反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

カテゴリ:その他(総合・寝技系)( 797 )

PANCRASE 289の予想

 20日のパンクラスの予想。DEEPとの対抗戦は双方の出場メンバーが中堅クラス中心でいまいちよく分からないのでパス。あと、マモルの試合も実はきちんと映像でチェックしてないのよね。

ISAO○-×カイル・アグオン
 タイトルマッチが流れてしまったISAOだが、ここでの取りこぼしは許されない。

松嶋こよみ○-×粕谷優介
 松嶋が元UFCの粕谷と対戦。ここ一番の試合で敗戦が多い松嶋だが、ステップアップのためにここはしっかり勝ちたいところ。対日本人無敗を継続できるか。

室伏シンヤ○-×小塚誠司
 ストロー級次期挑戦者決定戦。この階級もブルックス参戦で面白くなるかと思ったがやや停滞気味の印象。室伏はインパクト満点の勝利はないが、元修斗王者の意地を示したい。

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by nugueira | 2017-08-14 23:27 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

RIZIN観戦記③

ギャビ・ガルシア△-△オクサナ・ガグロエヴァ(ノーコンテスト)
 開始直後にギャビの指がガグロエヴァの目に入ってしまい、そのままノーコンテストに。ガグロエヴァは「スパーリングか?」というような格好でリングインした時点で期待値ゼロだったが、これはさすがに消化不良だなあ。ギャビはSBに続き7月だけで2度のノーコンテスト。まあ今回は偶発的なのであんまり攻めてもしょうがないんだが。

アミール・アリアックバリ○-×タイラー・キング(1R TKO)
 キングは元NFLだが格闘技のスタイルはサブミッション主体。いったい何なんだ。
 試合はアミールが開始早々パンチでキングを圧倒。右ストレートを次々と打ち込み、キングの寝技には付き合わず最後は右アッパーからの右ストレートでフィニッシュ。アミールってここまで打撃ができる選手だったっけ?今回の試合で一旦RIZINとの契約が切れるらしいが、再契約してもこのままだと持て余しそうなんだよなあ。

堀口恭司○-×所英男(1R TKO)
 堀口は細かいステップを使いながら飛び込んで打撃を出していくいつものスタイル。距離を詰めて組みたい所だが、堀口に間合いをコントロールされ近づく糸口がつかめない。そうしているうちに堀口が前蹴りを入れてから飛び込んでの右フック!崩れ落ちた所にパウンドを入れてレフェリーストップ!
 身体能力、練習環境、年齢、あらゆる面で両者の性能に差がありすぎた。MMAの先頭に立っている堀口と所が戦ったらどうなるのか。答は分かり切っていたのに、それでも所が敗れた瞬間から涙が止まらなかった。
 所と年齢が近いせいもあって、この試合は予想はともかく心情的には所に肩入れしており、試合前の煽りVから泣きっぱなしだったのだが、願いは通じず。所の選手生活が最終版に入っているのは間違いないが、やっぱり最後にKID戦を実現させてあげたい。

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by nugueira | 2017-08-08 23:41 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

RIZIN観戦記②

北岡悟×-○矢地祐介(2R KO)
 序盤に北岡がシングルレッグに行き、逃れようとする矢地の足首を離さず強引にテイクダウン。そのままトップキープしパウンドを入れる得意の展開に持ち込むが、4分過ぎに矢地が脱出。スタンドに戻すと、左ストレートを中心にパンチを入れていく。北岡はひるむことなくスタンドで前に出ていくが、クリーンテイクダウンを奪えず徐々に苦しい展開に。
 2Rに入ると流れは矢地に傾いていき、北岡のタックルを切って次々とパンチをヒット。北岡は一瞬ぐらつく場面も出てくるが、下がることなく圧力をかけ続ける。しかし残り1分を切ったところで矢地が攻撃のペースを上げ、右ハイもヒット。なおもダウンすることなく向かい続ける北岡だが、終了間際にロープ際で棒立ちになったところで遂にレフェリーがストップ。
 世代交代に抗うように戦い続けた北岡が、「立ち往生」というべき壮絶な最期を遂げるという劇的すぎる試合。最後の方はリング上を見ながら頭の中でアリスの『チャンピオン』が流れ続けていた。これが時代の流れということなんだろうけど、それでも北岡が敗れる姿を見るのは切ない。

 休憩明けに10月福岡大会での桜庭vsダンヘンによるグラップリングマッチが発表。福岡大会のDMで出場予定選手に桜庭の名前があるのを見て「?」となったが、こういうことだったか。グラップリングマッチが興行的にどれだけ受け入れられるかはさておき、リング上にこの二人が並ぶ光景はテンション上がるわあ。

