反り立つ壁に撃沈。


by nugueira

2017年 09月 03日 ( 1 )

UFN115の感想

 オランダ大会、メインの感想を。

アレクサンダー・ヴォルコフ○-×ステファン・ストルーフ(3R KO)
 ヴォルコフはローからパンチ。ストルーフの懐に入り込んで細かい連打を狙うが、ストルーフも右ストレートをヒット。思ったよりスタンドでストルーフが攻め込んでいる。ストルーフはさらに跳びヒザを狙うが、防いだヴォルコフが足払いでテイクダウンするとパウンドで猛攻。ストルーフかなり削られたか。
 2Rはストルーフが圧力をかけていく展開。押し込まれ気味だったヴォルコフだが、サミングでの中断を経てボディストレート・顔面へのストレートで徐々に反撃していく。ストルーフはパンチで顔面が跳ね上がる場面が増え、ラウンド終盤にはヴォルコフが距離を詰め滅多打ちに。
 3Rもヴォルコフ優位の流れは変わらず、最後はミドルを入れてからケージに詰めパンチ連打。ストルーフがしゃがみ込むようにダウンしレフェリーストップ。
 ヘビー級は上位陣がスカスカになってきているので、ヴォルコフが一気に存在感を増してくるか。

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by nugueira | 2017-09-03 10:25 | UFC | Comments(0)