪取。のっけから凄い展開。
 2Rは両者手数が減るが、圧力をかける中原が要所要所で印象に残るパンチをヒット。田中のアイポークでの減点もあり、中原が一気にリードを広げる。
 後がない田中だが、3Rは田中のタックルを凌いだ中原が逆にバックを奪いパウンド。最後まで田中に逆転のチャンスを与えず、ランキング1位を破る大番狂わせをやってのけた。

日沖発×-○高谷裕之(1R KO)
 開始直後に高谷が前に出るが、日沖のアッパーがヒット!下がった高谷に日沖が左右のパンチを打ち込み、またもアッパー!ケージ際に下がった高谷を日沖が追撃に行くが、高谷の右フックがヒット!日沖は頭から前のめりに崩れ落ち、高谷が衝撃の逆転KO。
 こういうことを書くのは残念でしかないのだが、日沖はもう壊れてしまったのでは…。ダウンシーンは前回の田中戦の映像をプレイバックしたかのようで、2試合連続ワンパンチでのKO負けはもう言い訳が効かなくなってくる。セミの田中の敗戦も含めて、この1日でフェザー級の勢力分布が一気に変わってしまった。

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by nugueira | 2017-10-09 10:38 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

PANCRASE 290の予想

 8日のパンクラスの予想。現役王者のUFC参戦が相次いでいるので仕方ないのだが、最近タイトルマッチの頻度が落ちており各階級とも停滞感が漂っているのが寂しいところ。

アキラ○-×郷野聡寛
 郷野が久々のパンクラス参戦。とはいえ現役上位ランカーのアキラに一泡吹かせられそうな雰囲気はないし、何より計量オーバーしないだろうな?というレベルで不安。

田中半蔵○-×中原由貴
 日沖を秒殺KOし一躍ランキング1位に躍り出た田中。ここはきっちり勝ってタイトル戦線への道筋をはっきりさせておきたい。

日沖発○-×高谷裕之
 メインはフェザー級のベテラン対決。元SRC王者vs元DERAM王者の組み合わせではあるのだが、両者とも旬は完全に過ぎてしまった。直近の試合で負けている者同士の試合がメインになるのは、今のパンクラスらしくないなあ。
 日沖は前回のKO負けで打たれ弱くなっていないかが不安だが、相対的な力関係ではさすがに高谷より上か。無難に日沖の判定勝利を予想。

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by nugueira | 2017-10-03 23:51 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)
 RIZIN福岡大会、バンタム級GPと女子スーパーアトム級GPのカードが発表。カード発表が早くなっているのは評価すべきでは。ってPRIDE時代の基準で評価しているから早いと思えるのであって、2ヶ月前の発表はきょうび普通なんだけど。

 バンタム級GP
・石渡伸太郎vsアクメド・ムサカエフ
・山本アーセンvsマネル・ケイプ

 女子スーパーアトム級GP
・山本美憂vsアイリーン・リベラ
・アリーシャ・ガルシアvsマリア・オリベイラ
・石岡沙織 vs. 浅倉カンナの勝者 vsシルビア・ユスケビッチ


 バンタム級GPは石渡が参戦した時点で及第点をあげていい状況ではあるのだが、外国勢がどうも地味。とかいいながらロシア人が無闇に強かったりするのだろうか。
 後はワイルドカードの行方が気になるところだが、金原とビビアーノを引っ張り出してくるぐらいのサプライズは期待しておきたいなあ。

 女子の方も外国勢が地味なのは似たり寄ったりで、RIZIN参戦経験のあるアンディ・ウィンやアリーシャの再登場はまあいいのだが(ウィンはKOTCの方で負けちゃったけど)、全体的に戦績がパッとせず、核になる選手が見当たらない感じ。選手の確保が難しいというよりは、RENAを中心に据えているから出場メンバーの実力に自然とリミッターがかけられた結果こうなった、という印象を受けるが。

 まあ勝ち抜いた選手が自然と説得力を持ってくるのがトーナメントの醍醐味であり便利なところ。堀口やRENAが主催者の期待通りに勝つのか、思わぬ伏兵が登場するのか。とりあえず桜庭vsダンヘンを見るためだけでも福岡近辺の格闘技ファンは足を運んだ方がいいと思いますよ。

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by nugueira | 2017-08-18 23:53 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