那須川天心○-×才賀紀左衛門(1R KO)
 那須川入場の際、観客が曲に合わせて「ハーッ、ハー!」のコール。ライブ会場ばりの盛り上がり。
 試合は序盤から那須川が左右のパンチ・ローをヒット。才賀も前に出るが那須川はかたっぱしからカウンターを合わせ、組み付くと軽々才賀を投げ飛ばす。迎えた1分過ぎ、才賀のテンカオに那須川がどんぴしゃのタイミングでカウンターの左ストレート!大の字に倒れた才賀はピクリとも動かず10カウントを聞き、那須川が圧巻のKO。
 昨年のKNOCK OUT以来、那須川の試合を見るたびに「こんなKO初めて見た」というコメントをしている気がするのだが、観客の期待感を真正面から受け止めて、期待以上のパフォーマンスをやってのけるこの能力は一体何なのか。試合前・試合後の観客の盛り上がり方も那須川が頭一つ抜け出ており、間違いなく今大会のMVP。これもう大晦日は永ちゃんの生歌で入場するしかありませんよ。

KINGレイナ○-×レイディー・タパ(判定)
 相変わらずスタンドでは危なっかしさが残るレイナだが、自らも右のオーバーハンドで反撃。1R後半にテイクダウンから上をキープしアームロックを狙うが、極まりかかったところでラウンド終了。
 2Rはスタンドでパンチをもらいグラつく場面が目立ったレイナ。3Rも前半は押され気味だったが後半にテイクダウンを奪うと、終了間際に腕十字へ。惜しくも極まらずタイムアップ。
 判定が割れてもおかしくない内容だったが、判定は3-0でレイナ。体重差とロープ掴みによるイエローカードを含めればまあ妥当な判定か。イエローカードを終了後に出すのはいただけなかったが。レイナはこれだけ体重差のある相手にスタンドでもそれなりに戦えた辺りに成長がうかがえた。もう少し体格的に見合う相手を見つけてこれないものだろうか。RIZINにおける当面の目標がギャビなので、そういうマッチメイクだと逆に意味がないのかもしれないけど。

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by nugueira | 2017-08-07 23:51 | その他(総合・寝技系) | Comments(3)

RIZIN観戦記①

テオドラス・オークストリス×-○カール・アルブレックソン(1R 肩固め)
 序盤からアルブレックソンが繰り返しテイクダウン。立ち上がってスタンドの攻防へ戻すオークストリスだが、何度目かのテイクダウンでアルブレックソンが遂にマウントを奪取。バックチョークを狙った後、最後は肩固めに切り替え一本。海賊王子、強いじゃねえか。ライトヘビー級が回転休業状態なのが残念だが。

真珠・野沢オークライヤー○-×シーナ・スター(1R 腕十字)
 パンチで前に出た野沢が組み付いてバックマウントを奪うと、フットチョークを狙う動きも見せつつ最後は腕十字でフィニッシュ。勝てる相手を当てているんだろうけど、寝技では練習の成果を色々試している感じだったし、若いだけあって吸収力はありそう。大舞台に呑まれない点も含めて大したもの。
 ところでシーナ・スターの入場時の格好がハーレクインのコスプレだったことに観客は気づいていたのだろうか。

石橋佳大×-カリッド・タハ(1R KO)
 石橋が繰り返しテイクダウンを奪い、チョークや腕十字を狙っていく。しかし凌いだタハがスタンドへ戻すと、パンチを入れ石橋がダウンしたところへグラウンドのヒザで逆転KO。入れ込み過ぎでは、というぐらいのテンションで序盤から押せ押せモードだった石橋だが、残念。

大塚隆史○-×アンソニー・バーチャック(判定)
 開始早々バーチャックがテイクダウン。立ち上がった大塚が組み付いていくが、ロープ際に詰めたバーチャックが逆にテイクダウン。削られる大塚だが、ラウンド終了間際には腕十字で反撃。
 大塚はレスリングの競り合いでも後れを取っているので厳しいか…と思えたが、2Rに入るとバーチャックが失速。スタンドでも思い切りのいいパンチを打ち込んだ大塚が繰り返しテイクダウンを奪い、流れを引き戻す。
 3Rは競った攻防となるが、打撃も含めて大塚がやや押し気味で試合終了。スプリット判定で大塚がさいたまスーパーアリーナ初勝利を挙げた。バーチャックのガス欠に助けられた面があるので準々決勝以降は厳しそうだが。

キャシー・ロブ×-○山本美憂(判定)
 組み付く山本にロブはギロチン狙い。上を取った山本はまたも下から腕十字を仕掛けられヒヤリとするが、落ち着いて対処しながらトップキープ。2R以降も山本はタックルで繰り返しテイクダウンを取るが決定的なダメージを与える攻撃は与えられず…という展開のまま時間が経過。ロブも下からの仕掛けは防がれてしまい、山本が判定勝利。野沢の試合と比べると、やっぱり歳をとると新しい武器を見に着けるのは大変なんだなあ、という結論に達してしまう。