PANCRASE 289の予想

 20日のパンクラスの予想。DEEPとの対抗戦は双方の出場メンバーが中堅クラス中心でいまいちよく分からないのでパス。あと、マモルの試合も実はきちんと映像でチェックしてないのよね。

ISAO○-×カイル・アグオン
 タイトルマッチが流れてしまったISAOだが、ここでの取りこぼしは許されない。

松嶋こよみ○-×粕谷優介
 松嶋が元UFCの粕谷と対戦。ここ一番の試合で敗戦が多い松嶋だが、ステップアップのためにここはしっかり勝ちたいところ。対日本人無敗を継続できるか。

室伏シンヤ○-×小塚誠司
 ストロー級次期挑戦者決定戦。この階級もブルックス参戦で面白くなるかと思ったがやや停滞気味の印象。室伏はインパクト満点の勝利はないが、元修斗王者の意地を示したい。

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by nugueira | 2017-08-14 23:27 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

RIZIN観戦記③

ギャビ・ガルシア△-△オクサナ・ガグロエヴァ(ノーコンテスト)
 開始直後にギャビの指がガグロエヴァの目に入ってしまい、そのままノーコンテストに。ガグロエヴァは「スパーリングか?」というような格好でリングインした時点で期待値ゼロだったが、これはさすがに消化不良だなあ。ギャビはSBに続き7月だけで2度のノーコンテスト。まあ今回は偶発的なのであんまり攻めてもしょうがないんだが。

アミール・アリアックバリ○-×タイラー・キング(1R TKO)
 キングは元NFLだが格闘技のスタイルはサブミッション主体。いったい何なんだ。
 試合はアミールが開始早々パンチでキングを圧倒。右ストレートを次々と打ち込み、キングの寝技には付き合わず最後は右アッパーからの右ストレートでフィニッシュ。アミールってここまで打撃ができる選手だったっけ?今回の試合で一旦RIZINとの契約が切れるらしいが、再契約してもこのままだと持て余しそうなんだよなあ。

堀口恭司○-×所英男(1R TKO)
 堀口は細かいステップを使いながら飛び込んで打撃を出していくいつものスタイル。距離を詰めて組みたい所だが、堀口に間合いをコントロールされ近づく糸口がつかめない。そうしているうちに堀口が前蹴りを入れてから飛び込んでの右フック!崩れ落ちた所にパウンドを入れてレフェリーストップ!
 身体能力、練習環境、年齢、あらゆる面で両者の性能に差がありすぎた。MMAの先頭に立っている堀口と所が戦ったらどうなるのか。答は分かり切っていたのに、それでも所が敗れた瞬間から涙が止まらなかった。
 所と年齢が近いせいもあって、この試合は予想はともかく心情的には所に肩入れしており、試合前の煽りVから泣きっぱなしだったのだが、願いは通じず。所の選手生活が最終版に入っているのは間違いないが、やっぱり最後にKID戦を実現させてあげたい。

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by nugueira | 2017-08-08 23:41 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

RIZIN観戦記②

北岡悟×-○矢地祐介(2R KO)
 序盤に北岡がシングルレッグに行き、逃れようとする矢地の足首を離さず強引にテイクダウン。そのままトップキープしパウンドを入れる得意の展開に持ち込むが、4分過ぎに矢地が脱出。スタンドに戻すと、左ストレートを中心にパンチを入れていく。北岡はひるむことなくスタンドで前に出ていくが、クリーンテイクダウンを奪えず徐々に苦しい展開に。
 2Rに入ると流れは矢地に傾いていき、北岡のタックルを切って次々とパンチをヒット。北岡は一瞬ぐらつく場面も出てくるが、下がることなく圧力をかけ続ける。しかし残り1分を切ったところで矢地が攻撃のペースを上げ、右ハイもヒット。なおもダウンすることなく向かい続ける北岡だが、終了間際にロープ際で棒立ちになったところで遂にレフェリーがストップ。
 世代交代に抗うように戦い続けた北岡が、「立ち往生」というべき壮絶な最期を遂げるという劇的すぎる試合。最後の方はリング上を見ながら頭の中でアリスの『チャンピオン』が流れ続けていた。これが時代の流れということなんだろうけど、それでも北岡が敗れる姿を見るのは切ない。