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by nugueira | 2017-08-02 23:07 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

RIZIN速報

テオドラス・オークストリス×-○カール・アルブレックソン(1R 肩固め)
 マウントを取ったアルブレックソンがパウンドからの肩固めで一本。

真珠・野沢オークライヤー○-×シーナ・スター(1R 腕十字)
 思いきりのいい打撃を見せた真珠がテイクダウンから腕十字で一本。

石橋佳大×-○カリッド・タハ(1R KO)
 石橋が寝技で圧倒するも、凌いだタハがヒザ蹴りからのラッシュで逆転KO!

大塚隆史○-×アンソニー・バーチャック(判定)
 バーチャックの打撃に削られつつも、2R以降スタンドもレスリングも盛り返した大塚がスプリットで勝利。

山本美憂○-×キャシー・ロブ(判定)
 下からの寝技を凌いだ山本が、2R以降はポジショニングで圧倒。

北岡悟×-○矢地祐介(2R KO)
 北岡に序盤は固められながらも中盤以降はタックルを切りパンチを入れ続けた矢地が、終了間際に連打をまとめKO。

那須川天心○-×才賀紀左衛門(1R KO)
 才賀のテンカオに那須川がどんぴしゃの左ストレート。大の字に倒れた才賀は立ち上がれず。

KINGレイナ○-×レディー・タパ(判定)
 タパに打撃で押し込まれつつも、終了間際に腕十字を極めかけたレイナが勝利。

ギャビ・ガルシア△-△オクサーナ・ガグロエヴァ(ノーコンテスト)
 開始早々ギャビのサミングによりノーコンテスト。

アミール・アリアックバリ○-×タイラー・キング(1R KO)
 キレのある打撃を見せたアミールが、寝技に付き合わずタイラーを粉砕。

堀口恭司○-×所英男(1R KO)
 堀口がカウンターのフックでテンプルを打ち抜き圧勝。所の願い、通じず。

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by nugueira | 2017-07-30 23:07 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

RIZINの予想②

那須川天心○-×才賀紀左衛門
 那須川には格下相手でもMMAの経験積んでほしいし、MIXルールの必要性がよく分からない。今年に入ってからの試合内容からしても、那須川が普通に1RでKOしそう。

KINGレイナ×-○レイディー・タパ
 レイナvsギャビは上手く盛り上げればテレビ的な年末の軸になると思うんだけど、その割にレイナにリスキーなマッチメイク。ベイズラー戦でも不用意に打ち合う場面があったし、ギャビからダウンを奪ったタパは相手としてはけっこう厳しいのでは。

ギャビ・ガルシア○-×オクサナ・ガグロエヴァ
 そのギャビはロシアのボクサーと対戦。デビュー以来一応キャリアは積んできているし、不用意に打撃戦で負ける心配もそれほどしなくていいか。

アミール・アリアックバリ○-×タイラー・キング
 これまた軽量化路線により行き場をなくしつつあるアリアックバリ。今回が契約最終戦らしいが、RIZIN側もアリアックバリ側も延長する気あるのかな。

堀口恭司○-×所英男
 メインはバンタム級GPの大物日本人対決。ベテラン所の意地には期待したいし、これまで散々勝負強さを見せてきたが…。堀口とは残念ながら性能に差がありすぎる。負けたら負けたでワイルドカード枠で復活しそうなのがまた微妙なんだけど。

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by nugueira | 2017-07-26 14:50 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

RIZINの予想

 30日のRIZINの予想、前半戦から。

テオドラス・オークストリス○-×カール・アルブレックソン
 軽量級&女子へのシフトが顕著になる中で存在感が薄くなっている外国勢同士の対戦。旗揚げメンバーであるオークストリスにとりあえず期待。

真珠・野沢オークライヤー○-×シーナ・スター
 どうにもコメントしづらい野沢直子の娘の登場。対戦相手もここまで実績のない選手を呼ぶんなら日本人でいいと思うのだが、やっぱり見栄えの問題なんだろうなあ。野沢娘は試合映像を見たら思い切りのいい打撃は出していたようなので、ここは白星スタートを切れそうか。

石橋佳大○-×カリッド・タハ
大塚隆史×-○アンソニー・バーチャック

 バンタム級GP一回戦。石橋は試合を見たことがないのだが、ほどほどの相手をあてがってもらっている印象。バーチャックは適正階級での試合になるので、大塚にとっては厳しいか。

キャシー・ロブ×-○山本美憂
 そろそろ白星が欲しい山本母だが、推す材料がないので厳しめの予想に。アメリカで実戦経験が詰めなかったのは痛い。

北岡悟○-×矢地祐介
 勝負論という点では今大会の裏メイン的カード。実績では圧倒する北岡だが、2戦連続KOで矢地が勢いに乗っているのも間違いないところ。北岡にとっては寝技を凌がれ打撃でひっくり返された廣田戦や徳留戦の悪夢がよぎるが、今回は10分・5分の2ラウンド。逆転される前に固め続けるか、一本を取れるのでは。

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by nugueira | 2017-07-25 23:55 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

DEEP CAGE IMPACT の予想

 15日のDEEP後楽園ホール大会の予想を。

シング・心・ジャディブ×-○ロッキー・マルティネス
 メガトン級タイトルマッチ。ジャディブは1年以上の間隔を空けての試合。相手のマルティネスは細かい戦績は調べていないが元PXC王者でキャリアも16戦とジャディブを上回る。厳しい戦いになりそう。

長谷川賢○-×住村竜市朗
 K太郎の(今さらの)返上に伴うウェルター級王座決定戦。前戦で鮮やかなKOを見せた長谷川に期待。UFCから声がかかっているという噂もあるのでまたタイトル戦線が停滞しそうだが。

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by nugueira | 2017-07-11 23:11 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

PANCRASE288の感想

近藤有己○-×ミノワマン(判定)
 ジリジリ圧力をかける近藤に、下がって距離を取るミノワマン。ほとんどコンタクトがない。ラウンド終盤にミノワマンが浴びせ蹴りを出すが不発。2Rも同じ展開で、ミノワマンは時おり飛び込んでパンチを出すが、ほとんど手数が出ない。
 3R、ミノワマンの入り際に近藤の右がヒットし、ミノワマンがダウン。上を取った近藤に、ミノワマンはアームロック狙い。近藤が凌ぎ続けて試合終了。手数の差で近藤が判定勝利。
 ベテランに玉砕覚悟の打ち合いをしろと言うのも無体な話だが、このカードを組んだ意味があったのかなあ…と思わざるを得ない内容。

徳留一樹○-×キーラン・ジョブリン(判定)
 開始から前に出て思い切りのいいパンチを振るう徳留。ジョブリンのタックルをがぶりバックを取る。一度は上を取られるが、スイープした徳留が再びバックキープし1R終了。
 2R、徳留が浴びせ倒しのようにテイクダウンを奪いマウント。スイープを狙うジョブリンを潰し続けトップをキープし、終盤はスタンドに戻ると上下の連打。3Rも徳留はタックルを切りサイドやバックをキープ。パウンドとヒジでジョブリンを削り完勝。
 決して油断できないレベルの外国人相手を圧倒したものの、インパクトのあるKO・一本は奪えず。目標であるUFC日本大会への望みがつながったかどうかは、正直微妙か。

三浦広光×-○阿部大治(2R KO)
 ローの蹴り合いから三浦が右クロス。徐々に圧力を強める三浦が左のリードジャブをヒットさせペースをつかむが、三浦が飛び込んだところに阿部の右アッパー!ダウンした三浦に阿部がパウンド。三浦はしがみついて凌ぎ、ラウンド終了のホーンに救われる。しかし2R早々、阿部の右フックが入り三浦再びダウン。阿部がパウンドを入れたところでストップがかかり、王座交代。
 打撃戦では三浦優位と思ったし実際そういう展開になりかけたが、阿部がチャンスを見逃さず一発で流れを変えた。試合後にアピールしたUFC参戦は実現するか?

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by nugueira | 2017-07-04 23:45 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)

PANCRASE 288の予想

 2日のパンクラスの予想を。

村田夏南子○-×クレア・フライヤー
 年末に中井に敗れた後は怪我で欠場、さらにリベンジを狙うべき中井はフェードアウト…と流れに乗り切れない村田。下半期に巻き返しなるか。

近藤有己○-×ミノワマン
 今のパンクラスでこのカードを組む意味はあるのか…と思う一方で、パンクラスで組むからこそ生まれてくる意味もあるのかな、とも思えてくるマッチアップ。曲がりなりにも定期的に試合をこなしている近藤の方がコンディションはいいのかなあ。

徳留一樹○-×キーラン・ジョブリン
 UFC日本大会を目指す徳留が志願の緊急出場。勝ってもオファーが来るとは限らないリスクの大きい試合だが、再起戦で秒殺KOを見せた徳留の底力に期待。

三浦広光○-×阿部大治
 メインはウェルター級KOPタイトルマッチ。阿部の試合を見ていないのだが、元J-NET王者ということは三浦とは噛み合う試合になりそう。ただそうなると、三浦に分があるんだろうな。

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by nugueira | 2017-06-29 23:13 | その他(総合・寝技系) | Comments(0)