 休憩明けに10月福岡大会での桜庭vsダンヘンによるグラップリングマッチが発表。福岡大会のDMで出場予定選手に桜庭の名前があるのを見て「?」となったが、こういうことだったか。グラップリングマッチが興行的にどれだけ受け入れられるかはさておき、リング上にこの二人が並ぶ光景はテンション上がるわあ。

那須川天心○-×才賀紀左衛門(1R KO)
 那須川入場の際、観客が曲に合わせて「ハーッ、ハー!」のコール。ライブ会場ばりの盛り上がり。
 試合は序盤から那須川が左右のパンチ・ローをヒット。才賀も前に出るが那須川はかたっぱしからカウンターを合わせ、組み付くと軽々才賀を投げ飛ばす。迎えた1分過ぎ、才賀のテンカオに那須川がどんぴしゃのタイミングでカウンターの左ストレート!大の字に倒れた才賀はピクリとも動かず10カウントを聞き、那須川が圧巻のKO。
 昨年のKNOCK OUT以来、那須川の試合を見るたびに「こんなKO初めて見た」というコメントをしている気がするのだが、観客の期待感を真正面から受け止めて、期待以上のパフォーマンスをやってのけるこの能力は一体何なのか。試合前・試合後の観客の盛り上がり方も那須川が頭一つ抜け出ており、間違いなく今大会のMVP。これもう大晦日は永ちゃんの生歌で入場するしかありませんよ。

KINGレイナ○-×レイディー・タパ(判定)
 相変わらずスタンドでは危なっかしさが残るレイナだが、自らも右のオーバーハンドで反撃。1R後半にテイクダウンから上をキープしアームロックを狙うが、極まりかかったところでラウンド終了。
 2Rはスタンドでパンチをもらいグラつく場面が目立ったレイナ。3Rも前半は押され気味だったが後半にテイクダウンを奪うと、終了間際に腕十字へ。惜しくも極まらずタイムアップ。
 判定が割れてもおかしくない内容だったが、判定は3-0でレイナ。体重差とロープ掴みによるイエローカードを含めればまあ妥当な判定か。イエローカードを終了後に出すのはいただけなかったが。レイナはこれだけ体重差のある相手にスタンドでもそれなりに戦えた辺りに成長がうかがえた。もう少し体格的に見合う相手を見つけてこれないものだろうか。RIZINにおける当面の目標がギャビなので、そういうマッチメイクだと逆に意味がないのかもしれないけど。

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by nugueira | 2017-08-07 23:51 | その他(総合・寝技系) | Comments(3)

RIZIN観戦記①

テオドラス・オークストリス×-○カール・アルブレックソン(1R 肩固め)
 序盤からアルブレックソンが繰り返しテイクダウン。立ち上がってスタンドの攻防へ戻すオークストリスだが、何度目かのテイクダウンでアルブレックソンが遂にマウントを奪取。バックチョークを狙った後、最後は肩固めに切り替え一本。海賊王子、強いじゃねえか。ライトヘビー級が回転休業状態なのが残念だが。

真珠・野沢オークライヤー○-×シーナ・スター(1R 腕十字)
 パンチで前に出た野沢が組み付いてバックマウントを奪うと、フットチョークを狙う動きも見せつつ最後は腕十字でフィニッシュ。勝てる相手を当てているんだろうけど、寝技では練習の成果を色々試している感じだったし、若いだけあって吸収力はありそう。大舞台に呑まれない点も含めて大したもの。
 ところでシーナ・スターの入場時の格好がハーレクインのコスプレだったことに観客は気づいていたのだろうか。

石橋佳大×-カリッド・タハ(1R KO)
 石橋が繰り返しテイクダウンを奪い、チョークや腕十字を狙っていく。しかし凌いだタハがスタンドへ戻すと、パンチを入れ石橋がダウンしたところへグラウンドのヒザで逆転KO。入れ込み過ぎでは、というぐらいのテンションで序盤から押せ押せモードだった石橋だが、残念。

大塚隆史○-×アンソニー・バーチャック(判定)
 開始早々バーチャックがテイクダウン。立ち上がった大塚が組み付いていくが、ロープ際に詰めたバーチャックが逆にテイクダウン。削られる大塚だが、ラウンド終了間際には腕十字で反撃。
 大塚はレスリングの競り合いでも後れを取っているので厳しいか…と思えたが、2Rに入るとバーチャックが失速。スタンドでも思い切りのいいパンチを打ち込んだ大塚が繰り返しテイクダウンを奪い、流れを引き戻す。
 3Rは競った攻防となるが、打撃も含めて大塚がやや押し気味で試合終了。スプリット判定で大塚がさいたまスーパーアリーナ初勝利を挙げた。バーチャックのガス欠に助けられた面があるので準々決勝以降は厳しそうだが。

キャシー・ロブ×-○山本美憂(判定)
 組み付く山本にロブはギロチン狙い。上を取った山本はまたも下から腕十字を仕掛けられヒヤリとするが、落ち着いて対処しながらトップキープ。2R以降も山本はタックルで繰り返しテイクダウンを取るが決定的なダメージを与える攻撃は与えられず…という展開のまま時間が経過。ロブも下からの仕掛けは防がれてしまい、山本が判定勝利。野沢の試合と比べると、やっぱり歳をとると新しい武器を見に着けるのは大変なんだなあ、という結論に達してしまう。

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by nugueira | 2017-08-02 23:07 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

RIZIN速報

テオドラス・オークストリス×-○カール・アルブレックソン(1R 肩固め)
 マウントを取ったアルブレックソンがパウンドからの肩固めで一本。

真珠・野沢オークライヤー○-×シーナ・スター(1R 腕十字)
 思いきりのいい打撃を見せた真珠がテイクダウンから腕十字で一本。

石橋佳大×-○カリッド・タハ(1R KO)
 石橋が寝技で圧倒するも、凌いだタハがヒザ蹴りからのラッシュで逆転KO!

大塚隆史○-×アンソニー・バーチャック(判定)
 バーチャックの打撃に削られつつも、2R以降スタンドもレスリングも盛り返した大塚がスプリットで勝利。

山本美憂○-×キャシー・ロブ(判定)
 下からの寝技を凌いだ山本が、2R以降はポジショニングで圧倒。

北岡悟×-○矢地祐介(2R KO)
 北岡に序盤は固められながらも中盤以降はタックルを切りパンチを入れ続けた矢地が、終了間際に連打をまとめKO。

那須川天心○-×才賀紀左衛門(1R KO)
 才賀のテンカオに那須川がどんぴしゃの左ストレート。大の字に倒れた才賀は立ち上がれず。

KINGレイナ○-×レディー・タパ(判定)
 タパに打撃で押し込まれつつも、終了間際に腕十字を極めかけたレイナが勝利。

ギャビ・ガルシア△-△オクサーナ・ガグロエヴァ(ノーコンテスト)
 開始早々ギャビのサミングによりノーコンテスト。

アミール・アリアックバリ○-×タイラー・キング(1R KO)
 キレのある打撃を見せたアミールが、寝技に付き合わずタイラーを粉砕。

堀口恭司○-×所英男(1R KO)
 堀口がカウンターのフックでテンプルを打ち抜き圧勝。所の願い、通じず。

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by nugueira | 2017-07-30 23:07 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

RIZINの予想②

那須川天心○-×才賀紀左衛門
 那須川には格下相手でもMMAの経験積んでほしいし、MIXルールの必要性がよく分からない。今年に入ってからの試合内容からしても、那須川が普通に1RでKOしそう。

KINGレイナ×-○レイディー・タパ
 レイナvsギャビは上手く盛り上げればテレビ的な年末の軸になると思うんだけど、その割にレイナにリスキーなマッチメイク。ベイズラー戦でも不用意に打ち合う場面があったし、ギャビからダウンを奪ったタパは相手としてはけっこう厳しいのでは。

ギャビ・ガルシア○-×オクサナ・ガグロエヴァ
 そのギャビはロシアのボクサーと対戦。デビュー以来一応キャリアは積んできているし、不用意に打撃戦で負ける心配もそれほどしなくていいか。

アミール・アリアックバリ○-×タイラー・キング
 これまた軽量化路線により行き場をなくしつつあるアリアックバリ。今回が契約最終戦らしいが、RIZIN側もアリアックバリ側も延長する気あるのかな。

堀口恭司○-×所英男
 メインはバンタム級GPの大物日本人対決。ベテラン所の意地には期待したいし、これまで散々勝負強さを見せてきたが…。堀口とは残念ながら性能に差がありすぎる。負けたら負けたでワイルドカード枠で復活しそうなのがまた微妙なんだけど。

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by nugueira | 2017-07-26 14:50 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)